厨房の一覧
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医療情報に関する注意:ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。
ウィキペディア専門家気取りたちも「厨房の一覧」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

この記事は情報が多すぎてグダグダです。
長文耐性が無ければ全部読むと頭が爆発してしまうかも。
内容を ⇒削るか記事を分割することで爆発の危険を抑え、ご家庭での使用に適した記事になります。
厨房の一覧…あれ? 違った?

厨房にもバリエーションが存在し様々に分類される。厨房の一覧(ちゅうぼうのいちらん)ではその一覧を順不同で記載する。
目次

1 概要

2 ネット全般系

2.1 Q&A類

2.2 スレッド・スレコメ内容類

2.3 特定目的活動類

2.4 人種類

2.5 政治類


3 軍事系

4 アニメ系

5 Wiki系

5.1 アンサイクロペディアの場合


6 ゲーム系

7 鉄道系

8 ニコニコ動画系

9 生活系

10 人生系

11 恋愛系

12 政治経済系

13 災害系

13.1 地震


14 関連項目

15 最後に…

概要

以下の一覧はあくまでも分類を目的としており、全ての厨房はその症状を併発する傾向があることに注意が必要である。ハイブリッド型は危険であり治療の必要も高くなる。また、多くの厨房は中二病、あるいは高二病患者である。

なお、この一覧は2ちゃんねるニコニコ動画をある程度知ってないと分からない事があるので注意されたい。
ネット全般系
Q&A類
質問厨
別名「
教えて君」。全ての疑問点を他人に聞くことで解決しようとする向上心の無さ故、却って嘘を吹き込まれてしまう詐欺に遭うタイプNo1の厨房である。質問厨の彼らは、老後、健康番組などのマスコミに踊らされて騙されること請け合いである。自分の頭で考えない傾向が非常に強い。思考回路が搭載されていないため分かれ道に差し掛かったら崖に誘導すると良い。Star Warsに参戦するならライトセーバーは必需品だ!
初心者厨
質問厨と併発率が異常に高いのが特徴。「初心者なんです!助けて下さい!」と記載することで自らの努力や試行錯誤を完全に放棄する。他人を利用して楽をしたいと言う思考が極端に強く、何を聞いて良いかも解らないので、回答者に無駄な負担を強いる上に感謝の言葉も記述しない。「ググれ」の一言が特効薬だが、厨はこの薬の服用を拒否する場合が多いためになかなか全快しない。また、初心者厨が快方に向かったと思ったら下記の回答厨に罹患している場合もあるため利用したほうが良い。
回答厨
教えたがり君」とも。ポイントが貰える質問系サイトによく出現するが、とんでもなく的外れな回答だったりでたらめだったりする。PCトラブル系の質問に対しては、原因が何であろうがとりあえず「フォーマット」を懇切丁寧に教える。また、都市伝説の類を事実として回答に使ってしまうので、それがまた他の回答厨に引用されて広まったりする。大抵コピー&ペーストで回答しているので突っ込んで質問すると回答できないことも多い。ランクが上がると次第に詐欺選手になり、難度の高い質問が続き出すと姿を消す。また、半角二次元板においてパスワードを教えまくる者も、場合にはよるが大体がこれに該当する。
スレッド・スレコメ内容類
ゲット厨
ゲッターとも呼ばれる。ウェブサイトのアクセスカウントのキリ番や、
ブログのコメントの1番をゲットする事に命をかけている生物。特にブログに出没するゲット厨は、「1get」など全く内容のないコメントのみを残していくので、閲覧した者に不快感を与えることになる。この場合ブラクラを事前にネットで探しておき、1getと書き込んだ者へ送られるように仕組んでおけば地雷を踏ませる事が出来る。
反応厨
いわゆる過剰反応を起こす層を指す。スルー能力に欠けた人種。「関係ない所で○○の話題を持ち出すな」などの理屈を持ち出すことが多い。言葉だけ見れば正論にも聞こえるが、実際は自分の知っている・許容している関係以外を認めていないだけ場合がほとんどである。類似する厨として、スレタイが「?な件」で終わっていると、即座に「件とかいらないから」と反応して書き込む人物を嫌件厨と呼ぶなど、細分化の多い厨房でもある。
草民
文章の語尾に、 (www) を大量に生やす厨房。文章の8割近くを草が埋めつくす。冷笑表現なら1つ2つで十分なのに。2chくらいでしか見かけられなかったものが、現在は個体数が増えており、それ以外の掲示板ブログでも容易にお目にかかれる。2chだけならまだしも一般系のサイトでも沸いている為に、非常に浮いてしまい痛い存在となっている。一般良識がある人間からは普通にウザがれる。
コピペ厨
何か説明したいことがある時に、どこかからコピーしてきた文章(コピペ)をそのまま貼り付けていく人種。自分が素晴らしいことを伝えた気になっているが、単なる他人の受け売りでしかなく、自分の言葉で説明する能力がないと言っているようなものである。
勢い厨
スレッドに投稿されるレスの勢いがすべてだと考えている人種。レスが素早く大量につくのは最も素晴らしいことだという考えを持ち、炎上を大好物とする。勢いを上げるために意味のないレスをたくさん投稿することが多く、勢いが落ちてくると「もっと勢い上げろ」などと言って無意味なコピペを連投し、無理やり勢いを維持しようとする。普通に話をしたい人々にとっては、話し合いの邪魔となる上に何の情報も得られないスレを量産する困った存在である。
特定目的活動類
出会い厨
恋愛対象を見つけるために貪欲な性犯罪予備軍達。
出会い系サイトでやればいいものを普通のコミュニティサイトや掲示板でやる傍迷惑な存在。執拗に相手の性別やスペックを訊ね、メールアドレスやスカイプIDといった通信手段の交換を迫る。ネカマに遭遇すると発狂して死亡する。
人種類
認定厨
いわゆるレッテル
貼りを行う人達。認定する属性によって「○○認定厨」と呼ばれる場合もある。基本的に嫌いな人や物・ジャンルや集団・企業などを好む集団全てを「○○厨」とする他、ゆとり症候群ネトウヨ、ブサヨ、ミンス、在日、社員、信者、ステマなどその時々に流行っている蔑称を乱用する事が多い。認定基準は感情的な主観に基づき「○○が好きなら○○厨」「幼稚ならゆとり」「叩かないのは信者・社員」「褒めるのはステマ」などの二元論による物がほとんどである。特徴として、自分たちの行いを正義と盲信し、「○○厨は俺達に迷惑をかけている!」と一方的に決めつけることで関係ないコミュニティに迷惑をかける習性を持つため、他の厨房より厄介。病状が悪化すると狂信者や狂アンチになる。自分が気に入らない者は全て厨房と見なしている連中であり、本項目の質量の過剰な多さに現れるような昨今の何をしても厨になる惨状が認定厨の多さを物語っている。
懐古厨
過剰に美化された思い出に彩られた老害。彼らにとって昭和(最近では平成初期も含まれることが多い)という時代は何にも勝る黄金の時代であったという。結局、皆自分が一番だということであり、世代ごとにその当時に流行っていた物や作品を賛美する。具体例としては、一億総中流等。それに対して現代には非常に強い不快感を常に持っており、今を生きる人間全てをゆとりとして見下し、貶し続ける毎日を送っている。そのため必然的に年齢層は中年以上が多い。
学歴厨
学歴こそを至上のステータスと思い込んでおり、他の学校を見下すことでしか自分を誇示できない。例えるなら“カラオケの点数が高い=歌がうまい”的な短絡的発想の病人である。学歴厨のほとんどが自称東大or京大出身だが、インターネットの自称学歴ほど信用出来ないものはない。また、逆のパターンとしていわゆる高学歴にあたる学校の出身を逆に見下すタイプもいるが、この場合はただの妬みでしかない。
批判厨
とにかく何に対してもまず否定から入る人種。違いの分かる自分を見せることで自尊心を満たし、自分を優位に見せようとしているのが大半である。主な活動は粗探しであるが、まず否定するという目的が先立っての行動なので結果的に無理な理屈を持ち出すことも多い。批判という言葉が使われているが、多くの場合は批判とすら呼べない煽り・叩き、中傷や言いがかりがほとんどであり、それらに大してさらに批判を行うというループも散見されている。批判厨の言う「理解できない・意味不明」は理解しようとすらしていない・する能力がない、あるいは理解すると自らが不利になるのでそうしようとしていないだけなので、余計な説得はしないで放置することが推奨されている。仮に好きな物があったとしても他の何かを否定して相対的にそれを高く見せる言動を取るため、無駄に争いを発生させる原因となる。いわば、サルがバナナを「極上の食物」と言い張って人間の食物を否定しているのと同じである。認定厨、狂アンチ、狂信者の症状を併発している可能性が非常に高いが、厨房と呼ばれる人種全体にこの要素が含まれていると言っても過言ではない。
先取り厨
テレビなどで紹介しているものについて「前から知ってた」と言って勝手に優越感に浸る人種。初めて知った事についても同じ発言を取る習性が特徴。初めて知った人にとってはどうでもいい自慢でしかなく、他に楽しんで見ている人を興ざめさせる困った存在である。そのほとんどはネット上で偶然知ったものであり、しかもネットユーザーのごく一部しか知らなかったりする。
政治類
政治厨
政治関係の厨房の総称であり、常に政治関係の事象に当てはめて煽ることでしか物事を考えられなくなってしまった人種。下記の嫌韓厨、 803d
ネットウヨ、ブサヨなどと呼ばれる輩がこれに該当する。政治に全く関係ない社会や芸能の話題でも政党や政治家の名前を持ち出すほか、何か大きなニュースがあればすぐ政治家の陰謀論につなげようとする。そして政治関連のスレでは過激な持論を語り、考え方の違う仲間同士で煽り合いや罵倒合戦を繰り広げ、まともな話ができない状況にしてしまうため、日本人の政治への敬遠や無関心に大きく貢献しているとも言える実害の大きい人種である。また、政治厨は住民全員が政治に興味があると思い込んでいるため、無関係のスレで政治ネタを持ち出しても許されると思っている。政治厨を叩くと彼らから「工作員」呼ばわりされるのはこのためである。自然災害が起こると、必ず自分が気に入らない政党(現在あるいは過去)を引き合いに出し、「○○政権の政策のせいで被害が拡大した!」あるいは「○○首相のせいで被害が拡大した!」と騒ぎ、最後には「これは天災ではなく人災である!」と言い出すのも一つの特徴。
嫌韓厨
朝鮮半島の両国(韓国と北朝鮮)を、インターネットの中傷記事(例として「病身舞」、捏造された「トンスル」や「ホンタク」など)を根拠にして徹底的に嫌い蔑み憎悪する輩。ネトウヨとはほぼ同義で、嫌韓本ブームによりその存在が認識され始めた。韓国絡みのスレであれば、例え政治に無関係な芸能板であろうとお菓子板であろうと出没し、ひたすら「ファビョる」という単語や韓国非難や政治コピペを繰り返す。重症者になると韓国に全く関係ない話題でも韓国のことを語りだす。批判されると「在日」「工作員」とレッテルを貼って耳を塞ぐ。嫌っている筈なのに日本人の中で一番韓国の事を考えている、ある意味究極のツンデレである。まともな意見を述べることは一切無く、何故嫌いなのかすら曖昧なことも多いので、普通の人間とは会話が成立しない為、嫌韓厨を見かけたら触れずに無視するのが一番である。
軍事系
戦車不要厨
戦車を過去の遺物と断定する厨房。わりと人口が多い厨房だったが戦車不要論はイラク・アフガン戦争の実戦でほぼ全否定されたため低調傾向にある。しかしながら、戦車が無敵でないという事実を元に、考えが戦車が要らないというところまで飛躍してしまったり、こういう主張をつらつらと綴った本を出版する者がいるため、根強く支持されている。
平和憲法厨
9条教(九条教)とも呼ばれる。
憲法9条を頑なに死守しようとする層のこと。憲法9条を守り、日本が軍事力を持たなければ戦争が起きないという過剰なファンタジーを盲信している。犯罪を防ぐために警察が存在するのと同じように戦争を防ぐために軍隊(自衛隊)が存在するのである、ということを理解していない。言い聞かせようにも「戦争になったら即時降伏するか自害するべき。人殺しになってまで生きるな」と「憲法は人命より重い」と妄言を繰り出すのでまず不可能である。極端な性善説主義者であるか、脳内にお花畑が存在する者であることが多い。「平和憲法があれば中国も韓国も日本を攻撃してこないだろう」という、極めて楽観的な考えを持っている。ちなみに、古今東西、全ての戦争は“自衛(同盟国支援)のため” “死活的国益維持のため”という名目で起こされている。
徴兵厨
日本も徴兵制度を復活させるべきだと主張する。このような人間に限って、年齢的に徴兵対象年齢から外れている(高齢である)ので自分だけは徴兵されないと思っていることが多い(徴兵制度を採用する国の多くは18歳?20代が徴兵対象であるため)。人海戦術が通用していた前世紀ではともかく、現代に於いては戦争のハイテク化・専門化が進んでおり、徴兵制度で素人を集めて2年間ぐらい訓練してにわか兵士を量産するだけでは使い物にならないというのは世界の常識である。バカは戦争すらできないのである。中国恐怖症や韓国恐怖症であることが多い。特に韓国は日本がいないと何もできない弱小国家であり、その韓国に恐怖を抱くというのは、要するに臆病者である。
アニメ系
作画厨
アニメの作画のみをとりあげて批判したり、感動をあらわにしたりする。アニメ研究会に多く在籍し、評論家気取りが多い。「作画崩壊」という言葉をやたらと使いたがる。現場を知らない空気を読めない人間が多く、非常に付き合いづらい人間である。上辺だけの知識を振りかざし、それに見合う技術や経験は持ち合わせていない。しかもそれでいて通人ぶった構えを取りたがるので「何が何でも自分は上」と根拠のない態度を外へ向けて取りたがる。ギャグシーンの意図的な作画崩れや、作画にアニメーターの作風や癖が出ているだけ、さらには中割りを取り上げてすら作画崩壊扱いする輩も存在するので質が悪い。また、一時停止が出来る動画配信サイトで見ている輩で大半が構成されているのも特徴。
原作厨
原作つきのアニメに出没する。原作をやたら神格化しており、原作と少しでも違う展開になると「アニメは糞」と騒ぐ。主に原作からの改変が行われた際に現れるが、その改変の内容によってやや立場が異なることがあり、大勢が改悪と判断するような状況では多数派として原作厨扱いされにくくなる。ただしどちらにせよ物語の途中でネタバレ発言を繰り返すので、原作未読者のアニメからの新規層にとってはいい迷惑である。原作者・原作至上主義のため信仰は熱く、その反面他作品や他メディアに対する執拗なアンチ活動を行う者が多い。批判内容も原作の利益を考えての中傷であるが、原作厨の存在が原作の売り上げに貢献することはほとんどなく、原作ファンのイメージダウンの原因の一つとなっている。文句を言いながらも対象の作品をチェックし続け延々と原作擁護を毎日繰り返す。仕事しろ、見るなと言ってもムダである。
声優厨、声豚
アニメの内容よりまず出演する声優から語る。特定の声優に対しての過度なアンチや信者が多い事が特徴。特に、声優をアイドルどころか所有物と勘違いしている人種(声豚)には、容姿や性格を重視して声を当てているキャラまで非難する輩や、中の人にまで処女や童貞であることを強要する処女厨や童貞厨も中には多く存在し、アニメスレやゲームスレで大暴れする姿を度々目撃する事ができる。作品重視のアニメファンからしてみれば、正直どうでもいいことである。昨今はツイッターブログの普及に伴い、それらをやる声優も増えたが、それを介して、直接声優に誹謗中傷のコメントやリプライを浴びせる輩までいる始末。声優の異性スキャンダルや声優がかかわる騒動が発生する度に発狂して、様々な場所で大暴れし、その声優が演じたアニメのキャラのフィギュアを破壊してそれをネットで公開するといった行為が頻発している。基本的に声優も"商品"である前に"人間"であることを根本的に理解していないため、自分がいかなる要求も受け入れてもらえるお客様と考える醜い思考に囚われていると言える。
脚本厨、中身厨、質厨
アニメの脚本に大して「薄っぺらい」「上っ面だけ」「中身がない」などの突っ込みを入れて回る自称評論家的な人種、毎週それぞれのアニメが放映された直後の時間帯に大量に発生する。その他の定番文句として「無駄なキャラが多すぎる」「詰め込みすぎ」「超展開」「情念がない」「閉じた世界」などの曖昧で都合良く使える言葉を好んでいる。批判厨や懐古厨の性質も兼ね備えており、その言動は優越を競うための都合の良い材料でしかないので結局は自分の経験・知識の不足を露呈しているだけである。更に言えば、こういった手合いは円盤売上上位が萌えアニメやダラダラ続くシリーズが占めているのを見れば明白だが、ネット等で煩いだけで大して数字に貢献しないので、制作側にとって何の旨味もなく、相手にされないのは当然と言える。
硬派厨、露悪厨
いわゆる高二病患者、渋さやリアリティ、鬱路線重視などの暗い・硬派とされる要素を好んでおり、逆に流行物や多数派層の支持するジャンル・作品を見下している。萌え系などはもってのほかであるため「萌え豚」という蔑称を特に好んで使っている用いているとされる。単なる工は趣味とは違い、流行への逆張りとしての玄人気取り的な側面も強く併せ持っている。
ガノタ
ガンダムシリーズにおける厨の総称。詳しくはリンク先を参照。
18禁厨
アクションシーンは「暴力」、流血シーンがあれば「グロ」、女性下着の描写があれば「激エロ」などと認定、「こんなもんガキに見せるな!」と騒いで何でもかんでも18禁指定を主張するヒステリ人種。PTAソックパペットと思われる。アニメを子供向け道徳教科書と勘違いした上、自分の教育方針を他者に押し付ける迷惑な存在である。18禁厨を社会から隔離する方が世の為になるかもしれない。一方、逆にエロ系を取り立てて好まない人間に向けてやたらとエロアニメ・エロ漫画雑誌を持ち出しては話を持ち掛けたがる射殺した方が良い者もいる。これはさしずめエロに振り回された典型例。
キャラ厨
キャラクターが実在の人物であるかのように扱う。ストーリー中で死亡しようものならこの世の終わりのように悲しむ。
Wiki系

ウィキペディアンのほとんど。いわゆる、自称「“高学歴”かつ“博識”」なニートである場合が多い。
削除厨

詳細は削除厨を参照。 ⇒Wikipedia:削除依頼/阿部定事件は削除厨によって危うく削除されかけた例。
要出典厨[要出典]
一般利用者であるにもかかわらず、自分ではろくに記事も書かず[要出典]、「要出典」や「即時削除」を貼り付け続ける[要出典]。本人は管理厨を気取っており[要出典]、周囲の一般利用者を見下していて[要出典]、論争になると「やれやれ」とか「はぁ……」などの語彙を多用する[要出典]。また、この手の厨房は粘着質な者が多く[要出典]、自分の追加した要出典タグを消されることを嫌う[要出典]。消された場合、ムキになって徹底抗戦の構えに出てくることもしばしば[要出典]。粗探しも得意[要出典]であり、少しでも付け入る隙のある文章を見つけようものなら、手当たり次第に要出典タグを貼ってゆく[要出典]。場合によっては[要出典]、義務教育中に[要出典]間違いなく習っている物にまで[要出典]要出典タグを貼付する[要出典]。まさに迷惑の極みである[要出典]。他人が書いた文章を「日本語になっていないので文章を整理」などと冗長かつわかりにくく書き換えることも得意技の一つ[要出典]だが、いずれにしても記事の情報量を増やすことはない[要出典]。もともと出典自体が存在しない民間発祥の「郷土料理」「方言」などには確実に「独自研究」を貼り付ける。逆に、川島令三などのほら吹き評論家などの文章でも「形だけの出典」であるが「当然」と思い、ほらふきの「信者」と化した厨房が喜んで信じ込んでいる[要出典]。後述の「独自研究厨」と常に衝突している。
正式名称厨
ウィキペディアを「ウィキ」と省略する・されることに耐えられない人達。例え意味が通じている状況であろうとも罵倒や嘲笑と共に修正を要求する。鉄道会社と百貨店・スーパーマーケット、デペロッパーを全て運営グループ名で呼ぶのと同じというのが彼らの共通する見解である。他にも埼京線の赤羽?池袋間を頑なに「赤羽線だ!」と言い張り、それに対して「いや、実質埼京線でしょ」と抵抗を続けたユーザーを不条理に無期限ブロックにしたりしている。痛々しいね。
独自研究厨
基本的な書式も知らないまま激しく持論や独自研究を展開する記事を書き連ねる。それが百科事典のあるべき姿だと信じて疑わない為、会話が殆どのケースで成立しない。概ねブログと勘違いして自分の主張を記事として投稿し続ける困ったユーザーで、発症者の7割はIPユーザーである。典型的な例としては仙台市の関連記事の編集者であり、たかが一都市に対して「仙台の○○」や「○都仙台」などの意味不明な独自研究記事を増やし続けている。仙台の独自研究厨の例では、東北地方各都市、鉄道、空港に関する記事に、なにかと「仙台経済圏」や「仙台都市圏」の一文を付け足したがる傾向がある。いい迷惑である。なぜか全角英数字を多用するのも特徴の一つ。なお要出典厨とは犬猿の仲であり、何かあればすぐ泥沼の議論が始まることが多いので巻き込まれないように注意が必要。
反独自研究厨
自分の知らないこと、自分の理解できないこと、自分の意見と違うことについて「独自研究のため除去」として一発除去する。「要出典厨」と同一人物であることが多い。また過去の戦いを引きずり「こいつは気にくわないから消えてもらう」という意味で「独自研究のため除去」として、WPの側に立った形にする。ま、この文も独自研究ではある。
翻訳厨
英語版ウィキペディアからの翻訳に執着する人たち。翻訳は出来てもまず機械翻訳を指摘されると激怒する。内容は理解できていないか、直訳しかできない英語力なのが大半で、文章が支離滅裂なことが多い。また、英語版の内容は出典にかかわらず絶対視する傾向にあり、日本語版独自の記事を制作する健全な利用者を攻撃する迷惑な存在である。
リダイレクト厨
無駄なリダイレクトページを大量に作り、いろんな場所に無駄なリンクを貼る厨房。中身のないページにリンクをされても閲覧者にとっては迷惑なだけであり、実質スパムメールと同レベルである。
網羅厨
別名コンプ厨(コンプレックスではなくコンプリート)。あるカテゴリが存在すると、カテゴライズ出来る全てについて特筆性お構いなしに新規に記事を作り、スタブテンプレを貼って放置する人。日本の旅客鉄道会社線駅はこの人々によってコンプリートされた。2011年には“日本”の“県道”、2012年には“日本”の“学者”、2013年には“古墳群”、2014年には“バレーボール選手”、2015年には学校名の曖昧さ回避項についても発生が確認されている(学者についてはその出典が全部、紀伊国屋書店の著書目録。ウィキペディア日本語版の「新しいページ」を参照)。
アンサイクロペディアの場合

アンサイクロペディアの場合、そのコンセプトから、他のウィキには見られない特殊な厨房が発生する。
エクストリームスポーツ厨
何でもかんでも「エクストリームスポーツ」と言えばアンサイクロペディアの記事になると思っている厨房。人生は何でもかんでもエクストリームスポーツってか?2018年現在ではさすがにエクストリームスポーツ記事の乱造に飽きられたのか、この手の厨房はほぼ絶滅したようである[要出典]
二番煎じ厨
あああああああああ!など、ちょっと話題になるとその二番煎じ記事を作る厨房。同じ手は二度も使えないのに。
語録水増し厨
一定のボリュームの記事に出来ないくせに、NRV即時削除を忌避しようとくだらない語録で無理矢理バイト数を稼ぐことしか出来ない厨房。最近では語録水増し無視されることが多いせいか余り見かけなくなった。
(自分にとっての)事実しか書けない厨
事実しか書かなくても、それが面白ければ厨房とは呼ばれまい。だが、ウィキペディアで差し戻されるような、出典があやふや且つ面白くない事実(場合によっては思い込み)の記述を繰り返すと、最悪アンサイクロペディアでもいらない子とされてしまうだろう。というわけで、この手の厨房はウィキペディアを追放されたヌルヲタが多い。ウィキペディアを追放された者はアンサイクロペディアでも追い出されるも参照のこと。
2ちゃんねる厨
2ちゃんねるの、特にVIP板のノリで、スレッドをまとめただけの記事を書き散らしていく厨房。2ch脳。スレッドでウォッチされている人物に関する記事やネットウヨが書いた特定アジア関連の記事は、アンサイクロペディアの削除方針に抵触する場合があり問題になることが多い。また、自他共に認める2ちゃんねらーにとっても、当該スレッドの住民でない限りちっとも面白くない内輪ネタでしかない場合が多い。

要するに、アンサイクロペディアでは本節のようなつまらない投稿をしている者が厨房と呼ばれるわけである。
ゲーム系
スコア厨
別名「スコア電波」。シューティングゲーム
を中心に活動するゲーム業界の厨。大人になれなかった人間の集まりで、ジャンルの衰退および彼ら自身から若さが失われてしまった事を認めたがらず、延々とスコア厨同士SNS 3ff8 等で小規模に固まってニコ動などに自分達のプレイを流しながら点数を追求する。また、アルカディア誌等のスコア集計に依存し、これを見る以外に人間の判断が出来ず、ここに載る者以外は人間でないと思っている。主な活動場所は秋葉や ⇒ミカドである。新規参入組がほとんどいないため今後十年程度で自然淘汰されるものと思われる。2013年からは先述のゲーム誌が隔月発行になったためいよいよ末期を迎え出した。
最強厨・最弱厨
主にネットワークゲーム、対戦ゲームで使用される。最強厨は全てにおいてルール内でのストロングスタイルを愛してやまない。見栄えよりも実利を優先するあまり勝利という結果のみを求めるようになった人種。最弱厨は、弱いとされるキャラクターや装備を選んだりする等、あえて不利なプレイスタイルを選んだ上で延々愚痴を垂れ流す、またはそのプレイスタイルを採用する事で自分を玄人に見せたがるタイプ。報われない、若しくは下手なことで愚痴をはき続ける為に、はた迷惑な存在を指す。どちらもゲームで強さのランキングが変わるとそれに合わせて節操なくキャラクターやスタイルを乗り換えるのも特徴で、無闇に対抗心が強い精神発達障害の一つである。また、単に技術や知識がないために弱いキャラなどを選び、装備や技術がないのに進んで戦闘に参加して死んだあげく愚痴るタイプも存在する、類似品に姫プレイヤーが存在し、どちらも過剰な他者依存症状が特徴。
改造厨
改造専用の機械を使ってゲームを改造する。主にマリオシリーズや、ポケモンシリーズが多い。コードなどを使ってレベルを100にする、本当はないステージを出すなどをする。近年増加してきている厨の一つ。最近はWi-Fiのように顔の見えない相手とも対戦等が出来るので、適当に相手を見つけては自慢の改造で他人に迷惑をかける例が急増し、国際問題となっている。ゆとりのあるストレスのたまらないプレイをしているため、他の厨房と比して精神的に落ち着いているが、まったく当然の事実として『改造しないプレイより改造するプレイ、またはそのユーザーのほうが優良』という考えをまったく疑っていない。
名人様
自分がプレイ上手だという錯覚で越に浸り、ゲームの下手な人間を徹底的に見下す人間。他人のプレイにはあれこれダメだしをするのに対して、自分でお手本を見せようとは決してしない。色々なゲームにおいて「これくらい出来て当然だろ」「このゲームは温すぎる」などとぼやき、出来ない人間には全てゆとり認定をするのも特徴である。ニコニコ動画のゲームプレイ動画に「俺の方が上手い」と書き込むことが彼らの使命で、難易度の低いゲームはアレコレと叩くが、縛りプレイは決してしない。これは難易度の高いゲームが好きなのではなく、他者には出来ないゲームをクリアする事によって優越感に浸るのが好きだからである。
東方厨
東方のユーザーまたはファン層の厨を指す蔑称、二次創作系と原作系に分類されている。二次創作系の分野においては動画、あるいは東方の二次創作絵などで東方を知り、ニコ厨を兼ねている者が数多く存在する。それに対する形で原作系は東方原作を崇拝するあまり東方の二次創作を批判する立場にある。STGゲーマー界隈では東方以外のSTGは駄作などと称して2chのシューティング板を荒らしたり、このタイプに多いのは弾幕系のゲームは東方以外やったことがなく、他のSTGを見てもプレイせずに駄作扱いする…とされるが、そもそも内紛が激しく、硬派厨(注・自称)の割合が多いのがSTGゲーマー層なので、単なる出る杭を打つレベルの反応でしかないとも言える。
割れ厨
こうなる市販ソフトのコピーソフトのやり取りをしている、またネットで専用のツールを使い違法ダウンロード・アップロードをしている者を指す。乞食が泥棒へと転職した正真正銘の犯罪者で、近年ゲーム業界の大きな痛手となっている。近年では「ゆトレント」なる犯罪者たちがイモヅルで引っかかり、ニュースでも取り上げられたことで有名。ミクシィのケツ毛バーガー事件にめげず、日大光ヶ丘病院もキンタマ感染ファイルダダ漏れ事件で世に轟く大きな実績を残した。
購入厨
ソフトをタダで入手できるのにわざわざ金を出して購入する者のこと。上記の割れ厨が「購入する方こそおかしい、我々は普通だ」と自己正当化する時に好んで使う言葉でもある。入手困難なものであっても決してコピーに頼ろうとせず、正規品を売っている店を探し出して買おうとする。中古さえ嫌がり定価購入に拘るケースも。場合によっては上記「転売厨」のいいカモと化してしまう事もありうる…が、基本的には本来叩かれる要素が一切なく、法律を守ってゲーム業界の維持・発展に貢献する大切な客なので、割れ厨以外から批判されることは少ないし、本来なら本稿に掲載される対象でもない。
ネタバレ
ミステリ物やどんでん返しがあるシナリオのゲームにおいて、重要な真相を故意にばらす輩のこと。ゲームの購入相談系のスレやレビューサイトに頻繁に出没し、プレイする前の人やプレイ中の人から楽しみを奪う。アニメや小説でも同様の行為を行うものがいる。文章を目に入れたら記憶消去でも出来ない限り影響を受けてしまい、専用ブラウザのNG機能で事前対処も難しい為、厨房の中でも特に厄介な部類であろう。ストーリー性のあるゲームのプレイ中は掲示板や動画サイトはなるべく見ないようにする事が得策である。ちなみにコナンの正体は新一であり、犯人はヤスである。
史実厨
ゲームなどを始めとした、歴史的出来事や偉人などを扱った作品のアレンジに対して過剰反応を起こし、攻撃を行う迷惑な層。詳細はリンク先を参照。
鉄道系
強行厨
全車指定席列車の場合、その列車の指定席券を持っていないものは車両内に立ち入ることができないにもかかわらず、勝手に乗り込んでくる連中を指す。特に
東京?大垣を走る「ムーンライトながら」に顕著に現れる。彼らが強行する理由としては「指定券が満席で取れなかったから」という同情の余地もありそうなものから、「指定席料金510円がもったいないから」「この列車に乗らないとコミケに朝一番乗りできないから」という自分勝手なもの、果ては「満席で乗れないのはJRの怠慢であって、満席だったら増発すればいいのだし、第一指定券を持っていないから乗せないというのは、JRによる個人の移動権の侵害で、移動の自由を保障した日本国憲法上、到底認められるものではない」という、訳の分からぬことをいうものまでいる。
葬式厨 
廃線が決定された瞬間その路線に駆けつける者を指す。単に廃線が名残惜しいため訪れる鉄道ファンが大半ではあるが、中には駅スタンプや駅名標といった備品を盗む不届き者も存在する(事務室の通信設備などを盗んだ奴はさすがにまだいないらしい)。また、重度の葬式厨は廃止日の終電に乗ることにこだわっている場合も多い。そこでは宿泊する場所の無い終点駅に大量の難民が発生したり、駅員を理不尽に怒鳴りつけて文句を垂れる光景がしばしば見られ、地元の人間にとってはただの迷惑である。また、近年散見される夜行列車の廃止や、国鉄型特急車両の引退などで開催される罵声大会への積極的な参加を行う者も、葬式厨の一種と考えられる。
ニコニコ動画系
ニコ厨
ニコニコ動画」に入り浸っている人間の総称。有名な動画のネタで盛り上がるのが彼らの傾向であり、一般人からすればただのオタク談義にしか見えない。末期になると、ラジオ番組などの別の場所にもにニコニコネタを投下する、アレンジ曲の原曲を「別の曲」「パクリ」と勘違いする、カラオケでテニミュやアイマスの音楽や空耳歌詞を歌って場を冷ます、などの症状を起こし、周囲の一般人からは煙たがられるようになる。
ツマンネ厨
動画に対して「ツマンネ」「くだらん」「どこが面白いの?」「糞動画」等のコメントを書き込む。これらのコメント自体がまったく面白くないという自己矛盾を抱えている。NGワードのみでほぼ対処可能。
弾幕厨
特定の曲および台詞に対し、弾幕のようにコメントを大量に投下する者、もしくはその流れに乗る者。当初は陰陽師、きしめんアナル零式などに大量発生していた。どのような動画であっても弾幕を張るため、動画自体を楽しむ人間と低スペック回線or低スペックパソコン利用者からは非常に疎ましがられている。また「弾幕職人」とは無関係。こちらはニコ厨から喝采を浴びる。
?てみた厨
別名「二番煎じ」。?? a264 ?ニコニコ組曲」をはじめとした、多くの有名ネタが輩出されたあとに大量発生する傾向がある。動画タイトルに「?してみた」「?をやってみた」などの「てみた」が入っているのが特徴であり、その動画の中身は何の生産性も工夫もなくただの模倣である。そのくせ自己アピールだけは一人前だったりする。この類は観る物の多くに模倣がオリジナルを越えることは至難の業であることを実感させてくれる。しかし、なぜか時に人気を得る「?てみた厨」もそこそこいて(その9割はカワイイおにゃのこ)、ものすごい大量の信者がつくこともある。このためニコニコの運営側は最近は特に「歌ってみた」のジャンルの「歌い手」をことさら優遇してる傾向がある(例としては運営主催のイベント・ニコニコ大会議に出演を頼むなど)。故に最近はニコニコ動画の主要ジャンルになりつつあるので、もはやこの流れにあらがうことなど不可能である。生産性や創意工夫を考えて試行錯誤を繰り返しながら動画うpや放送している人よりもどうやらえらい立場になってしまった模様。ニコニコ動画自体が「?てみた」動画が全体の7割、最悪9割を占めるという事態も、もはやありえない話ではないかもしれない。
通報厨
動画を片っ端から規約違反として運営に削除申請したり、著作権違反の動画を著作権元に通報したりする。一見後者は良い行いのように見えるが、大抵がその動画に対する私怨である。また、普段はニコ厨であることが殆どである為、自分は著作権違反行為を平然とやっているという矛盾を抱えている。まるで自分自身が権利者であるかのような錯覚に陥っているのが特徴。外部サイトでは「ニコ厨は著作権違反しててうぜえ」と騒ぐが、彼らにとっての著作権は相手を貶すための言い訳でしかなく、本気で著作権の在り方ついて考えているものはごく一部である。これは、ニコ生内においても同様の連中がいる。
ニコ生厨
ニコニコ生放送に入り浸っている人たちのこと。視聴者のニコ生厨はニコニコ生放送が日本一面白いサイトだと思っており、配信中の番組をネットのあちこちで宣伝することがある。重度な場合は特定の配信者の熱狂的ファンと化している。これらの熱狂的ファンの中でも、さらに配信者を「自分のモノ」にするために色々な無駄な(時には迷惑な)努力をしたり、その配信者の言うことは何でもホイホイ信じて行動するイエスマンにまでなる人もいる。ニコ生ユーザーの間では、特にこれらの度を越した熱狂的なファンのことを「囲い」と呼ぶこともある。中には熱狂的に信奉している配信者に直接お金や物を送る熱狂的ファンまでいるんだから驚きだ。


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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