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夏休みの宿題(なつやす - しゅくだい)とは、主に学校において、計画倒れがいかにして発生するかを生徒に体験させるため、夏休みに課される課題のことである。
目次
1 夏休みの宿題の種類(主に小学校)
1.1 ドリル(問題集)
1.2 ノート1冊を使った自主学習
1.3 絵日記
1.4 読書感想文
1.5 自由研究
2 その他の夏休みの宿題
3 期限までに出来なかった時にはどうするべきか
4 夏休みの宿題が終わる期間の傾向
4.1 第一期(夏休み第一週目?第二週目)
4.2 第二期(夏休み第三週目?第四週目)
4.3 第三期(夏休み第五週目)
4.4 第四期(夏休み最終週)
4.5 第五期(始業式後一週間)
5 契約トラブル
6 夏休みの宿題への批判
7 宿題を消滅させる方法
7.1 その1 引越し
7.2 その2 入院
7.3 その3 自然災害
7.4 その4 戦争
7.5 その5 学校関係者排除
7.6 その6 自殺
8 宿題を減らす方法
8.1 その1 とばす
8.2 その2 架空の兄弟
8.3 その3 真・架空の兄弟
8.4 その4 ググる
8.5 その5 バーロー
9 関連項目
10 外部リンク
夏休みの宿題の種類(主に小学校)
ドリル(問題集)
一般に「夏休みの友」と呼ばれる(皮肉にも子供達にとっては敵である)。一部の例外を除き、課される科目は算数(数学)又は国語(漢字)である。問題はほとんどが4月?7月(三学期制では第一学期)の範囲の復習となる。簡単だが量が多い為人気が無い。ドリルは、学校側が用意するケースと、児童側で用意させられるケースがある(後者は、教師が児童に指定した科目のドリルを書店などで購入することになる)。
たまに解答編が付いている場合、それをそのまま写すことで(特に算数ドリルの)手間を節約することもできる(但し、正答率を100%より落とす工夫をしなかったり、ドリルのほとんどは途中式が書いていないのでそこも工夫しなかったりすれば写したことが発覚してしまう恐れがあるので注意)。解答編が付いていない場合でも、周りに優秀かつ理解のある友達がいれば写させてもらうことができる(これも、完全に同一の内容を写すと発覚する可能性が高い)。消しゴムで消した跡を残したり、赤ペン等で線を引いておくと努力して解いた雰囲気を醸し出せる。
全て白紙のまま×だけをつけて出す最終手段があるが、先生の評価はがた落ちとなる為に極めて危険なので、あまりお勧め出来ない。遅れて出してもいい場合には、先に提出し返却されている友達の問題集を貰いホッチキスを外し表紙だけを入れ替えるテクニックもある。しかし、これには技術を要する上に失敗すると取り返しのつかない事になる可能性大。特に、平綴じ式は熟練した技術者でないと成功率が極めて低いので、中綴じ式の使用を勧める。(中綴じ式ホッチキスは印刷室に保管されている場合が多い。学校によっては文芸部が所持している場合もある)。また、問題集全ページに渡って先生の認印などが押されている場合には出来ない。
優秀な人材を確保できない場合は、仲の良い友人数名と落ち合い「お前6ページまでな。