希土類
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希土類(rare earth elements)とは、周期表で左端から三つ右に作られた棟である。3族棟とも言う。ランタノイド(Lanthanoid)とアクチノイド(Actinoid)という名前の棟がある。
目次

1 性質

2 歴史

3 入居者たち

3.1 3族棟(純希土類棟、遷移金属棟)

3.2 3族棟(純希土類棟、遷移金属棟、ランタノイド特別棟)

3.3 3族棟(準希土類棟、遷移金属棟、アクチノイド特別棟)


4 化合物

5 定義

6 脚注

7 関連項目

性質
スカンジウムとイットリウム
二つともとんでもないパワーをもち、スカンジウムは貴族のたしなみとして年間45kgしか取引されず、イットリウムをホタル石と組み合わせるとスピリチュアル領域と日常領域とのコミュニケーションの道具になる超次元エネルギー体になる。
ランタノイド
ここの元素はほとんどが恐ろしいほど性質が似通っていて、区別が難しい。説明するのは簡単になるが。おおまかな性質は、磁気特性があることだ。ネオジム
やサマリウムは強力な磁石の材料で、ガドリニウムには強磁性(よく分からんけど、そーゆーもんなの!)があり、テルビウムは磁場の大きさで形までもが変わってしまう。ちなみによくランタノイドはレアアースと呼ばれるが、ランタノイドは希少というより、存在比の差が激しい。ランタンはの3倍以上地殻中に存在し、セリウムに至っては並みの存在量を誇る。一方、ルテチウムは高額元素トップ10の上位に居座り続け、プロメチウムに至っては核物理研究所に行ったって手に入らない。お金で買えない元素もある。[1]
アクチノイド
ここの元素たちは上ほど似通っていない。さて、アクチノイドを説明するとき避けて通れないのがヒ☆ロ☆シ☆マでも、ナ★ガ★サ★キでもなく、半減期の短さである。ここら辺はウィキペディアで適当にアクチノイド元素の名前の後に『の同位体』と入力して検索ボタンを押せば、適切な解説がされたまちがったデータだらけの同位体の一覧が出てくる。そこの半減期の部分を見よ!もう何も言う必要はないよね。お金で買えない元素もある。大事なことだから2回言いました。[2]

よく第3族のうち「スカンジウム、イットリウム、ランタノイドを希土類元素とする」と定義してある文献もあるが、それで 7eb1 はアクチノイドが曖昧かつ扱いが酷過ぎるので、スカンジウム、イットリウム、ランタノイドを純希土類元素、アクチノイドを準希土類元素とした。これについては異論もあると思うが、2族棟全てをアルカリ土類金属としている文献があるので、3族棟全てを希土類元素としても誰も気にしない
歴史

希土類のみ年表とする。いかにランタノイドのコンプリートが遅く、いかにアクチノイドがてっとり速く見つかったかをとくとご覧あれ。
上二つ


1794年 - イットリウム
をヨハン・ガドリンが発見

1879年 - スカンジウムをラース・フレデリク・ニルソンが発見
所要時間85年
ランタノイド


1803年 - セリウムをマルティン・ハインリヒ・クラプロートと他二名が発見

1840年 - ランタンをカール・グスタフ・モサンデルが発見

1843年 - テルビウムをカール・グスタフ・モサンデルが発見

1843年 - エルビウムをカール・グスタフ・モサンデルが発見

1878年 - イッテルビウムをジャン・マリニャックが発見

1879年 - ツリウムをペール・テオドール・クレーベが発見

1879年 - ホルミウムをマーク・ドラフォンテーヌと他二名が発見

1879年 - サマリウムをポール・ボアボードランが発見

1880年 - ガドリニウムをジャン・マリニャックが発見

1885年 - プラセオジムをカール・ヴェルスバッハが発見

1885年 - ネオジムをカール・ヴェルスバッハが発見

1886年 - ジスプロシウムをポール・ボアボードランが発見

1901年 - ユウロピウムをウジェーヌ・ドマルセーが発見

1907年 - ルテチウムをジョルジュ・ユルバンが発見

1945年 - プロメチウムをヤコブ・マリンらが発見
所要時間142年
アクチノイド


1789年 - ウランをマルティン・ハインリヒ・クラプロートが発見

1828年 - トリウムをイェンス・ベルセリウスが発見

1899年 - アクチニウムをアンドレ=ルイ・ドビエルヌが発見

1917年 - プロトアクチニウムをリーゼ・マイトナーと他一名が発見

1940年 - ネプツニウムをエドウィン・マクラミンらが発見

1941年 - プルトニウムをグレン・シーボーグらが発見

1944年 - キュリウムをグレン・シーボーグらが発見

1945年 - アメリシウムをグレン・シーボーグらが発見

1949年 - バークリウムをグレン・シーボーグらが発見

1950年 - カリホルニウムををグレン・シーボーグらが発見

1952年 - アインスタイニウムをグレン・シーボーグらが発見

1953年 - フェルミウムをグレン・シーボーグらが発見

1955年 - メンデレビウムをグレン・シーボーグらが発見

1958年 - ノーベリウムをグレン・シーボーグらが発見

1961年 - ローレンシウムをアルバート・ギオルソらが発見
所要時間172年

…あれ?
入居者たち
3族棟(純希土類棟、遷移金属棟)

ランタノイドの上に位置する2つの部屋。
スカンジウム(Scandium)
部屋番号 21番、ニックネーム Sc昔は目立たなかった元素。でも実は隠れエリート
だった…今では、水銀灯やら合金やら蓄電池やらで、ひっぱりだこに。もう地味とは言えません。
イットリウム(Yttrium)
部屋番号 37番、ニックネーム Yイッテルビー四兄弟の長男。スカンジウムと違い、さほどの活躍は未だしていないが、レーザーやカラーテレビの赤色を担当をしてたりもするため、期待の星でもある。
3族棟(純希土類棟、遷移金属棟、ランタノイド特別棟)

近代化の波は周期表にもおしよせ、一階だけでは寂しいとのことで、3棟のみここから15階建てとなっている。100年近く入居元素を募集し続けた、いわくつきの棟でもある。磁石や顔料になる元素が多い。
ランタン(Lanthanum)
部屋番号 57番、ニックネーム La手に持てる四角いランプのことではない。セリウムの影に隠れていて見つけにくい元素。酸素とセラミックコンデンサや光学レンズの一部となる。そういえば、セラミックコンデンサって何?
セリウム(Cerium)
部屋番号 58番、ニックネーム Ce希土類のなかでも、最も見つけやすい元素。そのためか、活躍場所が多い。
プラセオジム(Praseodymium)
部屋番号 59番、ニックネーム Prプラセオジウムではない。よく間違われる。磁石と顔料を作る職人。どちらも並みだが。ネオジムに似ている。
ネオジム(Neodymium)
部屋番号 60番、ニックネーム Ndネオジウムではない。たとえ磁石でも言ってはならない。ホウ素と鉄とで永久磁石である「ネオジム磁石」を作る。機械産業界の重鎮。それ意外にもなんかやってるらしい。
プロメチウム(Promethium)
部屋番号 61番、ニックネーム Pmランタノイドのなかで最後に発見された元素。ウランと一緒にいることもあるが、超稀。肝臓は突かれていないが、放射性という鎖に縛られている。
サマリウム(Samarium)
部屋番号 62番、ニックネーム Smネオジムとともに、磁石作りの天才。コバルトと、サマリウムコバルト磁石をつk……ってそのまんまやないかい!耐熱性が高いので、300度以上の炎のなかでも演奏するメタルバンド(金属音楽組合)のエレキギターのピックアップの材料に使われる。
ヨーロッパ連合ユウロピウム(Europium)
部屋番号 63番、ニックネーム Euアメリシウムの同僚、もしくは敵。どっちにしろ、NATOの一員である。白色ダイオードを実現させたが、実現不可能とされた青色ダイオードを作り上げた日本人にはどうでもいい与太話である。
ガドリニウム(Gadolinium)
部屋番号 64番、ニックネーム Gd原子炉を制御する、影の薄い元素。
頭の固い方もジスプロシウムについては何も知らない
テルビウム(Terbium)
部屋番号 65番、ニックネーム Tbイッテルビー四兄弟の次男。ブラウン管と水銀党水銀灯の材料。地デジや発光ダイオードが流行るこのご時世、身が案じられる。
ジスプロシウム(Dysprosium)
部屋番号 66番、ニックネーム Dy名前の由来がギリシャ語で「近づき難い」。そんなに臭いのか。実際は恥ずかしがりなだけです。優しくしてやってください。ガドリニウムとの合金で、原子炉を制御する。
ホルミウム(Holmium)
部屋番号 67番、ニックネーム Ho目からレーザービームを放つスウェーデン人のMRI検査技師
エルビウム(Erbium)
部屋番号 68番、ニックネーム Erイッテルビー四兄弟の三男。テルビウムから「T」を抜いただけのややこしい名前の元素。
ツリウム(Thulium)
部屋番号 69番、ニックネーム Tmエルビウムと光ファイバーに添加される。
イッテルビウム(Ytterbium)
部屋番号 70番、ニックネーム Ybイッテルビー四兄弟の四男。イットリウムに「e」と「b」をつけただけの、これまたややこしい元素。発音も区別しにくい。
ルテチウム(Lutetium)
部屋番号 71番、ニックネーム Luランタノイド棟最後の元素。よく手に入るなかで一番高い元素って言われるが、それは間違い。一位はロジウム。
3族棟(準希土類棟、遷移金属棟、アクチノイド特別棟)

ランタノイドと同じく15階建ての特別棟。入居者のほとんどが人工で、人前に姿を現さない。しかも、放射性体質だから危険。
アクチニウム(Actinium)
部屋番号 89番、ニックネーム Acアクチノイド最初の元素。それ以外のなにものでもない。
トリウム(Thorium)
部屋番号 90番、ニックネーム Th盛んに崩壊する期待の星。
プロトアクチニウム(Protactinium)
部屋番号 91番、ニックネーム Pa
イエローケーキ。勇敢なケーキマニアが撮影。さらに影の薄い、真のアクチニウム。 長崎でのキノコ。同じく勇敢なケーキマニアが撮影。
ウラン(Uranium)
部屋番号 92番、ニックネーム Uアトムの妹ではない。いかにも人体に悪影響がありそうな人類に有益そうな黄色のケーキを作る元素。死の灰ホイップクリームでキノコをつくることがある。
ネプツニウム(Neptunium)
部屋番号 93番、ニックネーム Np隣人のせいで知名度が全く上がらない。
プルトニウム(Plutonium)
部屋番号 94番、ニックネーム Puアメリカ生まれの少量破壊兵器。長崎では綺麗なキノコをつくり、チェルノブイリでは大量のヨーロッパ人に放射線をふるまった。
アメリシウム合衆国(Americium)
部屋番号 95番、ニックネーム USA Amアメリカを象徴する誉れ高き元素。崩壊しながらも星条旗よ永遠なれを奏でるため、JASRACによって規制されている。イオン式火災報知機でこれまでに多くの人名を救ってきた。なお、アメリシウムの命名によって、127番元素(アメリシウムの下の元素)はチャイニウム(Chiniumu)になる予定。
キュリウム(Curium)
部屋番号 96番、ニックネーム Cm天才のポーランド人女性が発見したわけではない元素。
バークリウム(Berkelium)
部屋番号 97番、ニックネーム Bk目に見えた最後の元素。これ以降は、誰も見たことがない。
カリホルニウム(Californium)
部屋番号 98番、ニックネーム Cf100g、7兆円のとんでもない元素。正し、出典がウィキペディアだから間違い。
アインスタイニウム(Einsteinium)
部屋番号 99番、ニックネーム Es核実験で見つかった元素。水爆実験で見つかった元素に核兵器に反対したアインシュタインの名前をつけるとは、最高の皮肉である。
フェルミウム(Fermium)
部屋番号 100番、ニックネーム Fm同じく核実験で見つかった元素。なお、この元素は飛行機から発見されたが、パイロットが調子に乗って観測しすぎたために墜落した。
メンデレビウム(Mendelevium)
部屋番号 101番、ニックネーム Md周期表建設者のメンデレーエフに因んだ名前の元素。メンデレーエフ自身が元素となって隠れすんでいるという噂も。
ノーベリウム(Nobelium)
部屋番号 102番、ニックネーム Noこの元素を発見してノーベル賞を取った人はいない。
ローレンシウム(Lawrencium)
部屋番号 103番、ニックネーム Lrサイクロトロンの発明者のアーネスト・ローレンスが名前の由来である。なお、重イオン加速器によって合成された。
化合物

モナズ石(CePO4+希土類よりどりみどり)
ほとんどのランタノイドを含んだ万能石。

ブラウン管テレビ
このタイプのテレビの赤い色はユウロピウム蛍光体。

ヒマラヤの岩塩
ときたまジスプロシウムなどを含んだ塩が売られている。ジスプロシウムを食べると健康に良くないのに…

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

定義

本来ならこのような項目は作らないはずだったが、希土類と同じなのに3族棟の分類があまりに曖昧なので、アンサイクロペディアでの3族棟を再定義させてもらう。

まず、あの頭の固い連中たちは3族棟の分類が4つあると主張している。おかげでこっちがメイワクしていることなど露知らずに。彼らの分類は、
スカンジウム、イットリウム、ランタン、アクチニウム

スカンジウム、イットリウム、ルテチウム、ローレンシウム

スカンジウム、イットリウム、ランタノイド(ランタン~ルテチウム)、アクチノイド(アクチニウム~ローレンシウム)

スカンジウム、イットリウム

の以上である。明らかに問題ありすぎだ。

まず、1と2の案は、どちらも15個のうち1個だけ3族棟に含めているが、残りの14個の居場所を完全に無視している。このままじゃ3.5棟作るしかないだろう。さらに、ランタノイドとアクチノイドは、平面から見れば欄外にあって、端のどちらかを埋めれば、3族棟の空欄が無くなるように見えるが、実際にはランタンを下にして垂直に建っているのだから、どれか一個で埋め合わせるようなものではない。15個全てが揃って一つの空欄を埋めるのである。

4の案は、今度はランタノイドとアクチノイドを放置プレイしているが、これは見方を変えれば、多くのランタノイドを使う機械工業や化学工業と放射性元素を燃料や検査に使用する原子力産業に喧嘩献花を売っているようなもので、そのまましおれてしまうのがオチである。理屈を言うまでもない。

ということで、3族棟は3の案。
脚注^ プロメチウムでも全く手に入らないわけではなく、昔の放射性元素ブームの際、夜光塗料として、トリチウムに切り替わるまでわずかに使われていた。さらに、グロー放電管(分からん奴はググれカス)を使った蛍光灯にはプロメチウム使用もある。eBayあたりが狙い目か。
^ こちらも抜け穴があって、トリウムとウランは割合簡単 e4b に単体や使用物が手に入る。アメリシウムはイオン化式火災報知機に使われているので火事が防げて一石二鳥。

関連項目

レアアース


元素周期表


更新日時:2018年12月8日(土)17:00
取得日時:2019/09/14 04:52


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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