古代王者_恐竜キング_Dキッズ・アドベンチャー
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古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー(きょうりゅう-)は、2007年から2008年中期まで日曜朝7:00?7:30まで放映されたカードゲームを題材にした作品である。

「今度は恐竜だ!!」・「あの映画の興奮が再び。」というキャッチコピーの反面演出と脚本と共に最低の作品ともいえる。2年続けて放送されたが続編はあまりの酷さに史上初の落伍(後述)をしてしまった。[要出典]
目次

1 概要

2 第二期

3 登場人物

3.1 Dキッズと愉快な仲間達

3.2 残邪悪

3.3 恐竜

3.3.1 アクト団側

3.3.2 Dキッズ側

3.3.3 ノーピス製改造恐竜


3.4 アクト団

3.5 その他


4 用語

5 関連項目

概要

2006年の秋に「恐竜をテーマにしたジュラシック・パークをアニメ化したら面白いんじゃね?」という甲虫王者ムシキングのスタッフの発言がきっかけで制作された。

当初、日曜朝7:00台に放映すると聞いた多くの関係者は「名作アニメ・かいけつゾロリの後番組として恐竜アニメを放映するのは無理がある」という不安を覚える発言が多々見られたため一時は火曜日の夕方に放映する方針がとれていたがが結局放送時間帯を変更することなく日曜朝7:00台に放映された。

しかし、考案した制作スタッフの期待とは打って変わり評価はもうボロボロ。

世界中に眠ってる恐竜のカードを回収するだけの作業で都合のいいように文化遺産が壊される様は失笑を買い2ちゃんねるではEDのダンスやヒロインのゆとりさが話題になった物の後に放送する特撮作品の汚点と共に酷評を浴びた。

その後、翌年に続編として「翼竜伝説」を加えた糞長いタイトルに改め放映されたが今度は脚本と監督の悪さが祟り史上初の30話たらずの内容で期間1年も立たずに終了という史上最悪の結果を招いた。

この為、後番組である遊☆戯☆王 バトルスピリッツはちゃんと50話放送したのに終了した時期の関係として打ち切りと間違えられた。

後世、視聴者からは「最終回を破壊した仮面ライダーディケイドも酷いが、日曜朝のアニメの基礎を破壊した恐竜キングの酷さも捨てがたい」と吐き捨てるようにコメントした。
第二期

翼竜伝説というタイトルを付け足したが内容はもうズタボロ。タイムスリップを題材にしていたが所々無理な箇所が多かった。ちなみに、その当時放送されていた朝8:00台の昼ドライダーと合わせて「いらなくね?」とも言われてしまう。これらが批評する理由については。

どこの時代にいっても敵がいてヒロインがいてと構成が同じ。また、雰囲気もどことなくその辺からのアニメを流用したようなデザインだと世間は言う。


中国編の三蔵法師のデザインや大航海時代の頭領のデザインが凄い適当。三蔵法師は目や鼻のデザインの作画が崩壊しており、頭領に至っては素人でも書ける「定規で書いたようなデザイン」である。


内容のまとめ方に手抜きが見られる。基本は敵との戦闘→終息かと思いきやメンバーの誰かがピンチになりそのまま来襲に引っ張る→次の週ではその危機に陥るメンバーは紛れで生還する、というパターンの使い回しが多くポケモンさながらに酷い。あまりの流用加減の酷さに「脚本家は嫌々書かされてるの?」という疑問を持つ視聴者もいた。


EDが相変わらず不得手。恐竜の間接を無視した踊りのため凄くテンションが下がるという声が。本来なら激しいオーラを放たねば受けないのにこれは酷いと言われてしまう。


タイムパラドックスが起きていない。一応、過去で起こした火災の影響で今の静物の子孫が死に果て現代では恐ろしい生物に占領されていたというのは出来てる話だがそれだけである。戦国時代や大航海時代と様々な時代を巡ったのに教科書に載っていたとか特定の場所が変わっていたとかそういう現象が起きない。視聴者曰く「戦国時代、あんな不整地で恐竜が暴れたら足跡ぐらい残って大騒ぎになるはずだ」「中国の唐の時代、恐竜が大暴れしたという図柄が残るはずだ」と皮肉をこぼした。


過去にしか行かず、未来には行かない。また、昭和の頃にいって戦争に巻き込まれるとか、江戸時代で早期開国をせざるを得ないとか、ベトナム戦争の時代に行かないとかそういうことをしておらず、まるで近年まれに見るドラえもんの映画のような印象を受ける。

登場人物

メインのみ。どことなく構成がポケモンヤッターマンにみえるのは気のせい。
Dキッズと愉快な仲間達
古代リュウタ(CV:
松元恵
本編の主人公。小学6年生の12歳。名字が古代なので先祖に当たる人物は過去に宇宙に行った可能性が高いトリケラトプスの使い手。別に10まんボルトは出さない。ノーピスに「恐竜の改造は間違ってる」と言っているが、自分たちも第二期ではディノテクターとか言う強化アーマーを恐竜につけて戦わせている。ぶっちゃけ思想がブルーコスモスである。
レックス・オーエン(CV:水口まつり)
アメリカ出身の少年。小学6年生でリュウタと同い年。カルノタウルスの使い手。イワークじゃないよ。過去が壮大で未来や過去を行き来したことがあった。その為か本編の進行状態の中でトラウマが蘇ることがあった。最終回での描写は死んだようにしか見えない。 抜群のスタイルを誇るマルム。ホントに12歳?
竜野マルム(CV:小橋知子)
リュウタ達と友達の少女。小学6年生の12歳でリュウタやレックスと同い年。童顔だが3人の中で一番長身(実際は髪がバサついてるだけ)で、ポケモンのハルカを凌駕するスタイルと露出度を持ち、2ちゃんねらーを虜にしたが(ネタヒロインであることも含め)その座をウサラバに持って行かれた。パラサウロロフスの使い手。カードをかざすときに腰の異様な括れが話題になることもあった。ような気がする。が、中身は面食いでスイーツ(笑)脳で男勝りだけれども、母性が強くて寂しんぼうという、(男性作者の作品に)めっちゃありがちなヒロインであり、わかりやすく脳筋・わかりやすくクールなリュウタとレックスにとっては良いセーブ役になっていた。
竜野リアス(CV:小宮山絵理)
Dラボの研究員であるマルムの姉。イナズマみたいな髪型の姉ちゃん。眼鏡着用で視力が下がりがち。特にポジションは決まっていない。恐竜研究に余念がなく、何よりも機械いじりが大好き。2ちゃんねらーからはさり気なくもてあまされた。飛行機や車、なんでも動かせる器用な存在。また、飛行機で軽妙ながらアクションを見せた豪傑。誤って敵を助けたことがある。
古代剣竜(CV:内田直哉)
ワイルドな外見の考古学者。リュウタの親父である。ちょっとスケベ。
オーエン博士(CV:白熊寛嗣)
レックスの義理の父で、アメリカに在住の恐竜博士。ポケモンで言うオーキド博士ポジション。お笑いのような性格で威厳を噛ますようなことはしない。あまり強制的ではなくどこかおしとやか。ラストのおまけのコーナーに出ていないのはポケモンとの干渉を避けるためだと思われる。
パンチョ(CV:駒谷昌男)
オーエン博士の助手的存在。ポケモンでいえばシゲルポジション。しかしバトルはしない。
ジュラサン(CV:中博史)
露店を開く老人、ツアーコンダクター、運転手など様々な姿でDキッズやアクト団の前に姿を現していた老人。その実態はサイボーグでガチガチ。
エンシェント負債
レックスの両親。
残邪悪

第二期に登場した宇宙海賊。宇宙海賊なので当然宇宙人である。

その名の通り残忍で邪悪…なのだが、ただのマヌケである。
邪悪(CV:宝亀克寿

残邪悪のボス。オカマ。しかしノーピスにルラギられた時はマジギレした。コスモストーンを全てGETしたが、黒い翼竜のドSプレイによって拘束されたまま宇宙をさまよう羽目になった。
グーネンコ (CV:間宮康弘)
残邪悪のメンバー。巨漢。口癖は「?なんだな」。あだ名は「スケベオヤジ」。
ザッパー (CV:佐藤せつじ)
残邪悪のメンバー。細身。口癖は「?だったりして」。あだ名は「チョイキモオヤジ」。
ミハサ/ハサミ(CV:谷井あすか→弓場沙織)
残邪悪のメンバーで紅一点。口癖は「?かもね」。あだ名は「かも姉」。
ゲロゲルジャーク
残邪悪の戦闘兵かつパシリ。その正体はナメクジ。だってに弱いんだもん。
恐竜

基本的にはエンシェント負債の自己中によってカードに封印された可哀想な連中である。
アクト団側
ティラノサウルス
ご存知恐竜の代名詞的存在。主にウサラバが使う。アニメでは悪役っぽいと言う事で悪役サイドのキャラになっている。よくゾイじじいの頭に噛みついている。ちび状態では足でじゃんけんをする。
スピノサウルス
主にノラッティ?が使う。実はアクト団が最初に捕獲した恐竜なのだがあまり知られていない。
サイカニア
主にエドが使う。ボールとして使うと痛そうだ。
Dキッズ側
トリケラトプス/ガブ
リュウタのAIBO。雷竜だから電気を使うと言う単純な設定。ちび状態では二足歩行をするなど無理な設定がある。どうでもいいがDキッズサイドのこいつらの恐竜はトリケラトプス以外は地味なのが多い。
カルノタウルス/エース
レックスのAIBO。
パラサウロロプス/パラパラ
マルムのAIBO。
ノーピス製改造恐竜
ブラックティラノサウルス
第一期のラスボス恐竜。ティラノサウルスの化石に遺伝子操作を施して誕生した。名前の通り黒いティラノサウルス。しかし体はかーなーりデカイ。しかも体からマグマを噴き出している。
メタルティラノサウルス
残邪悪に回収されたノーピスと共に調整が施されていた改造恐竜。背部に機械のユニットが装備されており、背中にドリル状のクローがついている。戦闘力は非常に高く、ビルの下敷きになってもほぼ無傷だった。しかしレックスの捨て身の攻撃によって相打ちになってしまった。厳密にはノーピスが作った改造恐竜ではないが、便宜上記載する。
ネオ・ブラックティラノサウルス
残邪悪を裏切ったノーピスが持って行った最強の改造恐竜。邪悪アーマーなしで邪悪アーマー、ディノテクター装備の3人組の恐竜をフルボッコにするほどのスペックを持つ。事実上第二期のラスボス。
アクト団

某ポケモンの悪党でも三人組の悪役でもない。断じて違う。いつも戦う面々がそう見えるのは多分気のせいだよ。本当に気のせいだよ!!ちなみに、正義より悪役が目立つという珍事を後番組同様に引き起こした。

その正体は未来人。これはレックスも同じ。
Dr.ソーノイダ(CV:後藤哲夫)
別名ゾイドじじい。自己中のジジイ。しかし、タルボーンヌには逆らえない。夢は世界征服。第二期ではすっかり脇役に成り下がった。孤児院出身の主要メンバーを引き取った偉大なる存在。ポケモンで言うとサカキポジション。ヤッターマンで言うとドクロベエポジション。
おばさんウサラバ(CV:渡辺美佐)
別名お姉様。ポケモンで言うとムサシポジション。ヤッターマンで言うとドロンジョポジション。「おばさん」と言われるとたとえ地球の裏側に居てもムキになって逆上する。ティラノサウルスの使い手。エドやノラッティ?と共に孤児院からの出身であるというダークな過去を持つが特にどうして捨てられたのかは説明されなかった。気のせいか、この作品以降はどの時間帯のアニメでも熟女を見かける気がする。プリキュアでもバシンでも…
ノラッティ?(CV:堀内賢雄)
眼鏡をかけたひょろひょろ。ポケモンで言えばコジロウポジションだったりニャースポジションだったりする。ヤッターマンで言うとボヤッキーポジション。コメディーな性格で戦う。角を多く生やした恐竜の使い手であるが若干連動性に欠けるときもある。砂漠でふらついてた所、敵に助けられる。昔は人気者になろうとする猫だった。
エド(CV:遠藤純一)
ピザ。こいつもポケモンで言えばコジロウポジションだったりニャースポジションだったりする。ヤッターマンで言うとトンズラーポジション。有能な性格で判断力が高いがドジを踏むときもある。甲羅型恐竜の使い手。太ってるのに行動力の素早さは異常で敵を攪乱させたことも。かつては戦闘機に変形していたが太陽に突っ込んでからはしばらく飛んでいなかったので今はこんな姿に。
ノーピス/第四の男(CV:平川大輔
無口の男。頬に入れ墨がある。ポケモンで言えばミュウツーポジション。第一期後半では宇宙船をジャックして全世界を恐竜の楽園にしようという独裁精神を持つ。最終回で異空間に飛ばされたが、残邪悪の手でサイボーグ改造を施されて復活する。しかしサイボーグとなった後の姿が超変だと思ったので、自分で体を元に戻して残邪悪を裏切った。その後は独自に行動していたが、どういうわけかアクト団や愉快な仲間たちに協力しになった。一期でも二期でもラスボス。戦闘力は高く、操る恐竜も強い。と言うか使う恐竜はブラックティラノサウルスとかメタルティラノサウルスとかネオ・ブラックティラノサウルスと言った改造恐竜ばかりである。
ロト/ロア (ロトのCV:渕崎ゆり子)(ロアのCV:谷井あすか、2期後半からは中司ゆう花)
共に隠し子のような存在。主人公より年下でありながら恐竜カードの鉄人である。ポケモンに例えればアーボとドガースのようなもの。二期では空気。
タルボーンヌ (CV:田村聖子)
別名磯野フネ。実はサイボーグであったというがその割りには質量感がない。特にポジションは決まっていない。
アクトロイド
ソーノイダが作ったロボット。で無駄に多い。特に苦労もせずに倒せる。
その他
謎の翼竜
時空をさまよってる翼竜。と言うか鳥。
黒い翼竜
コスモストーンを7つそろえたら出てくる翼竜。ぶっちゃけ存在意義が不明。
用語
恐竜カード
恐竜が封印してあるカード。
コスモストーン
7つ揃えると願いが叶う
邪悪アーマー
ノーピスが開発した(と思われる)恐竜強化用アーマー。
ディノテクター
邪悪アーマーを解析してゾイじじいが作った装甲。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー」の項目を執筆しています。

ポケットモンスター
というか、これのオマージュだろ。

バトルスピリッツ 少年突破バシン
シチュエーションがよく似てるがこちらは名作。

恐竜
ご存じ、太古の昔に生きていた古代生物。

甲虫王者ムシキング
スタッフがこの作品と同一なので。

バトルスピリッツ 少年激覇ダン
シチュエーションがこれまたそっくりなので。 2632

更新日時:2018年1月27日(土)23:01
取得日時:2019/10/21 22:16


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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