USPはUniversal Selfloading Pistol(汎用自動拳銃)の略だがただの自動拳銃である。売り手も買い手も汎用という言葉が馬鹿好きである。アメリカを危機に陥れたり、危機から救ったりする男もそれのコンパクトモデルを使用している。拳銃にマウントレールをつけたのはUSPが初である。しかし「わが社のオプションデバイスをお使いください」ばりの独自規格のレールにしてしまったために、レールにレールを着けないと他の規格のオプションが使えない。この拳銃のコンパクトモデルのUSP コンパクトのドイツ警察採用モデルのP10は女性警官から「グリップが太くて握りにくい」という声があり、P2000というモデルが登場したのだが男性警官から「グリップが細くて握りにくい」という声が挙がったためにP3000というモデルが登場するという珍事件があった。このモデルではグリップ変更が可能になっているのだが、P2000からそうすればよかったのだ。というか二重弾列の拳銃が「細すぎて握り辛い」というのは、手の小ささ故に欧米の銃器の扱いに不利なモンゴロイドからすれば自慢しているようにしか聞こえないわけだが気のせいか?レールはP3000でピカティニー規格に換えた模様。また、このUSPはSAT隊員が使っていたため、陸上自衛隊の特殊部隊『SOG』等も使用しているとかいう噂があるらしいが、アニヲタと軍ヲタの妄想である。ミサトさんはフルサイズモデル使ってる。カッコ良いです姐さん。
H&K Mk23
米SOCOMで採用された大型ハンドガン。USPをベースに加工なしでサプレッサーやレーザーサイトを組み込めるようにした上、どんな局地でもぶっ放せる銃がほしいということで開発された。命中精度はUSP譲りだが何せ重い上にでかい。おまけにUSPの欠点まで引き継いでると実戦部隊からはちょっと評価が悪い。でもAKもびっくりな耐久性を持ってるんだから文句を言うなと突っ込みたい。米軍なら銃器の故障で泣いた例は身にしみていると思うのだが。伝説の英雄は毎回アクセサリーつきのモデルを持っている。この銃の真価はアクセサリーをごてごてとくっつけた際の格好よさにあるのではないだろうか。
コルトパイソン
別名「ニシキヘビ」。廉価版は『キングコブラ』。冴羽遼に危ないデカに西部警察に太陽にほえろ!、ワイルド7などとんでもない連中が持つリボルバーだが、「リボルバーのロールスロイス」とも呼ばれる名銃。
しかし実際に撃った者によると、「リボルバーのロールスロイス」の名とは裏腹にトリガーが恐ろしく重いとのこと。その上「ニシキヘビ」の異名の通り威力のあるマグナム弾を使用するが銃自体がかなり重く携行性に欠けるため、事実上先述のタフな連中にしか使いこなせないカス銃。現在は生産終了。
S&W M29
ダーティハリーのハリー・キャラハン刑事の愛銃。発売当初は世界最強の威力を持つ拳銃だったそうだ。.44マグナムを使用する。だけど、キャラハン刑事は減装弾(火薬量を減らした弾)を使用していたんだとか。なお、彼の使用していた6.5インチのものが一番売れているらしい。熊退治や狩猟の際には機関銃と共に揃えておきたい一品。
44オートジャム
世界で初めてマグナム弾を発射する事に成功した自動式拳銃。正式にはオートマグが正しいらしい。こいつが世に出たとき、最初は専用の弾丸が市販されなかったため、他の銃弾から自作するしかなく、その自作弾のせいでジャム(排莢不良、次弾装填障害)が発生しまくり、ステンレス鋼に合う潤滑油も無かったのでユーザーがメーカーに苦情言いまくった。その結果、この銃を造ったメーカーは全て倒産したという、最強の呪い付き銃である。
今はサポートだけしか受け付けておらず、しかもマグナムオートの座をデザートイーグルに奪われた悲しき拳銃である。色はステンレス鋼を採用しているので銀色しか存在しない。1983年の生産中止までの総生産数は16000丁ぐらい。ガバメントなんて10何万丁ぐらいあるのにね。まぁ格好よさだけならマグナムオートで最強だろう。
デザートイーグル
現在地上最強のマグナムオートを気取ってるイスラエル製の憎い奴。ベレッタみたいに銃身が剥き出しというか、銃身そのものがゴッツい。そのおかげで光学照準器も載せられるが放熱で視界が歪む。ギャングのボスや裏切り者を始末するのにもってこいである。ビジュアル的にもゴッツい銃身のおかげで使いもしないのにポスターに乗っけてかっこよくするのにもちょうどいいし、殴っても十二分に殺せる。50口径というので戦車を貫通するとか、「女子供が撃ったら肩が外れるから撃つんじゃネェゾ」など言われていたが、そのような効果はなく、日本の中学生巫女や不良高校生、非力でボインな未来人でも使える。しかも二丁拳銃で。まあ、後者は多分エアガンだと思われるが…、厨房やアニオタを喜ばせる程度の威力である。.50AE以外にも.357マグナムとか.44マグナムとかのモデルもある。ブラジャーより付き合いが長くとも、敵地では敵と同じ弾薬が使えるものを手にすべきである。「DE二挺拳銃なんて出来んの?」なんて聞いちゃいけない。できなくはないが…筋肉痛になるよ。とりあえず基本二挺拳銃やろうとする奴は頭おかしいのでキニシナイ。
S&W M500
かのデザートイーグルをも凌ぐ現在世界最高威力の拳銃。あまりに高威力のため常人ではおよそ10連射が限度といわれる。50口径(.500S&Wマグナム)。ただしでかいのは威力だけじゃない。ハンドメイドの特注のためかなりの高額。弾丸も一発あたり4jにもなる。2007年5月、これと思われる銃器でアメリカ合衆国在住の大柄な少年が8発も打ち込んで巨大イノシシを仕留めたことは記憶に新しい。なんかやたら「大きい」ことにからむような気も。作った人は巨根願望なのか?
南部十四式拳銃
なんぞこれ?といわざるをえないような銃だろう。答えは日本軍時代の中で数少ないまともな拳銃である。他の銃は自殺用だのなんだのいわれて正直ネタにするのさえ控えたくなるようなありさまの拳銃ばかりなのだ。理由はお察しください。駄菓子菓子、この銃ってば8mm口径とか言う中途半端な銃弾使うわ、手袋してるとトリガーに指がかけられないわ(前期型のみ。後期型では修正されている)、不発が多いわと、まぁ半端な銃ではある。それでも日本軍の下士官連中はこれに頼らざるを得なかったのであった。ちなみに将校連中は、海外からしっかりばっちり自分用に輸入して買っていたそうな(勿論日本製が一番と言ってこれを使い続けていたのもいた)。
FP45リベレーター
世界一簡単な拳銃。プレス加工だけで出来る米製の粗製濫造品。装填に時間はかかる、命中精度は全然悪いなどとひどいことばかり。これを大量にレジスタンスの元にばら撒いたのだがもっていったレジスタンスは悲惨な目にあっている。
・後ろから撃ったら弾が変な方向に飛んでいってすぐに拘束された。
・近づいて当ててやろうと思ったらその前にばれて拘束された。
・銃撃戦で使ったら装填に手間取った。無論全滅した。
・鈍器として使ったら暴発した。無論大怪我を負った上に拘束(ry
・ホールドアップさせるのに使ったら「おもちゃで騙そうなんて甘いぞ」といわれ(ry
と、ある意味レジスタンス殺しと言われるほどの悲惨な結果を残してしまった。頭にきた米軍はM1911をプレスだけで作ろうとしたがこれも失敗してしまう。結局ステンガンが一番頼りになったという話である。
グロック18
某夫婦暗殺者が所持していたフルオート拳銃。他にも伝説の傭兵やその敵である爆弾魔も使っていた。コンパクトだがとんでもない連射速度を持ちおまけにサブマシンガンなんてイラネと言わしめるほどの最大キャパシティ33発を誇る。まぁこんな小さくて軽いフルオートなんかやったら映画のようにまっとうに真正面に打つことすらかなわないだろう。フルオート大好きな映画業界ではひっぱりだこ。素人が一番最初にこれを見たら「何でサブマシンガンがあるんだ、これがあればいらないだろ?」ということは間違いない。
ベレッタM93R オート9
かの有名なサイボーグ警官の所有する大型拳銃。最早拳銃ではないのではといわれるほど大きい。セミオート、三点バーストの切り替えが可能。オムニ社の最高機密の空間歪曲技術により、M93Rの本来21発しかないキャパシティーを本体のサイズを変えることなく大きく突破することに成功。その一度見たら忘れられなくなるインパクトで結構人気。何気に他の映画の登場人物にも1日1,500jで貸与された。日本の遊戯銃メーカー禁則事項ですが勝手にラインナップに入れてしまうも、あまりの出来の良さに当の本人もビックリ仰天してしまい、買って家に飾っていたそうだ。
ミネベア9mm拳銃[要出典]
日本国自衛隊の正式採用拳銃。元々はスイスのSIG社のSIG-P220をライセンス生産してるだけ。軍用銃としては、圧倒的に扱いづらく、弾倉の外し方がわからない隊員がいるって話だけど、ぶっちゃけ偉い人とかとかぐらいしか持てなかったんでどうでもいいんですよ。でも最近は全員に供給されたよ、やったね。「自衛隊の正式採用拳銃のトライアルが今行われていたら、SIG-P226やH&K-USPが採用されていただろう。