拝火教
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拝火教(はいかきょう)とは、火を崇める宗教のこと。ゾロアスター教もその一つらしい。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「拝火教」の項目を執筆しています。 かのチェ・ゲバラも拝火教徒の一人だった。
「酒は飲まない。煙草は吸う」
目次

1 概要

2 聖なるもの

2.1 聖地

2.2 聖獣

2.3 聖星


3 主な儀式

3.1 喫煙

3.2 焼香

3.3 放火

3.4 根性焼き

3.5 キャンプファイヤー

3.6 バーべキュー


4 社会問題

5 拝火教を扱った作品

6 著名な拝火教信者

7 関連項目

概要 拝火教のシンボル

およそ数十万年前、北京で興った宗教であり、その歴史は古い。創始者たちは北京原人として、信者から畏敬されている。

現在では世界190か国に信者がおり、熱心な活動を行っている。日本では東京ガス・東邦ガス・大阪ガス、そしてJTが布教活動の中心的存在となっている。いっぽう、東京電力中部電力関西電力は火の神格を否定し、電気こそ唯一絶対であると唱えているため対立が続いている。
聖なるもの
聖地

富士山(総本宮)、浅間山、阿蘇山

キラウエア、マウナケア

JT

聖獣

ダチョウ(火喰い鳥)

聖星

火星

主な儀式 喫煙の低年齢化も大きな問題となっている。
喫煙

喫煙は最も日常的な儀式である。信者は聖地の富士山に向かって1日5回、決められた時間に喫煙することが定められている。また一生に一度は富士山に参拝して、その中腹を回りながら喫煙すると功徳があると言われている。

なお、喫煙に使われた焼香についての処置であるが、まずその聖なる火にこれ以上の仕事をさせないようにきちんと消す。その後、より天高い場所へ煙として昇っていただくために、天高く煙突のそびえる焼却施設、ないしは中身がそこへ運び込まれるような容器に収めることが教義により定められている。(ただし、富士山参拝の際は喫煙を行う場所自体が天に近い位置なので、そのようなことは行わずきちんと火を消した後、富士山という偉大な存在に全てをささげる思いで丁寧に供える。)
焼香

線香やコーン型インセンスを焼く行為。喫煙に比べると全くの非日常ではあるが、「だがそれがいい」として静かなブームとなっている礼拝手法。まったくそんな話を公で聞いたことが無いが。

非日常っぽいとは言え、100円ショップですら簡単に聖具も献上品も揃えることが出来、小学生でも公然と始めることができる遵法行為である。とはいえ、小学生のあなたはおとうさんおかあさんに見てもらってね。ダメなら仏壇の前でおじいちゃんおばあちゃんに見てもらうと喜ばれるよ。

長らく拝火教礼拝手法の中でもダントツで宗教っぽい行為として若者らからは煙たがられ続けたが、ミレニアムあたりを境にしてアロマテラピーの一環である小洒落た所作としてスイーツを惹きつけることに見事成功した。焼香は女性の拝火教に対する抵抗感を無くし、このため喫煙礼拝を好む女性信徒すら近年では増加している。
放火

放火は現在ではスポーツだが、元は拝火教の儀式の一つであった。明暦の大火も、拝火教の100年に一度の大祭だったのではないかと見る研究者もいる。主に証拠隠滅のために行われることが多い。古くは織田信長放火事件など歴史において放火は素晴らしい行事として記憶されているようだ。ごく最近では観音正寺放火事件、東京BBS放火事件、民主党事務所放火事件、宝塚放火事件、永源寺放火事件など。愛宕山の神が命じるらしいので君んちも注意しようぜ。おとなりの国では国技となっていることが日本ではよく知られている。
根性焼き

火に対する絶対的な忠誠を約束するために、皮膚に火のついたタバコを押し付ける。
キャンプファイヤー

野外における大規模な祭典が矮小化されて伝わり、キャンプの娯楽として一般化されたもの。
バーべキュー

元々は神聖なる篝火に生贄を投じて焼却し、神に捧げる祭祀であった。
社会問題 迫害に対する信者の一般的な反応。

一部の過激な嫌煙運動が拝火教の礼拝時に排出される煙を根絶したいが為に、DHMOに比べ微々たる毒性の煙を即死性の猛毒と称し拝火教信者を迫害する行為が見受けられる。彼らは住み分け場所である礼拝堂の存在すら許せず、礼拝自体を問題だとして礼拝堂ごと撤去しようとするほどの凄まじい弾圧を加えてくる。拝火教信者はこの様な弾圧を試練の時と称し対抗しているのだが、ただでさえ苦行である修行があるために、無駄な論争をするなら修行と礼拝に費やすと言う信者が多い。

また、教団内部においても、これだけ一般化しているのならば何をやっても構わないとして、宗教として決して疎かにしてはならない「礼節」を欠く者が問題となっている。例としては「聖地以外での歩きながらの礼拝」「禁止されてはいないが常識的に考えればするべきではない場所での礼拝」「共存相手であるはずの嫌煙家をむやみに攻撃するような態度」が挙げられる。

また、役目を終えた焼香に対し、感謝してより高みを目指していただくどころか、その真逆に地面に打ち捨てるような当たり極まりない行為をする者も多くおり問題となっている。以上のような輩は一般の拝火教信者からさえも文字通り煙たがられており、排斥の的となっている。
拝火教を扱った作品

西遊記 - 火焔山は、当時中国西域にいた拝火教原理主義者を抽象化して描いたものである。

ウォーリーをさがせ! - シリーズ第3作「ウォーリーのふしぎなたび」では、赤い僧衣をまとった拝火教信者と、青い僧衣をまとった仏教徒との戦いが描かれている。

嫌煙流 - 拝火教の欠点をあげつらった書物。過激嫌煙家達の陰謀から生まれた書物で、賛同する者からは絶賛された。しかし、実際の所はインターネット上の嫌煙サイトによくある記事の丸写しというお粗末な代物である。社会から迫害されている拝火教信者の間で非常に問題視された。

虹北恭助シリーズ - はやみねかおるによるミステリ小説。主人公の虹北恭助は拝火教の熱心な信者であり、作中にはヒロインからのクリスマスの誘いを宗教上の理由で断ったり、タクシー乗り場に備え付けの灰皿が煙を吹き出しているのを見て反射的に手を合わせる姿や、花火に対してひざまずく姿などが見られる。

著名な拝火教信者 米国で最も有名な拝火教徒
オバマ
ハーバード大学出身で、第44代大統領、ノーベル平和賞受賞者であるマールボロ派拝火教徒。現時点で、拝火教正当化のために引き合いに出される最強の人士である。2009年11月の来日前に拝火教への増税の議論が行われたことに対する不快感を示すために来日の日程を1日ずらした。
ナベツネ
読売新聞会長。入院しても礼拝所がある病院を選ぶほどの拝火教徒として知られる。保有する球団当時の一選手嫌煙教徒であることを聞いて、「無礼な事を言うな、俺は拝火教徒だ」と発言したところ、嫌煙教団から「信仰の自由への弾圧だ」と非難の声を浴びた。
橋龍
内閣総理大臣(第82代・第83代)。閣議で、厚生大臣のカイワレが国連世界禁煙デーの話をはじめた瞬間にこれみよがしに火を点けてこれみよがしに吸い始めた。閣議後の記者の質問には「吸うなと言われると余計に吸いたくなる」と、拝火教徒の気持ちを代弁をする答えをした。
中川(酒)
農林水産大臣、経済産業大臣、財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融担当)などを歴任した。ディオニソスやバッカスを信仰していることが広く知られていたが、敬虔な拝火教徒でもあった。近くに礼拝堂が見当たらない場合でも屋外や小学校の体育館などで礼拝を行う、手元に神器がない場合たとえば牛乳で乾杯するために準備していた紙コップを代用して礼拝を行うといった応用力の高さが拝火教徒の模範とされている。
土方十四郎
真選組副長でありマールポロの亜種のマーヨポロ派の拝火教信者である
関連項目

喫煙

嫌煙

拝火教対策法

受動喫煙

喫煙席

禁煙ファシズム

ニコチン

日本たばこ産業

JAM Project

吸い殻

UnBooks:葉巻入門


更新日時:2018年9月30日(日)11:51
取得日時:2019/07/17 21:38


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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