宇宙戦艦ヤマト
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「宇宙戦艦ヤマト」の項目 1807 を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒宇宙戦艦ヤマト」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「宇宙戦艦ヤマト」の記事を執筆しています。

宇宙戦艦ヤマト(うちゅうせんかん-)とは、SFギャグアニメ。その分野では20世紀最高傑作と言われている
目次

1 全体のあらすじ

2 登場する勢力

3 登場人物

4 登場する艦船・兵器等

4.1 地球

4.2 ガミラス帝国

4.3 白色彗星帝国

4.4 暗黒星団帝国

4.5 ガルマン・ガミラス帝国

4.6 ボラー連邦

4.7 ディンギル帝国


5 ヤマトの主な装備

6 宇宙戦艦ヤマト(1974年)

6.1 女性

6.2 波動エンジンとサーシャの問題

6.3 不死身のヤマト

6.4 古代進のセリフ

6.5 沖田艦長

6.6 打ち切り
1b3b
6.7 小説版

6.8 漫画版

6.9 再放送と映画版


7 さらば宇宙戦艦ヤマト(1978年・黒歴史)

8 宇宙戦艦ヤマト2(1978年・正史)

8.1 漫画版


9 宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち(1979年)

10 宇宙空母ブルーノア(1979年)

11 ヤマトよ永久に(1980年)

12 宇宙戦艦ヤマトIII(1980年)

13 宇宙戦艦ヤマト 完結編(1983年)

14 オーディーン 光子帆船スターライト(1985年)

15 宇宙戦艦ヤマト・復活篇(2009年)

16 SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010年)

17 宇宙戦艦ヤマト2199(2012年公開・放送)

18 宇宙戦艦ヤマト2202HYPERWEAPON2202 銀河 飛ぶ理由 (2017年公開・2018年放送)

19 YAMATO 2520

20 新宇宙戦艦ヤマト

21 宇宙戦艦ヤマト計画

22 著作権問題

23 関連項目

全体のあらすじ

異星人に侵略されたりとか、宇宙災害とかで、とりあえず毎年のように地球がピンチになって、宇宙戦艦ヤマトがひともんちゃくして問題を解決するワンパターンな爆笑アクションドラマ。


警告:以下の文章には 6a1b ネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、モンテ・クリスト伯爵は最期にエドモン・ダンテスに戻って死ぬことや、ロジャー・アクロイド殺しの犯人は語り手の医師であることや、アンチスパイラルはスパイラルネメシスから宇宙を救おうとした螺旋族の成れの果てであることや、ランカ・リーがバジュラとコンタクトを取れる唯一の人類「リトル・クイーン」であることや、暁の黒幕はトビことうちはマダラ、と思わせておいて実は「死んだ」と思われていたうちはオビトであることや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、希望ヶ峰学園でのコロシアイの黒幕は死んだと思われていた江ノ島盾子であることや、渡橋泰水は涼宮ハルヒが無意識に作り出したもう一人の自分であることや、ディケイドは狂言回しでしかなく「ディケイドの物語」は存在しないことや、「吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
登場する勢力ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「宇宙戦艦ヤマトシリーズの天体」の項目を執筆しています。 イスカンダル
地球
毎回なんらかのあれで大変なことになっている我らの星。その度に中の人達も大変なことになっている。地球防衛軍という軍事組織が存在するが、毎回何の役にも立たず敵の攻撃の前に全滅している。
ガミラス帝国
地球を最初に侵略した国家。ここの住人は本来地球人と同じ肌の色なのだが、話が進むと某所の圧力を受けたため、青いドーランを塗るようになった。彼らのいる星や建物内部には「ぎゅるるるるぅう?」・「ぶぅ??ん、ぶぅ??ん」と言った、下痢ピーな腹の音のようなSEが流れている。移住するために約10年かけてネチネチと地球をボコボコにして放射能まみれにし、地球人類を滅亡寸前にまで追いこむ。だが、地球防衛軍が最終兵器ヤマトを送り込んでからは敗走し続け、ついには本拠地であるガミラス星を荒らされ滅亡。挙句には暗黒星団帝国とのバトルで、ガミラス星そのものが消滅してしまう。
イスカンダル
ガミラスのお隣さんの惑星。後にガミラス星が爆発して引力が無くなったために宇宙を放浪し、揚句には高速に達してワープしたりとすごいことになっていた。大人の事情で、ここの住人は女王スターシャの一人しかいない。それではまずいので、地球人の古代守を婿に迎えて、イスカンダル国家を再建するぞー!とか燃えていたのに、西崎Pが感動を押し付けようとしたため滅亡する。
ビーメラー星
ガミラス帝国の勢力下にある傀儡惑星。住人は蜂とか蟻っぽい姿をしている。
白色彗星帝国
堅苦しい国名だが、本名は「ガトランティス」と言う。本拠地は人工的に彗星のような形態をしているが、本当は矮星と言う方が正しい。初期設定では白色矮星帝国と呼ばれていたのだが、西崎Pが「矮星とか難しくね?彗星にしようZE」と言ったため、白色彗星帝国になった。ここの中の人の肌の色は、青いガミラス人に対抗して黄緑色である。モンゴル帝国みたいな国で、とにかく彗星の進路上にある星を見境無く制圧し、気が済んだらほったらかしてどんどん先に進むという、わけのわからない行動を先祖代々何百年もやっていた。ついには地球も目をつけられ、ヤマトは白色彗星と全面的に戦うことになった。地球侵攻軍の大艦隊を殲滅し、本拠地の彗星を撃破したと思ったら、中から本体の都市帝国が出てくるし、こいつを決死の白兵戦で爆破したと思ったら、今度は超巨大戦艦が現れたりと、マトリョーシカ人形よろしく、かなりウザかった。ラスボスの超巨大戦艦は、地球側でどうしようもできなくなったので、本気を出したテレサが自爆テロで破壊した。
テレザート星
白色彗星の前線基地があった。白色彗星のやっかい女テレサが幽閉されていた。それ以外は何もない寂しい星。
暗黒星団帝国
本当の国名は「ウラリア」と言うが、大人の事情でこんな面倒な名前になった。男は基本ハゲで眉毛が無い。そして目つきがキモい。いわゆる矢追純一が提唱する「グレイ」を、もう少し高度文明の異星人ぽく見栄えを整えたような顔立ちである。暗黒星団帝国軍の初期の軍服は、肌の色と同じで全裸みたいであったが、前線兵士からクレームが殺到したため、「永久に」では黒色の新型になった。こいつらは科学力が進むあまりにダラけてしまって、髪の毛が生えなくなり、ついには頭が本体で、首から下は機械の身体(サイボーグ)という状態にまで退化してしまった。どのような状態で出生するのかとかは想像してはいけない。失われた髪と身体を手に入れるため、地球人を脳死にさせてその身体を乗っ取ろうとしたが、ヤマトの返り討ちに遭って、母星デザリアムだけでなく、その星のある二重銀河全てを破壊し尽くされてしまった。
ガルマン・ガミラス帝国
ヤマトによって国を滅されたデスラー率いるガミラス人が、希望もなくホームレス同然に宇宙を放浪している時に、自分たちの祖先であるガルマン人が住んでいる星を発見。デスラーが、ガルマン人を支配していたボラー連邦に喧嘩を売り、彼らを解放して建国。ボラーから銀河の半分近くを奪取している。デスラーはここまでわずか1年でやってのけた。放送初期のテロップでは、「ガルマン帝国」と表示され、ボラー連邦と同じく謎の国家として視聴者を煽っていた。だが、軍服やメカのデザインがガミラス帝国のもろパクリと似ているうえ、のちにデスラーが国家元首として普通に登場してきたので、ほとんどの視聴者はガミラスの後継国家であることに気付いていた。本星は二重惑星(双子星)であり、デスラーはもう一方の惑星を「スターシャ」と、死んだ女の名前を付けている。未練タラタラである。要するに仮面ライダーにおけるショッカーがゲルショッカーになったものと思えばいい。
ボラー連邦
ガルマン・ガミラス帝国とシャバ争いしている国家。没個性的。
バース星
ボラー連邦の属国。いい感じに寒いので、主な使い道は流刑地である。ボラーのシベリア。原住民は白色彗星帝国人と同じ黄緑色の肌をしていてややこしいが、バース人はひどい天パを持っているので区別が付く。囚人の死刑反対を主張する古代進のプロ市民活動により、来訪していたボラー首相ベムラーゼの逆鱗に触れ、逆に囚人は惑星ごと全員殺処分されてしまった。
ゼニー合衆国
ヤマトIIIが打ち切りがなければこんな国が出てくる予定だった。打ち切られてよかったのかも知れない。
シャルバート星
銀河系全土で信仰されているカルト宗教の総本山。その正体は超兵器を隠し持っている軍事国家で、銀河系の北朝鮮みたいな場所である。そのため、外敵に見つからないように普段は異次元空間に隠れている。
ディンギル帝国
1万年前、地球で大洪水があった時に、先住ディンギル星人に救出された地球人が、そのままディンギル星へ移住。その後、元地球人が、先住ディンギル星人を駆逐して、ディンギル帝国を建設した。…って、これどこの惑星ベジータ?ディンギル人の肌はガミラス人みたいに青い。元々地球人なのになんで青くなったのかはわかりません。アクエリアスによって引き起こされた洪水のせいで、ディンギル星が爆発する。なんで大量の水で星が爆発するのかはわかりません。流浪の身になっちゃったので、「地球は元々俺らが住んでいた星なんだから、ここに移住するのは当然じゃね?」というジャイアニズムを展開し、地球侵略を行った。何度攻撃されても白色彗星ばりにしぶとく生き残っていたが、最後はランボー3の終盤に出てきたゲリラ騎兵みたく登場したガルマン・ガミラス艦隊により、たった数シーンで撃破された。
水惑星アクエリアス
銀河系を適当にうろうろしているでできた惑星。太陽とか恒星がないのに地上は明るい。だ。
登場人物

無駄に長すぎるので詳しく書きたいヤツ知りたい人は、こっちを参照→ ⇒[1]



登場する艦船・兵器等ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「宇宙戦艦ヤマトシリーズの登場艦船一覧」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「宇宙戦艦ヤマトシリーズの航空機・宇宙艇」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「宇宙戦艦ヤマトシリーズの陸上兵器・地上部隊」の項目を執筆しています。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「宇宙戦艦ヤマトシリーズの宇宙要塞」の項目を執筆しています。
地球
宇宙戦艦ヤマト
250年以上も昔に、真っ二つに折れ横転して沈没していた巨大な
戦艦のスクラップを、わざわざ起こして、潰れていた艦橋を再生し、その周囲を泥で塗り固め、さらに折れた艦体を土の中でつなげて再生させた宇宙戦艦。新造したほうが効率いいのではとか言ってはいけない。
沖田艦(M-21741式宇宙戦艦)
沖田艦長の宇宙戦艦。艦橋が砲塔になっているというぶっ飛んだ設計。ガミラス艦に敵わず敗退。
古代艦(M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦ミサイル艦17号ゆきかぜ)
古代守の駆逐艦。F1マシンをモチーフとしつつも、第二次大戦期の大型爆撃機の意匠を取り入れた前衛的なデザインが渋い。宇宙艦艇というよりも宇宙を飛ぶ航空機って感じである。塗装は赤・白・黄と、昭和40年代の特撮メカみたいな派手な色使いもイカしている。ガミラス艦にフルボッコされても大爆発しない。しかも地球側の攻撃が通じなかったガミラス艦を数発のミサイルであっさり沈めることができる。これはゆきかぜのみのチート機能で、他の同型艦は沖田艦やゆきかぜを引き立たせるため一撃で次々と沈んでいった。
アンドロメダ
彗星帝国戦役時に就役していた地球防衛軍連合艦隊旗艦。「最強装備の波動砲を2つ付ければもっとスゴいんじゃね?」と言う単純な発想を具現化した戦艦。だが、光線が分散する拡散波動砲しか積んでいなかったため、彗星帝国と戦った時に敵わず爆死する。新装備を持っている最新鋭艦だったため、しょぼい装備しかないヤマトの乗組員から妬まれ、メチャクチャ嫌われた。真田さんですらも「戦闘マシーン」とコメントして批判している。やたらヤマトクルーからやり玉にされているのが、アンドロメダの自動制御化である。しかし、アンドロメダの乗員は95名なのにヤマトは114名と、ぶっちゃけ20人位しか違わない。ヤマトも結構かなりの部分で自動制御化しているので、人のことは言えず、完全な言いがかりである。そもそも「機械力に頼り過ぎて身を滅ぼした」みたいな印象操作をされているが、これは中の人の問題である。爆死したのは艦長の土方の指揮があれだったためであり、百戦錬磨のヤマトクルーが丸々乗艦して戦っていたら、おそらく普通に勝利していたものと思われる。何より主人公補正という見えない力が働くしね!
しゅんらん(アンドロメダII)
波動砲を3つにしたアンドロメダの改良型。他の装備も増やされ、かなり強そうだ。だが、しょせんヤマトの引き立て役に過ぎない。
主力戦艦
彗星帝国戦役時に就役していた地球防衛軍連合艦隊の戦艦。設定上ではアンドロメダの基になったとあるが、デザイン的にはアンドロメダをしょぼくさせただけなのが明らか。同型艦が多数存在していたが、彗星帝国と戦いで全て撃沈。
宇宙空母
正史版の彗星帝国戦役時に就役していた地球防衛軍連合艦隊唯一の空母で、5隻が建造された。主力戦艦の後部を飛行甲板に改造した航空戦艦で、その辺りは伊勢・日向のオマージュである。艦載機はコスモタイガー三座型を魔改造した雷撃機。ヤマトの指揮下で、白色彗星帝国の機動艦隊をボコリまくって戦果を挙げていたが、その後ワープアウトして来た白色彗星に吸い込まれて全滅。もちろん、空母艦隊を指揮をしていたヤマトは、主人公補正発動で助かっている。
巡? 222f ??艦
彗星帝国戦役時に就役していた地球防衛軍連合艦隊の巡洋艦。ヤマト2で彗星帝国の重力に吸い寄せられて、ヤマトにぶつかって来たりと、ろくな見せ場がない。
パトロール艦
上記の巡洋艦のダウングレード版。哨戒任務が主なため、作画しづらそうなアンテナがゴテゴテと付いている。黒歴史で土方さんは「ゆうなぎ」と言うパトロール艦に乗っていたが、白色彗星の攻撃で撃沈寸前にされて、死にかけていたところをヤマトに救われている。ヤマトIIIで「警備艇」に格下げになった他、藤堂長官専用の艦も登場したりと、実は巡洋艦より出番が多い。
護衛艦
黒歴史版の冒頭で古代が乗っていた艦。輸送艦隊の護衛を主任務とする。上記の巡洋艦を小さくしたようなデザイン。艦首に波動砲口らしきものがあるが、これが波動砲なのか否かファンの間で論争が絶えない。
駆逐艦
彗星帝国戦役時に就役していた地球防衛軍連合艦隊の駆逐艦。パッと見、上記の護衛艦のダウングレード版みたいな感じである。数だけはいるが大した見せ場もなく駆逐されっぱなし。
無人艦隊大型艦/小型艦
暗黒星団帝国戦役時に就役していた巨大なラジコン。ラジコンなので自律航行はできず、地球のコントロールセンターから遠隔操作されるが、地上にむき出しのコントロールセンターが敵の爆撃を受けたため役立たずに終わり、地球防衛軍の無能さをさらけ出した。無人艦隊を操っていた島は「無人艦隊の弱点を突かれたか!?」と言っていたが、何が弱点なのかが意味不明である(全部なのかもしれない)。艦首には申し訳なさそうに、波動砲っぽい何かが付いているが、ただの飾りである。
アリゾナ
北アメリカ州探査船団の護衛戦艦。ヤマトヲタの出渕裕の妄想が生んだ二次創作。見た目はヤマトとアンドロメダを掛け合わせた感じで、ヤマトをリスペクトして煙突まで付けている(ただし、ミサイル発射器ではなくてパルサー砲とか言う、わけのわからないもの)。他の無能な地球防衛軍艦艇と比べて強そうである。しかし、本編でのまともな出番はワンカット登場しただけで、翌週にはボラー連邦の攻撃に遭って、スクラップ状態で発見された。脚本家め!なんてひどいことをするんだ!!
ノーウィック
偉大なるソビエト連邦が、ソユーズロケットをベースに23世紀まで改良を続け建造。正に宇宙戦艦のサグラダ・ファミリアと言えよう、発射台から垂直に打ち上げられると言う、レトロ調な雰囲気が逆に斬新である。あと何故、2205年なのにソビエト連邦が存在しているかについてだが、それは偉大なる我が祖国は人々の胸に永遠と刻まれているからに他ならないのだ。
ビスマルク
ドイツの護衛戦艦。イメージ映像として登場。
プリンス・オブ・ウェールズ
イギリスの護衛戦艦。あくまでイメージ映像としての登場。
戦艦
ディンギル戦役時の地球防衛軍連合艦隊の戦艦。「戦艦」と言うそっけない名前だが、ヤラレメカに詳しい設定を付けるのは野暮だと思われたのだろう。なんとも影が薄く、ディンギル帝国軍のハイパー放射ミサイルに、たったワンカットで全滅した。爆雷波動砲拡大波動砲を搭載しているが、普通の波動砲と何が違うのかは謎である。
長門級戦艦
幾度の戦役で戦力低下が著しい防衛軍において、250年以上昔にビキニ環礁で沈んだ戦艦の巨大なスクラップを再生し、ディンギル戦役時に竣工させる予定だった宇宙戦艦。結局、お偉いさんが最初から建造した方がマシということに気付き、上記の「戦艦」が建造され、卓上の計画に終わる。
巡洋艦矢矧
ディンギル戦役時の地球防衛軍連合艦隊の巡洋艦。上記の「戦艦」と同じく影が薄い。同型艦は護衛艦隊として戦艦と一緒に出撃したのにいつの間にかどこかへ消えていたり、ディンギルの地球本土空襲であっさり爆沈される始末。矢矧は冥王星会戦にて、小説版ではしっかりと出てくるが、映画版ではほとんどカットされ、爆沈後の残骸がちらっとしか登場していない。こりゃあんまりだ。
駆逐艦冬月
ディンギル戦役時の地球防衛軍連合艦隊の駆逐艦。水谷の艦。ヤマトの引き立て役に甘んじる地球防衛軍艦艇のわりには珍しく活躍し、同型艦も奮戦していた。だが、いきなり他の艦長共が「ヤマトを守れ!」と発狂し、次々とハイパー放射ミサイルに特攻をかましていったため、冬月以外全滅する。水谷が正常な精神だったために生き残れた冬月は、ヤマト自沈前、沖田以外の全乗員を収容し地球へ帰還。ディンギル侵攻時はヤマトや矢矧を含め、同型の残存艦が全て沖縄特攻に参加した艦と名前が同じってのはいくら何でもご都合主義が過ぎるが、それが西崎Pにとってのロマンだったのだろう。
宇宙空母ブルーノア
2220年に就役していた大型空母。空母と言うが実質は戦艦で、甲板には主砲塔が所狭しと並べられ、収束型波動砲1門だけに飽き足らず、ホーミング波動砲も2門装備するなど、色々と中二臭い外観となっている。第1次移民船団護衛艦隊旗艦という華々しい役どころかと思いきや、話が始まってわずか3分後に大破。その状態で宇宙をさまよっていた所を、軍を退役してただの民間人になっていた古代とゆかいな仲間たちに乗っ取られ、血に飢えた鬱憤を晴らすおもちゃに成り果てる。一応、設定ではこの後、修理・改修されて300年使われるのだが、新造したほうが効率いいのでは?とか言ってはいけない。
スーパーアンドロメダ級戦艦
2220年に就役していた戦艦。彗星帝国戦役時の地球防衛軍連合艦隊旗艦アンドロメダの焼き直し。艦隊旗艦だったアンドロメダとは違い、大量に建造されているが、その分ヤラレメカ化が進んでいる。
ドレッドノート級主力戦艦
2220年に就役していた戦艦。彗星帝国戦役時の主力戦艦の焼き直し。側面に電飾をいっぱい付けてデコトラっぽくにしている。ヤラレ役なのは基になった主力戦艦と同様。上記のスーパーアンドロメダ級といい、彗星帝国戦役後にいくつもの新型戦艦が登場して来たのに、なんでわざわざ古い設 227f 計の戦艦をいじくったのか、全くの謎である。もっとも彗星帝国戦役後の新型艦が軒並みあれだったので無理もない。
戦闘衛星
ガミラス戦役時に開発された兵器で、ガミラス戦役が終了したため結局未使用に終わった。装備する砲はヤマトの波動砲と同威力と言われているが、それは地球を強行脱出するヤマトを迎撃した1基の戦闘衛星のみの話。他はしょぼいレーザー砲や貧弱なミサイルしか積んでいない戦闘衛星ばかりが配備されている。当時の地球防衛軍は、防衛艦隊復興のために、艦艇建造に力を入れていたので、戦闘衛星に回す金も資材も余裕もなかったのだろう。ガミラス戦役以降の実戦では、白色彗星帝国の駆逐艦はおろか、紙装甲のガルマン・ガミラスの駆逐艦にすらダメージを与えられず、一方的にボコられていた。こんなものでガミラスと戦おうとしていたとはちゃんちゃらおかしい話である。
二連装砲塔戦車
暗黒星団帝国戦役時の地球防衛軍の戦車。「白色彗星帝国の戦闘車両よりも格段に強力」という癖に、暗黒星団帝国の奇襲攻撃隊の小銃掃射で一撃で破壊されたヤラレメカ。
AK-01レーザー自動突撃銃
地球防衛軍が西暦2201年に制式採用した小銃AK-47を250年ほどいじくり倒して完成した。イズマッシュ製。
ガミラス帝国 遊星爆弾で攻撃される地球(2192年)

魚とか植物っぽい。あと、建物がきのこ。
デスラー艦
デスラー総統の艦。青い。地球側の波動砲をパクったデスラー砲(苦笑)が付いている。ガミラス星の天井から吊りさげていた非常脱出用の初代艦(戦没)と、デスラーがズォーダーをたぶらかして造らせた2代目(白色彗星帝国製)がある。
遊星爆弾
ガミラスが地球攻略時に好んで使っていた小惑星兵器。キモい音を立てながら飛んでいき、目標にぶつかると大爆発とともに放射能をばらまく。どういう原理で製造されているのかが気になった人はヤマト2199を観るがいい。そっちでばっちりフォローされている。
瞬間物質輸送器
ドメルが七色星団での決戦に備えて、自分のポケットマネーから兵器廠に造らせた装置。この装置を使って艦載機などの戦闘兵器を、自軍陣地から敵の周辺に直接送り込んで奇襲させる。これは画期的なもので、のちのガミラスの戦術に大きな変革をもたらしたが、南部の勘違いのせいで、「デスラー戦法」とされてしまった。
反射衛星砲
冥王星基地に配備されていた光線砲で、発射間隔が波動砲より短く、形態がちょっと皮かむってる感じなので、中学生男子ではないかと言われている。ミラーの付いた反射衛星と連動して、冥王星周辺にいる敵を攻撃する。ヤマトの波動砲より強力だと言う割には、何度もヤマトに直撃して大きな被害を出してはいるものの、結局撃沈できなかった。反射衛星砲は海中の施設に配置されていて、そこから発射されるのだが、光線は、施設の窓から海中へ出ていき、氷に覆われた海面からやっとこさ大気へ出る。その間の屈折などで光線の威力は相当落ちているはずである。さらに反射衛星を経由して目標に到達させるため、反射衛星のミラーを反射するたびに、屈折でまたまた余計なエネルギーロスが発生する。なので、撃った当初は波動砲より強いのかもしれないが、敵に当たるまでにはショックカノンにすら劣る威力に成り下がるのである。そう考えるとかなり微妙な兵器。ヤマト2199では、遊星爆弾製造マシンだったことにされた。
駆逐型デストロイヤー艦
基本どこにでもいる。最初は地球防衛軍艦隊をボコりまくって力の差を見せつけたが、ヤマトが登場してからものすごく弱くなり、以降の続編でもヤラレメカに成り下がる。「デストロイヤー」だけで「駆逐艦」と言う意味があるのに、その前に「駆逐型」とか、後ろに「艦」とか付いていて、意味が重複しているが、突っ込んではいけない。ガルマン・ガミラスでも現役で、ヤラレメカとはいえども紙装甲なガルマン・ガミラス艦よりはマシなので、そこそこ重宝されている。
高速巡洋型クルーザー
あんまり目立たない。四つ目小僧。これも「クルーザー」だけで「巡洋艦」と言う意味があるのに、その前に「高速巡洋型」とか付いてるけど、気にしてはいけない。
駆逐型ミサイル艦
デストロイヤー艦の子分。でもヤラレシーンが無い。逆に「完結編」ではディンギル相手に暴れまくっている。こいつといい、上の2種といい、いわゆるガミラス艦は、艦首にツノのような意匠が付いているのだが、前甲板にある第一砲塔の射線上に干渉していて、どう見ても邪魔である。これらの艦を担当した設計技師は疑問に思わなかったのだろうか?
戦闘空母(戦闘宇宙空母)
飛行甲板をひっくり返すと、砲塔やミサイル発射器やらが出てくるイカした戦闘艦。赤と緑のがいる。緑はヤマトの攻撃を受けても沈まない。改造しやすい。
デスラー戦闘空母
武装を簡略化する代わりにデスラー砲を載せたもの。デスラー艦なのに赤かったり、艦橋がまんまドメラーズ2世だったりと、デザインした板橋克己の手抜きかもしれない。
三段空母(多段空母)
なぜか三隻揃って登場する。実は三連星の成れの果てという噂もある。
シュルツ艦
持ち主のシュルツ同様に太った戦艦。謎が多い。
ドメラーズ3世(改ガミラス型一等宇宙戦艦)
ドメルのおもちゃ。とてもすごい戦艦なのに、少しも役に立たない。
新型駆逐艦
ドメラーズ3世の子分。砲が固定式だったりと、ぶっちゃけそんなに新型には見えない。そのため、たった1話で退場してしまった。知名度が悪くて模型も少ないのが悩みの種。
ドメラーズ2世
作戦ミスでデスラーからドメラーズIIIを取り上げられたドメルが、困った挙句に空飛ぶ円盤にプラスαしたもの。自爆? 10f8 ?るしか能がない。
高速空母
空飛ぶヒトデ。1隻目は地球を偵察中にヤマトのショックカノンの試射の的にされ、2隻目はワープテスト中のヤマトをストーキングするが無視される。あまりにも影が薄く、こりゃいかんということで続編への登場を自重した。
白色彗星帝国

全体的にアニメーター殺しの作画しづらいデザインが特徴。流石は宮武一貴がデザインしたぬえメカである。
大戦艦
艦橋が扶桑型戦艦みたいにごちゃごちゃしている。いわゆるヤラレメカだが、ヒペリオン艦隊には検閲により削除
ミサイル艦
全身ミサイルだらけのクレイジーな戦艦。艦首には「破滅ミサイル」というイカしたネーミングの決戦用大型ミサイルを備える。その艦容から、発射前に敵から攻撃を受けたら、ミサイルが容易に誘爆することは目に見えている。このことについて、ミサイル艦がとある国を訪問した際、その国の軍士官が、上記の点についてガトランティス側の士官に質問したが、返ってきた返答は、以下のようなものだった。ああ、心配要りませんよ。あんた方のミサイルがこのフネに飛んでくる前に、このミサイルが、あんた方に向かって飛んで行っていますから、ここ(ミサイル・ランチャー)は空っぽになっていますよ。…とのことである。大丈夫だ、問題ない。
メダルーザ
正史版に登場。火炎直撃砲とか言う武器で地球防衛軍艦隊を苦しめたけど、最期はショックカンでフルボッコされた。こいつだけデザインは宮武氏じゃない。
駆逐艦
駆逐艦と聞いて侮ることなかれ。実はこの艦の光線砲は、強靭さに定評のあるヤマトの装甲に穴を空けられるほど強力なのだ。でも、黒歴史版でデスラー砲の巻き添えを喰らったり、正史版ではヤマトに駆逐されっぱなしだけど。
デスバデータ
空飛ぶカブトガニ。白色彗星が通るところには大抵どこにでもいるGみたいな存在。実際に偵察型の黒い機体もいて、機敏に動く。
潜宙艦
名前は「潜宙艦」と書いて「スペースサブ」と呼ぶが、どこからどう見ても空飛ぶ潜水艦。色を黒く塗って宇宙空間に溶け込もうと必死だが、ステルス機能がないので敵にバレバレ。
高速中型空母
虫みたいな目が付いている。キモい。
超大型空母
超大型と言う割に全長は300mちょいとそんなにでかくない。明らかに誇大表現である。艦の上下に甲板が付いていて、宇宙空間で攻撃機と戦闘機を出撃させる時は、甲板を180度回転させてそれぞれ発進させるが、無重力の宇宙空間でそんなギミックに意味があるのかについて考えてはいけない。それが男 1200 だ。
超巨大戦艦(パラドックス or ガトランティス)
こっちはマジででかい。全長だけで12kmもあり、武装も強力と色々チート過ぎる戦艦。正史版で地球をフルボッコにした。テレサが特攻するか死体を乗せた人が操縦するヤマトが特攻するかしないと倒せない。艦底部に主砲として超巨大ポテトガンを搭載。ここから発射されたジャガイモによって月が半分吹き飛んだり、地球上の都市がいくつも破壊された。このポテトガンはズォーダー大帝が自ら制作しており、その様子を収めた動画が公開されている。彼が実はYouTuberであることは地球ではあまり知られていない。
暗黒星団帝国

全体的にGみたいに黒光りしている。
巨大戦艦プレアデス
巨大円盤に艦橋として超高層ビルを付けた戦艦。ヤマトのショックカノンを受け付けない装甲を持ち、しかもヤマトに負けず劣らず艦載機が多く積める。「永久に」では生き別れの弟のガリアデスと、名無しの権兵衛さんの2隻が登場している。
黒色戦艦グロデーズ
見た目がグロいからグロデーズ(苦笑)。その外観から、暗黒星団帝国の高度な科学力が生んだバイドではないかと言われているが、実態は不明である。無限ベータ砲と言う波動砲のパクリを搭載していたが、所詮オリジナルには敵わず、ヤマトとの撃ち合いに力負けして全滅する。
護衛艦
プレアデスやガリアデスがよく連れている子供。巨大戦艦建造のために、予算をケチって紙装甲を採用したので、ヤマトの煙突ミサイルが貫通したり、ショックカノンの一斉射撃で10隻近く葬られるなど、超弱い。
巡洋艦
ガリアデスの舎弟。影が薄い。
巨大宙母
基地で寝ていたところを、なすすべもなくコスモタイガーに掘られた空母。
自動惑星ゴルバ(ゴルバ型浮遊要塞)
黒光りした禍々しいこけしのような形状は、どう見てもあれである。全長720mしかないのに「自動惑星」というなんだか強そうで意味不明なネーミングが素敵だ。しかしグレートエンペラー(後に聖総統に昇格)が「やっぱ700mメートル程度で自動惑星は誇大広告じゃね?」と自重したため、「永久に」での発展タイプは1200mに大型化したのに「浮遊要塞」と命名された。浮遊要塞は、そのあれな機体から、これまたあれに酷似した巨大な魚雷をぶっ放せるなど、いやらしさが倍増している。「新たなる旅立ち」では、たった1基でガミラス艦隊をボコり、イスカンダルに砲撃するなど圧倒的な攻撃力を見せつけ、デスラー砲も効かず、イスカンダルの爆発でやっと倒せる強固さを持っていた。だが、「永久に」では7基も投入してヤマトに猛攻撃をしたくせに撃沈できず、数発の波動カートリッジ弾で誘爆して全滅すると言う弱体ぶりが露わになった。例えるなら、とあるゲームでメチャクチャ強かったラスボスが、続編ではしょぼい中ボスになり下がるというものと同じである。それなんて封獣ぬえ
重核子爆弾(ハイペロン爆弾)
ゴルバ 13d1 に負けず劣らずあれっぽい形の兵器。しかもこっちはさきっちょが赤く光っていて、黒ずむまでに使い倒されているゴルバよりは、経験がかなり少なくて敏感である。本体から放つ毒電波で前線にいた地球防衛軍の兵士をことごとくインポに至らしめ、挙句には、お尻から出したドリルで地表を突き刺して、文字通り地球を掘る荒技を成し遂げた。起爆装置は地球から40万光離れた本拠地デザリアム星からでもボタンひとつで作動可能であり、一体どういう技術で電波(?)がその距離まで届くのかは謎である。のちにシャルバート星の王家の谷でも、重核子爆弾が隠されていることが発覚。マザー=シャルバートがナニの時に使用していたのが容易に想像される。
円盤型戦闘機
プレアデス艦載機その1。なんとも面白みのない名前の戦闘機。機体に付いている銃座は、機関兵が立ったまんま乗り込んで撃つと言う、過酷な労働環境を強いるレイアウトを採っている。サイボーグだから長時間の立ち仕事でも疲れないんだろうけどさ…。
新円盤型戦闘機
評判の悪かった有人銃座が廃止されて無人式の触手機銃になっている。だが、大人の事情で不採用になった。
イモ虫型戦闘機
プレアデス艦載機その2。リアル放送を観た当時の筆者ですら、この名前はないわーっと思ったものである。他にもシャーク型戦闘機やカトンボ型戦闘機など、生物をモチーフとした航空機が考案されていたが、どれもボツになっている。正直出てこなくてよかったと思う。戦闘機なのに魚雷を撃てるという仕様。
新イモ虫型戦闘機
ガリアデス艦載機。機体が黒色になったせいで、宇宙空間に溶け込みやすくなって、存在感が希薄になってしまう。
戦闘ヘリ
自動惑星ゴルバの艦載機。イモ虫型戦闘機と見分けがつかない。
戦闘爆撃機
触手みたいに付いた3つの光線砲や、黒色の平べったい姿、60mの巨体の割に高い機動性を持っているなど、かなりあれっぽい。新イモ虫型戦闘機とキャラがかぶっている。
掃討三脚戦車
長い三本脚で地上にいる敵を見下して、ビビらせているうちにボコる戦車。某映画に出演していたような気がするのは多分気のせいである。
パトロール戦車
コロコロ付きのタイヤで、道路に落ちているゴミを拾う清掃戦車。
小銃
暗黒星団帝国兵士が装備する主力小銃。ただの小銃かと思いきや、地球防衛軍の戦車を一撃で破壊できるチート火力を誇る。
ガルマン・ガミラス帝国 惑星破壊プロトンミサイルが命中した惑星

兵器のほとんどがガミラス帝国からの二番煎 1294 じ。ボラー連邦との大戦で戦力増強が求められて粗製乱造が進められた結果、ガミラス時代の艦艇に比べて装甲が弱体化してしまい、一発でも被弾すると紙の様に艦が燃え尽きる様から「紙装甲」と比喩されている。
デスラー艦(3代目)
デスラー総統の艦その3。先代よりも大型化されて、ハイパーデスラー砲を積んでいるが、普通のデスラー砲とどう違うのかはようわからんけどとにかく強そうだ。


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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