吉本興業
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吉本興業(よしもとこうぎょう)は、日本最大手の組事務所、プロモーター、テレビ番組製作会社。商号は吉本興業株式会社。実体は吉本民主主義人民共和国。 ガサ入れ後の某幹部
目次

1 概要

2 詳細

3 コレまでの事業拡大

4 所属芸人(893を含む)

5 関連項目

概要

お笑い芸人を多数抱えている事で有名であり、日本では知らない人がいないほど。明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナインなど多くの有名芸人を抱える。なお、ナインティナインの岡村隆史の身長は156.5cmでhydeよりも0.5cm高い。これは岡村の身長が高いというよりも……なのは言うまでもない。

関西地方では、吉本興業に入ると東京大学に入学するよりも遥かに賞賛される。近年では宝塚歌劇団に入団できない音痴で不細工な女性も、吉本興業に入って一旗挙げようと血眼になるため、さらに狭き門となっている。東京に本社を移転する大阪企業が多い中、あくまで大阪にこだわる数少ない企業であり政財界への影響力も非常に強い。大阪市長、府知事になるには吉本興業の支援がないと不可能ともいわれる。
詳細

本来は現在の
大阪駅前南部一帯の土地を保有する地主、吉本家による土地運用会社として発足した。不法難民窟のブルドーザー破壊テロ事件や、現在でも梅田にあるヒルトン大阪、ヒルトンプラザウエスト、大阪マルビルの所有者として知られる。芸能事務所事業は宗教法人もったいない教の運営と共に行われたサイドビジネスであった。

日本芸能界に君臨していると言ってもいいほどの大手芸能事務所である。その為、醜聞などはテレビではほぼタブーになっている。上述のもったいない信仰を根拠とする、所属芸人のギャラからピンハネが多いことでも知られている。吉本芸人が総出演した「さんまの名探偵」の出演料は(主演した明石家さんまも含めて)ほぼ会社のモノになり、唯一被害者役の桂文珍だけが「わて死んでるみたいやけど、御香典貰えますやろか」とユーモアあふれる請求をしてギャラをゲットしている。

また若手への待遇も悪く、グリーン車に乗れるようになるまで何年も掛かったとの声も聞かれる。しかも、大物タレントになっても独立するのは難しく、吉本のこの世の春は続いている。

かつては厳しい審査を潜り抜けてようやく入ることが出来たが、現在では訓練機関を卒業すればチャンスが与えられる。しかし、所属人数の多さから訓練機関を出ても正式には認められず、殆どの芸人は知力、体力、頭脳(一般教養や品性は問わず面白いかどうかのみ)、経済状況、運などを考慮した審査や非公表検査などでふるいにかけられ、年間で数える程しか入ることを許されない。

また、ふるいに落ちた者でも他の芸能事務所に鞍替えし再起を図ろうとする芸人は多いが、吉本の圧倒的な地位によりブレイクは難しい。

現在でも自らM-1グランプリ、R-1ぐらんぷり、キングオブコントと言う大会を立ち上げたり、冠番組を増やしたりと地位を維持し続けるための活動に余念がない。だが、一部の地位が通用しない番組などは地位を揺るがす存在になるのを防ぐため、所属芸人を犠牲にしてもその番組をブレイクするきっかけにならないようにしている。

近年では低レベルな所属芸人があらゆる番組で中途半端な馴れ合いを繰り返した結果、多くの視聴者にウザがられ、逆に視聴率の低下を招いている。だが、テレビの使用を抑制し地球温暖化の防止に貢献したとして、かつてノーベル平和賞を受賞する予定があったが、やくざとの交流、生活保護の不正受給、中絶、暴行、ペニーオークション詐欺など、芸人の不祥事が相次いでおり、取り消された。その影響もあってか、2012年3月に赤字が39億円になった。

吉本興業の社員、芸人が聖教新聞購読者で創価学会支持スポンサーから仕事を貰ってるという噂があるが事実無根である。

2015年、赤字経営が続いたことから、資本金を1億円にしたことで、中小企業となる。

4028 コレまでの事業拡大

CSにヨシモトファンダンゴTVと言うチャンネルを立ち上げ、所属芸人のライブや番組などを放送した。しかし、ケチな体質から「番組コンテンツの強化」という名目で料金を突如3倍近く引き上げる値上げを強行した上に、強化目的で作った番組が「所属芸人が毎日5時間ダラダラと生放送するだけ」でなおかつ2回も再放送(合計1日あたり15時間放送)する」という手抜きぶりであった。これが仇となり、契約者数が伸び悩んだため終了。結局、Yahoo!の助けを仰いで、インターネット動画配信による無料コンテンツの開放と一部低額有料コンテンツの設定という形に落ち着き、当初の目論見は大きく外れる結果となってしまった。

コミックヨシモトという自社のタレントに原作を書かせたり、題材に取り上げたりした漫画雑誌を2007年に月2回刊で刊行した。しかし、一度でも雑誌を読んだ者なら分かるが、本気で取り組む気があるのか、ないのか分からないような、漫画業界を舐めた内容だったので、大方の予想通り7号で休刊した。それ以前に電車の吊り広告で見ただけですぐに休刊になるのが、多くの人には予想が付くほどの魅力のない掲載陣であった。まさに自業自得である。でもはりけ?んず前田原作の萌え漫画『おんたま!』だけはちゃんと萌え漫画が描ける絵師のおかげでギリギリまともに読めるレベルだったので、他雑誌に移籍させてもらうことが出来、打ち切られず無事に完結した。

所有している劇場でのライブに留まらず、LIVE STANDと言うロックフェスを参考にした大規模ライブを2007年より開催。各マスコミを利用して大々的に取り上げるが、前売り券は泣かず飛ばずだった上に、特に若手芸人の時間は平日の公園状態の客入りで、あるニートは「朝のお寺状態だった」と証言している。しかし、スタッフに訓練機関の生徒を使うなどで何とか赤字を避け、夏休みの恒例行事になる事を目論んでいる。

関東での路面電車事業に乗り出したことがある。しかし車両開発費をケチったがために1車両定員3人、5両編成で15人しか乗れないという、どうしようもない電車が出来上がってしまった。顧客満足度を上げるために車内で漫才を見られるようにしたが、そもそも営業キロ数が1キロにも達していないため物好きしか乗らなかった。あまりの赤字に耐えかねて撤退した。

関西アイドルマネーの旨みがどうしても欲しくて、アイドル界に対してパクリ政策を実行。東京パフォーマンスドールに対抗した大阪パフォーマンスドールは芸人の鬼嫁1人がかろうじて残る上々の成績で、AKB48に対抗して本家のプロデューサーに取り入って、NMB48なるアイドルを作ってにっぽんばし復興かと思いきや、素人以外は全員事務所辞めて吉本所属に、劇場は吉本の劇場を使えと独禁法スレスレである。

所属芸人(893を含む)
横山やすし
(故人)
神。吉本で一番えらい、もちろんカウスよりえらい。
中田カウス
吉本の大親分。誰もこの人に逆らえない(やすしを除く)。と思われているが実はカウスも逆らえない真のラスボスが存在するという噂も。現在、紳助が頭が上がらない数少ない人物の一人。 「カウス」の由来は「関西・裏で牛耳る・ボス)の略。
笑福亭仁鶴
大昔に吉本で天下を収めていたが、現在は隠居され、行方は不明。その地位と名誉も低下傾向にある。


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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