平成仮面ライダー
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…仮面ライダードライブ[編集]「この男、刑事で仮面ライダー!!」
2014年から2015年まで放映された第16作。遂に仮面ドライバーである。主人公・泊進ノ介は最初から最後まで特殊パトカー「トライドロン」にしか乗らない。「どんより」なるやる気ないネーミングの怪現象を伴い、市民に仇なす108の機械生命体ロイミュードと戦う警視庁特状課の活躍を描いた物語。刑事が主人公なだけあってストーリーは練られており、「W」以来久々となる推理要素も入った。また、序盤はライバルとして登場するロイミュード「魔進チェイサー」は非常に人気が高く、平成ライダーのライバルキャラの中でもトップクラスの知名度とカッコよさを有する。それ故に、中盤で急にいい人になって、最終的に仮面ライダーになってしまい信号機を振り回して戦うというシナリオには賛否が分かれた。という子供に受けそうな題材のため電子音声は人を舐めているとしか思えない代物であり、「急に! まっがーれ↓」だの「半ドア! 半ドア!」だの、あのヒーヒー言ってたウィザードすら凌駕するバカバカしさで知られる。あとそうだね、女性キャラの顔面偏差値が異常なほど高い。なお、石ノ森章太郎作品は大体母親が優しくて父親がアレだが、平成ライダーでそれが言われやすいのは本作がある意味ターニングポイントになっているからでもある。逝ッテイーヨ!
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「命、燃やすぜ! ヒーローは、一度死んで蘇る。」
2015年から2016年まで放映された第17作。仮面ライダードライブがエンジンを燃やし尽くしたため火葬された白骨死体と幽霊がモチーフになった。眼魔と呼ばれる異世界の悪霊に殺されたファッションセンスが異世界級の少年・天空寺タケル殿が、様々な偉人の力を借りながら復活を目指すという設定は非常に斬新であったが、世界観を作り込み過ぎたが故にいくら話数を割いても語りきれず、最終的にゴーストライターだけに点火されてお焚き上げされてしまった問題作。放送当時『Fate/Grand Order』というソシャゲが配信されたため、キモヲタどもに山ほどその手のネタを提供した。しまいにはFGO側にネタをパクられる始末であった。が、向こうはそもそも仮面ライダー龍騎をパクって作られたため最初からグレーである。見終わった後はたこ焼きおにぎりが食いたく 28a3 なる。生きているということはいいことだ。そして主人公の姿も、白骨死体から火葬場に、霊柩車に、白装束になっていき、最終的に病院で蘇生するという流れになっている。
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「ゲームスタート! ノーコンティニューで運命を変えろ!」
2016年から2017年まで放送された第18作。発表された途端に全国の老若男女が腰砕けになった可愛いデザインで知られる。本作はゲーム病という病気が蔓延した世界を舞台としており、宝条永夢ゥ(ゥまでが名前である)というキラキラネームの小児科医がエグゼイドに変身し、感染源であるバグスターゲーム対決を行うことで治療する。児童の病院嫌いに対する緩和策であろうか。他のライダーも、甘党外科医の変身する仮面ライダーブレイブとか成長したピノコを連れたブラック・ジャックの変身する仮面ライダースナイプとか、医者縛りになっている。ライダー教授の総回診はべつにしない。死人が主人公でなかなか生き返れなかった前作とは逆に、割と結構キャラがバグスターになって生き返る。あと自称神とかいたけど紘汰さんに比べるとまがい物もいいところである。にらめっこ対決なら勝てるかもしれない。
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「2つのボトルでベストマッチ! さあ、実験を始めようか!」
2017年から2018年まで放送された第19作であり、平成二期のナアナアの雰囲気で続いていた世界観を完全分岐してパラレル世界でおっぱじめたハードコアSFミリタリー超大作。このビルドの世界は別の歴史をたどった日本が舞台であり、さながら三国志時代のように分割統治がなされている。主人公である桐生戦兎は改造人間である。彼を改造したファウストは世界征服をたくらむ秘密組織である。仮面ライダービルドは人類の自由と平和のために悪と戦うのだ。…というのが序盤の流れであったが、ライダーシステムの複数登場により、仮面ライダーは戦争の道具として使われるようになり、朝の子供番組にしては珍しいほどハードなシナリオが展開されることになった。そしてビルドやその相棒・万丈龍我、略してバガこと仮面ライダークローズらの活躍? 1986 ??より黒幕である異星人エボルトの悪行は亜空間の中に葬り去られ、二の世界はまた一に還った、<Be The One>…のである。かくして一つになった世界は、絶対的なる王の誕生の地となる。
仮面ライダージオウ
「祝え! 次代の王の誕生を!!」
2018年より始まる、平成ライダー第20号の物語。ジオウとは次なる王にして時の王、ZI-Oとは21にして0、世界にして始祖たる全能の王をしろ示す言葉である! この物語は2018年の秋、平凡な高校生常盤ソウゴの日常から幕を開ける。常盤ソウゴとは「時は相互」であり、仮面ライダーの世界を作り上げた「萬画の王様」石ノ森章太郎が同胞としのぎを削っていた「トキワ荘」にも相通ずる名である。膨大な器を持ち、「王様」__石ノ森の辿り着いたその座を目指す常盤ソウゴは、ビルドを始めとする数多くのレジェンドライダーたちの力を奪い取り、その力を宿したライドウォッチでライダーの鎧を身に纏う。それこそ、膨大な道に分かれた平成ライダーの未来の最終決定に他ならない。いずれ我らが王は全ての平成ライダーの力をわが物とし、愚かなる民衆の前に君臨する。それは絶対の王であり、絶対の平和を齎す者である。過去へ向かい、ライダーの力を奪い取った暁には、同一の力を有する怪人たちもまた消える。よく考えてみてほしい。ライダーがいなければ、悪役とされた怪人も生まれてはこないのだ。ゆえにジオウは全ての悪と善の力を無に帰す。それこそが平和の証なのだから。人間は戦い続ける。それは平成ライダーの歴史を見れば明らかである。考えても見てほしい。13人ものライダーが私利私欲のために闘い続けた仮面ライダー龍騎。自らの権力を守る為に加速した世界で戦っていた仮面ライダーカブト。戦国時代と称し覇権のために全能の果実を奪い合い死者まで出した仮面ライダー鎧武。くだらないゲームのために何万人もの人々を犠牲にしようとした愚かな親子と人々を救うために立ち上がった医者たちが電脳世界と現実世界を股にかけて戦った仮面ライダーエグゼイド。そしてついに代理戦争の道具にまでなり下がった仮面ライダービルド。それらは全て、力を持った者は他人の意見を尊重せず叩きのめしたがるという、原始時代より変わらぬ人間の性ではなかったのか。ジオウは君臨する。全ての時間を支配し、永遠恒久の平和を齎す為に。それこそが 213d 、時代を作るヒーローの役目なのだから。全ての平成ライダーは、ジオウに力を与えるためだけに存在していたのである。ジオウは時の王者オーマジオウとなり、平成ライダーの物語は終結した。
関連項目

仮面ライダー

平成


この記事は偉大なる次代の王に関する項目に当たります。この項目は未完成ですが、皆様の追記に関しては一つお願いがございます。この項目の微細な改変はともかく、黒塗り部分などの改変に関しては『仮面ライダージオウ』内で明確に歴史改変が行われ、我らが王がその力を手にした後でお願いいたします。では、よい旅を…。 (Portal:スタブ)


更新日時:2019年9月27日(金)15:18
取得日時:2019/10/14 04:59


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