妖怪ウォッチ
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この作品「妖怪ウォッチ」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分はで補い、完璧な記事に仕上げてください。

もしかして: 溶解ウォッチ

妖怪ウォッチ(ようかいウォッチ)とは、レベルファイブが制作・発売してるパチえもん作品である。原作はゲームであるが、月刊コロコロコミックテレビアニメの方が有名。アニメの制作会社はOLMである。
目次

1 概要

2 具体的なこき使い方

3 ヘイター

4 残虐的イベント

5 キャラクター

5.1 主要人物

5.1.1 ケータ編

5.1.2 シャドウサイド編


5.2 主要妖怪


6 黒い妖怪ウォッチ

7 脚注

8 関連項目

概要

小学5年生(11歳)の少年/少女が「妖怪ウォッチ」という道具を使って、日常に潜む妖怪たちとバトルして奴隷にし、(=ゲットする)、こき使うという残虐なもの。妖怪がそのこき使いように耐え切れなくなると、自分を強化し主人を倒そうとして最終的に進化したりもする。しかし、残念ながら主人には勝てず、結局は主人の戦力を温めることになっている。なお、主人公は不要な妖怪を粛清する冷酷な主人公である。

しかし、本来、妖怪が出現した際には日本国の「妖怪法」の定めるところにより、お坊さんに通報し、駆除してもらわなけらばならない。これに違反して妖怪の駆除をすると永遠の呪縛をかけられる恐れがあるとして50万円以下の罰金が科される。よって、妖怪ウォッチの作品内で行われていることは「違法」なことである。また、妖怪ウォッチのメダルを使用すると「動物愛護法」に抵触するおそれがある。ちなみに、お坊さんは妖怪を一撃で沈めることができるので、妖怪退治はお坊さんを使う方が明らかに手っ取り早い。
具体的なこき使い方

奴隷妖怪を呼び出すには妖怪ウォッチにメダルを差し込む。そうすると場所・時間構わず呼び出され、酷いことに呼び出される際に強制的に踊らされ、歌わされる。その内容はとても見ていられないような歌詞、振り付けである。具体的に書くと、自分の特徴を何度も言わされ、酷いものは「不気味」などと自分の短所を言わされるのだ。あぁ、かわいそうな妖怪たちよ。

特に漫画・アニメではジバニャンという猫妖怪が、雨中でも寝ていても構わずに呼び出されたり、ケータがなにわのおっちゃんのことを言い過ぎて、わざわざ召還する場所まで移動してきてキレてしまったりしている。また、人面犬というキャラクターは真面目に刑務を全うしようとしたのに、強制的に呼び出された上、刑務官に脱走だと勘違いされ、刑期が延長してしまう。しかも、それを何度も繰り返すうちに、本国を遠く離れた美しい国の刑務所に入れられ、その刑務所を結局出られなかったという可哀想なキャラクターなのだ。しかし、その後何故か出所しているが、テレビ出演中に演出の一環として、電柱が出てきた際犬の癖で検閲により削除してしまい、警察に連れていかれた。

中には会った瞬間からぐれてしまったり(グレるりんetc…)、会った瞬間から言葉が話せなくなってしまう妖怪(メラメライオンetc…)もいる。ただ、原因については様々な意見も出ており、現在専門家・国家公安委員会・日本妖怪研究所・警察庁からなる特別調査チームが調査中である。
ヘイター

ゲハ民をはじめとするヘイターからは、何かにつけて「ポケモンのパクリ」呼ばわりされている。

主力玩具の妖怪メダルは全国で品薄が相次ぎ、ゲームの売上がミリオンを突破したのは勿論のこと、アニメ版も高視聴率で、金曜夕方18時半[1]という時間を作っている。ロコロココミックでは、ポケモンの方がシリアルコードを載せることがあり、人気である。2014年12月公開の映画の前売り券が公開5ヶ月前にも拘らず、50万枚が瞬く間に売り切れたという。そして映画の時の売り文句は「冬は妖怪!」とここもポケモンを露骨にパクる。

世界では・・・・・やはりポケモンの方が上である。日野晃博社長は妖怪ウォッチを海外に売るって言ってたが、妖怪ウォッチのネタの内容があまりにもローカライズ過ぎて外国でもウケるかどうかも不明である。

日野晃博社長は、発売に際して「今時の小学生」ウォッチングを実施しており、とりわけ『ドラえもん』に喧嘩を売っている。それを象徴するように、「現代(2014年現在)には、のび太ほどドジな子は、そういない。」と喝破している[2]し、アニメの放送日も『ドラえもん』と同じく金曜日である。後述の通り、人物設定は『ドラえもん』や『キテレツ大百科』などの藤本弘アニメと同じだが、『ドラえもん』ヘイターたちからは、「毒親と意地悪キャラが存在せず、人間キャラも高レベル」として支持されている(この「毒親と意地悪キャラがいない」という理由で支持される要素は、『妖怪ウォッチ』と同じパチえもん作品『キテレツ大百科』も同様である)。つまり、ドラえもんファンが妖怪ウォッチヘイターになり、ドラえもんヘイターが妖怪ウォッチファンになる傾向が見られるという事である。同じ理由で、キテレツ大百科ファンも妖怪ウォッチファンになる傾向が有る。 ジバニャンにまで危険だと思われてしまった

しかし、この妖怪ウォッチの大流行は、この日本の残酷な社会を象徴しているとかで、一部の専門家からはこんな声も出ているとかいないとか。「これが流行するのは、とても危険です。『妖怪だから』と理由で奴隷にするのは人種差別につながりかねない。とても心配ですね。」(話し手:検閲により削除
残虐的イベント

妖怪ウォッチの人気は上がる一方だ。しかし、その人気が高まるとともに、残虐的イベントも広がっている。
西武線沿線で行われた妖怪ウォッチスタンプラリーでは、西武球場駅でもスタンプ台が置かれた。当然そのイベントの参加者はスタンプを押すことだけのために来ており、西武ドームには目もくれない。西武球場前駅なのに。しかも、スタンプ台の前には長蛇の列。これでは球場関係者がかわいそうだ。余りにも・・。しかし、スタンプは改札外に設置されたので西武鉄道にとってはいい金づるになったようだ。

最近ではUSJでイベントをするらしい。ひらパーかわいそ。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

キャラクターユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「妖怪ウォッチの登場キャラクター」の項目を執筆しています。
主要人物
ケータ編

2014年が舞台。主人公・ケータの部屋や5年2組の教室にも、2014年と同じ3月1日が土曜日のカレンダーが掲示されている。しかし、どういう訳か2月28日が金曜日(2014年と同じ)ではなく、2月29日が金曜日(2008年や1980年と同じ)である。
ケータ / 天野景太(あまの けいた)
CV:戸松遥(少年期) / 佐藤健輔(壮年期)/ 南出凌嘉(映画実写版)本作の男主人公。さくら第一小学校の5年2組に在籍。『ドラえもん』でいうのび太、『キテレツ大百科』でいう木手英一(キテレツ君)、『ポケモン』でいうサトシ戦隊シリーズでいう赤のポジション。毒親家庭育ちで何事もできない低レベルなのび太とは真逆で、薬親家庭育ちで何事も平均的にできる平均レベルのキャラ。キテレツとは異なり発明する能力を持たず、サトシのような超人的身体能力は持っていない[3]が、ありふれた器用貧乏な少年という役柄である。2003年生まれで、鉄腕アトム 38ed と同年(ため)である。また、フミちゃんに思いを寄せているが、フミちゃんは内心「タヒねよ、ケータ!汚ねぇ顔見せるな!」など思ってそうな言動をしてはケータを困惑させてしまう。妖怪と喋れるが友達には妖怪が見えていないため、独り言を言っているようにしか見えてないのはまだ好い方で、妖怪などのせいで度々全裸になってしまった事から露出癖があると思われている。アニメ版では、NEETになる為に妖怪を呼び出してズル休みなどをしているが、妖怪が見えない母には何もないように見えるので毎回作戦失敗している(ほとんどの妖怪がやる気を出していない為)。8月32日を作ろうとしたキテレツ君や、8月30日夜に万尾獅子が去ったら丸一日で宿題を完うしたクマとは対照的に、夏休みの宿題を一つもやらないで平然としていた。アニメでは、自分の名前を「天野 ケイタ」と書いてある。グルメオタクであり、料理を特技としており、物を食べている際は井ノ頭五郎みたいな顔になる。皆さんはこの番組のことですから、また食べ物の話題が出るかと思っている方もいるのではないでしょうか?語らねばなるまい。
フミちゃん / 木霊文花(こだま ふみか)
CV:遠藤綾(少女期、壮年期ともに同じ) / 渡辺優奈(映画実写版)本作のヒロインで、ケータのクラスメイト。『ドラえもん』でいう静香ちゃん、『キテレツ大百科』でいうみよちゃん、『おそ松くん』でいうトトコちゃん、『ポケモン』でいうカスミとかハルカとかヒカリ、戦隊シリーズでいう黄色、といったポジション。しかし、どこか弱気な静香ちゃんとは異なり、益荒女(ますらめ)である。2004年2月3日生まれ。その正体は、「もんげー!」でブレイクした狛犬兄弟が合体した姿であるズラ。なお、『ちゃお』の漫画版では彼女がケータの代わりに主人公になっており、アニメよりきつい暴言をケータや妖怪に言う事も。気が強くて優等生だが、ちょっと抜けている所もある。放屁したり、頭にうんXを乗せられたりしたヒロインとして有名。アニメでは、ケータのことを「普通だねぇ!」と笑顔で冷たい言葉を投げつける。ゲーム三作目では薹が立ったと見なされたかヒロインから降格されるが、イナホが思っていたより嫌われたせいか、ver.3でフミちゃんが妖怪ウォッチを扱うパラレルワールドを舞台にしたクエストが追加された。
クマ / 熊島五郎太(くましま ごろうた)
CV:奈良徹 / 澤部佑(映画実写版)ケータのクラスメイトで、餓鬼大将。戦隊シリーズでいう青、『ドラえもん』でいうジャイアンとは真逆で、『キテレツ大百科』のブタゴリラと同じく暴力を揮わない餓鬼大将[4]。2003年生まれで、ブタゴリラ(1977年生まれ)の26歳下。26年経って、やっと世の中がブタゴリラに追いついたんだよな。まぼ老師やケータのお父さんなどと声が同じだが、誰も気にしたりしていない。美しい国では強迫性障碍の祖母と暮らしていた。月並みの小学生だったら、「クマか...その通りだな。」と思う。
カンチ / 今田干治(いまだ かんち)
CV:佐藤智恵 / 福田徠冴(映画実写版)ケータのクラスメイトで、お坊ちゃま。戦隊シリーズでいう緑(or黒)、『キテレツ大百科』でいうトンガリ、『ドラえもん』でいうスネ夫のポジションだが、性格はスネ夫とは真逆で、厭味の無い善良なキャラ。マザコンじゃない性質はトンガリとは異なるが、アニメ好き・漫画好き・学才は中の上という性質はトンガリと同じである。2003年11月21日生まれ。妖怪を信じない現実主義者。スマホ依存症。いつも何か音楽を聴いている。クマとできてる。あくまでも子供向け作品なので、フミちゃんから「カーンチ、アーン♥♥しよ!」とセックスを求められたりということは決してない。「ずっちーな」とも言わない。名前の元ネタは、あの「東京ラブストーリー」の主人公の永尾完治である。
サトちゃん / 林サトコ(はやし さとこ)
CV:相川奈都姫ケータのクラスメイトで、フミちゃんの親友。『ドラえもん』だと出木杉、戦隊シリーズだと男女比が3:2の戦隊で白(or桃色)のポジションである。フミちゃんほど益荒女ではないが、そこそこ我の強い少女。2003年生まれ。花模様のヘアピンを付けている。夏休みの自由研究では、さくらニュータウンの今昔物語(1980年代後半にテレビ東京で土曜夜9時台にやってた「ランダム写真館」みたいな企画)を制作して発表した。
ミカちゃん / 山口美佳(やまぐち みか)
CV:阿井莉沙ケータのクラスメイトで、フミちゃんの親友。「M」と書かれた黄色と白地の帽子がトレードマークの、活発的なボーイッシュ系女子。
未空イナホ(みそら いなほ)
CV:悠木碧フミちゃんからヒロインの座を奪い取った、新ヒロイン。5年1組在籍。小学生でありながら二次元萌えに目覚めた因果な娘。あらゆる事に詳しい全方位系オタクでトップオタである。年二回あるコミックマーケットに必ず行くなどオタク活動に余念がない。オタクには無関心な弟・リクは、イナホのオタクぶりに辟易している。別のアニメでは、『ちびまる子ちゃん』のさくらももこや、『あさりちゃん』の浜野あさりに近い設定で、『ポケモン』でいうとアイリスとかセレナ戦隊シリーズでいうと追加戦士のポジション。2003年生まれで、ひょっとしたら生年月日が鉄腕アトムと同じ(2003年4月7日)かもしれない。USAピョンについ余計な一言を言ってしまう事でベイダーモードを発動させては光線の乱れ撃ちに当たりかけているが、ベイダーモードを発動させるまでのやり取りがワンパターンすぎる為、計算じみた茶番だという事がバレバレである。そして何より可愛い。「ちわっち!」が口癖。
石ノ森ユウカ(いしのも りゆうか)
CV:戸松遥イナホの親友で『ちびまる子ちゃん』における穂波たまえのポジション。ケータ以上にどこにでもいそう感が強いかと思いきや、自分に取り憑いた妖怪の力を異常に高めてしまうの能力があるせいで、図らずも世界を崩壊させかけてしまった事がある。
星風キララ(ほしかぜ きらら)
CV:沼倉愛美イナホのクラスメイトで、お嬢様。『ちびまる子ちゃん』における花輪和彦のポジション。2003年生まれ。取り巻きであるジュンコやキョウコを引き連れ、お嬢様らしく振舞って自分らしさを維持している…ように見えるが、実は厭味らしさや高飛車な面はほぼ皆無で、包容力の強さは花輪和彦と同様である。
ケイゾウ / 天野景造(あまの けいぞう)
CV:朴?美(少年期)ケータの祖父(父の父)。『キテレツ大百科』におけるキテレツ斎のポジションで、1943年生まれ[5]。ケータが生まれる前に、50代で早死にした。スティーブ・ジョーズやマーク・シャッチーバーグに先んじて、妖怪ウォッチを発明? 2a7a ?ている。本館と別館を備えた裕福な家庭の育ち。それもそのはず、戦後混乱期の農地改革のお陰で裕福になった家庭の出身である。小学校に入った年(1950年)で朝鮮戦争に遭遇するなど、「日本も美しい国みたいな豊な社会に変えたい」という世相が強かった1950年代に育った。「ガッツ仮面」の大ファンであるが、実際にケイゾウが小学5年生だった1954年は、第五福竜丸が被爆して、妖怪じゃなくて怪獣がブームになった。
フミアキ / 木霊文明(こだま ふみあき)
CV:高野菜々(少年期)フミちゃんの祖父(父の父)。ゲームでフミちゃんを主役にするとフミアキが妖怪ウォッチを発明した事になっている。ケイゾウとは趣味などの共通点が多い。
エミちゃん
CV: 安野希世乃(少女期)/ 長澤まさみ(壮年期)/ 黒島結菜(映画実写版)ジバニャンの飼い主。
ジェリー
CV: 朝倉栄介トムニャンのルームメイト。本家の「トムとジェリー」よりも過激な組み合わせで、どんな食べ物にもメープルシロップをかけたり、メダルを手に入れるためにコマさんやコマじろうにセクハラをしたりと、病院、いや刑務所に行った方が良いような言動が目立つ。
シャドウサイド編

ケータ編から30年(1世代)後なので、ケータ編に則れば2044年が舞台だが、コロコロ版では2045年となっている(12月1日が金曜日のカレンダーが載ってるため)。
ナツメ / 天野夏芽(あまの なつめ)
CV:悠木碧
シャドウサイド編のヒロインで、ケータとフミちゃんの娘。13歳の中学生で、さくら第二中学校に在籍。エンマ大王の使いとして現れたウィスパーに目を付けられて、妖怪ウォッチエルダ(妖怪ウォッチという名称だがオーガ同様、ナツメの曽祖父が発明したものとは別物)を手にする。イナホと同じ声だが、性格が大きく異なり、基本的には冷静ではあるが、ケータのような大雑把な面が見受けられる。2031年生まれ(ケータ編より算定)か2032年生まれ(コロコロ版より算定)。
ケースケ / 天野景介(あまの けいすけ)
CV:戸松遥ナツメの弟で、ケータとフミちゃんの息子。11歳の小学5年生で、さくら元町第一小学校に在籍。『ドラえもん』でいうノビスケ、『キテレツ大百科』でいう木手英太郎のポジション。ノビスケ並みの腕白少年で、英太郎とは異なり学問や芸術は苦手。2033年生まれ(ケータ編より算定)か2034年生まれ(コロコロ版より算定)であり、もしかしたらドラえもんが生まれた2112年9月3日まで生きているかもしれない(もし生きていたら78歳?79歳)。アニメではUFO幽霊や妖怪などの存在を信じない事にしており、「妖怪なんていない!」が常套句。ケータの「妖怪の仕業だ!」や仮面ライダーBLACKの「ゴルゴムの仕業か!」とは真逆の台詞であるが、実際には怖がりなくせに強がっているだけである。コロコロ版でもオカルトに興味が無かったが、姉の妖怪ウォッチエルダを玩具感覚で弄ったのをきっかけにウィスパーと妖怪探しをする羽目になった。性格はちゃっかりした面がある一方で、アニメより素直であるが、ウィスパーへの扱いは父と同じくぞんざいである。なお、在籍するさくら元町第一小学校の設立は1994年か1995年であり、その頃ケータの父(ケースケの祖父)は20歳前後だった。
アキノリ / 有星秋則(ありほし あきのり)
CV: 田村睦心ナツメの友達で、13歳の中学生。先祖代々占い師の家の生まれで、占い師の孫息子。妖魔レーダーを持っており、怪奇現象にはそこそこ詳しい。2031年か2032年の生まれ。なお、妖魔レーダーを製作した祖母(通称:おばば)は、ジバニャンの声の方やウィスパーの声の方と同世代で、中高生の頃に『ドラゴンボール』無印版を見て「私もブルマのドラゴンレーダーみたいな物を造りたい!」と念じた世代である。
トウマ / 月浪冬馬(つきなみ とうま)
CV: 長谷川芳明ナツメとは幼なじみの、13歳の中学生。一見根暗な少年だが、優等生で、カードゲームが大好き。それもそのはず、両親が某生物学研究所の研究員という、インテリ一家の出身である。両親が多忙で留守にしがちなため、寂しさから悪の道に入りかけたが、正義に目覚めて妖怪ウォッチオーガによる幻魔への変身が可能となった。冬生まれで、生まれたのは2031年12月?2033年2月の間。
主要妖怪

妖怪の数が多すぎるので、頻繁に登場する妖怪のみを挙げる。
ジバニャン
CV: 小桜エツコ/黒田祟矢(シャドウサイド)妖怪キャラの主人公。『キテレツ大百科』でいえば語尾に「ナリ」を付けるちょんまげロボット、『ポケモン』でいえばあの黄色の鼠だが、キャラ的にはR団にいる猫に近く、声も『ケロロ軍曹』の某2等兵やポッチャマと同じである。呼び出されては敗ける事がザラなので、「ジバ野郎」や「ジバカス」と嘲罵されてしまう。その他詳しいことはジバニャンの項を参照。シャドウサイドでは記憶を失って、見た目や言動がヤクザみたいになっているがチョコ好きや濡 3666 れるのを嫌うのは相変わらず。
ウィスパー
CV: 関智一ガイド役の妖怪。『キテレツ大百科』でいう勉三さん、『北斗無双』でいうアミバ、『ポケモン』でいうならばタケシ、ケンジ、デント、シトロンあたりのポジションか。原作ゲームでは比較的マジメなキャラクターだったが、アニメや漫画版でネタキャラにされた結果、ゲームでも続編ではネタキャラとなってしまった。決してゆうれいとかお化けギャルソンと言ってはいけない。デンセンマンとは不和。知ったかぶりをさせる能力を持つ。恐らくウィキペディアの専門家気取りはこいつに...P&Gの生理用品とは全く関係がない。また別の局30分後の世界では口がうまい虚言癖のマザコンの少年となっている。ママーッ!「残念だな、お前の分の妖怪パッドないや。」アニメでは積極的にボケたりパロディに参加して笑いを取りたがる、妖怪不祥事案件の説明をする際や妖怪大辞典における劇で必ず衣装やカツラ、大道具、小道具をしっかり裏で用意するなど、妖怪執事というよりはもはや芸人である。身体が丈夫で真っ二つにされても瞬間接着剤やセロハンテープがあれば平気でくっつくが、ケータには虐められている上、ジバニャンにもハンマー代わりにされる。ちゃお版ではフミちゃんからは執事としての能力より、癒し系としての存在感が評価されているようである。正体は知ったかぶりで、要は「無能」である。それでもコマさんよりは賢い。小学生であるケータの保護者的な役割を果たしており、一般的な社会常識は一応ある。新年の楽しみが妖怪にも与えられる事になっているが、活躍したのに脅し玉しかもらえないなど悲惨な目に遭っている。シャドウサイドでは見た目が執事らしくなって知ったかぶりもしなくなるが、周囲からの扱いなどは以前とほぼ同じ。
コマさん
CV: 遠藤綾田舎から夜逃げの為に上京してきた猫っぽい狛犬の白い愚の方。盗品の入った風呂敷を背負っている。童貞。寅さんのパクリキャラ。『ジュエルペット』でいうサフィー。『デジモン』でいうテリアモン。ソフトクリームが大好物な偏食家。ソフトクリームが絡むと仲間を見捨てて際限なく食べるので、キレンジャーよりも質が悪い。色々あって主要キャラからはコーナーを隔離する等、腫れ物に触るような扱いを受けている。隔離先のコーナーではコマじろうが介護および矯正を行っている。ケータ達と出会った当初はファーストフード店に居座ってソフトクリームをつまみ食いしていた過去がある。警察に逮捕されており、前科持ちの執行猶予付きである。グッズやイラスト映えするフォルムから小学生から女子高生、OL、母親等の女性人気は非常に高く、ジバニャンとのマスコット争いを繰り広げている。公式で擬人化した姿は、色白のもっさいボーッとしてそうな青年である。髪は黒めで天然パーマがかかっており、この点も渥美清にそっくりだ。おそらく大友が一番コスプレがしやすい妖怪である。性別はオス・・・だが、内股の為にオネエ疑惑がある。金髪美女にパイズリされただけで昇天する程の童貞力を誇り、下ネタ好き。排泄物が大好物である為に食べようとするたびにコマじろうが阻止している。300歳を超えるにも関わらず、漢字が書けず算数が出来ない、公共の場所で騒ぐなど一般常識と社会性が皆無で、運動音痴で絵と歌が下手と、まるでのび太の様である。間抜けな面が目立つ一方で城造りや雪像、陶芸などの立体的な造形が得意で、掃除しかしてないのに短期間でDANDAIの社長にまで出世したりするなど、アカギや鷲巣もビックリの幸運の持ち主でもある。ホームレスと同じ環境で、検閲により削除な地域にある河川敷の違法家屋に賃貸で兄弟で居住している。家主は密入国者で賃料はあの国に送金されている。太りやすい。食べ過ぎてメタボになってもすぐ痩せているのは、河川敷の違法家屋のすぐそばに流れている汚染された川の水を飲んでいるからである。排泄もそこでする。あまりにも愚すぎる為、どこぞの誰かに「愚息子」と赤いスプレーで家を落書きされた事もある。家はいわゆるバラックで不法占拠であるが、さくらニュータウンを市域に含むさくら市が財政難で強制撤去できずにほったらかしにされている。要するに日本の闇である。出身は「もんげー」と偏った岡山弁を喋ることから岡山県又は岡山好きかと思われたが、「?ズラ」と甲州弁、静岡弁も喋る。更に、中の人山形県出身である。そのため実は転勤族なのではないかという疑惑が浮上している。2014年9月、その ⇒岡山県を制圧したズラ。2014年の大晦日、狛犬の妖怪だが、なぜかアラシニャンに組み込まれた。ゲームではSに目覚めたらしい。しかも性格もいやらしい。
コマじろう
CV: 遠藤綾コマさんの色異いの弟。『ジュエルペット』でいうペリドット。『デジモン』でいうロップモン。通称「KJ」。Dragon Ashの降谷でもある。非童貞。すぐ都会に順応するなど、兄貴よりずっと優秀で伸びしろがある。小学生男子や大友には愚兄貴よりもKJの方が人気である。公式で擬人化した姿は髪の色は茶髪で日焼けしているが、目とか兄そっくり。やがてスマホ依存症になり、遂には夜遊びまで始めてしまった。彼女はDANDAIの社長令嬢。リア獣爆発しろ。最近、彼女とアーン♥♥を頻繁にやるようになった。これだからリア獣は... 大嫌いだ!検閲により削除な兄の法律上の成年後見人であり、介護のプロフェッショナルである。兄貴の奇行の尻拭いやツッコミで、忙しい面ばかりが目につくが、当のコマじろうはブラコンの為に幸せそうである。頑張れ、コマじろう!よく作画が崩れる為にデブになっている不遇な妖怪。こいつもSに目覚めている。
ふぶき姫
CV: 遠藤綾なんでも凍らせる冷気を持った少女妖怪。ん?今、なんでも凍らせるって言ったよね?性格はフミちゃんに近い。声もフミちゃんと一緒だし。ウェイトレスになったり、先生になったりと職歴が豊富。性的な興奮を得るためだけに熱い系妖怪を凍らせ暴力を振るって楽しんでいる、とってもバイオレンスなお姫様である。そんなドSなふぶき姫も、コマさん兄弟にはどういう訳か寛しかった・・・おや、誰か来たようだ。
百鬼姫
CV: 遠藤綾ふぶき姫そっくりな妖怪。OPで邪悪な笑みを浮かべてしまった事を黒歴史にしたがっている。世間知らずな一面があり、お見合いの趣旨をただで自分に食べ物をくれる事だと思っている。
キュウビ
CV: 永田亮子狐の妖怪。デザイン的にはルカリオとキュウコンのパクリ。『デジモン』でいうレナモン。『 13a4 ガンダム』でいうキュベレイ。しばしば「キュウリ」と誤称される。いかにもケモナー狙いのデザインである。更にアニメ版ではイケメン美少年に変身できるため、腐女子も狙っていると思われる。ゲームではSランク妖怪でポケモンでいうミュウツーみたいな感じの妖怪なのだが、アニメではフミちゃんにキュンキュン作戦を仕掛けるも失敗、残念なイケメンにされてしまった。ゲーム1作目ではコマさんをいじめている。子供向けのゲームである為にキュウビに一泡吹かせることになっているが、妖怪ウォッチの妖怪の社会常識は、ゲゲゲの鬼太郎、地獄先生ぬ?べ?、幽遊白書など、他の漫画での妖怪の常識とほぼ全く同じ(強いやつが正しい、自己責任の冷たい世界)である為、悪いのはコマさんの方である。
オロチ
CV: 笹本優子妖怪ワールドのエリート。ジバニャンやコマさん、じんめん犬なら瞬殺できる。ちゃお版ではフミちゃんに家事を手伝わされるなど不遇な扱いを受けている。
ブリー隊長
CV: Motsuエクササイズ「ブリーズブートキャンプ」を考案し、アニメではEDのバックダンスも担当。モデルはもちろん、ビリー・ブランクス。筋肉ムキムキ。ウィスパー、ジバニャン、そしてケータを痩せさせた上、平均並みだったケータの運動能力を飛躍的に向上させるのに尽力。
じんめん(-けん)
CV: 坂東尚樹人面犬。どこぞの異性装芸人ばりに「チクショー!」と叫んでいる。アニメでは最初の頃は準レギュラーだったが、子供(特に女子)たちの不評を買った為か、コマさんやキュウビにその座を奪われてしまった。デザインがキモイ不気味な上、軽犯罪、淫行、脱獄など犯罪要素満載なブラックなネタが多かった為である。実はコマさんはじんめん犬以上に犯罪要素が満載なのだが・・・そこはやはり可愛いは正義なのだろうか。
認MEN(みとメン)
CV: 鳥丸祐一(A)、布施川一寛(B)、古島清孝(C)似非フランス人のような三人組。(そうじゃないよ?)2014年5月5日の地震報道の中継に映ったあのバカ女に憑りついていたという噂 11cf もある(そんなことないよ?)。モデルはどうみてもMr. BATER(そうじゃないよ?)。アメリカ人ではない(メリケン妖怪じゃないから)。
一旦ゴメン
子供(コロコロコミック読者)からの公募で誕生した妖怪。こいつに取り憑かれると「なんかよく解らないけどとりあえず謝っておけばいいや」という感情になり、やがてはエクストリーム・謝罪に出場することができる。政治家や芸能関連などの謝罪会見の場に度々現れているらしい。
りもこんかくし
見たい番組があるのにリモコンを隠してチャンネルを変えられなくする。まあ、そういう場合は録画か本体の選局ボタンを使うのだから、意味がない。
ネタバレリーナ
CV: 永田亮子ストーリーのネタバレを言い振らす妖怪。ドラマやアニメの結末を知りたくない方には迷惑な存在。しかし、「どうしてこうなったの?」という経緯や顛末を知る際にはありがたい存在。
フユニャン
CV: 梶裕貴ほぼ映画限定の猫妖怪。『ドラえもん』だとドラミちゃんに相当するキャラで、当初はケイゾウの相棒。後にケイゾウの孫であるケータに助けを求めにやって来た。耳に裂け目がなく、腹巻じゃなくてベルトを着けている。「パワーアップだ!」が口癖で、一見臭い台詞が目立つが、ジバニャンよりも格好良くて頼りになる奴。太りやすいのが唯一の弱点。
ロボニャン
最初は頼りになる奴だったのに徐々におかしくなって却って問題を悪化したり、エロ関連や版権パロディでの新たな問題を引き起こすようになったので、F型へと改良されるが、大して意味が無かった。むしろアップデートされているソフト自体にウイルスが混入していた為、さらに悪化している。いいぞもっとやれ。
USAピョン
イナホの相棒。デアゴスティーニを定期購入しており、ロケットのキットをちびちび組み立てるのが趣味。ベイダーモードになってもイナホに光線を当てず、イナホが振った茶番にしっかり付き合う寛しいやつ。妖怪パッドも持っているが、ウィスパーとは異なり冷静で、ボケはあまりやらない。逆にツッコミの方が上手い。
アンドロイド山田
事故でアンドロイドでも妖怪でもないものになってしまった博士。哀愁が凄い。妻子やへそビームで自分と同じような見た目にしてしまった方々から嫌われている。なお博士の家族は当初博士のせいで貧乏だったが、妻の再婚をきっかけにセレブ生活を満喫している。
ウザピョン
スゲーうぜぇ!USAピョンとの関連は不明。
トムニャン
CV: 布施川一寛美しい国から来た猫妖怪。『忍者ハットリ君 12d6 』でいうケムマキ、『キン肉マン』でいうテリーマン、『ハイキュー!!』でいう影山飛雄みたいなポジション。常にハイテンションで喧しい。ギターの速弾きができる。レディー・ニャニャの大ファン。
うんちく魔
薀蓄を語りながら、Dr.スランプアラレちゃんのうんちくんによく似たうんちくの実を持っているくまのプーさん。熊で紫色をしているのは三本の矢への冒涜だろうか。うんちくの実のせいでスカトロ癖があると思われている。
亡霊番長
CV: 奈良徹ケースケの親友で交通事故で命を落としたケンちゃんことケンジが妖怪になった姿。
ジュニア
CV: 小桜エツコジバニャンの毛玉が集まった事で生まれたが、ジュニア自身はジバニャンよりナツメやトウマに懐いている。かつてジバニャンがウィスパーと融合してブチニャンになった事があるためか、片耳がウィスパーの頭っぽくなっている。風船のように膨らむ事で見た事のあるものに変身が可能だが、膨らみ過ぎて割れるという理由でアキノリへの変身は嫌がり、アキノリ自身も見下している。
ミッチー
CV: 小野坂昌也本名はミツマタノヅチ。ナツメを慕っており、召喚されなくとも率先して助けに来るが、かつてのジバニャンより弱いのですぐやられる。一説ではキン肉王家の生まれではないかと噂されている。


この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

黒い妖怪ウォッチ

その名の通り、ブラックな世界であり、本来のケータ達の世界とは別世界である。きっとあなた会社より黒い。テレビの前? 1550 ?子供の前でジバニャンがお酒飲むわ、コマさんが電柱に検閲により削除するわでやりたい放題。ましてやウィスパーなんてウォッチに閉じ込められ、さらに真っ黒になって妖怪や人間を食べてる。テレビの前の子供を恐怖のずんどこに落とし込んだ。やばい奴はじんめん犬だけじゃなかった・・・
脚注^ 最初期の3ヶ月(2014年1月8日?3月26日)のみが水曜日で、2014年4月4日から現在までは一貫して金曜日である。
^ ファミ通 2014年4月21日号
^ アニメ版では某超次元サッカーの必殺技を放ったことがあるっていうか、中の人その続編にて、チビのくせにディフェンダーとゴールキーパーとの二刀流をやってのけたキャラクターを演じていた。
^ 『キテレツ大百科』のブタゴリラは、やがて息子(名前は熊田みのり)を得るが、2005年頃の生まれで、正に『妖怪ウォッチ』世代のど真ん中である。『キテレツ大百科』1990年7月8日放送「21世紀からブタゴリラ親子がやって来た」より。
^ 前述のブタゴリラの母・熊田小百合には2人の兄、寅吉と猪之平がおり、寅吉が1939年か1940年の生まれ、猪之平が1942年か1943年の生まれ(東京大空襲の17日後、1945年3月27日の段階で満2歳)で、この猪之平がケイゾウと同世代である。『キテレツ大百科』1994年3月27日放送「ボクがいない!!30年後の同窓会!?」より。

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「妖怪ウォッチ」の項目を執筆しています。 fbb この記事「妖怪ウォッチ」は何故かアンディクショナリーにも項目がありダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

パチえもん

電通

Lv.5

ポケモン

デジモン

ヨーカイザー

女神転生

仮面ライダーBLACK - ケータの常套句の元ネタ。ケータの親世代はこれに熱中した。

大きなお友達 - ポケモンの小学生人気を下げた元凶と言われている。

日ノ神 - 建設神であり破壊神でもある。全ての元凶。


ぎゃーーーー酷いニャン。「妖怪ウォッチ」が、ピンチのときなにもしないなんてひどいニャン。ここは、最強の記事目指してがんばるニャン。 (Portal:スタブ)


更新日時:2019年9月16日(月)14:21
取得日時:2019/09/23 06:15


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出典: フリー誤報百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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