夏休みの宿題
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…み第一週目-第二週目)[編集]ここまでで、既に宿題を終わらせてしまう猛者(もさ)が存在する。その多くは真面目なしっかり者かあるいは遊んで暮らしたい熱血スポーツ少年で、ここに属する人の数は宿題の量を変えても殆ど変わらない? 14fd ?いう。いわゆる、「嫌いなものから先に食べて、好きなものを後から食べる」タイプである。彼らは小学生の間は残りの長い夏休みを平和のままに過ごし、かつ評価を得ることができるが、中学生以降に行われることの多い課題テストにおいて「やった宿題の内容を夏休みの間に忘れている」ことが露見することにより、実はしっかり取り組んでいないとされてしまうことも多い。

もしくは、宿題を出される前に既に終わらせてしまっているという者も、数は少ないが存在する。始めから宿題をやるつもりは全く無い。「宿題をする」と心の中で思ったなら、その時すでに行動は終了しているのである。

だが、課題となる物が夏休み突入以前から生徒に渡っている場合(例えば教科書の範囲指定での提出など)、「本当に」終わっている人が存在することもまた事実である。このことを利用し、極稀に教科書、ドリルは一学期の始業式後約一週間-一ヶ月で終わらせ、その後あたかも継続してやっているかのように見せかけて評価を得つつ、半年間のんびりと遊んで暮らすといった超高度な技もある。しかし、大抵は集中力が切れて中途半端になり、しかもその後の意欲を失ってしまいがちなので生半可な覚悟では挑戦できない。また、その低級版としては終業式の日に渡された宿題をその日のうちに終わらせてしまう者もいる。
第二期(夏休み第三週目-第四週目)

スケジュールを無理をしない程度に少し詰め込み、計画を立てこつこつとやっていた人、もしくは第一期に旅行などで忙しかった真面目な人がここに属するが、その人数はあまり多くない。
第三期(夏休み第五週目)

スケジュールを普通に立てこつこつと計画通りやっていた人がここに属する。夏休みであろうと普段通りの規則正しい生活を送っている人間が多いため、ここにいる人は、第一期や第二期に属する人よりむしろ真面目であることが多い。その人数は、第二期より少ない傾向にあることが近年の研究によって分かっている。

長距離走の走り方に近く、疲労しにくいが時間がかかるので必然的に無理のない宿題計画となる。自身にかかる負担が最も少なくなるのだが、普段から生活パターンがグチャグチャな一般的小学生には極めて達成が困難である。
第四期(夏休み最終週)

スケジュールを立てたが計画が倒れた者、宿題の存在を無視し続けた者及び第一期に属そうとして挫折した者、最後にすればいいやと寝言をいう者が主で、毎日書くタイプの宿題以外のスケジュールを最終日まで立てて丁度終わらせたと言う人は、殆どいない。第一期とは正反対に「美味いものを最初に食べる」タイプである。これらの人は始業式前日まで宿題が終わらず、時には泣く泣く徹夜で宿題を終わらせる者もいる(が、多くは来年も同じ道を辿る。これについての批判は後述)。性格は普通であるものから不真面目なものまで多彩だが、ある意味では最も人間的であると考えることもできる。グラフでは、最終日の夜に特異点( 147a 8・31ポイント)があらわれる。この特異点を減らすべく、近年では ⇒夏休みの宿題を請け負うアルバイトが登場した。これは、特異点の発生によりグラフの乱れが起きることを未然に防ぐ活動及びゆとり教育の促進による塾の工作と思われる。
第五期(始業式後一週間)

殆どの場合は、第四期に漏れた不真面目な人が属する。第五期から漏れる前に教師と親とが連携して宿題を完遂することを強要するので、第五期から漏れる者はほとんどいない。なお、第五期に漏れた者は大抵宿題を提出しない。うまくいけば、冬休みには解放されるだろう。だが、教師からの評価は最低、あるいは評価無しということになり二学期の成績に響くため、それ以降のテストあるいは提出物すべてにおいて最高評価を獲得する自信がなければいけない。
契約トラブル

中には、夏休み中の期間では絶対にこなせない程の量を生徒に課すという拷問を施す学校もあり、生徒達は民法の不能条件を理由に、夏休みの宿題を無効とする訴えを裁判所に起こす所も出てきている。

ちなみに、「人権作文」というものに「この宿題の量も一種のいじめです」と書いた強者もいた。そいつは、次の日に職員室行きとなった。
宿題代行

宿題代行サービスとは、生徒に代わって感想文やワークブック、スケッチなどの宿題を引き受けるビジネス。費用は数千円から数万円までさまざまである。

なお、消費者庁が管轄する国民生活センターには、「代行業者に宿題を発注したところ、意に沿わない結果になった。」との苦情が相次いでいる。

同庁が挙げた具体的な被害例は以下の通り。「数学の問題集を送ったら、シュレッダーにかけられた問題集の残骸が届いた。」「アサガオの観察日記なのに、冬虫夏草の観察日記が届いた。」「昆虫採集を依頼したら、ダンゴムシばかりの昆虫標本が届いた。」「原稿用紙5枚分の読書感想文を注文したところ、フランス書院文庫の感想文が送られてきた。」「風景画を頼んだら、シュールリアリズムな風景画が届いた。」

同庁では、宿題代行の契約が守られない場合は、最寄の消費生活センターに通報するのではなく、自分で宿題をするよう呼びかけている。
夏休みの宿題への批判

夏休みの宿題とは計画倒れを体験 fda させ、以後それを防ぐための策をそれぞれに考えさせるものであるはずだが、「ある年に宿題がぎりぎり又は終わらなかった人」の90%は「次の年もぎりぎり又は終わらないままに夏休みが終わる」ため、効果はほとんど無いと言う批判もある。

参考:ケイカ・クダオレの第5法則宿題を計画倒れさせてしまった回数を「a」、過去の失敗を反省しない人間率を「b」とする場合、b=0.9a−1{\displaystyle b=0.9^{a-1}}となる。小1から高3まで、即ちa=12とすると、b≒0.314となる。つまり、30%以上のたちの悪い奴は絶対に反省をしないということである。
宿題を消滅および無効化させる方法

極めて特殊な状況下でのみ発動可能だが、夏休みの宿題を消滅させる方法が存在する。
引越し

この方法は自分や他人を身体的に誰一人傷つけることなく、かつ社会的な価値を貶める事も(もちろんこれが原因で引っ越す場合は別)無い、そして夏休み終了間際に慌てる事も無く、かつ親や先生にしかられる事もない。しかも自分の住む町が新鮮に感じられるというおまけつきの、ある意味理想的な手段である。発動条件には個人差があるが、両親の都合が多いと比較的簡単に発動する。

しかし、転校先の学校へ挨拶などの何かしらの事情でいく場合などに、そちらの学校から宿題を出されることがまれにあるので要注意。この場合は、夏休みの最後の最後に引越しを行うと良い。また、ごく稀なケースではあるが、自由研究の発表の際、引っ越してきたにも関わらずなぜか発表を強要された事例もある。

一番良いのはスウェーデン 1399 に行くことである。なぜならスウェーデンには宿題が無いからである。だが、日常生活に最低限必要なレベルのスウェーデン語をマスターするくらいなら、日本国内で出された宿題を片付けた方が遥かに簡単である。

ちなみにアメリカにも宿題はないのでこちらもおすすめ。その代り、ボランティア活動をしなければならない。

まれにみるケースとして、住んでいる都道府県内で引っ越しをすまそうという者もいるが、小・中学受験をした場合離れても通わされるケースが多いため不可能である。公立もしくは市立中高一貫などであれば都道府県外へ行くことで免れるが、私立の場合同じ地方であれば無理やり通わされるので遠くなった分損である。
エクストリーム・スポーツに失敗する

失敗して重体になればほぼ確実に宿題を免除される。しかし夏休みをエンジョイできない。

中途半端に夏休み後半に退院してしまうと何の為に入院していたか分からないような惨めな結果になるので注意が必要。敢えて自分から大怪我するのもありと言えばありだが、派手にやり過ぎるとあの世でずっと夏休みをエンジョイする可能性がある。
エスケープ

この方法は、8月31日以降もずっと追手から逃げ続けられる自信と覚悟がある者のみ有効である。

この方法には、9月1日以降もずっと逃げ切れば確実に宿題を提出しなくて済む上、親や学校の呪縛から捕獲されないかぎり解放されると言うメリットがあるものの、その分、リスクも大きく、親に捜索願いを出されて警察に捕まればアウトであり、夏休みの宿題を忘れたことなど比ではないほどの叱責を受ける。その期間が長ければ長いほど怒られるため、実行する場合は、夏休みの日数が少なくなり、8月31日までに宿題が終わらないと見切った時に行動することをお勧めする。

実行する場合は、8月31日までに宿題が終わらなかった時「徹夜で宿題をするから一人にして」とでも言った後、荷物をまとめて外へ飛び出し自転車、無賃乗車密航飛行機の車輪にしがみつく等するのがベストである。外へ出た後は、家から出来るだけ遠ざかり、択捉島や硫黄島、出来れば国外まで行けば安心である。日本海あたりをボートでうろついていれば北から船がやってきて地上の楽園につれていってくれるかもしれない。まず少なくとも十数年は日本に帰ってこれないが。その後、どうなってもアンサ? 129b ?クロペディアは保証しない。

なお、この方法を行った後は二度と家に戻らないということが前提なため、ハイリスクハイリターンな方法である。
自然災害

この方法は、もはや人間の力ではどうにもならない。天に祈るほかはない。もっとも効果的なものは地震。次に台風である。

自宅付近でそれらの災害が起こった場合、完璧な言い訳を作るため、課題の一部ないし全てを処分することを勧める。災害が起こったとしても、台風の場合は地震ほどには後々への影響が残りにくく、大方は一過性のものにすぎないため、言い訳にするときはその時期、被害の大きさ等を考慮すること。みな宿題を終えるであろう夏休み終盤に床上浸水などになれば理想的である。

災害が起こらなくても自宅でボヤが発生した場合などは同様のことが言える。この場合自分で放火することも出来るが、もっと大切な物を燃やしてしまう可能性もあるためあまりお勧めできない。どうしてもという場合は、夏休みの最終日に近くなってから決行すること、必ずアリバイを作っておくこと、課題は自分の部屋でなく居間などに置き、そこでボヤが起こるように計画すること(自分の部屋であれば一番に自分自身が疑われる)、同じ理由で宿題の全てではなく一部が焼けてしまうようにすること等が注意点である。

実際の例として、1923年(大正12年)9月1日11時58分、すなわち二学期始業式が終わって自宅に帰りこれからお昼ご飯と言うこれ以上ない絶好のタイミングで関東大震災が発生した直後、「これで学校が倒壊して宿題提出どころじゃなくなった」と喜んでいた小学生も多数いたようである。もちろん、その数分後には宿題忘れの罰で学校の先生に怒鳴られた挙句に往復ビンタを喰らう以上の恐怖と地獄を味わったのだが……。
国家間紛争

非常に限られた条件であるが、この事態の進行段階においては確実に宿題どころではなくなると目されている。近年、義務教育課程における夏季休暇の終了に前後して日本海西部沿岸の北緯38度線の情勢に関心を示し、あまつさえ報道をベースとして自由研究のテーマに起用する事例も各所で報告がなされている模様。

知床半島東方沖合、或いは竹島近海においてナショナリズムに基づいたデモンストレーションの多人数による敢行が事態の誘発手段としては最も効果的とされているが、半 1528 面、隣接する国家の司法制度下に身柄を置かれるリスクも増大する。個々の事情に起因するペナルティと国家の外交に与える諸々の影響を秤に架け、なおも前者に重きを置くようであれば我々はもう一度考え直すべきであり、その重要性は閲覧者各位にも十分にご理解いただけると信じて止まない。
自殺

非推奨。宿題ではなく己の命を消滅させ宿題を回避する。パピーやマミーが悲しむのでやめなさい。だがこれをやれば少しは学校も考えてくれて宿題をなくし小中高生に勇者と慕われるかもしれない。容赦なく襲う重責から全国の小中高生を解放するという勇気ある少年少女はきっと、永遠に、崇められるだろう。もし、この行為が全国に広まり、人口抑制かつ少子化推進を行い続ければいずれこれから生まれる学生達を救うことになるかもしれない。だが、大抵は仮にやっても、「たかが宿題で自殺とは、けしからん!」「最近の子供は、メンタルが弱すぎる」と冷たく一蹴されるのがオチなのでやめなさい。自分が死んだら悲しんでくれるであろう友達がいるなら、その人に手伝ってもらうこと。もし、自分の死を悲しんでくれる人がいなければ2学期の初日、先生の前で堂々と「宿題より自分の命を選びました」と宣言すること。と言うか、それ以前に絶対に、自殺するのはやめなさい。これは宿題を突破してきた何億人という大人達からのお願いだ。
オリンピック選手になる

宿題より容易ではないが、確実に宿題を回避できるだろう。ただ数カ月努力しただけでは選手になれるはずがないので夏休みになってから選手になる努力をしても手遅れである。また、夏季五輪が4年に1度しかないことにも注意が必要である。
新たな国を作る

自分で自分の国を作ってそこに逃げ込めば、その国が滅ぶまで長期に渡って宿題を回避できる。できる事なら学校の校区をすべて日本から分離すれば、他の生徒からも英雄として讃えられ、国王にもなれて一石二鳥である。ただ、国家として承認してくれる国がないと不安定な上、それ以前にウン兆円という莫大な予算が必要な上、隣国・日本からも圧力かけられて大変である。デメリットがデカすぎてこの方法はあまり、いや全くオススメできない。自分の家が石油王で、自分は王になるために生まれてきた方は、夢の国を作ることをお勧めする。
宿題を減らす方法

頼れる友人もおらず、独力で全ての宿題を片付けなければならなくなった場合、少しでも宿題を減らすのがミソとなる。
飛ばす

余程真面目な教師でない限? 1592 ?、適当に何ページか見て宿題をやったかどうかを判別する。なので、宿題を完遂しているかどうか逐一確かめられる事は少ない。そこで、例えば数学なら計算が込み入りそうなところや、問題数の多いところ、漢字の書き取りなら画数の多い漢字を飛ばすなどして、負担を減らす。だが、ここ数年は殆どの教師が、全員分の宿題を家に持ち帰り、家で丁寧に採点をしているため、バレない可能性は極めて低いと言える。

とはいえ、仮にバレても「うっかり飛ばしてしまった」「分からなかったので後でやろうと思ったまま忘れていた」で通る事がほとんどである。そもそもやらないよりは遥かにマシで、教師は未提出者に目が行きがちなのでそう簡単には追及されない。たとえ再提出となっても、実質的には提出期限を猶予された事と同等であるため、ある程度の余裕を持って片付けられるというメリットもある。場合によっては、放課後に先生が机に教えに来る事態が発生し、友人との会話時間がなくなるので要注意。
架空の親戚

解答をほぼ丸写しし、計算式も簡素なものだけで宿題を終える。正答率の高さを言及されたら「いとこに手伝ってもらった」など、親戚を持ち出してごまかす。兄、姉の場合は家族構成からバレる危険性があるが、同居していない親戚まで話を飛躍させれば教師には知りようがない。
真・架空の親戚

架空の親戚同様、解答を丸写しし、計算式も簡素なものを書く。架空の親戚と違う点は、この際、時間がかかりそうなものを中心に、ある程度わざと間違っておくことである。これにより、真面目にやったんだなと教師に思わせる。おそらく最上の策であるが、その分生徒が気をつかわなければいけないので、負担は増える。
ググる

教師のハンドメイドの宿題でない限り、ネット上の片隅に何らかの答えへ至る手掛かりが転がっているものだ。また、感想文・論文を掲載しているサイトもあるようだ。そこで、Googleを使うとよい。知恵袋も利用できる。間違ってもアンサイクロペディアはあなたの脳味噌が疑われるので使ってはいけない。
自主学習

普段から自主学習をし、それが苦で無くなるまで達せば、夏休みの宿題など痛くもかゆくも無い。更に成績も上がったりするので、お小遣いアップだとか、先生の信頼が上がったりするので、答え丸写しで全問正解をしても怪しまれないなどのメリットがある。
バグを起こす

バグを起こすと8月32日が出現してタイムリミットを伸ばすことができるが9月が来ることがなくなるので地獄の日々を過ごすことになる。
16a9 一部のページを消す

ドリルも一応商品なので不良品があるのではという事を利用し、ページ自体を抜き取るあるいはインクを使用するなどして印刷ミスの様に見せかける工作を行う。ただしこの方法だと、印刷ミス風の質感を出すために職人並みの高度なスキルが必要となる。
関連項目

夏休み

学校

宿題

春休みの宿題-夏休みの宿題-秋休みの宿題-冬休みの宿題

8月31日-(8月32日)-9月1日-9月2日-9月3日

計画倒れ

懈怠の心

三日坊主

ドリル

絵日記

自由研究-自由研究にすると親呼び出しを食らう課題の一覧

読書感想文-読書感想文に書くと親呼び出しにされる図書一覧

外部リンクユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「夏休みの宿題」の項目を執筆しています。

自由に使える読書感想文 - 学校提出に限り著作権フリーの読書感想文を公開しているサイト。読書感想文の内容を考える手間を省きたい時に利用すると良い。

感想ライブラリー - 往? e4e ??の名作から最近の本まで様々な読書感想文を掲載しているサイト。読書感想文を書くときに参考になる。

本読みHP - 読書感想文を書く時に役に立つ講座がある。

気象庁 - 過去の天気を調べることもでき、重宝である。


更新日時:2019年8月24日(土)09:40
取得日時:2019/11/27 10:25


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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