愛液
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愛液(あいえき)は語るに語りつくせない作用によって発生する、奇跡。または怪奇現象の一つ。
はじめは無色無臭、納豆のような糸をひく。人体の限られた一部分から出現するという説、市販で得られる健康ドリンクにすぎないという説、はたまたナントカナントカ分ではないのかといった珍説など、我国学会では平安の昔から現代に至るまで、対立が絶えない。本項は現段階で過半を占めている前者の説にしたがって述べる。
余談であるが、どこでも学会というのは暇人の共同体。
目次

1 基礎編

2 応用編

3 取り扱い注意事項

4 関連項目

5 外部リンク

基礎編

実験に臨む者は、自身を大変な巧者であるとか、歓んでくれている証しだとか、いちいち非科学な勘違いしないこと。
時と場合、つまりは日々の体調や食事、気候や湿度、そして体質の個々人差に左右されているのであり、奇跡や怪奇といえども一定の科学法則に束縛されている。
応用編

徐々に泡(あぶく)が多くなって白濁し、さらに糸をひかないものへと変化するケースが多数、観察されている。変な匂いすら、生じることがあるらしいことも報告されている。
最初は奇跡だと思えても、けっきょく怪奇にみえてくる。ここで研究に飽きたり白けてしまっては「アカデミック根性」がないとされる。
取り扱い注意事項

慎重で繊細で入念な拭き取り作業が求められる。この作業を怠る、省く、ないがしろにする、あるいは「ゲームだったんだよ」と捨て台詞を吐く、そうした実験をしたならば、次の奇跡が訪れないことは火を見るよりも確実に明らかである。
最悪の場合は近くにいた人から罵声をあびたり殴打されたり、ゲームだった云々に至っては
冷たくて熱くて尖ったもので刺されたりと、怪奇どころか命に関るので注意が肝要である。
関連項目

奇跡

怪奇現象

外部リンク

愛液


更新日時:2018? b1d ??10月17日(水)11:47
取得日時:2019/07/13 21:40


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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