新條まゆ
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「新條まゆ」の項目を執筆しています。

新條まゆ(しんじょうまゆ)はかつて少女コミックで連載していた人気エロ漫画家であり、かつカリスマギャグ漫画家。現在は漫画家をプチリタイヤし、BLエロ漫画を趣味で発表している。何にでも「初」を付けたがる処女厨。「新條まゆ初BL!(発行した同人誌のアオリ)」「新條まゆ初BL!(同人誌をなかったことにして描いたBL作品のアオリ)」「新條まゆ初ネーム作品!(蟹缶フレークNEXTのコミカライズのアオリ)」など。
目次

1 経歴と作風

2 まゆたんと強運

3 まゆたんと同人誌

4 緑壁(グリーンクリフ)の奇跡

5 解離性同一性障害とは

6 非関連項目

経歴と作風 代表作『覇王??愛人』はこのようにファンからの入念な検証が行われるほどに愛されている。

1973年1月26日生まれ、水瓶座のO型。愛称は緑壁。1994年、少女コミック2月増刊号「あなたの色に染まりたい」でデビュー。

長年、純情恋愛が売りだった少女漫画の伝統を打ち破り新たな少女漫画を生み出した少女漫画界の大革命家の一人。「いきなりレイプしてきた男と主人公が両思いになる」というかつてなかった斬新なシナリオで知られる。この作品「快感フレーズ(※蟹缶フレーク)」は読者をあっと言わせ、感動して空いた口がふさがらなくなって病院に駆け込む人が急増した。掲載から1週間後に読売新聞に取り上げられ、一大ブームを築いた。また奇跡的に800万部を越すという脅威の売り上げを記録しその売り上げで「快フレ御殿」を建て、未来の旦那様のためのベッドや未来の旦那様の地下音楽スタジオなどがテレビで紹介され話題となったが、現在「快フレ御殿」は売りに出されてしまっている。お値段は蟹フレの主人公サクヤにちなんで398百万円。

スコープ無しのアサルトライフル(無しにも掛からず照準が出る)を肩に担いで狙撃する暗殺者、定期的に身長が伸張する登場人物達など、作品の各所にギャグ漫画的要素が含まれており、また独特の台詞回しも評価が高い。この傾向は青年漫画やBL漫画でも変わらないが、読者が少なくなったのか10年以上前の少女漫画ばかりが話題に上がるのでまゆたんご立腹。

ガッシュ騒動の際に小学館の編集の酷さを告発し、ライクを援護するという漢ぶりを見せ付けた。しかし「描きたくないエロを無理やり描かされた」という発言を翻して「エロは描いてみたら楽しかった」「楽しかったのでその後の作品は自分からエロを入れるようにした」と自著やインタビューで語っており若年性痴呆症が疑われる。2016年現在、サイン会にて連載中の作品の主人公の苗字を忘れる、もうひとりの主人公が二週間で別人になっている、再登場した準主人公キャラの名前が変わっている、スペイン料理店に連れて行ってもらったことを「フレンチレストランに行ってきた」とツイートするなど病状が進行しており、一部で心配されている。

その後、2016年3月に「快フレ御殿」が不動産中古売買サイトに載ったことをきっかけにツイートを休止。内装の写真が「ライフルをとりあえず肩に担ぐまゆたん」「まゆたんの仕事場豪華すぎ」等の有名な写真と一致したため、一部で話題となった。その後売却情報は同サイトから削除されたが、2016年12月に話題となった写真を除いて別の不動産サイトに再び掲載された。同じくツイートも2017年1月に突如再開し、休止中に家具職人を目指したが引き出し1個にペンキを塗っただけで挫折したことを明かした。

2017年6月、パリの写真を一枚載せただけで放置していたInstagramのアカウントを復活、「東京の家を売却し、軽井沢に家を買った」と写真を載せ始める。アンティーク風の家具や装飾品、ドライフラワー、上品な寝具などを取り揃えた「乙女の夢」を具現したかのような部屋の中に、ハエ取り紙、インスタントラーメンの袋、クイックルワイパーなど生活感あふれる品々が写り込んだ、あえて調和を崩した写真が特徴である。

更に、「家づくりとインテリアや不動産の総合プロデュース会社を軽井沢で起業準備中!」と発表し、熱心なファンの一部を驚かせた。会社名は「Maison de Cocon」で、直訳すると「ココンの家」。余談であるが、仏語で「繭の家」は「Maison du Cocon」である。

Instagramでは、「#アンティーク家具」「#シャビーシック」などのタグを好んで使用しているにもかかわらず、写っているものは楽天市場等で買えるアンティーク風の古びた加工を施した家具が多く、庶民が真似しようと思えばすぐに真似できる手軽さが評価されている。


エッセイ漫画「ヨメトレ!」によれば、35歳当時の結婚相手の理想は「身長180センチ以上で、九州男児もしくは九州男児気質のある方。中肉中背でなにかしら"もの"を作ってるというクリエータータイプ。とにかく仕事が出来る人。年収は、仕事が出来ればそれなりの額がもらえるでしょう!何億持っていても、それが自分の生み出したものじゃないと、新條は魅力を感じません。」である。なかなか条件が難しいが我こそはと言う方は是非立候補して欲しい。席はまだまだ空いております!Twitterではしょっちゅう美麗ネイル写真を晒しているけど、家事は一体どうなってんだ?と思われた貴方!家事は日々の掃除洗濯炊事から季節の衣替えやお客様のおもてなし料理まで、すべてまゆたんの70代のお母様がやってくださるので貴方が代わりにやる必要はございません!ご心配なく☆
まゆたんと強運

エッセイ漫画「バカでもかけるまんが教室」での構成の飯塚裕之との「運だけでのし上がった作家」「運も実力のうちだっつーの」というやりとり、「決して真似してはいけない入門書」というキャッチコピーに代表されるように、非常な強運の持ち主である。

また、2017年6月には「家づくりとインテリアや不動産の総合プロデュース会社を軽井沢で起業準備中!」と発表した数日後、Wikipediaの新條まゆの項目から「個人ブログのパンダおにぎりをトレパクしてホモ漫画の幼児の弁当シーンに使用」したことや「横浜元町の風景写真を素材サイトから無断でトレス、引用元を表記せずホモ漫画の背景に使用」したこと、「マレーシアの映画館の館内の写真をそのままトレパクしてホモ漫画のセックスシーンに使用」したこと、「コニカミノルタがプラネタリウム“満天” を紹介することを目的とし、それ以外の使用は認められていないと明記してある著作物から“満天” の写真を無断流用し、これもホモ漫画のセックスシーンに使用して講談社のサイトに謝罪広告が載せられたが新條まゆ本人は全く謝罪していない」こと等々、一見まゆたんに不都合に見える記事が、「何故か」「運よくこのタイミング」で削除されている。非常に運が強い女性である。
まゆたんと同人誌

あるとき、まゆたんの友達がまゆたんが同人誌を描いたらどうなるかをシミュレートしてくれた。結果は「十分儲かる」であったが、まゆたんは「まんが家としての最低限のプライドもあるし、そこまで魂売れないかなって(笑)」と笑い飛ばした。この発言で金より萌えで同人誌を描くことを趣味とする人々から反感を買ったが、まゆたんは無視した。

またあるとき、まゆたんはタイバニという腐女子向け萌えアニメに出会った。その頃、タイバニは同人誌界で大人気であった。まゆたんは魂を売り渡し、連載を一回休んで同人誌を作ることにした。新條まゆとしては初めての同人誌作成である。

またあるとき、まゆたんは同人誌を何冊印刷すればいいのか悩んだのでTwitterでファンに問うた。まゆたんが「800部くらいかな」と尋ねると、ファンは「それじゃ全然足りないですよ!その3倍は必要ですよ!」と答えた。そこでまゆたんは800×3=24000部印刷した。まゆたんはあまり算数が得意でなかった。

こうしてまゆたんは連載一回分の原稿料と、背景を描くアシスタント代と、自分の労力とを引き換えに同人誌をたくさん作った。イベントで売ろうとしたが、申込締切が過ぎていたのでイベント会社に頼んで無理やり参加させてもらった。特別扱いに気を良くしたまゆたんは、それをみんなに自慢した。この発言でイベントに締め切り前に申し込んだにも関わらず抽選落ちした人々から反感を買ったが、まゆたんは無視した。まゆたんまじまゆたん。
緑壁(グリーンクリフ)の奇跡

まゆたんが同人誌をあまりにも大量に印刷したため、イベント会場に積み上げられた同人誌はさながら壁のようであった。すべてが緑色の包み紙で包まれていたため、人々は赤壁の戦いになぞらえて「緑壁(グリーンクリフ)」と呼んで讃えた。

実は積み上げられた同人誌自体はイベント会場ではよく見られるものである。同人誌が売れるに従って、この壁は低くなっていき、包み紙は丸めて捨てられ、消滅するのが常である。しかし、まゆたんが築き上げた緑壁はイベントが終了しても消滅することはなかった。原因は「単に多すぎたから」「反感を買った人々にそっぽを向かれたから」「エリート!!の著者近影と全然似てないおばちゃんがいたのでまゆたんのスペースとわからなかったから」「列がなかったので売り切れたと勘違いして客が皆帰ってしまったから」など諸説あるが定かではない。

あまりにも珍しい光景のため、人々は撮影行為が禁止されているにもかかわらず写真を撮った。撮られた写真は禁止行為の産物故に闇の中のみで密かに閲覧された。また、イベントに来なかった人に話をしたが全く信じてもらえなかったという人も多かった。こういった事情もあり、緑壁の目撃談は人々から忘れ去られようとしていた。しかしある時、秘匿されていたはずの緑壁の写真が流出し、再び人々の目の前に現れた。人々は思わずこう口にしたという。「ラピュタは本当にあったんだ」

こうして緑壁は「緑壁の奇跡」という伝説として語り継がれることとなった。

まゆたんは予定していた次の同人誌を作ることをなぜか止めてしまった。理由は誰にもお察し下さい

ちなみに、「何故そんなにも売れていなかったのに、閉会になるまで居残って人々の視線に耐え続けたのか」という長年の謎については、「1冊でも売れるかもしれないと思うと途中で帰ることが出来なかった」「参加要項をよく読まなかったため途中で帰って構わないのを知らなかった」等々議論が交わされてきたが、近年「あまりにも売れ残った数が多かったために搬出用のトラックを直接会場内に入れて搬出しなければならなかったが、閉会になり人が掃けるまで車両を会場に入れることは禁止されていたため」との新説が有力視されている。
解離性同一性障害とは

人間はあまりにも辛い出来事があると、その辛さから心を守るために様々な防衛反応を起こす。その中の一つに、「辛い目に遭っているのは自分ではない」と思い込むことで精神へのダメージを回避するものがあり、辛い出来事の記憶をなくしてしまう解離性健忘などがあるが、これが重症になると他の人格を作り出してあたかも別の人間であるかのように振る舞う解離性同一性障害という症状が現れることがある。すなわち、「同人誌が全然売れなくて辛い思いをしたのは、超大型新人BL漫画家の征城悠馬という別の人間なのであり、元美人少女漫画家の自分ではない」と思い込むことにより、自分の心を守るのである。

別の人間である人格と主人格では、性格や口調・画風・性別すらも違うことが良くある。例えば、少女漫画家Mの場合は、自分は「筋肉の絵が描けている」と思い込んでいた。別人格であるフリーター兼BL漫画家Yは人体の目立つ筋肉を左右逆に描くなどの間違いを犯していたが、それを後から見たMは自分の描いた絵だと思わず「(自分の絵と絵柄が)多少似ています」「そっくりだね!」と口にした、などの例がある。また、別人格が表に出ている間は主人格側の記憶を共有しておらず、知り合いが声をかけても「はじめまして!」と返事を返される、別人格の話をすると「そんな人知りません!」と困惑した様子を見せる等の行動がよくあるため、本人も周囲も戸惑うことが多い。
非関連項目

征城悠馬


記事は面白ければいいんだ。面白いものは削除されない。当たり前だ。
だが この「新條まゆ」は面白くない
面白さを視野に入れるなら ⇒特に内容だな。誰でもいいから面白い記事を期待しているぞ。 (Portal:スタブ)


更新日時:2017年9月19日(火)20:42
取得日時:2018/09/19 04:09


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