恋姫無双
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下の毛がまだ生えていない等の理由で情報入手に法的制約のある方は、お母さんに見つからぬよう背後の気配に細心の注意を払いつつ閲覧してください。アンサイクロペディアの連中は、そんな面倒臭い検閲を行っておりません。

恋姫無双(こいひめむそう)とは、1967年、中国上海市郊外の明の時代の墳墓から発掘された、三国志をモチーフにしたといわれている書物、もしくはエロゲである。2007年には日本のアダルトゲームブランドであるBaseSon(株式会社ネクストン傘下(似てるようだけどネクソンじゃないよ!))。が、恋姫†無双 ?ドキッ☆乙女だらけの三国志演義?として現代風にリメイク・発売された。ここでは、明代で発掘されたエロゲの恋姫無双と、2007年にリメイクされた恋姫†無双 ?ドキッ☆乙女だらけの三国志演義?の両方について記述する。


警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、入れ替わりに実は三年の時差があり、瀧と三葉は既に会っていたことや、翔北は流川からパスを受けた桜木が最後にシュートを決めて山王に勝利することや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、トキワジムのジムリーダーはロケット団の首領・サカキであることや、プロフェッサー・ギルは自らの脳髄をハカイダーに移植して蘇ることや、幻王の正体が楊令であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
目次

1 概説

2 あらすじ

3 日本上陸と太公望書林による訳本刊行

4 訳本についての解説

4.1 本編

4.2 列伝


5 恋姫†無双 ?ドキッ☆乙女だらけの三国志演義?

5.1 リメイク発売へ

5.2 お返しディスク『謝謝†無双』

5.3 PS2移植版『恋姫†夢想』

5.4 リメイク版のオリジナル要素

5.5 主題歌


6 真・恋姫†無双 ?萌将伝?

6.1 ブログ炎上


7 登場人物

7.1 蜀(リメイク版では北郷軍)

7.2 魏

7.3 呉

7.4 董卓軍

7.5 袁紹軍

7.6 その他


8 トリビア

9 関連項目

概説

中国の史実として存在する三国時代をモチーフとした三国志演義は、中国の末・明初の作家である羅貫中と愉快な仲間たちにより書かれた。この三国志演義は、明・清の時代には中国大陸全土で広く読 5f83 まれており、現在では世界中で多くのファンや信者を持つ小説にまでなった。

恋姫無双は、三国志演義が広く読まれたとされる明の末期に書かれたとされている。その内容は、三国志演義の登場人物の90%以上が女性化されており、所々にわいせつなシーンが描かれているという、きわめてエロゲ的なものであった。

三国志演義と恋姫無双の一番の違いは、劉備一族が登場するか否かである。前者は劉備が第1回から登場、関羽・張飛の二人と共に義兄弟の誓いを結び挙兵。ゆくゆくは三国のうちの一つ・蜀漢を打ち立てる流れとなっている。

一方、後者では最後まで劉備、その息子の劉禅などは一切登場しない。その代わりに劉備的ポジションとして、天からの御遣いと崇められることとなる李義昭(リ・ギショウ)と呼ばれる男が主人公である。李義昭の名前の由来は、日本の室町幕府最後の将軍・足利義昭が由来とする説が有力であるが、真相は不明である。なお、後述するリメイク版では、日本人の学生である北郷一刀(ほんごう・かずと)が李義昭の代わりに主人公になっている。

また、量についても大きく差がある。三国志演義が全120回という話数で構成されているのに対し、恋姫無双は全500回という三国志演義の4倍以上の量で構成されている。これは、演義にはないエロシーンが女体化された多くの武将に追加されたこと、本筋とはあまり関係がないサイドストーリーが多く書かれているからである。

さらに本編の全500回以外にも、各武将にスポットを当てた「列伝」が、本編と同時に多く発見されている。全500回という長さを持ってしても全ての登場人物やエピソードを深く掘り下げることができず、このような形で補完されていると思われる(事実、主役級の関羽や曹操ですら列伝が存在している)。主人公の李義昭を除くほぼ全ての登場人物に列伝は存在しており、全ての人物の列伝を合わせると恋姫無双本編全500回とほぼ同じ分量、あるいはそれ以上あるとされる。後述するリメイク版「恋姫†無双 ?ドキッ乙女だらけの三国志演義?」には個別イベントが設定されており、そこでは列伝から流用されたエピソードが多く見られている。

このように三国志演義をぶち壊している部分はあるものの、三国志演義の流れには一応沿っており、桃園の誓いから司馬炎による大陸統一まで余すところまで書いてあるのは、エロゲに免疫のない人間からも評価されている。
あらすじ このように、恋姫無双では多くの三国志の武将が女性となって登場する。画像の人物は日本でリメイクされた(後述)諸葛亮。

明朝の文官である李義昭は、ある晩、宮殿から宝物を盗んだ泥棒を目撃する。だが、その泥棒に致命的なダメージを受けてしまった義昭は意識を失ってしまう。意識を回復した義昭がいたのは、宮殿ではなくだだっ広い荒野。そこで義昭は、黄金色の頭巾をかぶったチンピラ三人組に襲われてしまうといった状況に陥ってしまう。そこを救ったのは、黒髪長髪の美しい少女。その少女は関羽と名乗り、義昭のことを天からの御遣いと崇めだす。義昭は、同じく張飛と名乗る少女と共に、乱世を沈める戦いへと身を投げ込まれることとなる。

そして義昭は、後世では名軍師と讃えられている女体化済みの諸葛亮を筆頭に、メンマ好きの変人武将趙雲、弓の腕もすごいが胸の大きさもすごい黄忠、馬鹿だが折り紙つきの武を持つ馬超などの有力な武将をちんこなどを駆使して配下に加えて、中原の覇者を目指すのであった……。
日本上陸と太公望書林による訳本刊行

1967年に発掘された恋姫無双が日本に上陸するのは、約40年後の2006年まで待たなくてはならなかった。中国共産党が、恋姫無双に関する書籍等を国外へ輸出することを規制していた為である。それまではインターネット等を介してしか恋姫無双の情報を知ることはできなかった。

2006年1月になり、中国共産党による規制は解除され日本に上陸。その月末には日本の太公望書林によって、第1回から第20回を収録した本編の訳本の第1巻を刊行。その後も月に1度、20回収録のペースで刊行され、2008年1月までに全25巻、500回全てが刊行された。現在では武将個人にスポットを当てた列伝が刊行中である。
訳本についての解説

現時点では全て太公望書林による発行である。毎月最終金曜日に新書判にて発売されている。
本編
第1巻(2006年1月27日
発売)
第1回から第20回を収録。李義昭が明の時代から、女だらけの三国時代にタイムスリップする所から話がはじまる。李義昭が関羽・張飛といきなり3Pをやってしまうところから、董卓・曹操・袁紹・呂布など、後に李義昭の攻略対象となる人間も続々登場する。余談ではあるが、第1巻が発売された1月27日はBaseSonの「春恋*乙女 ?乙女の園でごきげんよう。?」の発売日であった。
第2巻(2006年2月24日発売)
第21回から第40回を収録。袁紹を筆頭に反董卓連合軍が結成され、董卓を攻略(性的な意味で')するのがこの巻の目玉とも言える。恋姫無双では筋肉隆々としているハードゲイこと貂蝉もこの巻で初登場する。
第3巻(2006年3月31日発売)
第41回から第60回を収録。馬騰の娘で後に李義昭の武将となる馬超や、「孟徳様……荀ケは孟徳様の犬です……」 と言い曹操の検閲により削除を舐めながら策を練る曹操のペット兼下僕こと荀ケもこの巻で初登場する。
第4巻(2006年4月28日発売)
第61回から第80回を収録。夏侯惇が自らの眼球を食したり、李義昭一行が人肉料理をおいしそうに食べたりとカニバリズム満載であり、この巻に限ってはエロよりもグロを重点に置いているともいえる。
第5巻(2006年5月26日発売)
第81回から第100回を収録。初版本に付属していた帯には、『生意気な曹操をシめてやるッ!幼馴染である袁紹が見守る中、制裁は行われた。既に曹操の口中では李義昭の赤黒い怒張が暴れている……』と書かれていたが、全くのガセであったことが一部のインターネットコミュニティで話題となった。
第6巻(2006年6月30日発売)
第101回から第120回を収録。李義昭・関羽・張飛の三人が離れ離れになってしまうのがこの巻の目玉。途中、関羽は曹操に寝取られてしまったりとファンからは賛否両論である。趙雲がこの巻で初登場。華蝶仮面もこの巻で初登場するが、趙雲とは一切関係ない。
第7巻(2006年7月28日発売)
第121回から第140回を収録。この巻から本編に並行して、袁紹・文醜・顔良の三人による「三馬鹿珍道中」が始まる。一方李義昭は、この頃から劉表の肉奴隷扱いとなってしまった。
第8巻(2006年8月25日発売)
第141回から第160回を収録。はわわ軍師こと諸葛亮の加入に関するエピソードがこの巻の多くを占めている。三顧の礼のエピソードは李義昭が三度にもわたり強姦し屈服させるという、エロや鬼畜を絡めて改変されている。
第9巻(2006年9月29日発売)
第161回から第180回を収録。長坂坡における華蝶仮面の一騎駆けや趙雲の活躍、長坂橋の張飛の仁王立ちなど、萌えより燃えを重視している巻である。赤壁の戦いの前哨戦も始まり、諸葛亮と周瑜の知能戦はデスノートにも引けをとらない。なお、演義ではここで阿斗(劉禅)が登場するが、劉備自体が恋姫無双に登場しないので阿斗も当然ながら登場はしない。
第10巻(2006年10月27日発売)
第181回から第200回を収録。前巻に続き、燃え重視の巻。赤壁の戦いが開幕し、諸葛亮と周瑜の対立はピークに達する。この辺りの恋姫無双は三国志演義をなぞっただけという声もあるが、独自の解釈で進められている点もあり、読者を飽きさせない工夫がされている。
第11巻(2006年11月24日発売)
第201回から第220回を収録。この巻で赤壁の戦いも終わり恋姫無双にもエロが戻ってくる。黄忠が加入、孫尚香と李義昭の政略結婚など、新しい登場人物が続々と登場するのが特徴的である。一方義昭は、自分を肉奴隷にしていた劉表を反乱の末に捕え、かつて自分が受けた屈辱を晴らす為に凄まじい報復を兼ねた拷問を行い、とどめは刺さなかったもののその結果劉表は廃人と化し、李義昭への恐怖に怯えながら病死するが、その悲惨な場面はある意味今作屈指の名場面ともいえる。一方で、孫尚香との絡みでは義昭のロリコンっぷりがフルに発揮される。
第12巻(2006年12月29日発売)
第221回から第240回を収録。コミックマーケットでも同時発売された。3巻で初登場した馬超がここに来て再登場するが、そのときとはまるで別人のようになっている。失禁シーンが連発、失策も連発とヘタレ属性が追加されてしまったように思える。
第13巻(2007年[1月26日]]発売)
第241回から第260回を収録。リメイク版こと「恋姫†無双 ?ドキッ乙女だらけの三国志演義?」と同時発売された。李義昭が蜀へとあらたなる女を求めて進出する。厳顔と張飛の一騎討ち、?統の死など再び燃え重視へと移行していく。
第14巻(2007年2月23日発売)
第261回から第280回を収録。李義昭一行が蜀を手に入れる。ここでようやく馬超も加入することで、五虎大将軍が揃った。ただしこの頃関羽は荊州にいたので、李義昭と五虎大将軍の6Pは幻に終わってしまう。それでも作品最多の5Pが見られるというのはポイントである。
第15巻(2007年3月30日発売)
第281回から第300回を収録。益州を手にして女も大量に侍らせまさにこの世の天国気分を味わっていた李義昭は、調子勢いに乗って曹操を強姦した末に退けるのに成功する。王へとのし上がった李義昭の浮かれっぷりがよく現れており、この時を境に義昭は次々と満たされていく己の欲に味をしめ、後にその性格が少しずつ歪んでいく伏線となる。また、浮かれている益州勢とは異なり、荊州の関羽に続々と死亡フラグが立ってゆく。
第16巻(2007年4月27日発売)
第301回から第320回を収録。前の巻で死亡フラグが立ちまくった関羽が死亡し、長年の攻略対象であった曹操もこの巻で死亡する。このことを聞いた成都の李義昭や麋竺らは、発狂するわ病に陥るわでてんやわんやの騒ぎである。浮かれていた前巻との対比が非常に面白いとも言える。
第17巻(2007年5月25日発売)
第321回から第340回を収録。関羽に続きこの巻では張飛、黄忠、甘寧、その他どうでもいい武将など、今まで盛り上げてくれた武将がどんどん命を落としていく。前巻以上に李義昭の躁鬱さと鬼畜化は激しくなっていき、この頃から捕虜に対する処刑なども躊躇せずに行うようになっていく。一方、諸葛亮率いる蜀軍の怒りもピークに達していく。漢王朝もここで滅亡するが、恋姫無双ではどうでもいいのかあまり触れられていない。
第18巻(2007年6月29日発売)
第341回から第360回を収録。本来の三国志ならここで主人公といえる劉備は死亡するのだが、エロゲの主人公が死ぬわけがないので引き続き、李義昭が主役のまま物語は進行していく。ただこの巻からは李義昭の影が徐々に薄くなっていき、諸葛亮と趙雲にその座が食われているような気がしなくともない。南蛮王孟獲との濃厚なレズプレイ七連発の始まりの巻。
第19巻(2007年7月27日発売)
第361回から第380回を収録。諸葛亮と南蛮王孟獲との濃厚なレズプレイ七連発の終わりの巻。孟獲を性的な意味で陥落させた李義昭ら蜀軍は、曹丕率いる魏へとその矛先を変える。前巻以上に諸葛亮と趙雲が性的な意味で増長してくるため、両者のファンならこの巻はおいしいかもしれない。次巻のキーパーソンとなる馬謖もここから増長してくる。
第20巻(2007年8月31日発売)
第381回から第400回を収録。孟獲戦の頃からその頭角を現していた諸葛亮の過剰といってもおかしくないレズ性癖がこの巻以降大きく爆発する。街亭で大失策をやらかしてしまった馬謖と諸葛亮による鬼畜なSMレズプレイが、この巻の大きな目玉と言っても過言ではないだろう。その一方で今まで物語を盛り上げてきた趙雲等といった武将も、この巻で命を落とす。
第21巻(2007年9月28日発売)
第401回から第420回を収録。前巻までにも多くの登場人物が命を落としていったが、この巻では後半以降の最重要人物ともいえる諸葛亮が五丈原で命を落とすこととなる。それに引き換え、 625e 本来の主人公の李義昭がかつてのように目立ってくるようになるが、その人物は当初の誠実な好青年だったものとは程遠い、天我独尊かつ傲慢な性格となってしまっていた。これについて、多くの読者からは「男になんか興味ねーよ」「義昭死ね」という声が多く噴出した。
第22巻(2007年10月26日発売)
第421回から第440回を収録。呉の孫権や魏の司馬懿といった武将も表舞台から姿を消し、蜀でも多くの武将が命を落としていき、姜維、王平、楊儀、馬岱といった数人ばかし残すだけとなり、李義昭のハーレムはもはや風前の灯となってしまい、義昭自身も孤独感からその精神は次第に破綻していき、捕らえた女性の捕虜を娯楽感覚で拷問し快楽を得たり、果ては自分の中に関羽や張飛、諸葛亮といった既に亡き武将達の人格を作り、自ら彼女達に扮して鏡に写ったそれを溺愛するなど奇行を繰り返す様になる。そんな義昭を気味悪がった蜀に残っていた数少ない有力な武将の一人魏延が反乱を起こす。義昭は直ちに楊儀、馬岱をけしかけてこれを鎮圧するが、この一件で義昭は急速に他人への疑心暗鬼が激しくなり、人格がますます崩壊していく事となる。その哀れな醜態はついに恋姫無双も終幕へ向けて勢いをどんどん加速している事を予感させる。その頃、義昭の専横ぶりは魏にも伝わり、己の欲の為に民(特に女性)を虐げる義昭に憤りを覚えた司馬懿の娘である司馬師が義昭と彼が支配する悪しき国 蜀を誅伐する事を決意する…。
第23巻(2007年11月30日発売)
第441回から第460回を収録。魏延の反乱の後、王平、楊儀も相次いで散った事で、蜀の軍勢、そして国勢はますます脆く崩壊していく一方であり、それに伴い李義昭の奇行、横暴さは更に増長していたが、ある日、街の遊郭で出会った遊女黄皓を気まぐれから愛人にした事で、皮肉にもそれが自らと蜀の破滅への道を一気に加速させる事となる。黄皓は己の美貌と言葉巧みに義昭に付け入ると、義昭もそんな彼女をいたく気に入るようになり、次第に黄皓の言う事しか聞き入らなくなってしまった。やがて義昭は国王としての政務も投げ出すようになり、当初から黄皓を不審に思っていた姜維の再三の忠告にも耳を貸さずに、昼夜問わず黄皓との乱交や美食、美酒に溺れるなどの放蕩三昧な堕落しきった毎日を送り、さらに黄皓の提言に基づいて無意味な重税や遠征、理不尽で残虐な刑罰など、次第に蜀国内に向けても様々な暴政を働くなど、完全に黄皓の傀儡と化してしまい、。一方で、黄皓や姜維だけでは物足りなかった義昭は、相も変わらず魏の武将を自分のハーレムに加えようとするが、既に国内外から『悪王』、『暴君』、『無能』と酷評を受けていた義昭に従おうとする者などいるはずもなかった。こうして蜀は急速に荒廃の一途を辿り、各地で兵士が暴徒化したり、雑草を主食としなければならない程に深刻な食糧難が発生する等、かつての黄巾党の乱や董卓の独裁時代以上の無法地帯と化してしまう。一方、司馬師の蜀誅伐計画は妹である司馬昭へと引き継がれるが、まだこの巻ではその計画は現実となるに至っていない。袁紹・文醜・顔良の三人による「三馬鹿珍道中」はこの巻で打ち切りとなる。袁紹先生の次回作にご期待ください!!
第24巻(2007年12月28日発売)
第461回から第480回を収録。司馬昭の計画はついに発動した。司馬昭は大量の軍勢を用いて、数多くの女を弄び、今や乱世の根源とも呼べる悪王と化した李義昭を攻め入ることに成功した。既に有力な武将や結束力も皆無な烏合の衆と化していた蜀軍は司馬昭の軍勢に為す術もなく、瞬く間に惨敗、瓦解してしまう。それでも蜀軍に残る最後の名将 姜維をはじめ、辛うじて李義昭を信じようとしていた一部の兵や国民達は自らの主君と国を守らんと決死の抵抗を続けたが、そんな彼女らの想いと裏腹に、義昭本人は司馬昭の襲撃を知るや、国民や兵達を見捨て、真っ先に王都から逃亡。黄皓と数人の気に入った侍女達のみを従えて日出づる國への亡命を企てた。この思わぬ裏切りを知った蜀軍残党や残された国民達の義昭への怒りや反感は遂に頂点に達し、その殆どが司馬昭軍へと寝返らせる形となった。彼らを傘下に加え勢いを付けた司馬昭軍から徹底的な追跡を受けた末、遂に捕らえられ、処刑台へと送られた義昭は、司馬昭や自らを裏切った民や臣下達への恨み節を吐きながら、事前に黄皓から手渡されていた『不老不死の肉体と天子の力を得る薬』と称される秘薬を飲み、名実共に『天の御使い』として三国全てを一気に屈服させようとした。だが、義昭の飲んだ薬の正体は唯の爆薬であり、股間と頭部のみが破裂・死亡するという哀れな最期を遂げる。こうして『天の御遣い』として君臨した筈の李義昭の人生は、『堕ちた御使い』と汚名を着せられる形で幕を引き、関羽らのいる死後の世界へと旅立った。義昭を見捨て、一人逃げようとしていた悪女・黄皓も司馬昭の更なる追跡の末に捕縛・処刑され、最後まで義昭を慕い彼を信じて抵抗を続けていた蜀最後の女将軍 姜維も、主君の死を知らされた事で心が折れ、号泣しながら司馬昭軍へと降伏。蜀は名実共に歴史から消滅したのだった…蜀を滅ぼした魏も、司馬昭の娘である司馬炎のクーデターで崩壊。司馬炎は蜀と魏の領土を合併させて新国家『晋』を樹立させ、恋姫無双の世界でも三国時代はここに終結した。
第25巻(2008年1月25日発売)
第480回から第500回を収録。この巻で呉も滅亡。司馬炎率いる晋が中国大陸を統一しめでたしめでたし……では、終わらなかった。死後の世界では李義昭が当初の善人の心を取り戻し、生前のようにハーレムを築いていた。その中にはかつての敵であった曹操・孫権・董卓・袁紹などもいた。このようなハーレムエンドで、恋姫無双本編は幕を閉じる。
列伝
第1集(2008年
2月29日発売)
『翠玉の書 ?一?』というサブタイトルがついている。収録されている主な武将は関羽、張飛、麋竺、周倉、孫乾など。比較的前半に活躍した蜀の武将の列伝が収録されている。ウィキペディアのように糞マジメな性格である関羽の意外な一面を見たいなら、この巻は必読とも言える。
第2集(2008年3月28日発売予定)
『翠玉の書 ?二?』というサブタイトルがついている。収録されている主な武将は趙雲馬超黄忠馬謖、姜維など。比較的後半に活躍した蜀の武将の列伝が収録される予定。なぜか、蜀の武将とは無関係であるはずの華蝶仮面のエピソードも収録される予定である。

以降、魏の武将について扱った『青玉の書』、呉の武将について扱った『紅玉の書』、袁紹軍・董卓軍・南蛮勢など三国以外の勢力の武将について扱った『真珠の書』、主人公である李義昭や貂蝉などの男性の登場人物について扱った『金剛石の書』などが続々と刊行される予定である。
恋姫†無双 ?ドキッ☆乙女だらけの三国志演義?
リメイク発売へ

アダルトゲームブランド・BaseSonの原画家で後にリメイク版恋姫無双の原画を描くこととなる片桐雛太は、前述した訳本の第一巻を発売日に購入。ずぶずぶと恋姫無双の世界にはまった片桐は飽き足らなくなったのか、日本で刊行されてない分を求めてわざわざ中国まで行って原文を購入した。恋姫無双にはまった片桐は、周辺の人物にしつこいほどに恋姫無双を薦めたとされている。

このことが、BaseSonを含むブランドを運営しているアダルトゲームメーカー・株式会社ネクストン社長の鈴木昭彦の耳に入った。鈴木はすぐさまBaseSonに「恋姫†無双 ?ドキッ☆乙女だらけの三国志演義?」の製作を指示。これを受けて2006年6月にホームページ上で恋姫†無双の製作発表を行い、2007年1月26日に発売した。秋葉原日本橋のエロゲ屋では即日完売という事態が多くの店舗で続発したが、物を売るってレベルは辛うじて保たれた。

こうして発売されたリメイク版の恋姫†無双はオリジナル版と設定が異なる部分があり、董卓討伐以後はオリジナルストーリーになっている。これらについては、「リメイク版のオリジナル要素」の項で詳しく記述する。
お返しディスク『謝謝†無双』

ギリギリ物を売るレベルは保たれたものの発売日には即日完売、2007年2月9日に出荷された二次ロット分も異例の速さで完売した。この二週間ほどの期間での生産出荷台数は、同期間のプレイステーション3の実売数とほぼ互角だったと思われる。

そんな中2007年2月16日、Basesonのウェブページ上で『恋姫†無双』大還元祭を開催することを発表した。概要は以下のとおりである。

恋姫†無双のキャラを使ったSS、およびイラストを募集する。

恋姫†無双に出ていない人物(=オリジナル版恋姫無双の人物、史実上の三国志の人物、三国無双・一騎当千・鋼鉄三国志・蒼天航路・三国志大戦・天地を喰らうの人物、あるいはオリジナルの人物)を登場させても構わない。

募集された物は、無料お返しディスク『謝謝†無双』に収録する。

投稿されたイラストなどはBaseSonのものとなり、即ち「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物」というジャイアニズムに溢れたこの祭りは2007年3月31日まで行われた。その結果、応募されたイラスト等をまとめた無料お返しディスク『謝謝†無双』が2008年1月まで、希望者に配布された。
PS2移植版『恋姫†夢想』

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

リメイク版のオリジナル要素

オリジナルの「恋姫無双」とリメイク版の「恋姫†無双 ?ドキッ☆乙女だらけの三国志演義?」には主人公の違いなどいった変更点があった。この他にも国際情勢などを考慮してか、リメイク版には多くのオリジナル要素が含まれている。

主人公は日本の学生である北郷一刀。

董卓討伐以後はオリジナルストーリー。

董卓討伐以前でも、張角
・皇甫嵩・何進などの人物が登場しない。

女性武将には姓・名・字以外に真名(まな)と呼ばれる名前を持つ。

黄忠に璃々という娘が存在する。

諸葛亮が董卓討伐時点で登場している。その他登場が早まる武将が多い。

戦闘パートが存在する。

袁紹勢と戦死した人物以外、ほとんどの女性の人物は攻略可能。

日本語環境で表示できない文字の置き換え。(例:公孫?→公孫賛 賈?→賈駆)

主人公以外の人物に声優がついた。

正史と外史の概念が登場。これによりストーリーの結末に大きな影響を与えた。

などといったオリジナル要素がある。この他にも、リメイク版には細かいオリジナル要素がある。
5f5e 主題歌

リメイク版にはオープニング曲・エンディング曲があり、両方ともANAL B'zが担当している。

オープニングテーマソング:「UhØling SØul」(作詞:INABA (ANAL B'z) 作曲・編曲:MATSUMOTO (ANAL B'z) 歌:ANAL B'z)

エンディングテーマソング:「跪いて俺のしゃぶれよ」(作詞:INABA (ANAL B'z) 作曲・編曲:MATSUMOTO (ANAL B'z) 歌:ANAL B'z)

真・恋姫†無双 ?萌将伝?

『真・恋姫†無双 ?萌将伝?』(しん・こいひめむそう もえしょうでん)は、2010年7月23日にBaseSonより発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームである。
ブログ炎上

前日発売で当ゲームを購入したユーザーらの苦情が上がり、2010年7月22日から29日にかけて、スタッフの開発者のブログ(恋†萌ブログ)が炎上するという現象を見せた。

その原因としては、以下の理由があげられる

鳳統
(雛里)、呂布(恋)のHシーンが存在しない

「ファンディスク」と称しておきながらユーザーの要望を無視した設計になっている(人気投票などの結果が反映されていない、定価が9000円と高い、など)

前回のシリーズからのCGの使い回しが多く、「頑張った」とは言えない出来となっている。

シリーズ完結編にもかかわらず、無印からのメインヒロインだった愛紗のシナリオが存在しない

前述の理由より、関羽(愛紗)がシナリオに登場していないにもかかわらず、ゲームのパッケージや宣伝で愛紗が大々的に描かれていた

さらにアニメでは出張って、登場をにおわせていた華雄のシナリオが存在しない
などなど、苦情内容は様々であり、特に、5番目に関しては誇大広告の疑惑すら発生しており、ユーザーらはスタッフに対して説明責任を求めている。加えて、開発者演義――つまりスタッフコーナーにおいて、炎上騒ぎを想定していたような表現や、スタッフとヒロインの一人が仲良くしているショートストーリが存在し、ユーザー間では「こんなものを入れておいて関羽(達)のイベントを削ったのか」とさらなる怒りが巻き上がった。

これが原因で、「萌将伝」ならぬ「萌少伝」呼ばわりされている。

さらに、2010年7月29日、普段は木曜日に更新されていたはずの開発者ブログが滞った上、製作者側からの説明が一切ないまま、公式サイトが更新された。この事態に、説明を求めていたユーザーたちは怒りを通り越して呆れ返っており、「BaseSonが逃げた」と認識。また、購入者達のコメント投稿により事実上「炎上」の場となった開発者ブログの項目を、「過去ログ」として目に付かない階層へと処理。何ら説明のないまま開発者ブログ終了の告知を行うという所謂「現実逃避」、「責任転嫁」ともいえるとても一企業の行う事とは思えない身勝手、無責任も甚だしい対処を行うという、実質「ゲームを買ったお前ら(ユーザー)が悪いんだよ。残念でした。ぶぅぅぅ?わぁぁぁぁ?かあああぁぁぁぁ!!」と言わんばかりの開き直りに、ユーザー達の怒りはさらに加熱。BaseSon自体に目切りをつけて、同社のゲームから手を引くユーザーが続出した事は言うまでもない。なお、本家wikiの閲覧には上記の同文が記載されていたが、何時の間にか削除&書き込み禁止がなされ国家的犯罪を漂わせたい今日この頃・・・
登場人物

李義昭を除き、ここではリメイク版に登場している人物を記述する。真名・声優と一部の人物については、リメイク版限定なので注意。
(リメイク版では北郷軍)

李義昭(リ・ギショウ)
オリジナル版の主人公。明の朝廷に仕える文官。先祖は日出づる國出身だと自称している。関羽らに「天からの御遣い」「ちんこの御遣い」と神輿にあげられ、最終的には蜀を建国する。三国志演義における劉備的ポジションである。設定については足利義昭をモデルにしたと思われるが真相は不明。明の時代にいた頃は三国志演義の熱心なファンで、特に蜀については関羽のようなメジャーどころから呂凱や鄂煥のようなマイナーどころまで知っているのだが、賈?など他の勢力については知らない人物が非常に多かったとされる。長年下級文官に甘んじ、貧困と禁欲の生活を送ってきた反動からなのか、当初は誠実な人物であったものが、美女の忠臣や地位、富、名声、自領を得ていく内に調子に乗り始め、次第に我儘で傲慢な欲望の塊ともいえる卑劣漢へと変貌していき、特に異性に対する執着心は並ならぬものとなる。また、自尊心やプライドも高く、自分に仇なす者や屈辱を与えた者は誰であろうとも決して容赦せず、一度でも自分に敵意を持ったり、侮辱ともとれる言動をとった人間に対しては、如何なる理由があっても許さず、どんな手段を用いても報復しようとする等、常軌を逸す程に執念深い。特に一度屈服させられた劉表や、関羽を寝取った曹操への恨みは凄まじく、幾度となく逆襲を狙った末に、劉表を壮絶な拷問の末に廃人に追いやり、捕虜にした曹操を彼女の臣下や彼女の軍の兵士達の観衆の下で強姦した上、彼女の目の前で荀ケを処刑させた後、あえて解放するという屈辱極まりない仕打ちをかけるなど、まさに「やられたらやり返す。倍返しだ!」的なハンザワニズムの考えを体現した様な人物。それでも諸葛亮が存命していた間は、自国民や領地に対しては慈悲深い精神を保てていたものの、諸葛亮の死後、ハーレムを形勢していた主要な武将達を失って、寂しさに打ちひしがれた末に発狂した上、その孤独を悪女黄皓に付け入られた事で、独善ぶりに拍車がかかり、兵士を平気で捨て石扱いしたり、気に入った美女を連れ攫ってきては強引に妾にするなど、一国の主としても問題ある行動をみせていくようになった。司馬昭の軍勢に蜀が攻め入られた時には、自らの保身だけを考えて真っ先に配下の軍や領民を見捨て、崩壊状態の自国に見切りを付けて、日出づる國に渡り新たな美女達の楽園を築こうと企む。その無責任かつ身勝手も甚だしい野望が伝わってしまった結果、敵軍のみならず蜀の民にまで愛想を尽かされる事となり、最終的に逃亡は失敗。最後は処刑台に引き立てられると、自らが見捨てた領民達に「俺を助けろ」と喚くなど自分勝手も甚だしい醜態を晒した上、司馬昭や魏の武将達に一喝されると今度は逆ギレして、事前に黄皓から渡されていた『人間としての身体を捨てる代わりに神の力と肉体を手に入れる事のできる秘薬』という如何にも厨二設定丸出しな胡散臭い薬を飲んで起死回生を狙うが、当然ながらそんなチート薬が実在するわけがなく、薬の正体は唯の即効性の強い爆薬であった為、最後は衆人環視のもと頭部と股間が爆発するという、皮肉にもかつて自分が曹操に対して行った仕打ちと似た状況で、それ以上に屈辱的な最期を迎えるという因果応報な末路を迎えた。アニメ版第一期に登場するゲストキャラ偽劉備はオリジナル版末期の義昭がモデルである。

北郷一刀(ほんごう・かずと)
リメイク版の主人公。聖フランチェスカ学園に通う、現代日本に住むごく普通の男子生徒。寝台の上でのみ、股間のアレを媒介に発動できるヒロインたちを魅了する主人公ならではの特殊技が使える。年齢はお察し下さい剣道部所属。関羽らに「天からの御遣い」「ちんこの御遣い」「全身チンコ野郎」と崇められている、劉備的ポジション、賈駆を知らないという点や、本人に戦う力がない事と、色欲への執着が凄い点については変更がないが、オリジナル版主人公があまりにも誠死ねな人物であり、多くの読者の反感を買ったという反省からなのか、性格は超が付く程のお人好しであり、どんなにデレになる前のヒロイン達から虐げられたり、罵倒されようとも決して反抗せず、捕らえた捕虜に対しても必ず助命するという底なしの懐と寛大な心の持ち主で、色欲を除く欲望はほとんど見せていない。その為、最終的に主人公ながら悪役化した末に皮肉かつ自業自得な最期を遂げたオリジナル版の主人公とは異なり、悪人化することも、死ぬこともなければ、当然ながら股間も爆発しない。

関羽 (:本山美奈)
主人公が最初に出会う武将。史実どおり義理堅い、というよりガチガチな性格。少々ツンデレレズの気がある。というか蜀(北郷軍)の中では、趙雲や張遼とのレズシーンが圧倒的に多い。史実や演義ではゲイだったが恋姫無双ではレズの申し子と言っても過言ではない。真名は愛紗(あいしゃ)。

張飛 (声:芹園みや)
1hyde以下の低い身長の持ち主にも関わらず、156人以上の兵士を返り討ちにした少女。というか幼女。主人公が二番目に出会った武将である。真名は鈴々(りんりん)。

諸葛亮 (声:楠鈴音)
オリジナル版では三顧の礼を経た後に、リメイク版では董卓討伐時に加入する天才軍師。口癖は「はわわ」で、失策が多いことから「はわわ軍師」と呼ばれることもしばしば。史実でもそうだが、軍師というよりは政治家向きの幼女である。日本では「はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!」というセリフが有名であり、恋姫無双の知名度を大幅に上げた。真名は朱里(しゅり)。

趙雲 (声:野神奈々)
公孫?(リメイク版では公孫賛)の元に仕えていた武将。放浪生活の後、主人公の下へと加入。好物はメンマ。正義感が強く、実力も呂布とも対等なほど強い。演義やオリジナル版では長坂坡で夏侯恩から強奪した青スの剣を武器として用いてるが、リメイク版に限ってはそのようなイベントがないため普通の槍を武器として扱っている。真名は星(せい)。 ピンチを救ってくれるスーパーヒーロー華蝶仮面

華蝶仮面 (声:野神奈々)
メンマの国からやってきた、メンマをこよなく愛する謎のスーパーヒーロー。自慢の槍捌きで悪党を倒していく。華蝶仮面の正体が趙雲だというのはありえない話である。

馬超 (声:桜川未央)
西涼の太守・馬騰の娘。オリジナル版では義昭が成都へ入場した時、リメイク版では袁紹討伐の際に加入する。曹操に一族を殺された後、主人公を頼って落ち延びてきた点、猪突猛進な性格で恥ずかしがりな性格なのは共通している。ちなみに、よく漏らす。真名は翠(すい)

黄忠 (声:飯田空)
オリジナル版では韓玄の配下、リメイク版では楽成の太守。どちらの場合でも後に主人公の配下となる。登場キャラの中では最大級のおっぱいを持つ。巨乳ってレベルじゃねぇぞ!真名は紫苑(しおん)

璃々 (声:倉田まりや)
リメイク版のみに登場する人物。黄忠の娘。巨乳の親を見てきた影響なのか、セックスにも精通している幼女。真名はない。
曹操をデレ状態に移行させれば、このようにあられもない姿を見ることが可能。

曹操 (声:乃嶋架奈)
宦官の娘であり、主人公たちに立ちはだかる魏のトップ。登場する人物の中では最低クラスともいえる140cmの身長と頭部のドリルが特徴(参考までにhydeの身長は156cm。単位であるhydeに直すと約0.9hydeである)。主人公に対してはいわゆるツンデレであり、? 3123 ??メイク版ではデレ状態にさせるのは比較的たやすい。だがオリジナル版では終始ツン状態であり続けており、デレ状態に移行することは困難を極め、最後は肉奴隷の荀ケを処刑されたショックで病に伏せて最後まで義昭と男という観念そのものを恨みながら死んでいく。おしっこのことを聖水と呼んだりと、独特のセンスを持つ。演義やオリジナル版では倚天の剣を武器と指定用いているが、リメイク版では異なり小柄な鎌を用いている。真名は華琳(かりん)。

夏侯惇 (声:深井晴花)
曹操四天王の一人で夏侯淵の。史実・演義・恋姫無双に共通することは、自分の目玉を喰らうカニバリストであるという点である。曹操に最初期から仕える一人であり、完全にガチレズ。リメイク版では中盤以降に主人公の配下になり、両刀使いにすることが可能である。真名は春蘭(しゅんらん)。

夏侯淵 (声:如月葵)
曹操四天王の一人で夏侯惇の。ちなみに残りの曹操四天王である曹仁と曹洪はリメイク版には登場しない。


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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