戦国自衛隊(せんごくじえいたい)(原題:G.I Samurai)は1979年から製作されるアクション映画でSFシリーズの金字塔である最初に製作した監督は角川春樹。また、両津勘吉などの優れた名監督も同じシリーズを製作した。原案は半村良で架空戦記の創始者のような存在だ。
目次
1 概要
2 登場した装備品
2.1 原作篇
2.2 角川春樹編
2.3 手塚編
2.4 関が原の戦い
概要 ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「戦国自衛隊」の項目を執筆しています。
「遠い昔の戦国時代に現代装備を持った軍隊が言ったらどうなるの?」という謎をそのまま映画化したようなもの。似た作品にジパングが存在するが、こちらは太平洋戦争の時代に行くので違った空気である。最初は兵器軍団が圧倒するが、当然戦国時代ではガソリンや弾薬が補給できないため節約しなければならないという危機に陥る。
登場した装備品
原作篇
実は、映像作品より原作の方が面白味があったりして(ヘリの件を割いて)。
60式装甲車
小さいけど主力。最期は燃料切れのため湖に水葬される。
GMCカーゴトラック
一番大量に出てきた車両。かなり活躍の範囲は広かった。
73式小型トラック
地味に活躍していたが、後半から盛り上がりを見せた。
川崎重工KV107ジェットヘリコプター
川中島を目前にして墜落した。なお、当時はこのヘリが当たり前。
哨10号
映画版より一番目立った行動をした。事実上第3の主役。
角川春樹編
61式戦車
実は自衛隊が協力できずこの映画のためにブルドーザーを改造して作ったというのはここだけの話。その後この戦車はぼくらの七日間戦争やサトウキビ畑の歌にも登場する。
73式小型トラック
いつの間にか引っ張っていたトレーラーが消失。はたしてそれだけ帰ったのだろうか?ちなみにこのジープにはエアコンが無くどこか古臭い。
M3A1装甲車
元は米軍とドイツ軍が共用したハーフトラックである。劇中では一番発砲回数が多い。ちなみに車体はM16の流用で機関銃はオリジナル。よって、このバージョンは実在しない。その後東京消失にも登場した。
輸送トラック
とりあえずいすゞTWD542という説があるが正式にどういう部類なのかは不明。後半のタンク車両が消失。
哨19号
こちらも実際に製作されたもの。だが、よく見ると塗装がはげたりする。なお、リメイク後作で登場しないのは社会事情によるもの、
シコルスキーS62
本作品で陸上自衛隊として登場。しかし実際自衛隊ではこのヘリコプターを陸上自衛隊では採用しておらず、よってオリジナルとなる。なお、実を言えばこれで武田を襲えばそれで良かったのではないだろうかといわれるがこれは大人の事情。
手塚編
もとの出来があれだったので、その酷さから和製ラズベリーともいえる「文化木苺賞」を受賞。昭和の方を知ってる人は見てはいけない。幻滅する事は間違いない。ちなみに原作のみの続戦国自衛隊があるがあれはラズベリー賞すら受賞できないような内容である。
90式戦車
どうでもいい。でも一撃で壊れるのはどういうことか?
89式装甲戦闘車
訳が分からない。
MLRS
出てきた意味は?
MPMS
ぶっちゃけ1発も発射していない。
88式地対艦誘導弾
発射機だけでは、どうにもならないだろう。
軽装甲機動車
地味に目立つ。その割には・・・・。
高機動車
出した意味が分からない。
73式大型トラック
原作ではもう一つの顔だったのに、この映画ではそんなに目立たない気がする。
90式戦車回収車
何しに来たのか問い糾したいところ。
73式中型トラック
意味は?
82式指揮通信車
目立つけど、ぶっちゃけ大した活躍はしていない。
96式装輪装甲車
よく分からない。最期の辺りでどうなったのかさえ不明。劇中では2種類登場した。
87式偵察警戒車
唯一、門を壊して突撃した装甲車。そんなことでも、あまり目立たないが。
AH-1
一撃で落とされる。正直、人に対してミサイル攻撃は無駄だと思う。
OH-1
まさか登場してから1時間も経たずに木っ葉微塵になるとは!
UH-1
主役の座を持って行かれた。
関が原の戦い
1549が出した汚点を解消するための作品。使いまわし多すぎ・戦術悪すぎ以外は上等な内容。また、ラストでサトエリが悟りを開くところは全米を涙させた。 カテゴリ: 映画
更新日時:2008年9月3日(水)07:13
取得日時:2009/06/25 21:12