宇宙戦艦ヤマト2199
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宇宙戦艦ヤマト2199(うちゅうせんかんやまとにせんひゃくきゅーじゅーきゅーにーいちきゅーきゅー)とは、宇宙戦艦ヤマト(以下「旧作」)をリメイクするとの名目で、ヲタク達が結集して自己満足に作りあげた同人作品。



目次

1 制作背景等

2 ストーリー

3 メカデザイン

4 その他の設定

5 楽曲について

6 キャラクター

6.1 地球

6.1.1 ヤマトクルー

6.1.2 その他


6.2 ガミラス

6.2.1 一等ガミラス人

6.2.2 二等ガミラス人


6.3 イスカンダル

6.4 新作劇場版ゲストキャラ

6.4.1 ヤマト

6.4.2 ガトランティス

6.4.3 そしてガミラス

6.4.4 ジレル人

6.4.5 その他



7 関連項目

制作背景等

多くのご都合主義、終わる終わる詐欺、挙句の果てに復活篇などいままで多くのファンを波動砲で打ち抜いてきたシリーズであるのに未だにヤマトで儲けられると考えている人たちがいるらしく、2007年頃から構想が練られ、何度もすったもんだを繰り返した挙句制作が発表された。

監督にはヤマトヲタの出渕裕が就任した。かつて初監督作品ラーゼフォンを爆死させた「実績」のある出渕は、当初「え、俺がやんの?俺より庵野 65eb さんがやったほうがいいと思うけど。俺はあくまで参謀で………」と言っていたが「いや、庵野あれで忙しいしもうお前しかいないんだよ」などと説得されたため引き受けた。監督を引き受けた出渕は自分の権力をいいことに制作スタッフの殆どをヤマトヲタで固めた。こうして、日本同人史上最大の同人アニメが作られることになった。

なお、肝心のアニメ制作は、不祥事で有名な企業とそれを見なかった事にするで有名な企業の共作となっている。

最初劇場で先行公開し、その後テレビ放映するという機動戦士ガンダムUC的興行方式となった。しかし、あんまやる気が無いのか当初全国10館(その後12館)しか上映館がなく、しかも中四国・東北・沖縄には上映館が1館もなかった。地方に対する差別である。この上ネット局がテレ東にでもなったら…と地方民は戦々恐々としていたが、結局TBSに放送局が決まった。

ちなみに劇場公開された第7章では、第25話のみクオリティの維持がなんたらかんたらで時間短縮された。まぁ、そのー、色々お察し下さい
ストーリー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、アルバス・ダンブルドアセブルス・スネイプに殺害されることや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、渚カヲルは第17使徒タブリスであることや、フィーネの魂が宿ったのは暁切歌ではなく月読調であることや、夜神月はニアに敗北しリュークに殺されることや、謎の少年イエローの正体は女性でありトキワシティ出身であることを隠すついでに麦わら帽子を被って性別を隠していたことや、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていたことや、ボイサーはマクーによって監禁されていたことや、幻王の正体が楊令であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

旧作と大まかな展開は同じなので、ここを参照。

今の時代のアニメは、子供の教育上よくないからとかで、色々と自重するようになっており、本作もその例に漏れず、昔のようにあからさまなエロ表現は出来なくなっている。つまり、アナライザーによる雪のスカートめくりとか、ワープ中に全裸になる雪とかは削除されてしまったのだ。まことに遺憾である。その替わりに、違う方向性によって、お色気を表現することになった。具体例を挙げると、女性の服装をムチムチピチピチな肉質感溢れるデザインに変更したり、股間やお尻を舐め回すようなカメラアングルの多用など、なんとなくほのかなエロスで、紳士諸君を釣ろうとした。また、「ワープ中に森雪の服が透ける(※下着姿)説得力のある理由」に力を入れているのは…主要スタッフは判ってらっしゃる。

あと、旧作の主要なエピソードを削ってまで、あれっぽいオリジナルエピソードを入れた。…はいいけど、案の定、最後の方は尺が足んなくなって、ご都合主義の連続で、様々な設定をおざなりにして終わらせた。まぁ、過去のヤマトシリーズはどれも適当な終わり方をしているしご都合主義など今に始まったことではないが、そこまで旧作をリスペクトしなくて良かったんじゃないかな。真田さんの「奇跡は起きるものじゃない!奇跡は起こすものだ!」の言葉が全てを表している出来と言えよう。(まあ実際TVシリーズで復活したのは奇跡といっても問題はない)

とか思っていたら、完全新作劇場版だと!?まぁ庵野にやらせていればTVシリーズが最終回詐欺になるので、これはこれでよし!としておこう。といいつつ、第26話の続きかと思っていたら「これが本当のアンツィオ戦です!」状態だったのはきっとガルパ(ドキュン!)

さらにさらに、続編の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』が作られることになった。
メカデザイン

メカデザインも出渕が噛んでおり、だいぶ変えている。特に三段空母とか、一部のメカデザインは大胆に変えていたり、オリジナルのメカも出してきており、これらについては好みが分かれるところ。でも、ブチメカ特有の訳のわからない穴は空いていない。(「ブチ穴は軽量化ですよ」)

さらに、ヤマトをはじめとする地球側メカのデザイン担当には、趣味でヤマトメカのイラストを描いてネットに上げていた同人作家が起用されている。ただ、どこかの適当にデザインをスタッフへ放り投げる人とは違い、細かいところまでメカ設定をガチで考えているので、ソッチの筋のネット界隈では有名な人でもあったため、メカ好きのヤマトヲタからの評価は高めだったりする。
その他の設定

設定については、「大マゼラン星雲の呼称を2012年の現実に倣って大マゼラン銀河へ改称。地球からの距離も同様の理由で14万8千光年から16万8千光年へ変更」といったことが変えられている。一見、どうでもいいことのように見えるが、実際のところヤマトの航行距離が2万光年増えてしまったわけで、物語に多少の影響があるかもしれない。もっとも、「どうせワープですっ飛ばしちゃうんだからそうたいして変わんないだろ?」とも思っていたら、本当にそうなった。

各メカやキャラクターには、本業はデザイナー、つまり設定を作るだけで設定を生かすのは他人に丸投げな出渕監督の趣味で、いつの時代に開発・改良されたとか、「こんな裏事情があるんだぞ?!」って言う裏設定が色々とあるが、本編では脚本や演出の力量不足でその辺りの描写は一切されていないので、全く無意味である。って言うか正直、誰も気にしない。ホント、ヲタクってこういう俺設定とかを頭の中だけで妄想するの好きだよな。というか今の時代ヤマト作ろうなんてするのはオタクか現実の見えない金の亡者くらいなのでしょうがない。

なお、海上自衛隊がサポーターにつき、クルーの階級も用語もその発音も海自のそれに準じている。これで左翼が黙ってるんだから、時代は変わった。しかし、「艦長」が「浣腸↑」にしか聞こえないのは…。

また、雑魚地球防衛軍の名称が国連宇宙軍(UNCF)と変えられている。だが、雑魚なので大勢に影響はない。

ついでにガミラス語なんかも作っている。ガミラスでは地球を「テロン」と呼んでいるが、何度聞いても、アーン♥♥後のぴーが萎えてぴーから力なく抜け出る効果音のような脱力感満載の呼称である。ちなみに自国・自国民のことは「ガミロン」というらしいが…おい、本編の台詞全部「ガミラス」になってるぞ!
楽曲について

音楽には初代の音楽担当の息子であるクインテットのアキラさん(宮川彬良)があてられた。初代の音楽のほとんどがテープがダメになっており、譜面も存在しないため、アキラさんは一から耳コピした(マジ)。すげー。

元々アキラさんはヤマトの新作には否定的で、復活篇で音楽制作のオファーが来た時に辞退した過去がある。そして2199でオファーが来た時にも、「アンタらまだ懲りてねぇのかよ!」とお怒りになり、辞退するつもりでスタッフへ説教しに行ったら、同じく反対の立場だったと言われている出渕と意気投合し、なんやかんやで丸め込まれてオファーを引き受けたという逸話がある。その割りには「父(宮川泰)から音楽のレッスンを受けているようだった」と話すなど、ノリノリで曲を作っているツンデレさんである。

劇場公開版の主題歌は皆様の期待通りささきいさおの新録版。波紋の修行でもしていたのか、初代から38年も経っているのに全くといっていいほど変わってない…と、いう事にしてあげようよ。細かいツッコミは無しで。

なお、それ以外のOP・EDは劇場版(一部)・TV版ともにかなり微妙で、特にTV版の第2期OPはバトルアニメのOPしか作れない歌えない、本気で警官とバトルして公務執行妨害喰らったDQNバンドUVERworldが歌い、バトルしか頭にない本編を見も知りもしない歌詞と、ヤマト史上最もテンポの早い暴走した作曲と、素人MAD並みの手抜き寄せ集め画像がドメル以上に派手に自爆して、別な意味で話題となった。しかし、このUVERの新曲はバトルしか頭にない低層の新世代のアニヲタにウケ、ビルボードアニソンランキングにおいてヤマト2199の曲中最高のランキングを記録した。これが、炎上商法。さらにこの後期OP、ただでさえ尺が足りねえってのに最終回にまでねじ込んで来やがった。おかげで本編はカットの嵐。円盤先行販売なもんだから、当然このOPは収録されていない。UVERも無駄な仕事したな。誰も喜ばない結果というのはこういうことである。改めて大人の事情を学んだTV放送だった。
キャラクター

キャラクターの作成にあたっては、キャラデザ担当結城信輝と監督出渕の間で、アホ毛を入れるか入れないかというどうでもいい論争が起こった。最後は結城が「今時こうでもしねぇとキモヲタ若い人に受けねぇんだよ!」と、出渕を言いくるめてアホ毛を採用させることに成功。

原作である初代初放送から年月が経ちすぎた故か、キャラクターデザインがだいぶ新しくなったが、沖田艦長とか土方さん辺りは全く変わってない。まぁ、おっさんキャラがおっさんキャラで無くなったらあれだし、昨今はおっさんキャラも腐女子の餌食になる事例もあるのでかえって好都合と言えなくもない。

本作オリジナルキャラとかもかなり出してきており、旧作キャラを喰っちゃっている部分がある。おかげで原作キャラのほとんどは描写がおざなりにされて影が薄い。まぁ、新キャラも影薄いの多いけど。って言うか、主人公ですら影が薄いってどうなのよ。

キャラを無駄に出してまともに描き切れていないのは旧作でもやっていることなので、その辺も含めて旧作へのリスペクトなのかもしれない。

宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場人物一覧 も合わせてご覧になられますと、より一層お楽しみ頂けます。多分。
地球
ヤマトクルー

乗組員が初期設定の114名から、完全三交代制をしけるように設定変更により333メートルになったヤマトの全長に併せ、333の3倍である999名まで増強。男女比率が森雪が男性クルーの性欲処理を一手にしていたら壊れるので約7:3ということであるので、少なくとも300名前後の女性乗組員が乗っていることになる。

まあ、みんながみんな雪や新見のお姉さまや女性化山本やホルンシュタイン(メグミルク)真琴や霊感少女・ユリアみたいな美人あるいは美少女というわけでもないだろうが、にしても、女子の艦内制服は前作にもましてピッチピチで、身体(特に胸とお尻)のライン出しまくりの、完璧なるセクハラ衣装である。そしてもちろんこの項の執筆者の何人かは数十年ぶりに設定画をトレスし、衣服を取り去った全裸画像を作成、あまつさえ陰毛を書き込んでいる。はぁ? スキャナ? フォトショ? なんですかそれは???

太っているスタイルに自信がない女性士官はこぞってヤマトへの任官を拒否したに違いない(それが狙いのあの制服かも知れない)と思われたが、モブキャラの中にはホルスタインどころか象並みの女性がいた。当然、男性の中には馬並みな(ry
古代進(中の人:
小野大輔
主人公。ヤマトの戦術長で階級は一尉。兄貴ほか戦術長候補がみんな戦死したため棚ボタで戦術長になる。旧作では脳筋だったが、今作ではかなり落ち着いている。とはいえ、その本質は変わっておらず、真田さんから「君は論理性に欠ける」、新見からは「直感に頼るところが兄貴そっくりwwww」などと言われる。しかし、落ち着いた脳筋とは「目立たない、目立てない」ということでもあり、本作では「ユギーッ、ユギーッ」ばかりで影が薄い、あと壁をドンドンするのが好きである。加藤といい、山本といい、2199の若手はヤマトを壊したいらしい。ぶっちゃけると、本編ではそんなに活躍しておらず、「問題解決のために現場へ急行していたら既に他の誰かが解決していました」ってパターンばっかりである。もうコイツイラネんじゃね?「旧作の穴埋めばかりしてたら、なんだか「まん丸」になって尖った所がなくなり、なんだか旧作よりつまらなくなった」本作を象徴するキャラだった。劇場版では指揮を執るなどヤマト側の主役とも言うべき活躍はしたので薄い影は多少マシになった。と思ったら、続編の2202では、新キャラのガミラス人(腐女子枠)に出番を取られ、また影が薄くなった。
島大介(中の人:鈴村健一
ヤマトの航海長。一尉。古代と同じく棚ボタで航海長に。というか真田さんや? e88 ?川さんを除いたほとんどが棚ボタである。うちなんちゅであるという設定が作られ、旧作より色黒になった。でも、物語には全く影響無い。親父がガミラスとの最初の戦闘で戦死したためガミラスを憎んでおり、旧作の古代なみにキチガイ好戦的。山崎から父の死の真相を聞かされた時は、ブチ切れて古代に当り散らしていた。(ぶっちゃけこっちの方が旧作の古代っぽい)そのブチ切れを利用し、ビーメラ星の反乱で二重スパイをやって以降、すっかり影が薄くなった。旧作も「ようそろ」や「面舵」ばっかりだったが、それが地味に効いてたんだな…。
森雪(中の人:桑島法子
ヤマトの船務長。一尉。一応ヒロイン。キャラデザは松本テイストの顔立ちから脱却。旧作では、せいぜいBカップの日本人体型であったが、本作では時代に合わせてかなり豊胸(D?Eカップ)されている。テロかなんかにあったらしく、ここ一年分しか記憶がない。しかも両親はいないので、土方さんが保護者代わりをしている。だが、真相は不明。そもそもそんな人間を重要な軍務につけていいのだろうか…。他の女性キャラの登場、特に最近古代と仲の良い山本(後述)の出現で、ヒロインの座が危うい。ヒロインの座については、山本が営倉にぶち込まれている隙に、やたらと画面いっぱいに映すケツアピールで猛反撃。何とかヒロインらしさを取り戻した。 が、視聴者的には完全に山本からのNTRであり、なんだかなあ。記憶喪失の件とかで、伊東から「コイツ地球外生物じゃね?」と疑われてた。そしたら意外な展開になった。とか言ってたらガミラスに拉致られ、ヒロインどころか女神様扱い。どうする気だよ。そうこうしていると、デスラーに拉致された新帝都から宇宙空間に放り出されて、それをコスモゼロで追ってきた古代とそこで再会するってどういうことだよ。中の人の法則が発動し、終盤でガミラスとの白兵戦で蜂の巣にされ、挙げ句に治療カプセルみたいなのに入れられたら、ブクブク泡吹いて死ぬという、旧作よりも明確な死に方をさせられた。やはり桑島フラグは健在と思われたが、守(亡霊)が勝手に動かしたコスモリバースで普通に生き返って、スケープゴート的に沖田艦長が死んだ。沖田さんは加齢だから仕方ないな…今度こそ佐渡先生の誤診は勘弁な!とにかく旧作以上に苦労が多い。ホントお疲れ様です。ちなみに彼女の淹れたコーヒーは旧作同様不味いらしく、25話で島と林に酷い反応をされている。本人は当然不愉快 103c なのだが、自分のせいなので文句を言えず、顔を赤らめながら膨れっ面をしている。
沖田十三(中の人:菅生隆之)
ヤマト艦長。宙将。キャラクターのほとんどがリファインされているのにもかかわらず宇宙の神秘によって旧作のままである。なお、2199版沖田には生年月日と命日が新たに設定されたが、出生日も命日も同じ12月8日である。生まれ日と死に日が同じなんてことあるかい!!!ちなみに、この12月8日とは監督出渕の誕生日でもある。出渕のヤマトに対する歪んだ愛情がよく分かる設定である。年齢設定だけは上げられたが、60前なのに白髪なんて普通あり得んし…というか8年前、つまり49歳の時も白髪だった!と言うか顔が同じ!ますますあり得ん!まぁ、どこぞの皇族のように若い頃から白髪だったのかもしれないし、山本玲のように生まれつき銀髪だったのかもしれない。戦うことよりイスカンダルへ向かうことを常に優先する性格。それはいいのだが基本が「 シチューにカツ 死中に活を求める」、すなわち前に太陽フレアの火柱が立ち上ろうがドメル艦隊が立ちはだかろうが七色星団の宇宙嵐があろうがコース読まれてデスラー砲撃ち込まれようが、とにかくひたすら正面突破でひたすら先に進もうとするのやめてください。年寄りは「残り時間」少ないからせっかちでいけねぇ。挙句の果てにガミラス本土決戦でヤマトを帝都に、総統府に突っ込ませて白兵戦をしようとしたり、新帝都にいる雪救出を古代とユリーシャの二人だけで向かわせるなど、発想が旧作以上にぶっ飛んでる。古代が丸くなったと思ったら艦長が脳筋になってしまった。しかし、体の丈夫さだけは旧作を越えており、ガミラス本土決戦でもなお現役。おかげで古代の影は薄くなる一方。でも大丈夫!帰りは一気に寝たきりになり、ラストのイベントは旧作を忠実に再現しています!
真田志郎(中の人:デネブ)
ヤマト副長兼技術長。三佐。しかし、正直副長の仕事も技術長の仕事もあまり身が入ってない。これだから掛け持ちはよ…。古代から「コンピューター人間」と言われているが、案外情があり、結構中二臭い熱い言動も多い。艦内放送で「シロシンタ」というペンネームでSF小説の朗読をリクエストしている。ラジオが好きなようで、もしかしたらハガキ職人なのかもしれない。ヤマトの食糧供給システム「オムシス」の作動原理を知るが故に食事の時にカロリーメイトしか食べない(皆にウ○コ喰わせる真田さんマジ鬼畜w)。下記で紹介される新見薫の他、桐生美影なる fa6 芸人ヴォイスな部下がいるらしい。砲雷長と組んで芸能プロを経営しているかは不明。前者も関西人設定からソチラ方面のスキル所持の可能性や上記のハガキ職人疑惑から、ソチラ方面の女性が好みと思われる。現在までのところ旧作でのチートぶりはないが、どうなるだろうか…と思っていたら、特に無かった(コンピューターウイルスとかは作っていたが、旧作の空間磁力メッキや波動カートリッジ弾に比べたら地味)。急な衝撃で他のクルーがよろける中で一人だけ澄まして立っていたり、波動砲発射時に唯一対ショック姿勢を取らないなど異常に強固な足腰をしており、旧作同様に手足が「作り物」である伏線かと思われていたが、結局回収されなかった。今のご時世、手足の欠損描写など論外なのかもしれない。
南部康雄(中の人:赤羽P)
大砲屋さん。といっても彼が大砲を販売しているわけではない。実家の家業のことである。彼自身はヤマトの砲雷長で戦術科のナンバー2。二尉。旧作のダサメガネから、オサレメガネにイメチェンし、顔つきも細くなる。本作で最もキャラが立ってるといっても過言ではないかもしれない。大艦巨砲主義者で「ヤマトに航空隊は必要ない」などと言い放って加藤をキレさせている。また、本作では存在自体が邪道扱いな波動砲の威力に心酔しており、冥王星基地攻略作戦の時、星を壊す危険性があるので波動砲は使わないと言われた際に「いいじゃないか、星の一つや二つ!」というとんでもない発言をしている。ヤマト2199屈指の名(迷)言である。旧作古代のDQN成分がコイツに移ったものと思われる。つーか、古代が戦闘指揮を外れる事が多いので、こいつが結構、古代の代わりをやっている。波動砲だけはなかなか撃たせてもらえなかったが、ようやく最後に一回だけチャンスが来た時は、マジでビビっていた。m9(^Д^)プギャー森雪のことが好きらしく、「心に決めた人」とまで言っており、古代と雪がイチャイチャしてるのがダダ漏れの通信を聞いた際一人だけキレていた。酔った原田に絡まれる、寝てる時に太田に顔を落書きされる、古代と島の口論を仲裁しようとして逆に「黙ってろ」と言われるなど、様々な艱難辛苦に見舞われている。ざまぁwwしかし、実家は超がつく金持ちであり、嫁の候補にも苦労しておらず、容姿も端麗と言って問題ないのだから、失恋して尚「爆発しろ」と呼ばれるに値するリア充。それでもなお本命はゲットできないんだから、婚活のゴールはイスカンダルより遠い。康雄ちゃんファイト!
太田健二郎
気象長であり航海科のナンバー2。三尉。体型のせいで大食い? 1119 ??定にされてしまったかわいそうな子。食事の時にプレート一杯に食べ物を盛っており、将来糖尿病になることが予想される。また、岬百合亜に鼻の下を伸ばす、原田を騙してメイド服を着せるなど、完全にキモヲタな変態と化している。地味にこいつも旧作ではやってなかったヤマトの操縦をやらせてもらえた。
相原義一
通信長で船務科のナンバー2。三尉。地味である。今のところいじられるでもなく、発狂するでもなく、淡々と任務をこなしている。リア充でも変態でもないと、空気になるしかないんだな。岬百合亜に大してかなり本気だったらしく、ラジオの件も理解ある上司のフリをして、下心ありありで応援していた。が、所詮陰が薄いので、勝負になる前に星名に奪われた。トホホ…。さらにカットされたと思われていた父親死亡エピソードを、最終回で(それもセリフのみで)回収されてしまった。そんな影の薄い彼だが、劇場版では謎の惑星へ降り立つ調査隊の一員として古代達に同行し、物語の中心メンバーとして事件に巻き込まれる事となる。が、ここでも遺憾なく影の薄さを発揮。終始出番があったにも関わらず特に見せ場らしい見せ場もなく終わっている。むしろ何しに来た。
徳川彦左衛門(中の人:シグマ)
機関長。元、第一艦隊旗艦・戦艦キリシマ機関長。三佐。定年寸前だったのに、わざわざヤマトに乗ってきた。乳児である孫娘の婿候補を今から探しているほどの孫バカである。技術者なのにワープ理論が理解できないらしい。頭も薄いが、影も薄い。ちなみに中の人は旧作において、ヤマトの敵役ばっかりやっていた。
山崎奨
応急長で機関部のナンバー2。二尉。8年前、島の親父と同じ船に乗っていた。船が木っ端微塵になったのになんとか脱出して生還している奇跡の人。だが他には何もなく、島にその辺の説明をしたあとは影が薄い。ちなみに8年前の37歳の時も、現在と容姿が全く変わっていない。その点については特に理由は無いだろう。
藪助治(中の人:ワンワン)
徳川の部下。一曹。デブ。旧作での扱いを考えるに、最初から運命が決まっていたかわいそうな人。本作でも反乱して失敗するが、収容所惑星レプタボーダで脱走して生存。第25話ではガミラス艦UX-01の乗員に転職し、妙に信頼を集めていた。まさに「芸は身を助く」だな。しかしこの艦、どうもウホッな空気が充満している気が…。新見に気があった事から、薮がノンケなのは明白なんだが、今後が心配である。
佐渡酒造(中の人:千葉繁)
衛生長で艦医。二佐相当官。旧作とは違いちゃんとした対人間の医師であるが、相変わらず酒飲みの外道医である。時代の変化によりナノマシンや医療用プローブを使うようになったが 203b 、原田真琴では代用の効かない愛猫のみーくんと引き離された。やはり影はかなり薄い。
AU09(中の人:藪助治)
AU…?と思われるが、何のことはない、アナライザーである。旧作では雪に欲情しまくり、酒飲みまくりの変態ロボットであったが、本作ではそつなく任務をこなし、たまにKY発言をする、その上酒は飲まない平凡なロボットになってしまった。データ解析とかも新見(後述)とかに役目を取られてしまい、かなり影が薄い。
新見薫(中の人:久川綾
情報長で技術科のナンバー2。一尉。メガネっ子。キャラデザインの結城信輝によればもともとアルプスの少女ハイジのロッテンマイヤーさんみたいになる予定だったらしいが、出渕が「おばさんはねーわw」と言ったことによりおねーさんになった。27歳ということで、他の10代?20代前半のメイン女子乗組員たちとは異なり、胸も腰回りもほどよく熟したエッチな身体で、薄い本の一番人気である。製作スタッフにも人気らしくて、彼女の出番がやたら多い。情報分析・敵性兵器の分析の他、心理学の博士号も持っていて乗組員のカウンセリングも行うということなので、夜な夜な、若い男子乗組員を相手に「薫お姉さんの秘密のクリニック」を行っている。なお、本業の技術者としては正直真田より優秀。また、真田を「先生」と呼んでるほか、古代守のことを「あの人」と呼んでおり、この三人は何らかの関係があったと思われていたが、案の定…であった。カウンセラーでありながら男心というものがわからず、第16話では調教完了した味方にしたと思った島を担いで反乱を起こすが、あっさり裏切られる。しかし、その島を体を張ってかばうんだから、女心もわからない。視聴者にイスカンダル到着後のコスモ修羅場を期待されている…と思ったら、守の死にメンタルダメージを喰らって涙する乙女ちゃんに成り果てた。27歳にもなって…。さらに27歳にもなって、自分の使うあらゆる道具にクマちゃんマークを描き入れ、部屋には大きなテディベアを持ち込んでいる。いいから歳考えて…!!!なお、「テディベア」は幼児の必須アイテムであり、いい歳をしてそれを持っているということはその人が「見た目は大人、頭脳は子供」なちょっとアレな人だという定番演出である。続編の2202でも最初の方に出てきたが、無駄な登場キャラを減らすため真田さんに無断で捕虜のガトランティス兵を身体検査しようとしたら、自爆に巻き込まれて強制入院(リタイヤ)となり、ヤマトに乗せて貰えなかった。
加藤三郎(中の人:鉄華団団長)
戦術科航空隊隊長。二尉。別名「寺生まれのサブちゃん」。でも心霊現象対策には役立ちません。旧作とは違い、丸刈りでギョロ目、左の瞼の上に傷跡と、見た目はやや間違った方向に成長した磯野カツオである。キレやすい性格で、いつも何かを殴っては拳を痛め、その都度アホ毛の巨乳看護師の原田真琴に手当されている。寺生まれであり、時折般若心経を唱えていたが、後半はまったくなし。七色星団後の宇宙水葬式では一応読経していたが音声なし。ここで声出して読経しなきゃいつ出すよ。原田と一緒に太田に騙されてコスプレをさせられているところから、意外とアホなのかもしれない。終盤、原田にレイプされた を孕ませた事を 、ヤマトクルーに空気を読まずに突如報告し、できちゃった婚をする。寺の息子のくせに、貞操概念は相当軽いものと思われる。加藤三郎の名前は、爆弾魔… 大日本帝国陸軍の撃墜王の加藤建夫の苗字と、大日本帝国海軍の撃墜王の坂井三郎の名前を合成して作られたというのは本当かもしれないが、嘘かもしれない。 続編の2202では息子が産まれたが、沖田さんと同じく宇宙放射線病持ちなので、嫁共々苦労している。しかも、ヤマトの足を引っ張ることしかしないウンコ野郎に成り下がる。やっぱり宇宙であんなことしたバチが当たったんだろうな…。でも結果的に宇宙放射線病の特効薬が地球にもたらされたわけで、まあ、それなりのことには。
篠原弘樹(中の人:m(ry
戦術科航空隊副隊長。三尉。ロングな茶髪を持つ、キザったいチャラ男…に見えるが、実は機体のコンピューターに「ナビ子ちゃん」と名付けてしまうヤバい人である。もともとこいつが山本としてデザインされていた。山本玲といい雰囲気になる結構おいしい役回り。しかし、この山本との急接近から第18話の段階でイデオンのモエラ並みの死亡フラグを背負っており、生きて地球に帰還する見込みはほとんどないと見られていた。まぁ、その件に関しては中の人代表作を鑑みると激しく同意できるのが嫌である。キザったいチャラ男として振る舞っていたが、終盤では戦闘機乗りのくせに高所恐怖症であることが露呈。メルダ(後述)に高所から海中に突き落とされたり、山本(後述)にどつき回されたりと、とんでもなくヘタレキャラだったことが発覚した。まぁ、死ぬよりマシか。
山本玲(中の人:デスラー総統の中の人の元嫁
戦術科航空隊員。三尉。名前の読みは「 タマ あきら 」。別に「れい」って読んでもそんなに怒らない。曰く「みんなそう(レイと)呼ぶ」そうだが、最後まで誰も呼ばなかった。多分、見た目とかが 10ef あっちのレイを思い出すからだろう。古代にだけは「レイ」と呼んで欲しかったのかもしれない。もともと山本は上で述べたように原作同様に男であり、篠原のポジションにつくはずだった。だが、出渕「山本は女にすることにしたから」結城「は?」という経緯で女になった。ヤマトのアホ毛要員。瞳が赤いのは火星人だからである。でもタコ足ではない。銀髪なのは、中の人が前に演じていたキャラの影響であろう。明夫(ドメルの中の人ではない)という兄貴がいたがガミラスとの戦闘で戦死し、復讐の鬼となり航空隊に志願するも、明夫の親友であった加藤の職権乱用により主計科(要するに飯炊き係)に配属されることになった。その後、敵襲の時にコスモゼロを使って無断出撃し戦果を上げ、それが古代の目に止まり航空隊に転属することになった。しかしこれでいいのか。おそらく航空隊から誰か真っ先に墜落しそうな奴が主計科にトレードされたに違いない。なおその後またしてもファルコンを使って無断出撃して今度は機体を失っている。当然のことながら6日間の営倉入りを命じられた。古代と仲がよく、ヒロインの座を奪おうとしてるのではないかと囁かれていた。はたまた、好敵手のメルダと百合な展開を望むキモヲタもいた。そしたら、なんら進展は無く、誰ともくっつかなかった(一応最終話で篠原とくっつきそうな雰囲気ではある)。ある意味、不幸な結末かもしれない。続編の2202では、デスラーの甥のクラウス・キーマンと何だか良さげな空気に…
原田真琴(中の人:常盤台の超電磁砲
衛生科の衛生士(昔で言う従軍看護婦)。宙曹相当官。名前は、監督出渕が好きだったアイドルと、そのアイドルが映画で演じていた主人公の名から採られている。←歳がバレるゾおっぱいがデカ(Gカップ超)くてアホ毛ビンビンな、ホルスタイン系女子。21歳だが、顔も言動も10代にしか見えない。たぶん、アンチエイジングに熱心なのだろう。医療従事者としての使命感が強い反面、ゴシップが三度の飯よりも好きで、古代と雪の仲に最初に注目したのも彼女である。酒癖が悪く絡み上戸で自分にメイド服を着させた太田に逆襲をかけ、更に関係ない南部までも巻き込んでいる。寝るときに下着しか着ない痴女。普段の格好も超ミニスカートを履いているが、「は見るな」と言う自意識過剰っぷり。やめてください、眼に毒です。のちに加藤 2041 を逆レした に中出し孕ませコンボされたことが発覚し、加藤と結婚する。が、続編の2202では、産まれた息子が病気持ちだったせいで鬱状態になり、2199でのアホキャラはすっかり鳴りを潜めてしまった。また、登場キャラを減らすため月で息子の看病をしないといけないので、ヤマトには乗らなかった。おかげで影も薄くなった。
岬百合亜
船務科士官候補生。准尉森の交代要員である。霊感体質であるというがガミラスから精神攻撃を受けた際の言動は明らかに霊感云々を通り越してあれであった。艦内でラジオを流してDJをやっているのでなにげに芸能界に憧れていたのかもしれない。なお原田とは相部屋で、寝起きドッキリを仕掛けている。しかしそのラジオの仕事もサボりがちで、第18話で事実上活動停止。ユリーシャ(後述)に肉体を乗っ取られて文字通り「交代」されてしまう。そのユリーシャが艦を降りた25話で業界復帰を果たし、久々にラジオに顔を出した。劇場版でも普通に仕事をしていることからイスカンダルを出た後は通常営業に戻ったのだろう。
榎本勇(中の人:野原ひろし
戦術科掌帆長。宙曹長。古代・島の元教官で部下を古代の命令違反に付き合わせるなどある意味パワハラ体質。帆がない宇宙戦艦で「掌帆長」を命ぜられたときにはどんな反応をしたのだろうか。ヤマトの修理は、今回彼の担当。つまり伝統の「どれだけ壊れても、次の週には新車同然」は、榎本が部下をこき使ってなんとか達成しているわけで、パワハラどころかブラック体質。一応そのブラック体質のおかげか、16話にて船外活動中、自室内で倒れてた浣腸を窓の外から発見している。高齢者見守りも担当してたんだな。
岩田新平
榎本の部下。三曹。「あけみ」という彼女が地球にいるリア充。終盤の白兵戦であっさり死ぬ。
遠山清
榎本の部下。宙士長。容姿や喋り方が某裸の大将にそっくり。しかしおにぎりが好きかどうかは定かで無い。コイツも岩田同様に死ぬ。
伊東真也(中の人:関俊彦)
保安部長。二尉。公式で嫌な奴設定される、第7話までセリフがない、新見にセクハラまがいのモーションをかけたのに軽くスルーされる、あげく真田さんに「私には君に心があるかどうかすらわからないよ」と言われるなど、ある意味かわいそうな人。「糸目キャラに善人なし」の法則通り、最初から反乱フラグ立ちまくりなため、16話の行動はある程度予想できたが、仲間にも腹心にも裏切られ、ぶち込まれてしまったやっぱりかわいそうな人。しかも、最期まで嫌な奴を貫くことも許されず、どう見ても不自然な「死に際はいい人」エンディングに変更される本当にかわいそうな人だが、中の人パワーでざまぁとしか見えない。女嫌いの異星人嫌い。だからといって男好きな訳でもない、よくわからない人。おそらく唯一好きだったのが星名だったに違いない。漫画版でも見た感じキャラは同じような…と思っていたら、こんな性格に至った背景が説き起こされた上、旧作真田さんの「手は高性能義手」設定もこちらが担当。その上8巻では星名の一番の活躍のお鉢がこちらに回ってきてしまい、なんかかっこいい人になってしまった。
星名透
保安部員。准尉。腐女子枠の美少年である。百合亜に気があるのだが彼女からは「あんた」呼ばわりされ、渾身の幽霊ネタも相手が霊感体質のため全く効かなかった。若い割には立ち回りがうまく、藤堂長官の密命を受けてヤマトに乗り込み、上司の反乱に乗らずに事態の収束に協力し、結果的に保安部のリーダー職に就いた上に百合亜のハートもゲットした。なかなかしたたかである。つーか、怖い。18歳未成年のする事じゃねえ(旧作の古代も同い年だけど)。てか、相原以下百合亜ファン全員を敵に回したわけだが、大丈夫か?月夜の晩だけじゃないんだぞ?まぁ、最後は影が薄くなって、この辺りの描写も無かったので良しとするか。なお、この二人以外の保安部は玲一人にしばき倒されるほど弱く、銭形警官隊以上の役立たずの無駄飯喰いである。漫画版では女装させられている。のみならず役回りが伊東と逆転してしまっている。
平田一
主計長。元、第一艦隊旗艦・戦艦キリシマ勤務。一尉。フルネームの読み方は「ひらたー」である。レモンティーは今作でも健在。旧作で森雪が「何でも屋」として兼務していたうちの炊事部門の長。旧作のコック長や幕之内勉にあたる人物がいないので、事実上彼が炊事部門のナンバー1であるが、同期の古代にせっかく採った美少女の部下である山本玲を気に入られ、航空隊にぶん捕られてしまう。ただの飯炊き係だったが、七色星団後には「ただのおくりびと」となり、ガミラス工作員まで含めて戦死者全員を丁重に宇宙棺桶に納棺して葬った。主計長って、そんなエグい仕事までやらされるんだな。ただの飯炊き係なんて言ってすみませんでした(なお、現行法では水葬は「死体遺棄」とみなされ、刑法に引っかかるから不可。海自でも駄目)。虫が嫌い漫画版では、「実は陸戦の専門家」という設定が追加され、ビーメラで大きな虫のようなガミラスの四足歩行兵器に遭遇しても冷静に弱点を突いて撃破。「虫嫌い」などどこへやら。クールなかっこいい人に。
西条未来
船務科・船務士。一等宙曹。名前の読み方は「みき」。雪、百合亜の三交代要員として電測を担当する。電測三人娘の中で一番年長であり、一番常識人そうである。同期の北野と仲がいいらしいが、ストーリー上それほど重要な設定とも思えない。というより「ストーリー上、雪も百合亜も電測を担当できないシーンがあるから、仕方なく設定された」キャラ(ネタバレ)。が、その割には黒髪カチューシャな外 20d6 見が、後述のヒルデ同様、 キモオタ ファンに妙に人気を得ている。さらに終盤では、百合亜が憑依されたり、船務長が拉致されたり、宣伝相と面談したり、撃たれて死にかけたりと、半ばシフトが崩壊しかけ、思ったよりも出番が増えた。しかし本人にとっちゃ過剰勤務に他ならない。 まあ、疲れた顔もなかなかだが
北野哲也
戦術科・砲雷士。宙士長。かつて旧作「新たなる旅立ち」でほぼ主役級だった北野哲の平成リメイク版。でもやっぱり色は黒い。古代の交代要員として第一艦橋やCICで任務に就く。今回は旧作とは逆で、航海科志望だったが戦術科に回された。今作でも大艦巨砲主義者の南部砲雷長を差し置いて波動砲を撃たせてもらえるのかは不明。西条未来と同期だが、別段ストーリー上それほど重(ry。
桐生美影(中の人:天海春香
技術科員。准尉。真田や新見の交代要員。イスカンダルでは水着要員。正直、リボンポニテ以外何もない没個性キャラで終わるかと思われたが、新作劇場版ポスターで意外にもセンターヒロインに抜擢。いくよー、8010(ヤマト)プロ!一応、言語学のエキスパートとの事だが、それ以外の趣味は旧世代艦艇と北欧神話、絵画鑑賞、下着は青縞パンとかなりマニアックな性格。ちなみに貧乳なのは中の人準拠か?父親は脳筋部隊「空間騎兵隊」の連隊長。脳筋部隊にありがちな台詞に「気に入った。家に来て娘をファックしていいぞ。」がある事から、非処女であると思われる。
沢村 翔(中の人:近木裕哉)
戦術科・航空隊。三尉。加藤・山本・篠原が無駄にキャラ濃いせいで一見影が薄いが、実は七色星団で敵空母撃沈という大武勲を挙げた英雄。でも影は薄い。新作劇場版では古代のお供や桐生美影とのフラグ構築で出番は増えたが、やはり影が薄い。
その他

ヤマトに乗らない人達のことである。
古代守(中の人:中川巡査

進の兄さん。駆逐艦ユキカゼ艦長。元、第一艦隊旗艦・戦艦キリシマ砲雷長。階級は三佐。神奈川県三浦市出身。28歳。冥王星会戦にてガミラス艦に特攻をかまして死んだと思われていたが、実はガミラスの捕虜にされていて、ガミラス本星に移送中に、移送艦が故障してイスカンダルに墜落し、そこをスターシャに助けられる。…までは旧作と同じだが……。スターシャ「こんなことになってしまったことを本当に…すまないと思う!」まぁ、よく考えたら「ヤマトよ永遠に」よりマシなのかもしれない。
土方竜(中の人:オーキド博士


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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