大型ハドロン衝突型加速器
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大型ハドロン衝突型加速器(おおがた-しょうとつがたかそくき、Large Hadron Collider、通称LHC)とは、ブラックホールや超次元空間を生み出して地球を滅亡させることを目的とした兵器のことである? 7ea3 ?フランススイスの国境に跨って設置されている。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「大型ハドロン衝突型加速器」の項目を執筆しています。
目次

1 概要

1.1 改良


2 実験

3 懸念

3.1 反論


4 脚注

5 関連項目

概要 工事中のLHC。破壊兵器の製造現場を隠し撮りした貴重な写真である。

欧州原子核研究機構(CERN)という核エネルギーを利用した新型兵器の開発を目的とした組織によって作られた研究施設兼地球滅亡のための最終兵器である。全長27kmの円形をした世界最大の加速器[1]

表向き高エネルギー物理学の研究と称して素粒子同士をほぼ光速で衝突させる実験を行っているが、裏では粒子波動砲や空間変形爆弾の開発を目的としており、最終的には異次元への扉を開く高次元爆弾やブラックホール爆弾の完成を目指している。因みに2次元への扉を開く爆弾は作らない予定。もうこの世は3次元であるからわざわざ次元を下げてまで2次元に行っても価値のあるものはないからだ。数式にしか興味のない物理学者にとっては。

LHCそのものも兵器であり、実際に極小ブラックホールを作りその発生と消滅の過程を調べようとしている。ブラックホールはある一定の大きさが無ければすぐに消滅してしまうので、素粒子レベルの研究でブラックホールが生成されても心配することはない。しかしスイスはLHCを自己防衛の最終兵器と位置づけ仮にブラックホールが生成出来ると判明したらすぐさまそれを大きくする研究に取り掛かり、地球を破壊しないギリギリの大きさまでした時に世界にスイスが最終兵器を持っていると通達、脅迫に出るプランを立てている[2]
改良

2015年4月、LHCは2年改良工事の末発揮出来る高速エネルギーを8兆電子ボルトから13兆電子ボルトにまで引き上げた。これによりブラックホール生成の成功に大きく近付き、LHCがブラックホール爆弾として稼働し始める前段階に突入した。このままでは2100年にはブラックホール爆弾の製造に成功しかねない。
実験

基本的にLHCの実験結果は素粒子物理学の研究として学会に発表されるが、すべての実験が素粒子のエネルギーを利用した兵器の開発に繋がっている。CERNの主張によるとこのプロジェクトは人類の明るい未来のためだそうだが、それならブラックホールなんか作らないでほしいものだ。
ブラックホールの生成
CERNが最終目標とする項目。素粒子同士を高速で衝突させて、その時発生するエネルギーでブラックホールが生成され得るかを確認する。可能性は限りなく低いとされているが、仮に成功した場合それはLHCがブラックホール爆弾になったということであり、また小型ブラックホールを使った兵器が作り出され得るということである。
素粒子の振る舞いの研究
高エネルギー状態の素粒子を安定的に貯蔵し、発射する粒子波動砲の開発に繋がる実験。衝突時の粒子の振る舞い方を調べればいかにして高エネルギーを持ったままの粒子を制御出来るのかが判明する。もし粒子波動砲が完成すればビル一個を10秒足らずで消滅させる兵器となる。
高次元空間の創造、連絡
陽子同士の衝突で生じるエネルギーで高次元空間を発生、もしくは高次元空間とこの3次元空間を繋げる実験。四次元ポケット
の開発を目的としたもので東京大学京都大学が強い関心を寄せている。さすがに兵器を運ぶ以外に軍事利用出来るものではない。
新種の素粒子の発見
特にヒッグス粒子(質量を司る粒子)を見つけることを目標としている。ヒッグス粒子を操ることが出来れば質量破壊爆弾を生み出すことが可能で、対象の何十倍もの重さで敵を地面に押さえ付ける新兵器となる。なおヒッグス粒子と見られる粒子は2013年にLHCの観測機で確認されており、質量破壊爆弾の開発は既に秒読みの段階に入っている。2015年現在新しい粒子の発見のためにパワーアップしたLHCの稼働がスタートした。
物質、反物質の非対称生の観測
物質の質量を完全にエネルギーに変えることが出来る兵器、反陽子爆弾を作り出すために行われている実験。LHCはもっぱらブラックホールを作り出すために作られた施設であり、反物質を作る機能はないが、素粒子同士の衝突実験で反物質が出来ることがある。それをいかにして長時間貯蔵し続けることが出来るのかを副実験として調べている。
暗黒物質、暗黒エネルギーの解明
宇宙の物質成分の95%を占めると言われる暗黒物質や暗黒エネルギーの観測をLHCを通して行っている。宇宙に均等に広がっている暗黒エネルギーを回収することで無限にビームを発射することの出来るレーザー銃の実現を目指している。
懸念

LHCの真の目的を知り、LHCの運用を停止するよう求める団体も存在する。彼らはブラックホール爆弾が戦争やテロで使われることを危惧するだけでなく、それ以前にLHCが生み出したブラックホールが地球を飲み込んでしまう危険性を主張。さらに高次元空間との扉を作ることによりその空間に存在する知的生命との戦争も引き起こしかねないと強く主張している。

車椅子のアインシュタインことスティーブン・ホーキングはLHCが地球どころか宇宙そのものを破壊し兼ねないと警鐘を鳴らしている。これはLHCが真の真空を生む、つまり素粒子も何も無い空間を作ってしまい、それが周りの空間を光速度で犯しながら膨張し、最終的には宇宙そのものを飲み込んでしまうということである。LHCは宇宙を破綻させる究極の兵器でもあるのだ。
反論

CERNは上記のような主張に対して次のように反論している。

LHCが生み出したブラックホールや高次元空間は世界最高のゴミ捨て場として機能することが可能であり、世界のゴミの不法投棄問題が全て解決するとしている。

仮に暗黒エネルギーを発見、利用方法の解明まで出来れば、暗黒エネルギーを電気エネルギーなどに変換することが可能になり、世界のエネルギー問題は解消されるとしている。しかし暗黒エネルギーは宇宙空間を加速度的に膨張させるエネルギーであり、もし暗黒エネルギーを宇宙から減らしたら最悪の場合宇宙を急減退させ、潰してしまう可能性もある。

脚注^ 世界各国も加速器を保持しているものの、兵器と呼べるサイズのものはごく一部。
^ スイスはこの計画のために永世中立を貫いてきた、という説もある。

関連項目

物理学


更新日時:2016年8月25日(木)02:05
取得日時:2019/09/17 08:07


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