座敷童子
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座敷童子(ざしきわらし)とは、精神状態が極限にまで至った人達が生み出した架空の人間である。
目次

1 概要

2 有害性

3 家内繁盛との因果関係

4 疾患例

5 脚注

6 関連項目

概要

座敷童子というものは、家内の和室などに現れる幼女幽霊妖怪の一種だと考える人が大半であるが、それは精神病であるロリコンから発症する、禁断症状による幻覚であることが明らかになってきた。そしてこの座敷童子の発見例は、ロリコン中二病患者オタク作家からのものが多いので、現在の座敷童子の定義として、「精神病を患った人が幻覚としてみる架空の少女」にすることにしたという経緯に至る。

今のところ男子の座敷童子は確認されておらず、これはロリコンとの因果関係があることを示唆している。また確認されている座敷童子の多くは和服姿をしていて、それは和服装束が減少の道を辿る一途、それを食い止めたいという一部の者からの懇願の現れなのかも知れない。[1]
有害性

座敷童子において危険なのは、この禁断症状は家内だけでなく稀に屋外でも発症することがあるため、それに伴った周囲への影響が少なからずあるという点だ。しかもそれが座敷童子だとは気づかないことがあるということが多く、正常な人は幻覚がすぐに消えるためそれを霊だということにして自分を正当化するならまだしも、幻覚がいつまでも続く人は、幻覚である座敷童子に話しかけることがあるため、端から見れば変人だと受け取られてしまう。[2]そして周囲の状況判断が鈍くなり、それによる事故で死んでしまう人も珍しくない。日頃から幼女に接することでこの禁断症状は和らぐが、ロリコンが進行してしまう虞もあるので、ほどほどにしておくことが大切である。
家内繁盛との因果関係

古来より座敷童子の住み着いた家は栄えると言われているが、先に述べた様に座敷童子そのものが幻覚であることが判明している以上、幻覚により家が栄え富むことはありえないことは分かってもらえるだろう。だが、それでは何故「座敷童子の住み着いた家は栄える」などという虚構が生まれたのだろうか?

結論を先に述べれば、座敷童子が住み着いた家が栄えるのではなく、栄え富んでいる裕福な家庭ほど座敷童子の幻覚をみるような人間を生み出す土壌となりやすいのだ。座敷童子をみたと証言する人間の多くがロリコンであることはもはや言うまでもないが、NEETあるいは引きこもりの多くがロリコンあるいはその予備軍といっても差し支えない。事実、NEETや引きこもりからは、アニメコミックゲームなど二次元と想像上の存在に過ぎない登場人物を「俺の嫁」と言って憚らなかったり、他にも「脳内彼女」「脳内嫁」に繋がる発言が多数確認されており、こういった言動の大半が、過去の座敷童子の目撃者の証言と一致することからも、NEETや引きこもりの多くが、座敷童子が見えてしまうほどの異常な精神状態にあることは間違いない。なんら収入のないNEETや引きこもりが、衣食住に関して最低限の生活の保証どころか、整備されたネット環境を満喫し、高価な限定DVD-BOX、ゲーム機およびソフト、美少女フィギュアなどを購入できるのは、親あるいは親族が平均年収以上の収入が約束された高給取っているのか、相当の資産家があるからに他ならない。一説によれば彼らが自分の嗜好のため1年間に浪費消費する金額は、同年齢のサラリーマンの平均年収に匹敵するとも言われている。[要出典]労働をはじめとする現実に目を背け、ネットと二次元と妄想の世界に逃避するという生き方が無条件に許されてしまう豊かすぎる環境が皮肉にも本来あるべき人間の健全性健常性を失わせてしまい、ついには幼い女児の幻覚をみてしまうところまで、精神を退廃させることになってしまったのだ。

尚、座敷童子が去ると反動的に家は衰退すると言われているが、これは末期症状まで陥った患者が幻覚を見る以外にも色々なことをやりはじめてしまい、それがきっかけで、これまでの過程により既に崩壊寸前だった家庭にトドメが刺されるだけのことであり、当然座敷童子とは関係ない。


結論 やはり座敷童子など存在しない。もしいたとしても、それは目撃者の証言とはまるで異なる存在だろう。


座敷童子がでることで有名だった旅館が2009年度に火事を起こしたことからいっても、座敷童子は存在せず、それ故に家の繁栄とは一切無関係であることは明らかである。だが、その旅館に本当に座敷童子がいたとしても、自分を見せ物にして儲けようとしていることを知ったら、さっさと見切りをつけて、旅館を後にしていた違いない。
疾患例
源氏物語
源氏物語の第五帖「若紫」で、主人公の光源氏がとある女性の家を覗き見していたら、多くの女子の中に、とりわけ可愛らしい子供がいるのを見たという記述がある。「あまた見えつる子どもに似るべうもあらず」と書いてある上に、後にその女子と生活するシーンもままあるが子供が一切誕生していないことからも、作者の紫式部が、それは座敷童子だったという主張がうかがえる。平安時代にも、ロリコンという概念があったようである。
学園キノ
疾患者はサモエド仮面である。途中で少女(これが座敷童子)を見つけて一緒にいたが、少女は途中で消えてしまい、それが幻だったことに気づくという珍しいパターンである。彼は彼女を幽霊だと思いこんでいるが、本当は彼女が死んでいたことを知っていて、少女が霊になって自分にあってくれたらいいなあと妄想していたのに違いない。彼は十分変態なので、このような症状に陥ってしまうのはさして問題ない。
しにがみのバラッド。
ここで言う座敷童子はもちろん主人公のモモのことである。死に際に彼女を見たということは、精神的・肉体的に追いつめられた状況の中であるから、彼女を見てしまったら、ほとんどの場合禁断症状が起因してその内死んでしまう。もう助かりません、御愁傷様。
銀色ふわり
これも珍しいパターンで、機械を通したら座敷童子が見えるというものである。これは「機械を通してでしか特定の少女を見ることが出来ない」という妄想で起こる。一方、主人公の安住春道は機械を通さなくてもその座敷童子が見えるのだが、それはかれがロリコンの極致を極めた人で「機械を通さなくてもその少女がみえる」という強い妄想を抱いていたからである。それに加え、幻覚の座敷童子に名前をつけるイタい面も見られる。

ライトノベルである電撃文庫からの例が多いのは、各々作家もロリコンによる禁断症状に罹っているからである。
脚注^ また、座敷童子は寡黙であるという証言も多く、これについての関係が何かしらあるように思われる。
^ 例として、週刊少年ジャンプの「みえるひと」の主人公である明神が挙げられる。

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「座敷童子」の項目を執筆しています。

ロリコン

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更新日時:2016年6月26日(日)19:12
取得日時:2020/03/26 18:19


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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