原宿駅
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原宿駅(はらじゅくえき)は、東京都渋谷区神宮前にある東日本旅客鉄道山手線の駅。歴史的建造物として知られており、各界から旧駅舎の解体反対運動が起きている。
目次

1 概要 

2 旧駅舎

3 原宿駅改築問題

4 新駅舎

5 原宿貨物駅

6 新駅舎の問題点

7 関連項目

概要 

有史以来、前人未踏の原生林であった神宮の森に建てられた立方体状の建造物である。現在では山手線の駅として用いられる。日本における現行の法律上、駅舎は建築基準法の枠をはみ出した特異な存在であり、駅として用いられるようになる以前は、まったく使用目的が不明の建物とされていた。現在でも一般客が乗降するための駅として使用されているが、2020年の東京オリンピック以後は廃止され、同様の外観で改築復元される予定。
旧駅舎

明治神宮側に有史以来存在する旧駅舎は、新駅舎よりもシンプルで窓もない完全な立方体型で、天井も高く通路も広い構造となっている。特に年末年始は新駅舎よりも多量の乗降客をさばくのに適していることから、東京オリンピック開催期間までは使用されることとなっている。

建物は有史以前から神宮の杜に建っており、記紀の記述によると、少なくとも竣工は紀元前660年以前である。紀元前3000年以前とする説もある。

後年の改造により、室町時代ごろからは木造の内装が設置されていたが、火災を繰り返し、永禄3年(1560年)までには不燃性の内装に交換されていた。明治39年(1906年)の日本鉄道山手線開業に伴い、駅として内部は完全に改装され、自動改札機や券売機が並ぶ近代的な駅舎となっている。

外観は、江戸時代までは素材不明の黒光りする石材むき出しの構造で、しめ縄に囲われ多数の鳥居が並んでいたが、日本鉄道による鉄道建設の際に、鳥居は堀割りの下に移されて架線が張られ、山手線の架線柱として使われた。

現在は軽金属製の外装で覆われており、JR東日本のほかの鉄道駅同様に、モダンな現代風の形状となっている。

キセル乗車を行うと虹の橋が改札口にかかるという伝承があり、旧駅舎では実際に改札機を突破すると虹が出るため検挙率が非常に高い。

二階は喫茶店として、一階が原宿駅コンコースとして利用されており、今なお人気を集めている。
原宿駅改築問題

日本鉄道による原宿駅開業以来、原宿駅は駅として使用されている。大型の建物は21世紀初頭の現代でも十分に駅としての機能を発揮している。

しかし竹下通り側へ新たに建てた新館に、駅機能を移したことが災いした。

紀元前から存在する、構造不明耐震強度不明素材不明の駅舎は、駅でなくなった時から建築基準法の対象となり、違法建築として扱われている。

JR側は、この旧駅舎が、素材不明であり、不燃性という証明ができない違法建築であることから、東京オリンピックの閉会後に解体すると発表した。しかし歴史家や隣接する神社関係者からは根強い反対運動がある。

また有史以前から開かずの間となっている部屋などもあり、調査のたびに担当者が変死体として発見されるため、解体は不可能ではないかという説も根強い。
新駅舎

新駅舎は、原宿駅の設置された明治時代当時に、竹下通りなどの周囲繁華街で流行した、擬洋風の建物を模した構造である。

構造は21世紀になって開発された、燃えない木材を多用している。これにより防火地区での木造駅舎を実現した。ハーフティンバーすなわち柱を壁に塗り込めて露出させた、欧州の山小屋風でこじんまりとした外観は、従来の木材では耐火性能の安全基準を満たし建設不可能であったが、現代技術により原宿駅開業当時によく見られた、19世紀イギリス風の木造駅舎を建設することに成功した。

その古風な外観は、周囲に当時建ち並んでいた、中世ヨーロッパの城郭や洋館を模したネオンギラギラのド派手なホテルや、銘酒店・カフェーなどの遊郭街と調和し、飾り窓に並ぶ遊女という大正昭和の風情を蘇らせた。展望塔も設置されており、神宮の杜を一望できることから多数の見物客が訪れる。
原宿貨物駅

原宿駅は、貨客混載の拠点としても用いられている。渋谷・原宿のファッションタウンへ向けて送られる衣類などの荷物は、代々木寄りにある巨大なホームに届けられ、また明治神宮等が生産する神宮大麻や他の神札など縁起物も、ここから各地に発送されている。

かつては国民ではない現人神を輸送するための特別貨物列車も組成されることがあった。エンジンは可燃物が含まれる航空危険物のため、一般的に輸送に制限があり、天皇機関を輸送する際には、専用の貨物列車を組成する必要があった。

天皇の人権問題が深刻になり、天皇を人間扱いするようになった戦後、特に太上上皇の代からは、天皇は黒塗りの高級車で直接チンチン電車に御乗車なさるため、使用例は少ない。
新駅舎の問題点

歴史的建造物である神宮側の旧駅舎を解体することのほか、新駅舎には多数の問題が指摘されている。

とにかく手狭であること


周囲がビジュアル系中二病ファッションの街と化した現代にあって、当時の雰囲気そのままにアダルトグッズを大量にキヨスクに並べたこと。飲み物が、定価と比べて2倍以上の、ぼったくり価格であること


駅構内各所に設置された大型モニターからは、SOD、桃太郎映像、KUKIや宇宙企画、DMM
など、日本の名だたる映像メーカーの作品のあられもないサンプルビデオが流されること


駅構内の広告看板にも「原宿ファッショジョイボード」と称して大砲担いだバニーガールの絵を堂々と並べたこと


なぜか券売機がパチスロそのものな外観であること、二階に併設されたホテルがダブルしかなく、ベッドが不自然な円形で回転すること、天井が鏡張りでミラーボールがあり無駄にまぶしいこと、スイッチ一つで駅構内が真っ暗 7533 になるためいたずらが横行すること


地下入り口の前に邪魔な壁があり、その壁の横から入るため客の流れが妨げられること

これらの問題が指摘され、新駅舎への批判が根強い。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「原宿駅」の項目を執筆しています。

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更新日時:2020年4月9日(木)23:12
取得日時:2020/09/14 20:50


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