哲学的ゾンビ
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哲学的ゾンビ(てつがくてき-、Philosophical Zombie)とは、『外見的にも内面的にも(一見)普通の人間と全く同一のメンタリティを持つゾンビ』の総称。一見では通常の人間と区別がつかないが、一般的に哲学的ゾンビには無駄に高学歴な者が多く、エリート博士様ぁ、などと揶揄されることもある。
目次

1 間違いだらけの概要

2 ゾンビと哲学的ゾンビ

2.1 ゾンビ(Behavioral Zombie)

2.2 哲学的ゾンビ(Philosophical Zombie)


3 有名な哲学的ゾンビ

4 関連項目

間違いだらけの概要

哲学的ゾンビとは、哲学者がよく陥る堂々巡りの永久思考のことである。通常は考えなくてもよいことまで真剣に考え、悩みだすという神経症の様相を生み出し、その結果、社会適応がまったくできなくなるという恐ろしい病である。

まず、特徴として挙げられるのは、ゾンビの最大の特徴である『腐乱した肉体』を持っていないことである。通常のゾンビは脳の腐乱により思考能力を失っているため、内面的なメンタリティは人間とはかけ離れているが、哲学的ゾンビは極端に哲学的思考をしている人間が通常に動作しない状態なので、その存在はまったく真逆な物といえる。

哲学的ゾンビと通常の人間を一見で区別することは不可能であるが、社会的にはうんこ製造機という点において人間との差異が見受けられる。本来、ゾンビは不完全ながらも不死を体現した存在であるのだが、哲学的ゾンビはその特徴を持ち合わせてはいない。身体の強度そのものは通常の人間と変わり無いが、思考に没頭し健康などとは無縁の生活を送る為、通常の人間よりは耐久性がなく、もろい。なまじ身体が人間のものであるため、一般的なゾンビに比べると再生能力にも劣っている(一般的なゾンビは身体が腐っているが、ウイルスの作用や超常的な力により再生能力に優れている。)

よくホラー映画などではゾンビに噛まれた人間もゾンビになってしまうという「感染現象」が見られるが、哲学的ゾンビも、感染によって増殖する。最初古代ギリシャで誕生した哲学的ゾンビは、感染によって繁殖し、瞬く間に全世界にその生息域を拡大したのだ。日本にも哲学的ゾンビは誕生しており、歴史上では和辻哲郎などが有名である。
ゾンビと哲学的ゾンビ

ゾンビと哲学的ゾンビのは区別は、一般的には『腐っているか否か』で行われることが多が、一応は正式な区分が存在する。
ゾンビ(Behavioral Zombie)

超常現象や、ウイルスの作用で死体や腐乱した身体が動き出した状態。通常、ゾンビと呼ばれた際はこちらの型を指す。ラクーンシティにて大量発生したゾンビはこの型であり、『ゾンビ=腐乱死体』という固定観念を人々に対して強烈に焼き付けた事件でもあった。腐っていないゾンビも稀に存在する。
哲学的ゾンビ(Philosophical Zombie)

上記した通り、一見では一般人と区別が付かないゾンビ。腐乱こそしていないが、人間社会を混乱に陥れる、通常のゾンビとは違った意味で厄介な存在である。
有名な哲学的ゾンビ

オカしぃ助教授(ギコ教授
ファミリー)

ネメシア(魔王、始めました)

ナナシ(DUEL SAVIOR JUSTICE)

ブチャラティ(ジョジョの奇妙な冒険

屍鬼/起き上がり(屍鬼) 原作:小野不由美の小説より

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更新日時:2017年3月9日(木)13:10
取得日時:2019/06/06 11:37


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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