新幹線0系電車
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「新幹線0系電車」の項目を執筆しています。

新幹線0系電車(しんかんせん0けいでんしゃ)とは、国鉄が頭を使わずにただ作り続けた日本初の高速鉄道専用の車両である。最初は新型を作る予定が無かったために、単に新幹線電車と呼ばれていた。 世界で初めて時速210kmで走り、トレインサーファーに喜ばれた。
目次

1 概要

2 仕様

3 0系の分類

3.1 1000形(A編成・B編成)

3.2 東側の0系

3.3 西側の0系

3.4 ドクターイエロー

3.5 鉄道ホビートレイン(四国エセ新幹線)


4 その他

5 関連項目

概要

0系新幹線は高度経済成長期によって起きた自動車の普及は鉄道会社たちに強い寒波を吹き込ませた。懐が寒くなり始めた国鉄はこれに対抗しようと東京オリンピックに間に合わせるとてもすごく速い列車を計画、技術力を何処からか絞り出した結果、最高速度210km/hを達成するほどの高性能電車が誕生してしまった。これが0系新幹線である。高速道路も未だ途上だったこの時勢に新幹線は自動車を圧倒し、見事勝利を掴む。ただしすぐに航空機という次のライバルが登場することになることも、この新幹線は知らなかった。
仕様

日本の鉄道としては初の全長が25mになる広い車体を採用した。また日本では蚊帳の外であった標準軌を国鉄では初めて走行可能となった車両でもある。これには同じく標準軌を採用した阪急京急との接続も考慮されたものではないかと囁かれていた。
速度
当初は国鉄が210km/hで走らせていたものの、後に時速220kmにスピードアップ。「世界最速列車」と煽った車両としてはおおいに高速鉄道の名に恥じない走りを披露したのである。フランスの高速列車TGVには逆立ちしても追いつけなかったものの…
光前頭
通常の丸いライトの他に光前頭と呼ばれる発光機を装備。しかし飛ぶのに邪魔であるとによって破壊されてしまうことが多かった。結局破壊対策の一環として対応するためにボンネット強化をしたため透過性がなくなり、光前頭は機能しなくなった。

初期は席二つ分の大きさの窓だった。しかし今度は積雪時に新幹線同士が走行中に雪を投げ合ってしまうことで窓が割られることがよくあった。よって高速運転時に雪玉で横腹を叩かれても平気な小窓になった。
トイレ
初のタンク式を装備。これまでの列車のトイレは汚物をそのまま車外に出す方式をとっていただけに、もしタンク式でなければ軌道上は想像もしたくないことになっていたであろう。
ビュッフェ車
最初はビュッフェ車を1編成に2両用意。しかしこだまは1両で済んでしまったために、あえなく減らさざるを得なかった。因みにフレッシュグリーン廃止まで金銭面の問題からかビュッフェがあるのみの車両があった。
食堂車
山陽新幹線が博多に延伸した後に作られた。当初は窓が太平洋側にしかないため富士山が見られず、乗客から内陸側にも窓を付けろというクレームが付いた。何故最初からつけなかったのかは未だ知るところではない。
0系の分類
1000形(A編成・B編成)

初代新幹線の中で初代とも言える新幹線。量産先行車。普通の0系との違いはライトがN700系のような形状になっていることである(後に改造で量産車と同様の形になった)。東海道新幹線開業後にはドクターイエローとして注目されることなく走った。B編成の方は当時の世界最高時速256kmを達成していたものの、両方とも浜松の車両基地で廃車処分が行われてしまった。現存していれば良かったのにと惜しむ鉄道ファンも少なくない。
東側の0系

時代によって12両編成と16両編成が存在していた。国鉄の東海道新幹線では活躍を遂げていたが、JR東海時代は冷遇され続けた。。
西側の0系

ある日突然、博多-小倉間に6両編成の0系が出現した。ここから迷走をし始めた山陽新幹線は、国鉄民営化でJR西日本に引き継がれた頃にはウエストひかり(2両編成)・4両編成・6両編成の車両として12両編成フレッシュグリーン塗装と走るなど理由の知れない運用が行われていた。最終的に元の白体に青で落ち着いたが、その時には既に0系は少数派になっていた。
6両編成
乗客難にあえいでいた山陽新幹線に投入された編成。ラストランまでいた0系。
4両編成
信号の都合上、単独で広島以東は走行出来なかった編成。新? 7df2 ??関に整備されずに酷使されていた4両編成の車両が存在しているなど、こき使われていたようである。
ウエストひかり
山陽新幹線に乗客を呼び込むためにあらゆる客呼びの手段を駆使した車両。映画館・子どものためのプレイルーム・ゲームキャラクターのラッピング等、もはやプライドを捨てに行った車両であろう。このコンセプトはひかりレールスターにも受け継がれた。
6両編成同士が連結した12両編成
数ある0系の編成で最も摩訶不思議な編成。あまり知名度は高くないが、12両編成の臨時ひかりとして走行経験がある。JR西日本は試験的な車両だとしているが、ただ単に12両編成の車両が欲しくてやったと考えるのが一般的である。
ドクターイエロー

全く目立たなかった1000形B編成に代わり、一から作ることとなった。2つの編成があり、国鉄が民営化した後JR東海とJR西日本が1編成ずつ持つことになった。JR東海側は700系の登場に伴って引退させたが、JR西日本側はよりによって2005年まで東海道新幹線を走らせ続けていた。 フォルムも斬新な形である。
鉄道ホビートレイン(四国エセ新幹線)

JR予土線に導入された新幹線車両。新幹線を夢見るJR四国がキハ32形気動車を0系に改造した。世界でも類を見ないディーゼルエンジンによる210km/h(?)走行は、日本の高い技術力を示すものとして注目されている。また日本の中で電気を使わずに走る新幹線はこれが初である。
その他

プラレールでは初期のやつは実車と違って車体が赤白でもはや嘘電だった。
関連項目

東海道新幹線

山陽新幹線


 ・話・編・歴 (0○0) 新幹線 (0○0)

新幹線 :整備新幹線 | 高速鉄道 | 弾丸列車計画 | 新幹線における人身事故 | 新幹線基本計画 | 新幹線大爆破
JR東海 :東海道新幹線 | 中央新幹線
JR西日本 :山陽新幹線 | 北陸新幹線 | 山陰新幹線 | 博多南線
JR九州 :九州新幹線
JR四国 :四国横断新幹線 | 予土線
JR東日本 :東北新幹線 | 山形新幹線 | 秋田新幹線 | 上越新幹線 | 北陸新幹線長野新幹線) | 上越線支線(ガーラ湯沢支線)
JR北海道 :北海道新幹線 | 石勝線
幻 :成田新幹線その後
海外その他 :韓国高速鉄道 | 台湾高速鉄道 | 満州新幹線
列車(西側) :のぞみ | ひかり・ひかりレールスター | こだま | みずほ | さくら | つばめ
列車(北日本) :はやぶさ | はつね | はやて | やまびこ | なすの | こまち | つばさ・とれいゆつばさ
列車(北信越) :とき・Maxとき | たにがわ・Maxたにがわ | 現美新幹線 | かがやき | はくたか | あさま | つるぎ
車両(西側) :0系 | 100系 | 300系 | 500系 | 700系 | N700系 | 800系
車両(北側) :200系 | 400系 | E1系Max) | E2系 | E3系 | E4系Max) | E5系・H5系 | E6系 | E7系・W7系 | E10形
車両(中央) :L0系
試験用車両 :E954形
検測用車両 :ドクターイエロー | East i

この「新幹線0系電車」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2018年5月20日(日)19:54
取得日時:2019/10/24 05:20


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