日産スタジアム
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「横浜国際総合競技場」の項目を執筆しています。

横浜国際総合競技場(よこはまこくさいそうごうきょうぎじょう)とは神奈川県横浜市にある日本最大のトレーニング施設である。日産自動車命名権を取得しており、2005年からの呼称は日産スタジアム。その大きさを生かし、来客者に各種トレーニングの機会を提供している。
目次

1 主なトレーニング

1.1 脚力トレーニング

1.2 視力トレーニング

1.3 肺活量トレーニング

1.4 腕力トレーニング

1.5 ボイストレーニング

1.6 メンタルトレーニング


2 その他施設

3 脚注

4 主な利用客

主なトレーニング 7Fまで頑張って上ろう!!
脚力トレーニング

競技場の最高階はなんと7Fまである。4Fと5Fに1層目の観戦スタンドが設置されているが、サッカーなどの球技を見るには視界が平面過ぎるために不向きである。また6Fにはスタンド入り口がないため、じっくり試合を観戦したい場合は7Fに上がる必要がある。ちょっと運動不足気味な観戦者の場合、スタジアムの7Fに上がってスタンドに入って自分の座席を確保した時点で息が上がり、ふくらはぎがパンパンに張り、翌朝足が筋肉痛になる事も多い。なおエレベーターが設置されているが、こちらは障害者向けのバリアフリー施設であるため、一般客は使用してはならない。

また最寄り駅からスタジアム入り口まで徒歩10?15分と十分な距離があり、途中で坂道や上り階段があるので、こちらも脚力トレーニングに使うにはもってこいである。

余談であるが、観戦チケットの販売時は4F・5Fから入れるスタンドを「1階席」、7Fから入れるスタンドを「2階席」としている。何の予備知識もなく「上から試合を俯瞰できて見やすそうだから」という理由だけで「2階席」を購入すると、試合当日に7Fまで登るトレーニングを課せられるというドッキリも仕込まれている。
視力トレーニング

スタンドから芝生フィールドまでの距離は最短距離でも45m。2階席最後列だと70m以上にもなるスタンドから、豆粒のように小さく見えるフィールド内の選手達の背番号や顔の判別を行うトレーニングを行うことが出来る。慣れないうちは反対側のサイドでゴールが決まった場合誰がゴールを決めたのか場内アナウンスがあるまで分からないという事態に遭遇することがままあるが、慣れてくると判別出来るようになってくる。芝生の緑色も視力トレーニングに最適である。
肺活量トレーニング

2010年のJリーグ横浜F・マリノスのホームゲームでは、毎試合観客に「トリコロールジェット風船」なる風船が配られ、ハーフタイム中にスタジアムDJの呼びかけで風船を膨らませ、膨らませた風船の飛距離を競う肺活量トレーニングが行われていた。しかし他人が膨らませた風船のしぼみカスが遠く離れた自分達の観戦エリアに飛んでくる事態が多発し不潔であるという苦情が多発したため、わずか1年でこのトレーニングは廃止されてしまった。
腕力トレーニング

サッカーの試合でどちらかのゴール裏スタンドの真ん中に立ち、そのチームを応援する「大旗」を90分間振り続けるトレーニング。なかなかなり手が居ないので、立候補するともれなく大旗隊長としてサポーターに歓迎される。あまり混まず、旗を振っても他人に当たる恐れが少ないアウエー側で行うことが推奨されている。なお安全上大旗を振れる席は1階席(4F)に限定されるため、脚力トレーニング(競技場内)との同時実施は出来ない。
ボイストレーニング

サッカーの試合で選手達を鼓舞する歌を歌い続ける。音程に気を使わないと実際にフィールドで戦っている選手達のリズムが崩れてしまうので音程調整には細心の注意を払う必要がある。歌う時間は前後半90分間だけだと思われがちだが、実は試合開始1時間以上前から始まっており、ハーフタイムも休み無く歌い続け、試合終了後も30分程度歌い続ける事が常である。実に1試合で3時間以上のボイストレーニングを行うことが出来る。
メンタルトレーニング

深夜になるとスタジアム周辺は全面消灯される。周りには大きな病院以外は何も無い。このように肝試しに向いているロケーションを活用してメンタルトレーニングを行うことができる。目撃談もある。[1]
その他施設
フードコート
新横浜駅から坂路を経由して競技場にたどり着いた観戦者に休息エリアと濃い味の食事を提供し、これから競技場の階段昇りに向かう観戦者の鋭気を提供するエリアである。一昔前はうなぎのタレだけを御飯にかけた「うなタレ丼」という名物料理が人気を博していたが、惜しまれつつ廃止されている。
寿司屋
2008年から、なんと生物である寿司を毎試合販売している。しかも夏期も営業することから参加当時はエクストリーム・賞味期限へ参戦を図っているのではと噂されたが、どこかの焼肉業者のような食中毒事故はこれまで未発生。「トリコロール丼」は試合の度に売り切れる人気商品である。マジで。
託児室
乳幼児連れで来場した観戦者がトレーニングに専念できるように子供を預かってもらえるサービス。結構好評である。
フットサル場
普通のフットサル施設であるが、大雨が降ると施設ごと水没する。
脚注^レス番17番参照

主な利用客

横浜F・マリノス

横浜FC - たまに使う。

日本サッカー協会

TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ

Mr.Children - 3年に1回使う。

サザンオールスターズ


更新日時:2018年5月12日(土)09:10
取得日時:2019/09/22 02:18


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