報道しない自由
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…信頼[編集]2011年3月11日。東日本大震災が起こった直後から、日本のマスメディ 1e4a アのレベルが急激に落ちていく。嫌になるほど堕ちていく。とりあえず、その原因は明らかで、人間の命がかかっているときに、情報をコントロールしようとするアホどもが報道各社に雁首をそろえていたことがまずひどく、人々が求める情報がまったく分からなかったことがさらにひどく、そして、その結果として、自分達の信用が失墜したことにすら気づかなかったことが一番ろくでもない。

で、信用を失えばそれはすなわち、マスコミがそれまで行っていた社会のコントロールができなくなることを意味する。自分達の言葉で動く人間の数が減少し、自分達の匙加減で利益誘導できていた分野が衰退していき、人々はいかにして報道機関の出す恣意的な情報から隠された内容を推察するかが、生きていくために重要なスキルになっていく。どこぞの中国とまったく同じ光景である。実際、大陸では数億人もの人々が、いかにして生きていくかを共産党の発表する各種報道の中から推理。どんな裏が隠されているかを住民らが過去の事例や経験、噂話、さらにはインターネットなどで調べまくることで、生き延びる術を身に着けている。そして、それができない数億人に対して一歩も二歩も有利な立場を築き上げる。んで、それとまったく同じ光景が、報道の自由があったはずの日本でも行われている。

だのに、そんな時代が訪れたにも関わらず旧態依然の報道を続けるメディアがいるんだから、ひどいひどい。福島第一原発から漏れる放射能の情報を全国民が欲していたのに、なんら対応できなかったマスメディアが、いまさら情報化社会の最先端に居続けようったって無理がある。そういったメディアに誰も「そのままでは死ぬよ」と伝えてあげないんだからまぁ、かわいそうな話であると同時に、結局それもまた、情報を発信する側の自由だったりする。生きるための情報を出せないメディアなんざ死んじまえと思われるのもまた、報道の自由の真実であり、逆に自由というものの本質には、首をくくることも自由であるという事実をマスメディア自らが人々に啓蒙している。

そもそも、そういった現実の前ではアンサイクロペディアなるクソどうでもいいサイトですら、立派な情報媒体である。人々に嘘を気づかせる訓練という意味では、本当に役立つ情報の山である。そんなジョークのような時代を受け入れるのに、ジョークが必要だってことは誰だって分かる。むしろ、ウィキペディアと情報産業が分かってないところがろくでもないだけで。
劣化

そして、読み手の信頼を失ったメディアのレベルが劣化していくのもまた必然である。社会はどうあれ自分たちこそ正しいと思わないといけない状況では、読み手を啓蒙するなどという考えは次第に後に回され、釈明やおためごかし、論点のすり替えなどに時間と手間をかけなければならなくなるため、マトモな精神だったらいたたまれなくなるわいな。そして、コラム社説などが、んなアホな文章書くぐらいなら墨塗りのほうがマシという状況になると、これまた必然的に下で働く連中のやる気が失われていく。その結果、2000年代以降の新聞の情報の質の悪化はすさまじく、テレビにおいてもまた、現場の情報がまともに吸い上げられない体制と、それを問題視すらしない姿勢が顕著になっていく。

そして、おかげ様で、インターネットではTwitterフェイスブック、さらには各種ブログに果てはアンサイクロペディアまでもが情報源として認識され、既存のマスメディアの劣化は2014年1月現在、もはやいかんともしがたいところにまで来てしまっている。
関連項目

報道の自由

マスコミ

新聞

テレビ

ラジオ

インターネット

知らずにいる権利

領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者懇談会


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更新日時:2021年3月11日(木)19:57
取得日時:2021/04/15 16:00


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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