堆肥
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堆肥(たいひ)とは、主に農村部で発見されることが多い正体不明なオブジェに対する、人間が発音可能な名称である。真の名前は人の口などでは声にすることを考えることすら無謀である。目次

1 概要

2 調査報告

3 結論

4 第2次調査隊

5 関連項目

概要 今回確認された堆肥。見るだけでもそのおぞましさが伝わってくる。

農村にいけば、大抵2つや3つはすぐに見つかる。ただし、水田より畑の方が見つかる可能性は高い。同じ農村でも、山間部だったり、隣接する市町村と異常に距離がある場所、すなわち陸の孤島の方がより多く存在している傾向がある。1970年代から1980年代にかけて一時的に減少傾向をみせたが、1990年代から再び増加に転じ、都市部に関しても、農村部に比べるやや小振りなものが発見されることが多くなった。内部は腐敗が進んでおり、もはや原型をとどめていないものの、DNA鑑定の結果、その大半が植物の葉、茎、根であることが判明している。更に、腐敗の進行具合から計算してみたところ、オブジェの制作からおよそ1年から3年が経過しているものが比較的多いこともわかっている。ただし、オブジェの大半がシートがかけられたり水がかけられたりすることで高温多湿という腐敗が進行しやすい状況が意図的に整えられており、これらの年数は絶対的なものではない。
調査報告

以下に調査員からの報告から抜粋したものを記す。尚、調査にあたり、現地住民からの暴行など無数の調査妨害活動を受けており、オブジェの実態を知られることを恐れている存在を意識せざるを得ないことも併せて記しておく。また調査員の大半が暴行などにより意識不明の重体に状態にある。

オブジェからは極めて強い悪臭が発生している。これは腐敗臭と思われるが、生ゴミなどの臭いとは明らかに相違があり、腐敗だけで説明できるものではない。尚、調査員の中には、眩暈や吐き気を訴える者もおり、「化学薬品の様な臭いがした。」と述べていることから、なんらかの物質が混入されていると考えるべきだろう。


オブジェの内部は表面に比べて異常なまでに水分が多い。腐敗が進行していることもあり、湿地帯の汚泥のような粘着力があり、迂闊に手や調査器具を差し込むと抜き取るのは非常に困難である。調査員の一人は、この時の体験を「いくら引っ張っても手が抜けないんだ。まるで手を掴まれて中に引きずり込まれていくみたいだった。」と述べている。オブジェ内部の温度は外気や地表に比べ、5?10℃ほど高くまた同時に非常に安定していることも分かっている。


オブジェの一部を細かく砕き、不特定の植物の根本に埋め込んでみたところ、それらの植物が異常に急成長し巨大化した事例が多くあげられている。特に根菜類はその傾向が顕著であり、ジャガイモなどは平均的なそれの数倍の大きさのものが収穫されている。またオブジェそのものの周辺でも、植物の異常繁殖が確認されている。
堆肥から発見された巨大な芋虫

オブジェを掘り起こしたところ、内部から巨大な蛆を思わせる白いイモムシが大量に発見された。あくまで推定ではあるが、成虫になった場合、幼虫の大きさから考えて全長10センチを越える大きなハエが誕生することは確実であり、これはもうベルゼブブ以外の何者でもない。


オブジェの最低部からは、モグラネズミヘビなどのものと思われる無数のトンネルが発見された。何故これらの動物がオブジェの下にトンネルを掘ったかは不明である。またオブジェ周辺? 671b ?も、糞や足跡など動物の痕跡が大量に確認されている。尚、オブジェそのものは脊椎動物、特に哺乳類の餌にはならないことが判明している。


希な例ではあるが、オブジェの中から腐敗しかかったナス、キュウリ、スイカ、カボチャなどが見つかっており、また原型こそ残っていなかったもののDNA鑑定からトマトやピーマンなども混入されていることも分かっている。しかし、茎や根などと違い食用可能なこれらを何故腐敗させるに任せているかは不明。

結論

推論の域を大きく出るものではないが、極端な腐敗に加え信じがたい悪臭、植物の異常繁殖及び蛆に近似した巨大な白いイモムシの生息を併せて考えるに、堆肥はなんらかの悪魔崇拝と密接な関係があることはほぼ間違いない。事実ヨーロッパにおける黒ミサやサバトは農村部で発生し拡大した後、都市になだれ込んだという歴史があり、このようなオブジェが農村部だけにとどまらず、都市部においても確認されたことは、なんらかの信仰や儀式が拡大しようとしてる前兆ととらえることが妥当だろう。

またオブジェ周辺、特に都市部の会話では、「ゆうきのうほう」あるいは「おーがにっく」などといった言葉が多く確認されており、これがオブジェの信仰対象そのものかあるいは深い関係があることに疑いの余地はない。

我々がまだ感知できていない不穏な状況が確実に拡大しようとしていることは確実であり、早急に調査の続行を強く求めるもああ!窓に!窓に!!この記事は腐っています! 鼻が曲がります!!!

しかし、腐っているのではなく醗酵していると主張なさるのであれば、あなたが熟成させてください。もしかしたらおいしくいただけるようになるかもしれません。



第2次調査隊

第1次調査隊からの報告と要請を元に第2次調査隊を結成した。報告内容を参考に隊員全員にBC防護装備を配布。また暴行等に対する自衛策として、催涙スプレーを配布し、3名の警備員を同伴させることとした。隊員の中には、これでは不十分としてスタンガンや特殊警棒あるいは警備員を倍に増やすことを求める者もいるが、むしろ現地住民を刺激する可能性が高い為、このレベルに限定する。今後の調査の妨げにならないよう、現地住民とのトラブルは最小限に抑えたいところだ。緊急時には、抵抗ではなく迅速な撤退を優先させるために、車両は乗り降りがしやすく機動力があり農村部でもそれほど目立たない、軽トラックおよび軽ワゴンを使用することとした。

尚、第1次調査隊責任者はいまだ行方不明のままである。

9月22日 正午

現地に到着。昼間は人目に付きやすい為、調査は夜間に行う予定。一度農村を通過した後、山間部に潜伏し、夜を待つことにする。調査機器の最終調整確認などやるべきことは多い。



9月22日 夜

農村部から灯りが消えたことを確認し、調査に入る。全員の防護服が正常に作動しているか再チェック。隊員の中には、用心深すぎると笑う声もきかれるが、第1次調査隊の悲劇を考えると笑う気にはなれない。大規模な調査は騒音を伴い、また痕跡を大きく残す為、本日は少量のサンプル採取と表面/内部の温度と湿度の測定程度で済ませることにした。調査は妨害どころか何のトラブルも起きないまま完了そして撤収。あまりにも上手くいき過ぎていることが帰って不安を募らせる。第1次調査隊のことを意識しすぎるあまり、神経過敏になっているのだろうか。


この堆肥は、まだかもされてないぞー!!かもしてかもしてかもしてかもしてかもしまくれー!!! (Portal:スタブ)

関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「堆肥」の項目を執筆しています。この記事「堆肥」は何故か「コンポスト」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。

オブジェ

腐敗

悪魔

農業

蠅の王

死体遺棄

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更新日時:2017年8月12日(土)20:10
取得日時:2021/03/04 21:50


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