宇都井駅
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この駅は一旦閉鎖されました。エクストリームバイダースポットになる予定か、消えてしまうみたいです。

宇都井駅(うづいえき)とは、日本一の超過疎路線であるJR三江線に存在した駅。各駅停車しか停車しない無人駅、というか三江線では各駅停車以外は走っていなかった。そして、どう再利用するかは不明。廃線後の代替バスアクセスも非常に悪くなったし、既に廃墟である。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「宇都井駅」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

2 歴史

3 注意

4 今後

5 関連項目

概要 「宇都井タワー」の階段のイメージ図。

無人駅で、駅舎はなく小さな待合室があるだけ(厳密に言えばトイレもあるが後述の事情からここではあえてこう記す)。周囲には何件かの集落で、利用者も一日に一人いるかいないというレベルだった。

しかし、実はこの駅、島根県で第一号の高架駅だった。それも大都市にありがちな半端な高架駅ではない。地上からホームに辿り着くまでには116段の階段を昇らなければならないほどの高いところにある。その地上にトイレがあるがこのような事情からあまり利便性はない。都会の団地のような無機質な階段だが、高い建物や都会に憧れていた当時の若者にとってはさぞかし羨望の的だったことだろう。ちなみに存命中には鉄道ファンから「宇都井タワー」と言われていた。駅をモチベーションにして、そこで運動をするご年配もいたとかいなかったとか。

しかもこの高架駅、驚くべきことにエレベーターもなく、身をもってバリアフリーへの異議を唱えていた。ただ、廃駅になった今、高架下で盲腸路線の代替バスになったから誰も気にしない

冬には「INAKAイルミネーション」なるものが行われており、そこそこ客はいたようだ。鉄道駅にもかかわらず実は車での来客者の方がはるかに多かったことについては気にしない気にしない。運行最終日も自動車・バイクが並んだ皮肉っぷり。まあ、列車利用しようとしても、廃線寸前は乗客がすし詰めで乗車出来ない可能性も多かったのだから。

また、「地上からの異常な高さという資源を利用して、バンジージャンプで町おこしをし、『宇都井駅といえばバンジージャンプの聖地』と言われるくらいの駅にしよう」と真剣に考える人もいたらしい。

なお、パッと見た目の造りだけは立派であるため、初めて見た人は「こんな過疎地にも新幹線が走っているんだ」と見紛った人もいたらしい。事実この駅の前後区間は「三江新幹線」と言われるほど(「三江線としては」の枕詞がつくが)高速であったことからそう思われるのも仕方がないことだ。
歴史 最終運行後の後夜祭イメージ図

1975年、当時でも乗客が少なく採算性があるのかと言われながらも何とか開業。三江新幹線三江線の全通と同時である。

2016年、あまりの赤字ぶりに、ついに親会社が「やってられないから2018年3月をもってやめる」と最終宣告を受ける。

2018年3月、路線廃線での運行終了と共に廃駅閉鎖で登れなくなった。この日はスパイダーマンが出現して塀をよじ登ろうとしたが当局により粛清されました。駅ノートを恒例のメディア語りのお仕事したおばあちゃんには「ウルトラマン」にしか見えなかった様でヒーローのステレオタイプが伺える。その後、もう忘れたかの様にキリスト様と言って、イースターに向かったらしい。そして、双方向の最終列車の到着に合わせて花火が上がり、爆破寸前と思わせる風景もあった。そして、後夜祭では写真のイメージ通りに花火大会のついでに爆破したので、一帯を閉鎖したと言う。駅ノートおばあちゃんはそれを知っていたのだ。

2018年10月、NPO法人「江の川鉄道」の「フェニックス三江線」復活目論み第一弾として、トロッコ列車の駅に生まれ変わるみたいだが、やっぱりエレベーターやエスカレーターはつかないらしい。

2018年11月、今年もなぜか「INAKAイルミネーション」が開催される(「死んだはずだよお富さん」)。さすが廃線になってもしぶとい「フェニックス三江線」。これはきっとこれからも続く。いつまでも続く。うん、間違いない(耐震がどうだなどという現実的なことは間違っても言ってはいけない)。

2019年1月、書初め大会が行われたらしい。
注意 レモンシャワーのイメージ図

この駅に行く際には胃腸の調子に気を使わなければならなかった。というのも、列車到着数分前にもよおしてくることがあれば、用を足す前後に青くなりながら往復232段の昇り降り運動をやらなければならなかったからだ。無論それ以前にトイレまで持ちこたえられるか否かの問題もあるが・・・ あるいは用を済ませてやっと階段を昇りきったと思ったら、列車ははるかかなたにあるという状況になることも想定内の範囲であり、次の列車まで半日近く待たなければならなくなるかもしれなかったからだ。

また、駅から降りるまでに限界を感じる住民は定時しか列車が来ないからと良い事に落下防止に「安全帯」を用意してホームか路線に降りて、保線員の目を盗んでレモンシャワーをしたと言う噂もあるとかないとか。決して、軌道法・わいせつ物陳列罪・軽犯罪法のトリプルの罰則になるからしていなかった事を信じたいが。その時のレインボー感がすごかったらしいとの住民の証言も伝言ゲーム形式で伝わったとか。事実、飯田線の無人駅では実際にやっちゃった事から待合室に注意書きも見られる駅もある位だし。もう、実行しようと思っても閉鎖されてしまったのだが。

ついでに言えば、高所恐怖症の方もこの駅には行かない方がいいかもしれない。地上から30メートルは伊達ではないのだ。といっても廃駅になった今、行きたくても行けないが・・・



今後

利便性皆無なのを理由に廃駅後はJR西日本は解体費用・固定資産税を払う気もない上に更なるにエクストリーム謝罪をする気もないので、路線同様に地方自治体に丸投げされた。正直、前述の通りに再活用出来れば良いのだが、イメージ図通りに老朽化などの安全性から爆破して一帯を閉鎖したと言う説もあるので、今後は地元の予算次第であると言えよう。どこかの記念館に写真でしか残らない気がするけど。

と思ったら、2018年6月NPO法人「江の川鉄道」という物好き・・・もとい地元復興に熱心な団体が、今度は観光鉄道として「フェニックス三江線」を復活させることを発表。今後の展開に目が離せなくなりそうだ(でも、どうせすぐに飽き・・・ング)。



関連項目

三江線
 ・編・歴 中国・四国地方の鉄道駅中国地方

鳥取県 :
島根県 :宇都井駅
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四国地方

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更新日時:2019年9月1日(日)20:03
取得日時:2020/01/23 13:22


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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