口臭
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…駆け引き[編集]このなかでも嗅ぐ人嗅がれる人のなかで駆け引きが存在する。嗅ぐ人は、たとえば中華料理であった場合、ギョウザなどは臭いがきついため一発でバレるものである。またバジルやガーリックも臭いがきつく、「あ、パスタだな」と一瞬で判別される。そのような「特徴」を生かし、「お前○○食べたでしょ」と言うのである。しかし嗅がれる側はそれを避けたい。そこで臭いのきついものを両方食べ、臭いを分からなくさせる。すると「ん?お前何を食べたんだよ」と不明瞭にさせられる。また、ブレスケアなどを使用し、消臭することもある。ただし、ブレスケアもものによってはまた特徴的な香りを醸し出すため、嗅ぐ人が「あ?、臭いがキツいもの食べたんだなぁー」と悟られてしまう危険性も存在する。
いつ行われるのか

もっとも多いのは昼食とされている。外で昼食をとったあと会社で同僚に言われる。学食で食べたあと他の同級生に言われる……午後もいっしょにいる人々にとって、この口臭は昼食後一番の関心事である。好きな異性の好き嫌いを分析してみたり、同僚なら臭い軽減を訴えたり、その活用法はさまざまではあるものの、少なくともこれは一方的でなく、双方が双方を嗅いだり嗅がれたりするのである。

そのつぎに夕食である。これはあなたの母親、奥さんや旦那さんに家で嗅がれるであろう。「いつまで外に出てるの!」そういう気持ちで嗅ぎ、「クサい!」といってはねのけるのである。酒などは臭いがきついため特に嫌われやすく、夕食後はピリピリした関係になることマチガイなし、という感じである。大抵嗅がれる側と嗅ぐ側は固定されやすく、いつも嗅がれて精神的ダメージを受けるおじさんもきっと少なくないはずである。

朝食も特筆性がある。一番判定のしにくいものだが、果物などだと判定がつきやすい。バナナやドリアンは臭いが特にきつく、それ以外でもチーズにハム、ベーコンや青菜程度であれば嗅ぎ分けされるのである。コーンフレークなど臭いが分からないものもあり、ましてや嗅ぐ人がほぼいないこの朝食は自然と埋もれるものの、意外と面白いのである。

夜食?そんなの知ったことではない。
関連項目




更新日時:2019年4月17日(水)21:34
取得日時:2020/02/12 05:25


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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