弓裔
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…自称第六弥勒仏[編集]そして904年、摩震と国号を変えた弓裔は、より東北の地を征服することを目指し、松岳から東の鐵の野原へ遷都して杜の都を築こうとした。そして、土を安らかにするために「我は57万6000年先よりやってきた第六弥勒菩薩なり」と言って、自分が現人神になろうとしたの。都には大きな宮殿が建てられ、弥勒菩薩のように慈悲深き将軍様になろうとした。

そして、独自の仏典を作った訳だけど、誰も気にしなかった。いや、叡ちを以て寺院は抗議したけど、みんな焼き討ちされた。こんなことが10年ぐらい続いたので妻の康氏は母親のような覚悟で抗議した訳だけど、弓裔は「わっはっはっはっはっは、俺は貴様が姦通していることを弥勒の神通力で見通せるのだ、びびび?」と言って自分の子供まで殺してしまった。

そんなことが続いたので、民は「第六天魔王がやってきた」と言って大いに恐れかえっていたの。この独眼竜は三国統一の大志を忘れたのか、自分で弥勒料理を大量生産して部下に喰わせ、一日中便所に籠って美味しい料理をつくろうと味テーな呪文を唱えていたのよ。
王を建てるクーデター

このような神格化作業に腹を立てたのが松岳の豪族だった王一族よ。自分が最も熱心に他国への討伐戦に参加していたことはいざ知らず王一族はたいへんな不満を優秀な演技力で隠蔽していた訳だけど、何かの予言によって「そこから王が建つだろう」という予言が出たの。なので、家臣たちは食事が不味いと言って収監されたばかりのワン・ゴンという王一族の統領に進言したの。

「どうか臣たちの新たな王になって下さい。今こそ建つべき時です」

「臣に二心はない。例え暴君でもワンワンと忠実に仕えるのが臣下の務めだ」

「弓裔は偽独眼竜です。母上が凶暴でしたか?母上から毒殺されそうになりましたか?涙を呑んで父を射殺しましたか?片ほうに倉のような忠臣がいますか?初陣で苦戦しましたか?弟を殺しましたか?いずれもありません。つまり、彼は悪質なパクリ王に過ぎないわけでございます。むしろ彼の行路は別人の経路をたどっているかのようです。臣たちの本能が謀反を起こすよう命じています」

「しかし、謀反を起こせば三日ぐらいで天下を追われそうだが…」

「心配いりません。我らの大返し戦略に従えば、むしろ偽独眼竜にその役目を負わせることができるでしょう」「そうか、ならば時は今だな」

そして、王を建てようとするユ・グムピルや猿顔のパク・スリ、ヌンサンらの声に押されてワン・ゴンは918年宮廷クーデターに踏み出し、成功させた。弓裔は天下を喪い、農民に槍で殺された。臣下たちはそれまでの自らの失政をすべて弓裔の命令だったことにして皆責任逃れをした。そして、高麗という国ができた。

無理やり王に建てられたワン・ゴンは臣下たちから無理やり王にされた代償として地方豪族の娘たちにKOR29を結成させ、嫁がせた。弓裔は冥界でこう言っている。

「負ければ賊軍」
関連項目

朝鮮の歴史

伊達政宗

高麗

新羅

韓流時代劇

魔王


更新日時:2013年1月28日(月)02:12
取得日時:2019/06/15 10:17


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