夕刊フジ
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実在の人物・団体・事件等には、一切関係ありません……たぶん。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「夕刊フジ」の項目を執筆しています。

この記事は左右に寄っているのでバランスが保たれています。

夕刊フジ(ゆうかんフジ)とは産経新聞社が発行する嫌韓を布教するための夕刊紙である。その庶民に対する親しみやすさから、メインである産経新聞の売り上げをはるかに凌ぎ、産経新聞社の貴重な収入源になっている。

なお、新聞社が発行する夕刊紙は本紙以外日本には存在しない(日刊ゲンダイは新聞社でなく出版社が関わっているので雑誌ということになっており新聞協会には加盟していない)。
目次

1 記者

2 記事の内容

2.1 代表的な記事


3 産経新聞との抗争

4 脚注

5 関連項目

記者

彼らの多くは、かつて産経新聞の記者だったが、意見が合わず上司に疎まれて左遷された人などが中心になっている。産経新聞社の中でも、特に地位が低い人々であり取材費や給料はすずめの涙ほどである。先日、夕刊フジの取材費が中学校の校内新聞に劣ることが判明した。これではまともに取材できる訳がない。

貧乏な産経新聞社の中でも、特に金のない夕刊フジの記者達に取材活動の手段は無い。従って他紙をよく読む事から夕刊フジの記事作りは始まる。最近はインターネットからもそれなりの情報が手に入るようになったので、参考にしている。ネットからは、しばしばデマをつかまされて、痛い思いをしているが、タダで情報を仕入れられる貴重な情報源を捨てるわけにはいかない。足りない部分は想像力で補う。だからこそ嫌韓ネタは有効なのだ。韓国の悪口を書けば売れるので根拠があろうとなかろうと嫌韓ネタを積極的に作り上げるのである。

冬のシベリアのような産経新聞社内で、「自分達は貧しいながらも嫡男である」と胸を張る産経本紙の記者や、貧しいながらも取材先からの接待で肥えた腹をさする日本工業新聞記者、貧しいながらもお気楽に芸能とスポーツだけ追っていればいいサンスポ記者らを横目に見ながら、夕刊フジの記者はこの世における忍耐の重要性を自分に言い聞かせる。

怒りと惨めさが佳境に入った所で、記事の作成を始める。社会に対する不満・鬱屈・憤慨・やるせなさ、その他負の感情を昂ぶらせ、その興奮度の高さは聖教新聞しんぶん赤旗の記者と同レベルかそれ以上に達する。興奮のあまり失禁する者も珍しくない。夕刊フジの記者には紙おむつを着用している者が少なからず見られるが、「このような精神の昂進による失禁に対応するための措置である」とか、「日頃の鬱憤により重症アル中に陥っており慢性的に失禁しているためである」などと言われている。
記事の内容

一に嫌韓、二に嫌韓、三四に嫌中、五に嫌韓、六に嫌野党[1]である。紙面のほとんどはそれらへのヘイト記事で埋め尽くされている。こうなったのも産経新聞社ならではの事情がある。産経新聞社はまともに取材することができない。それはこの夕刊フジとて例外ではなく、社が産経新聞の発行に力を入れるため、殆ど取材はできない。そこで、時間帯を夕方にずらすことで、他社の記事やニュース、まとめブログを要約して記事を作っている。特にまとめブログからは大変記事を参考にしており、それが嫌韓につながっているのである。その結果、アノニマスポストや、もえるあじあ、政治知新、KSL-Liveといったウェブメディアと共存共栄の関係を築き上げる事が出来ている。

最近は嫌韓記事を連日一面記事で取り上げるという熱の入れようで、日本国内の社会情勢については、野党叩き以外は正直どうでもいいというスタンスを取っている。

夕刊フジについては、果たして日本のメディアなのかという意見も多く聞かれる。しかし、これは産経新聞社が韓国の京郷新聞と提携関係を結んでいる事が1つの要因であり、日本よりも韓国(の左派向け)へ向けられた媒体を作る事は当然の使命であったとも考えられている。

その他、 ⇒ソースが大川隆法のイタコ芸であったとしても全くお構いなしである。そもそも幸福実現党・初代党首の饗庭直道(あえば・じきどう)のコラム「いざ! 幸福維新」が連載されており読者の失笑を買ったくらいなのだから。ちなみに、「韓国にはどんどん日本を攻撃して多くの日本人を殺したり、犯罪を起こしてもらいたい。そうすれば嫌韓記事をたくさん書けるからね。」と夕刊フジの記者の守護霊にインタビューした結果このように語っている。また、別の記者の守護霊によると、「夕刊フジの理想はシュテュルマー」[2]だとのこと。
代表的な記事

「朝鮮人は自分たちに、日本人から
パチンコで金を巻き上げる権利があると思っている。」

「朝鮮人は3歳の日本人少女を強姦することが、道徳的に許されると思っている。」

同棲している場合、男性の精液は、その一部または全部が相手の女性に吸収され血液に流れ込む。日本人女性が一度でも朝鮮人男性と同棲すれば、その女性の血は永遠に汚されてしまう。彼女は純粋な日本人の子供を二度と産めなくなるのである。」

「日本の土地は、権力を握っている朝鮮人に売却されたり、抵当にとられたりしている。」

「数年前、『夕刊フジ』紙が済州島への在日朝鮮人移送が在日朝鮮人問題解決の一つの可能性であると書いた時、我々は朝鮮人やその仲間たちに嘲笑された。非人間的であると言われた。だが今日我々の提案はすでに外国の政治家も論じているではないか。」


どこかで見たような記事ばかりだが、あくまで偶然の一致である。
産経新聞との抗争

夕刊フジの記事は産経新聞と反対の意見のことも多く[3]例えば貸金業者に対する規制を渋る声が政府内から出たときは「政府は何をやっている。そんなに、財界の票が欲しいのか?どれだけ人が殺されたと思ってるんだ!このへたれどもが!」と思い切った報道をして政府を批判し、多くの人から共感を得た。


また、安倍政権には関係者が会食する機会が多いからか、大変好意的な姿勢を貫いている。2019年秋、桜を見る会で各メディアがこぞって野党の追及を記事にしている中、夕刊フジは連日一面記事で韓国の文在寅政権のレポ、左派野党のブーメラン探しに終始。

それだけに留まらず、朝日新聞の陰謀だの、左派野党が安倍晋三の総裁選再選を妨害する為の行動であるという、当初の問題点を根本から歪曲する被害妄想全開の記事で世間を唖然と言わせてみせた。


他にも、「(反与党の)奴らは左翼の手先だ」とか「朝日新聞のスパイだ。全員処刑すべきだ」との声も多い。しかし、夕刊フジの売り上げは、産経新聞をはるかに超えており、「産経新聞を廃刊にして、夕刊フジ一本に絞るべきでは」という意見がある。また夕刊フジは、マスコミ界のゴッドファザーとも呼ばれるナベツネ会長と親密な関係を築いており、徐々に社内の権力を掌握しつつある。2004年には「夕刊フジは読売新聞の子会社」といううわさがまことしやかに流れたほどである。

産経新聞の基本構想としては、夕刊フジ編集部にまず、派兵して軍事的に制圧して反対勢力を強制収容所に追放し、統一教会の宣教師を派遣して思想的に制圧し、最終的に産経新聞の経営陣が乗り込んで経営的に制圧しようという案がある。たかが子会社の制圧のために軍隊や宣教師を動員するのは、産経新聞の趣味だからである。

一方で夕刊フジの編集部では、産経新聞本社の征服案が練られており、経営がいつも傾いている産経新聞を何らかの手段で買収し、産経新聞本社を屈服させた暁には、本紙を朝刊フジに改名してタブロイド紙としてしまおうという案がある。

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

脚注^ ここでの野党とは民主党系の政党を指し、まとめて「左派野党」と称することも多い。尚、同じ野党でもポンコツ極右の日本維新の会は大好きである。以上の点から、右派へ向けた媒体であるのは言うまでもない。
2da8 ^ 反ユダヤ主義を掲げたナチス・ドイツ時代の新聞。あまりにもひどい扇動記事ばかりだったので編集長は戦後処刑された。
^ ただし嫌韓・嫌中・嫌野党(主に民主党系)のスタンスは共通である。これは産経新聞社の社是であるため両新聞とも絶対にぶれない。

関連項目

嫌韓

ネトウヨ

東スポ

エクストリーム・謝罪

真島昌利「夕刊フジを読みながら老いぼれてくのはごめんだ」と発言

江尻良文

小川榮太郎 - 安倍ちゃんマンセーな文芸評論家。ピンチになると度々コラムへ寄稿し、アシストする。ホワイトナイト的なオッサン。

石橋文登

門田隆将

高橋洋一

富士財閥

石平(政治評論家。主に日中問題・中国問題を評論しているが、その殆どは中国に対するヘイトに満ちている。そんな彼は中国の四川省出身。愛国心が無いのは言うまでもない。)

阿比留瑠比(早口言葉なら10人中8人は舌を噛むであろう名前の産経新聞社政治部編集委員。とにかく韓国人、左派野党(日本維新の会を除く)、朝日新聞を憎んでおり、月刊WILLでは彼らへ向けたヘイト全開のコラムを掲載している。)

月刊HANADA(ケント・ギルバート、有本香など連載している人物が共通、和田政宗や足立康史なども両社のインタビューに登場し、編集長の花田紀凱は産経新聞に連載している。また、ケントと有本は虎の門ニュースのパネラーでもあり、阿比留と共に月刊WILLでも深く繋がりがある。)
 ・話・編・歴 新聞

全国紙 :読売新聞 - 日本経済新聞 - 朝日新聞 - 産経新聞 - 毎日新聞
ブロック紙 :北海道新聞 - 中日新聞東京新聞) - 信濃毎日新聞
スポーツ紙 :スポーツ報知 - 中日スポーツ - デイリースポーツ
夕刊専門紙 :東京スポーツ大阪スポーツ) - 夕刊フジ - 日刊ゲンダイ
その他 :虚構新聞 - 赤旗 - 聖教新聞 - 生協新聞 - ワシントン・タイムズ - 朝鮮日報 - 朝日新聞 (ちょうにちしんぶん) - 日本経済朝日読売新聞 - 日刊電波新聞 - 学級新聞 - プププ新聞社
関連項目 :新聞社 - 新聞勧誘 - 新聞販売店 - 社説 - 天声人語 - 押し紙 - 新聞部 - ミルウォール・ブリック - エクストリーム・新聞奨学生 - 文々。新聞 - かなめも
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更新日時:2019年12月13日(金)15:13
取得日時:2020/01/13 15:48


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