山菜採り
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…命の危険[編集]山菜採りには、様々な命の危険がある。特に、やマムシ、イノシシといった自然動物と鉢合わせした結果、多くの老人たちの命が奪われたことは確かである。それがどうした。その上、老人特有の疾患である心臓麻痺や脳溢血といった病気の発症が命取りとなるケースも多く、運よく病院に運ばれても、年相応の体力の問題で命を落とすなんて話も多々あるそれがどうした。また、には雪崩の危険や悪天候による低体温症、さらにはいい天気すぎて脱水症状になるなどといった自然の猛威も潜んでおり、多くの人々の命を奪っていそれがどうした。更に、山菜自体にも命の危険がある。毒キノコを食べられるキノコだと思って持ち帰り、なべぶたパーティーでも開けば参加者全員が食中毒になるなどの事がある。若い女性が山菜採りのお年寄りに貰ったキノコを食べ、そのまま亡くなったなどという山菜採りにとって危機一髪であった。

そのほかにも、うっかり獣道に入り込んでの遭難や沢の斜面に生えた山菜を取ろうとしての転落、夢中になりすぎて夕闇で帰り道が分からなそ・れ・が・ど・う・し・た。このように、人間の歴史は、うまいもんを命がけで取ってくる歴史であるため、イナカビトたちが命の危険を顧みずに山へ突き進むことを誰も止めることは出来ない。
山菜レジャーの盛衰

バブル時代、多くの山村が簡単なトレッキングと田舎独自の味を提供することを目的とした山菜採りツアーを企画、多くの観光客を集めた後、急速にしぼんでいったという話がある。実際、前述の入広瀬村でも、山菜共和国の名は遥か昔のものとなっている。これは、レジャーの多様化とか、根こそぎ山菜を採取したせいで取れなくなったとかいう話もそうだけれど、もっとも強烈な一撃が存在した結果、多くの若者が春の山に寄り付かなくなってしまったためである。

ぶっちゃければ、スギ花粉である。

無論、2013年になってようやく存在が明らかになったPM2.5やそのほかの外来性の原因を抜きにして、バブル以降、2000年代前半を通して、花粉症はすべてスギのせい、というイメージが流布。春の山から観光客が大幅に消えていってしまう。しかし、そのような人々の中には、一度知ってしまった山菜の味を忘れることが出来ない人も多く、いわゆる田舎の味に恋焦がれる人々が根強い山菜ファンとして、干しゼンマイ100g1300円とかワラビいう田舎のじっちゃんばっちゃんが目の玉ひっくり返してショック死しそうな金額でごくごくわずかに都会へと提供される山菜を争奪していく。

そこに存在する中間業者の話はえぐすぎるのでカットします。彼らのせいでレジャーが終わったという話もいくつかあります。せっかくなので、そういった中間搾取について、色々と思う側からてけとーな呪いの言葉を一つ提供するだけでこの話は〆たい思います。覚悟を決めてどうぞ。

福島県の某地域の山で地元民すら採らなくなって採り放題になった山菜が腐るほどあるんだけれど都会で流通してなきゃいいな。
関連項目

山菜


アケビ

アザミ

イタドリ

ウド

ウワバミソウ

オオバギボウシ

カタクリ

ギョウジャニンニク

クコ

コゴミ

コシアブラ

サルナシ

スベリヒユ

セリ

ゼンマイ

タカノツメ

タケノコ

タラの芽

フキノトウ

マタタビ

ミツバ

ヨブスマソウ

ワラビ


田んぼの様子

ハイキング


更新日時:2018年1月24日(水)13:40
取得日時:2020/01/20 14:32


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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