愛媛県(えひめけん)とは、四国の西端にある目立たない県の割に、宮崎県を植民地化している(宇和島市参照)。この県が広く知れ渡るきっかけとなった人物として、地元出身で下ネタ女王の真鍋かをり、または同じくオタクアイドルの水樹奈々(ちなみにこの二人はよく似ているらしい。しかも出身地が隣り合わせである〔Saijyo市とNiihama市〕)、お笑い芸人の白石稔が挙げられる。中央都市は松山市。
ここはみかんの名産地として知られているが、日常の食事・料理の素材にみかんを用いたものが多くある事は知られていない(例:みかん飯)。また県全体を空から眺めるとみかん色に見えると言われるほど、全土がみかん一色である。
「愛媛みかん」や「伊予柑」のほかに、「POM」と言われる果実が名産である。愛媛県の一般家庭では、どこにも蛇口をひねるとPOMを絞った液汁が出てくる ⇒[1]。その代わりに普通の水には事欠く有様で、毎年深刻な渇水がニュースとなる。香川県ほどじゃないけど。ちなみに県民はPOMを絞った液汁でうがいをしたりするので虫歯になる人が多く、県内の歯医者は大変儲かっている模様。
また、「母恵夢の母恵夢」でお馴染みのとおり、ポエム発祥の地として有名である。街では普通にポエムで挨拶が交わされる。
最近ネットではお馴染みの永井先生はここ愛媛在住である。
交通機関は伊予鉄道がハイテクだが、禁則事項ですが多い上、奥道後バスと大喧嘩中である。
あまりに西の果て過ぎるので、県民は地続きの四国の他県に行くくらいなら、高速船で対岸の広島県に渡ってしまう。だってその方が早いんだもん。その割に全県域に阪神ファンが多いけど。水樹奈々が阪神ファンなのはオタクの一般常識。
このため四国の他県からこの県に入る際には、ビザかピザが必要である。ただし代用としていよてつ高島屋の5000円以上お買い上げレシートでも可。
目次
1 概要
2 主な都市
3 県民性
3.1 裏話
4 関連項目
概要 愛媛県庁。その身に広告を入れまくっていじましくも一生懸命に財政の補填に努めるお姿。古事記上巻のイザナギとイザナミによる国生みの段に、「伊予国は愛比売と謂ひ」とみえる。その「愛比売」が「愛媛」へと転化した。この「愛」はア行の「え」の音を意味し「可愛らしい・美しい・りっぱな」の接頭語である。「年上の」を意味する「兄」はヤ行の「え」なのでお姉さん萌えの方々は残念でした。しかしその女神としての威厳は伊予二名島の神々の中でも最高のものらしく、かつては県二つ(神山県・石鐵県)を担当していたばかりか、さらに香川を吸収して四国で高知と二県体制を敷いていた頃もあった。だが全ては過去の栄光である。今は財政難に青息吐息桃色吐息の日々を送り、右愛媛県庁も御覧の有様である。だがたまに愛比売神も降臨されて客の相手をなさって下さるので、県民・他県民ともどもこれはこれで悪くないという結論に至っている。
主な都市
松山市:中心都市だが、四国連合会・伊達組系列のヤクザ多し、道路がすぐ混むのは整備が不完全だから。天山にはポエムの総本山である母恵夢本社がある。観光都市でもあるが、市庁内にまで入り込んだ悪の組織により道後温泉に塩素を混入され、湯の風味が損なわれるという嫌がらせを受けている。伊予銀行が秘密裡に開発したヒーロー、イカノオスシダーでもこの組織を倒せず、ハードウェア面からは藤岡弘氏に、ソフトウェア面からは四国を対象とする掲示板をそのHNの通り、高速の書き込み削除によって言論統制する自律プログラム「高禁則事項です四国」による両面作戦で倒すことが検討されている。なお、最近になって市内にアナあがり政治家の大量生産地が発生した。
伊予市:平家の姫が身を投じて五色の石になったという伝説の地。その石を五つ探して集めても別に願いは叶わないが、ヤマキから鰹節パック2年分、マルトモから味付け数の子セット(鰹もついて手間要らず)、アイソウからちゃぶ台がもらえて季節の贈り物に便利。吸収した双海町は夕焼けで有名だが、某ゲームで有名な双海姉妹が夕焼け音楽祭とコラボする企画は市庁内の抵抗勢力によって実現できていない。東アジアにおける自然農法・エコロジーの雄、故・福岡正信さん出身地だが、その農法の農薬を使わないところが農水省の利権まみれ役人を激怒させたため、こんなにエコエコ言われるご時世なのに県内著名人の誰も同氏に言及しない有様である。洞爺湖サミットなどは「環境問題」をメインに据えていたのだから愛媛選挙区議員ならサミットにかこつけて同氏を評価しろと当時の違いが分かる首相に進言すべきところを、利権まみれ党の選良(笑)のみならず自民の劣化コピー出身の友近議員すらも言及しなかったのは、愛媛における農水省の絶対支配の有り様を示す格好のエピソードとなってしまった。決してあの選良とか称する連中が無知だったからではない!
東温市:wikiにすら「公共施設行きのバスすらないので自家用車が必要」と言われるほどの陸の孤島。だが逆に言えば車さえあれば便利至極。利楽も坊っちゃん劇場もクールスモールも何もかもがある。特にクールスモールはあの一大施設群の本体であり、その中枢たる一見ただの本屋のヴィレッジヴァンガードは特に重要。その本性はバカ田大学の愛媛キャンパスであり、知性ある文学都市・松山に対抗できる痴性ある紛学都市・東温を確立するための、痴の前線基地として日々怪しい書籍群と共に暗黒面的な意味で活躍してきた。だがそのビレバンも2011年2月、東京都の例の条例を口実に売れない中途半端なエログロ在庫を撤去する方針を打ち出し、単なる道産キャラメル屋になってしまうことが確実視されている。バカ田大学側も仕方ないので東温を去りシネマルナティックにでも間借りするかと検討中。
松前町:義農作兵衛がその身を犠牲にして打ち立てた自治体。エミフルMASAKIはその町祖を讃える陵墓兼祭祀施設であり、その遺徳にあやかろうと商業施設が集結、結果買い物も出来るようになった。