化物語
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化物語(バケモノガタリ)とは、講談社講談社BOXより発売されたアダルトゲーム。キャラクターデザイン・原画はVOFAN・ぽよよん?ろっく、シナリオは戯言シリーズを手がけた西尾維新。後に西尾維新本人によってノベライズされ、シャフトの手により紙芝居版が制作された。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、「吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、モンテ・クリスト伯爵がエドモン・ダンテスであることや、鼠は実は死んでいることや、アクロイド殺しの犯人は語り手の医師であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、初版本を手放さないようにしてください。
目次

1 概要

2 あらすじ

2.1 ファーストシーズン(ひたぎクラブ?つばさファミリー)

2.2 セカンドシーズン(つばさタイガー?ひたぎエンド)

2.3 ファイナルシーズン(よつぎドール?こよみリバース)

2.4 オフシーズン(そだちフィアスコ?つづらヒューマン)

2.5 モンスターシーズン(しのぶマスタード?ですとぴあデスエデュケーション)


3 登場人物

3.1 主人公

3.2 阿良々木ハーレム(各話のヒロイン)

3.3 サブキャラクター

3.4 怪異


4 あらすじ

4.1 ファンディスク

4.2 セカンドシーズン

4.3 ファイナルシーズン

4.4 オフシーズン

4.5 モンスターシーズン


5 名言集

6 765プロとの関係

7 関連項目

8 外部リンク

概要

ディスク2枚構成となって居り、Disc1(ひたぎルート、まよいルート、するがルート收録)とDisc2(なでこルート、つばさルート收録)が別売で販売された。メインヒロインである戦場ヶ原ひたぎの攻略難易度が極め付けに高く、各話のヒロイン達が主人公・阿良々木暦の童貞をあの手この手で奪おうとする等、従来のギャルゲーの常識を覆す作風が物議を醸した。

化学に関する物語だと思って見た視聴者は良い意味で期待を裏切られて滑舌が良くなった、とは口が滑っても言えないんだとか。
あらすじ
ファーストシーズン(ひたぎクラブ?つばさファミリー)

世界には、人々が知らない『怪異』が存在する。美女吸血鬼によって吸血鬼にされた高校生・阿良々木暦は、バナナに滑って転ぶというお約束をしたクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎを助けてしまったことから、ひたぎが抱える怪異絡みの秘密を知ってしまう。その『口封じ』のために数々の文房具によって物言わぬ惨殺死体とされてしまうが、しかし彼は既に吸血鬼となっていたため、次の日には完全に傷も完治して平然と登校する。目の前のあり得る筈のない現象に驚くひたぎ。「僕を殺した責「嫌よッ!」」

彼の世界は、ふたたびおかしくなる―
セカンドシーズン(つばさタイガー?ひたぎエンド)

夏休みが終わり、二学期が始まろうとする中、阿良々木暦は学校に姿を現さなくなる。そんなさなかに各人が再び怪異と立ち向かう事になる。既に主人公の暦が脱○○してしまっていることは周知の事実でそこから、次のステップへのヒロイン達の攻防戦が始まる。
ファイナルシーズン(よつぎドール?こよみリバース)

セカンドシーズンのラスボスとなった千石撫子はホストBによって退場させられたが、しかし「忍野扇って誰よ」「阿良々木なにもしてなくね?」「学習塾炎上事件はどうしたよ」という伏線を丸投げにしていたのと「サードシーズンやると思った?ファイナルシーズンだよ!」という某サスペンス漫画をパクりたいが為に、描かれる事が決まった。
オフシーズン(そだちフィアスコ?つづらヒューマン)

物語の始まりとなる第零話を集めた「第零話集」と言われているが、要するに丸投げにしていた伏線を回収して次のモンスターシーズンにつなげる為の中継ぎである。
モンスターシーズン(しのぶマスタード?ですとぴあデスエデュケーション)

もうちっとだけ続くんじゃよ
登場人物
主人公
阿良々木暦(あら(らぎ こ)よみ) 中の人:
神谷浩史
主人公で三兄妹の長子にして私立直江津高校3年生。元人間の吸血鬼でシスコンかつロリコン残念な変態紳士でマゾヒストでもある。キャラからの呼び名を設定出来るイベント『するがニックネーム』で『らぎ子』を選び全シナリオを見ると、『阿良々木暦が女だったら』という設定で各シナリオが見られる『らぎこチェンジ』が選択可能になる。ここでは基本的に他キャラの性別変更はないのだが、何故か火憐と月火だけは立ち絵が金剛力士像風に変化する。『つばさタイガー』で女たらしの不良男としてクラスの皆に認識されており、その偉業(学校始まって以来の秀才かつ巨乳で性格の良い女子をふり、深窓の令嬢を落とした偉業が伝説となっている)が後輩女子にも伝わり実は後輩女子から結構モテていた事が判明、また同学年男子からは「不動の寡黙」の異名を付けられていた事が明らかになり、更に『するがデビル』では土下座により留年を回避した後は桜田門組に入門して正義たらんと努力している事が語られている。「妹の胸を揉む、足を舐める、初キスを奪う。小学5年生女子にガチ喧嘩で勝利して勝ち誇ったりセクハラしたりする。」
? 阿良々木暦 について、 ⇒最強主人公wikiの彼のページの【短所】欄
阿良々木ハーレム(各話のヒロイン)
戦場ヶ原ひたぎ(せんじょうがはら ひたぎ) 中の人:
斎藤千和
『ひたぎクラブ』、『ひたぎエンド』のヒロインにしてシリーズ全体のメインヒロイン。おもし蟹に憑かれたクラスメイト。文房具を操るヒットマンで、オープニングで暦は一度彼女に殺される事になる。自他共に「ツンデレ」と評されるが、「ヤンデレ」に近い一面を見せる事からDVDorBlu-ray《ドメスティックバイオレンスランクDオアBL憂い》の副音声では、「ヒドイン」と自ら称する。更に『するがデビル』では毒舌家として復活し、条例への宣戦布告を行った。その為、『ひたぎエンド』では主人公及び語り部になれなかった。『つばさタイガー』で火憐や月火、撫子との修羅場を想定して翼に共同戦線を持ちかけていたり、暦が翼と両思いだった際は寝取りを画策していた等、メインヒロインの座の防衛に追われている。髪を短く切った事からクラス中で暦との関係の変化を噂されている。『ひたぎエンド』では、忍の事を口汚く「ロリ奴隷」と発言しているが存在自体は認めざる負えないと覚悟してしまっているようだ。『ひたぎエンド』本編中ではうれしさのあまりトイレに籠って号泣したりと、あれ?あなたこんなキャラでしたっけ?というような可愛い側面を見ることができる。そして!!!ついに阿良々木家へ父親とともに正月の挨拶に行き、暦の両親への顔見せと将来の嫁候補としての攻勢をかける、挨拶後は暦とキャッキャウフフな場面を想定したあるセリフも登場!最後は正ヒロインの貫録を見せつけ、運転免許を取得して暦を拉致ったり、一緒に超問題児クラス「果ての赤組」へ編入したりもした。
八九寺真宵(はちくじ まよい) 中の人:加藤英美里
『まよいマイマイ』、『まよいキョンシー』のヒロイン。迷い蝸牛に憑かれたロリ担当(見た目とは裏腹に暦達より年上)の少女。車にアタックし、カニバリズム全開な自縛霊になった。口癖は当初「あなたのことが嫌いです」だったが、昇格後は「失礼。噛みました」に変化する。人見知りだったが、ルートクリア後に浮遊霊に昇格してからは無かった事になり、暦からの愛撫を受けるのが定番となる。『まよいキョンシー』では暦に助けられた事で生存、11年後の世界(現代)ではナイスバディな女性へと成長し、ゾンビハンターとして暦と忍の窮地に駆けつけたが、ほとんどNPC状態で終わる、条例成立によりナイスバディの真宵との愛撫は無しになった。『しのぶタイム』ではその鬱憤を晴らすように強烈な愛撫を受けるも、終盤でサムズアップしながら溶鉱炉に沈んでいった。の? 27c5 ??に「地獄で会おうぜ」を体現し、最終的にはロリの神様としてこよみんに崇拝されることになるとは本人も思っていなかったに違いない。
神原駿河(かんばる するが) 中の人:沢城みゆき
『するがモンキー』、『するがデビル』のヒロイン。猿の手に憑かれた体育会系後輩。百合かつロリコン、受けでマゾなど、その多彩なキャラ(「エロイン」と自ら称している程)であるにも関わらず処女。また面倒見が良く後輩の女子にも好かれており、作中では、女子バスケットボール部員全員のご主人様(ペットの子猫な意味で)である事を暦に告白した事から他作品にも影響を与え、『するがデビル』、『するがボーンヘッド』で主人公及び語り部に就任する。設定の都合上、ひたぎルートの途中から分岐する形になるが、暦には基本的に好意的なので難易度はまずまず。他キャラのルートにも彼女の関係するイベントが複数存在するので、複数ルートは彼女絡みが最も狙いやすい。『つばさタイガー』では短期間でショートだった頭髪が腰の辺りまで伸びると言う驚異的な毛根の力を誇示する。また「某修羅場作品」に対抗してか、暦やひたぎと三角関係を築こうとしている。『するがデビル』では、卒業前の翼が暦を想っていた事に気づいており、駿河の想い人であるひたぎと暦との関係を破綻させる方法のひとつとして、これを利用しようと考えたりした事もあるようだが、ただ本人は恋愛の機微に無頓着なためどう利用すればいいのかわからず失敗している。後に暦の毒牙にかかり攻略され、攻略の証として暦が散髪を行うというイベントを実施した。(他に2人がいるが、言わなくてもわかりますよね?)そして高校3年に進級してまず手始めにしたことは、想い人のひたぎが使っていた学校の机を誰よりも早く確保して専有することであった。
千石撫子(せんごく なでこ) 中の人:花澤香菜
『なでこスネイク』、『なでこメドゥーサ』のヒロイン。蛇切縄に憑かれた少女。暦の妹・月火の友人であり、彼女自身も妹キャラ。昔は暦と遊んでいた事があり、当時から暦の事を『暦お兄ちゃん』と呼んでいた。対人恐怖症で内気、純情な性格からか、ロリコンやシスコンが複合された「撫コン」なるファン層を築き上げ、求婚者が殺到した。実妹が登場して立場が無くなった『偽物語』では若干腹黒い面も見せており、某ゲームのヒロインの影響を受けている事が示唆されている。『囮物語』で怪異化した後は妄想が暴走して自分に都合よく解釈する性格となり、を自称する。髪の色を変えられる。俗に言う「OP仕様」で、こっちの撫子に悩殺される人も増加傾向にある。度々、放送ギリギリな露出シーンを披露しており、月火共々規制戦争に巻き込まれる可能性が示唆されている。さらに自身の勉強観について『まよいキョンシー』で、かなりかわいそうな娘であることが発覚、これはひどい、でも可愛いから全て許される。アニメ化で人気は出たけど(主に中の人のおかげ)実は番外編除けばその前から全く出番が無い上に、『なでこメドゥーサ』で主人公及び語り部となるも、暦に振られたショックで暦の敵としてと言う意味でのラスボスになってしまった。『ひたぎエンド』では泥舟にかわいそうな娘だと一発で看破された上に恥ずかしい秘密を暴露されてしまい人生に絶望して人間に戻った。しかしその荒療治が功を奏し、戻った後は新世界(漫画界)の神になるべく筆を走らせている。
羽川翼(はねかわ つばさ) 中の人:堀江由衣
『つばさキャット』、『つばさファミリー』、『つばさタイガー』、『そだちロスト』のヒロイン。化物語では、アニメ及び原作小説で第一話冒頭に自らのパンツを阿良々木暦に晒して誘惑する、自称えっちな娘である。障り猫に憑かれたクラスメイト。阿良々木兄妹を除けば唯一全作に登場してたり、委員長を勤めた事から「真のメインヒロイン」と冗談交じりに言われている人。また、隠れキャラ以外では登場人物一番の巨乳であり、暦の童貞を奪おうと巨乳を生かしたあの手、この手を使い暗躍する場面が描かれた。逆に『まよいキョンシー』で6歳の姿で登場した時に未発達さを利用して誘惑した。真宵や撫子同様、終盤で別れるルートが存在するキャラクターであるが、パンツやブラを暦にお守りとしてあげたり、短々編では暦に自慢の三つ編みを切らせたり、ハーレムエンドで本妻である等、かなり扱いが良く『つばさタイガー』において、暦から一時的に主人公及び語り部の座を譲られる。『まよいマイマイ』で綱手さん家を言いよどんだ理由が『まよいキョンシー』で一部明らかに、原因は暦。『するがデビル』では駿河にさえ暦が好きであることを看破されている為、実際はクラスメイトどころか先生達にもモロバレであったようだ。また長期人生計画に基づいて阿良々木家攻略を実施していた事が『するがデビル』で明らかになり、『なでこメドゥーサ』、『つばさスリーピング』では高校在学中からひたぎとの直接対決に向けた修行の下見に出かけたり、『ひたぎエンド』で泥舟と接触し、実は頭髪を登校前に染めている事を告白、些細な事でも計画的に行動して意中の男性へアピールする、ある意味乙女らしい告白であった。恋する乙女の行動力は怖い。
ブラック羽川
障り猫が憑依した状態。この状態でのルート『ブラック羽川エンド』はカレンダー、評価などを逐一チェックしていく必要がある上、ランダムイベントにかける強運も必要とされると言う面倒臭い事この上ないストーリーとなっている。ただし、成功時のご褒美「斜め七十七度」には、その苦労を忘れさせてくれる破壊力があり、ユーザを何度もリプレイに落とし込む。別人格だと思われていたが、追加シナリオの猫物語によって衝撃の事実が明かされた。
忍野忍(おしの しのぶ) 中の人:平野綾(初代)、坂本真綾(2代目)
『しのぶタイム』のヒロイン。化物語本編にも登場するが幼女(実年齢は598歳)のため攻略難度が高いが、ドーナツをあげると楽勝でクリアできる。命名は忍野メメ。ファンディスク『傷物語』ではメインヒロインとして登場する事になるが、「傷物語」では殆どのシーンが翼に奪われており、殆どモブ状態である。操作次第では、吸血鬼ハンターズと結ばせるルートが存在する。また、終盤の、「死にたがっている儂をこんなょぅι゛ょにして生き永らえさせた責任をとってもらうからのう」というツンデレ台詞はあまりにも有名である。立場上複数ルートはほぼ存在しないのだが、共通ルートで起こる全ての怪異を回避すると入る羽川ルート『つばさマリー』のあるイベントで、Hシーンにまさかの 367a 登場を果たす。(ただし、直接的な参加は無い)また、『かれんビー』では一緒に入浴タイム、『まよいキョンシー』では中学生の姿となった忍と公園で一緒にお泊り等だんだんと扱いがよくなってきている。『ひたぎエンド』ではひたぎ達から「ロリ奴隷」呼ばわりにされているところから、どうやら暦との関係はひたぎすら嫉妬してしまうくらい深い関係になってしまったようだ。ちなみに「忍の中の人はハルヒ」という説明は両方とも正しい。ロリの姿が気に入っているらしく、元の姿に戻った後、再びロリがいいと宣言した。ロリコンは大歓喜である。
阿良々木火憐(あららぎ かれん) 中の人:喜多村英梨・阿良々木月火(あららぎ つきひ) 中の人:井口裕香
暦の二人の妹(火憐がで月火が)にして『かれんビー』、『つきひフェニックス』のヒロイン。「栂の木二中のファイヤーシスターズ」という通り名を持つ。朝、暦を起こす事を役割としており、翼同様、全話に登場している。火憐は無意識に、月火は意識してお兄ちゃんを日々誘惑しており、お兄ちゃんへ全裸や半裸を見せる事などは、朝飯前(寝起きのベットの中で既に!!)、よって暦は女性からの誘惑を誘惑として受け取れない位の耐性がついてしまい、クラスメイトの美少女2人を落としておきながら、更に後輩や年下中学生や年齢598歳見た目10歳の怪異などを落とす偉業をなしとげてしまっている、これも全て朝飯前からの妹たちの日々の誘惑の賜である。性格や趣味は反対だが、二人ともブラコンであり、暦に似た人を恋人にしている。でもお兄ちゃんではないので何か物足りなさを感じでいる。
サブキャラクター
忍野メメ(おしの めめ) 中の人:
櫻井孝宏
一見すると趣味がかなりあれな冴えないオヤジだが実はチートレベルの作中最強キャラ。怪異の専門家であり、怪異絡みのイベントの発生を左右する『怪異ゲージ』の増減を行える唯一の人物。扇の叔父でもある。過去には怪異殺しの心臓を本人に知られること無く盗むと言うルパン三世も真っ青な武勇伝を見せた。あるイベントでの言動から、同じく西尾作品である『新本格魔法少女りすか』の水倉鍵と同一人物ではないかという説があり、また杜王町在住の漫画家と同一人物とする説もある。「人は人を助けられない。僕はきみを助けない。きみが一人で助かるだけだよ、阿良々木くん」と役立たずのように見えて、実は攻略ヒントを教えてくれる。
戦場ヶ原父 中の人:立木文彦
ひたぎの父親。本名不詳。ナイスミドルな中年男性。ひたぎの正規ルートにて登場する。前述の『らぎこチェンジ』で攻略が可能になるかと思われたが、製作者が公式に否定している。
ドラマツルギー 中の人:江原正士
『こよみヴァンプ』に登場する同属殺しの吸血鬼。2メートル以上の筋骨隆々のウホッな巨漢。特定の条件を満たせば攻略が可能になり、二人で忍と戦うエンディングが存在する。
エピソード 中の人:入野自由
『こよみヴァンプ』に登場する人間と吸血鬼のハーフ。「超ウケる」が口癖の6歳児。特定の条件を満たせば翼と結ばせるルートが出現するが、失敗すると、暦に絞殺され、バットエンドとなる。『つばさタイガー』でも登場したが、攻略できない上に意味無く退場した。
ギロチンカッター 中の人:大塚芳忠
『こよみヴァンプ』に登場するカルト宗教の大司教で特殊部隊の隊長。吸血鬼ハンターズのリーダーだが、噛ませ犬。特定の条件を満たせば忍と結ばせるルートが出現するが、失敗すると、忍に惨殺され、バットエンドとなる。
貝木泥舟(かいき でいしゅう) 中の人:三木眞一郎
『かれんビー』より登場する『戯言遣い』。もちろん偽名で本名は検閲により削除。ひたぎが最初に騙された相手であり、『なでこスネイク』、『つきひフェニックス』、『するがデビル』でも暗躍する。相対した人間には必ず不吉な印象を抱かせる「無為式」の能力者でもある。また駿河の母方の親族・臥煙家と同郷。かつて火燐に電車の中で一方的に因縁をつけられた挙げ句半殺しにされた過去があり、復讐の機会を虎視眈々と窺っていた。『ひたぎエンド』では主人公キャラとして阿良々木ハーレムの面々を攻略できる。ま、戯言だけどね。
影縫余弦(かげぬい よづる) 中の人:白石涼子
『つきひフェニックス』で登場する、京都弁で陰陽師なお姉さん。「ヤり過ぎるという事がないから」という理由で、不死身の怪異を専門としている。いわゆる絶倫な両性愛者であり、月火を狙っていたのだが暦との戦闘に満足して帰ってイった。「しゃばけ」で使用された技術を使って余接を蘇らせた事から、病弱な妹キャラが好みな事が伺える。地面に触れると「妻が白色コーニッシュになってしまう」呪いのため、常に郵便ポストや塀の上を歩いている。彼女を攻略するには、白線渡ラーの大会で優勝する必要がある。
斧乃木余接(おののき よつぎ) 中の人:早見沙織
『つきひフェニックス』で登場するボクっ娘。余弦に付き従っている式神童女。「例外のほうが多い規則(アンリミテッド・ルールブック)」という何となく聞き覚えのある技を使える――僕はキメ顔でそういった。「――僕はキメ顔でそういった。」というキメ台詞を持っていたが『まよいキョンシー』では黒歴史になった――僕は二度とキメ顔なんてしない。とか言ってたら、『ひたぎエンド』で喋るたびに横ピースしてた。「オッス、マナカだよ!」実はネクロフィリアな余弦が女の子の死体を怪異化させた存在。『しのぶタイム』では暦を誘惑し、忍と修羅場を繰り広げた。隠しヒロイン扱いだったが『よつぎドール』で晴れてメインヒロインに昇格。阿良々木ハーレム入りでセクハラ可能になった。『つきひアンドゥ』では主人公及び語り部になった記念に魔法少女に転職した。たまにクレーンゲームで取れるが、彼女を攻略すると恋人パートが始まり永遠の高校生生活を強いられる。カノジョは死体なので歳をとらないのだ。
臥煙伊豆湖(がえん いずこ) 中の人:雪野五月
『つばさタイガー』に登場するメメ、泥舟、余弦の大学時代の先輩で駿河の叔母。波紋法の使い手で30代でありながら、10代の外見を持つ。翼以上の知識や洞察力を持ち、「私は何でも知っている」を口癖にする等、彼女に対抗意識を持っている事が伺える。姪の駿河の恋路(もちろん駿河とひたぎである)を応援しようと、ひたぎと暦の関係を破綻させる為に、『なでこメドゥーサ』で撫子にガイアメモリを渡したり、『しのぶタイム』では暦にニックネームを付けて心と体の距離を縮めたりと駿河の恋路の為に暗躍している。
阿良々木母 中の人:折笠愛
『つばさタイガー』にて登場。暦、火憐、月火ので職業は夫(同じく『つばさタイガー』で登場)共々桜田門組組員。口調がまるでお父さんだったので「この分だと、阿良々木父は、おねぇ言葉か!?」と噂されている。
忍野扇(おしの おうぎ) 中の人: 1235 水橋かおり
『まよいキョンシー』にて登場。メメの親戚らしい。初対面の暦の危険性を見抜き、鳩尾をエルボーした。そのことを暦に恨まれており「偽物」、「まがい物」などと悪口を言われている。駿河から美少女だからという理由で暦に紹介された。と思ったら『するがデビル』で男になったり、『なでこメドゥーサ』では女に戻ったりとしている。「今、流行りの男の娘ではない」という発言から、自由に性転換できる可能性がある。『そだちロスト』ではちょうどいい胸だったので、巨乳の翼に対抗意識を燃やしていた。正体は議論が議論を呼んだが、最終的に本物になった。
沼地蝋花(ぬまち ろうか) 中の人:阿澄佳奈
『するがデビル』にて登場。『ろうかゴッド』のヒロインで駿河の知人。不幸な話を聞く事とレイニー・デヴィルのパーツを集めるのが趣味。中学時代にバスケの試合で左膝の怪我を負った事から不幸談の蒐集を始め、後にレイニー・デヴィルを復活させる為に幽霊となる。ガサツな男の子より、女の子の方が好きなため、駿河の胸を揉んだりキスを迫った。
日傘星雨(ひがさ せいう) 中の人:日笠陽子
『するがデビル』にて登場。駿河のクラスメートで彼女が引退した後の女子バスケ部キャプテン。レギュラーになろうと『しのぶマスタード』では10人の新キャラを引き連れて乱入したり、外伝では宇佐美秋春(うさみ あきはる)とタッグを組んでモブキャラの巣窟「14n学園」で大立ち回りする。『まよいスネイル』で名前の読みを「せいう」から「ほしあめ」に変えるというイメチェンを果たす。
手折正弦(ており ただつる) 中の人:子安武人
『よつぎドール』にて登場。火憐や月火、駿河を誘拐した犯人として暦と対決する。怪異に美意識を持ち合わせる変わった方で、過去には余弦らと共に蘇生実験を行い余接を蘇生させている他、伊豆湖のネットワークにも入っていない例外。その際の余接の親権を得られなかったことが原因で余接を付け狙う。折り紙でできた手裏剣で攻撃を仕掛け、折り紙のやっこさんで誘拐したヒロインを凌辱するなど風魔忍術を使える事から風間三姉妹の末裔とされる。扇に操られていた為、自意識と行動の齟齬に自ら疑問を感じて行動不能になり、人間キャラとしては珍しくわずか一話で退場となった。と思いきや地獄で暦を待っていた。
老倉育(おい 7ff9 くら そだち) 中の人:井上麻里奈
『おうぎフォーミュラ』にて登場。『そだちリドル』のヒロイン。暦の幼馴染自宅警備員をやっているクラスメイト。小学校時代に阿良々木家に迷い込んだり、数学の妖精のふりをして暦の数学の才能を鍛えたりしてたが、全部なかったことにされた上に復学初日にひたぎのストレートでノックアウトされた不憫な人。その同情票で『そだちフィアスコ』では主人公及び語り部となった。扇から「ヒロインズの原点」と言われるだけあって、好感度を上げるとで出迎えてくれたり、靴を舐めたりしてくれるが、失敗すると即転校していくので、攻略が難しい。
デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスター
『あせろらボナペティ』にて登場。忍を吸血鬼にした女吸血鬼。初登場でいきなり主人公及び語り部になる快挙を果たした人物で死ぬ度に体が幼くなる特性を持つが、阿良々木ハーレムには入っていない。
周防全歌(すおう ぜんか)、兆間臨(きざしま のぞみ)、再埼みとめ(さいさき みとめ)、甲賀葛(こうが つづら)
『ぜんかマーメイド』、『のぞみゴーレム』、『みとめウルフ』、『つづらヒューマン』にて登場。直江津署風説課の婦警達。ヒロインなのにイラストが描かれなかった。
食飼命日子(はむかい めにこ)
『しのぶマスタード』にて登場。暦の大学時代の友人。
貼交帰依(はりまぜ きえ)
『しのぶマスタード』にて登場。日傘が連れてきた新キャラの一人で暦達の卒業後に入学した女子バスケ部の少女。暦を倒して主役になる為に改造手術を受けて吸血鬼になった野心家。
紅口孔雀(べにぐち くじゃく)
『まよいスネイル』にて登場。暦の友人の友人の義妹。シリーズ初の怪異ではない人間のロリキャラである。
その他
キャラをいっぱい出した戯言シリーズを踏まえ、今作ではキャラを絞って一人一人にスポットを当てようという事になった為、普通の友達などの描写はあまりない。君の友人。アニメだと町までがらんとしてる。じゃなきゃ阿良々木は通報されてるかも。
怪異

物語を彩るよくわかんない存在。動物系が多いけど美少女だったり攻略対象だったりするのもいる。
吸血鬼
人間が吸血鬼になると異性からモテモテになる。
おもし蟹(おもしかに)
記憶の一部と引き換えに体重を減らしてくれるという全ての女性にとってありがたい存在。ひたぎと暦に鍋にされて喰われた。
レイニー・デヴィル
駿河や蝋花の体に寄生している悪魔。この猿っぽい悪魔のパーツを埋め込むとテクニックが向上するので部活後輩女子はメロメロにされ駿河のペットになった。のちに神原駿河の母親が作ったものであることが判明。
蛇切縄(じゃぎりなわ)
撫子と触手プレイした。羨ましい。どうも♂のようで同じ♂である暦には非常に攻撃的なプレイを行った。
囲い火蜂(かこいひばち)
存在を否定された可哀想な怪異。別にふぐ刺しをおごってくれる訳ではない。泥舟によると「キラービー」という名前らしい。
しでの鳥(しでのどり)
性欲が強いため髪の毛がすぐに伸びます。しかも回復力が抜群にすごく、何度でも回復できます。
苛虎(かこ) 中の人:斎賀みつき
嫉妬の塊の妹系萌えキャラ。
キョンシー
通称〈奴ら〉。滅びた世界を徘徊し生き残った人間を襲い仲間にする恐るべき存在。真宵と忍以外のヒロインズは全て〈奴ら〉の餌食となった。
クチナワさん 中の人:上田燿司
吸血鬼と異なり、人間がなっても異性からモテないが、銀の炎を出したり、巨大な剣を振り回せるスキルを身に付けられる。
くらやみ
ロリコン・ショタコンな人間や怪異を処刑する謎の黒い塊
蛞蝓豆腐(なめくじどうふ)
蛇に強いようで、蛇切縄やクチナワさんを奪い取る際に使用された。使用された撫子は当然の如く神社の境内で粘液まみれになった。
初代怪異殺し / 死屍累生死郎(ししるい せいしろう) 中の人:小山力也
過去に自殺したキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの第一の眷属が復活した甲冑姿の怪異。怪異集合体、とも言え、暦の街で出現した怪異すべての能力を行使可能であり、その能力でもって暦達とバトルした。本名は死屍類生死郎と生きてるのか死んでるのかわかりにくい名前。忍野忍と同じようにショタ化も可能。
あらすじ
ファンディスク
「傷物語」
2008年5月発売。「化物語」の前日談であり、本篇開始直前までを描いている。紙芝居版は三部構成の映画となり、第一部が2016年1月、第二部が2016年8月、第三部が2017年1月に上映された。今作では「化物語」本篇に繋がるエンディングのほか、本篇の隠しヒロインである忍野忍(キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード)や羽川翼と結ばれるエンディングが存在する。彼女らとのHシーンを見ることは容易であるが、選択肢によってHしないことも可能であり、むしろ一度もHせずにエンディングまで到達する方が難しい(この場合のエンディングが正式なものである)。Hシーン中に特定のキーを押すことによりヘタレモードを発動し行為を中断することができるが、大抵はバッドエンドに直結するため、タイミングはとてもシビアである。羽川翼絡みの一部のイベント(つばさパンツ、つばさマッサージ)での熱の入り具合は本篇のクォリティを遥かに凌駕して居り、本篇のメインヒロインと目される戦場ヶ原ひたぎとどちらが正ヒロインであるかについてファンの間で意見が二分し、未だ議論が白熱している。この熱の入り具合が作者の翼に対する情熱によるものなのか、パンツに対する情熱による物なのかについても判断が難しいところである。
「偽物語」
2008-2009年発売。「化物語」の後日談であり、長らく期待されていた阿良々木火憐・月火がメインヒロインとして登場する。「化物語」本篇と同じく二枚組の分売で、火憐ルートを收録のDisc1は2008年9月、月火ルートを收録のDisc2は2009年6月発売。2012年に
シャフトの手により紙芝居版が制作された。後日談でこそあるが、ストーリーはほぼ一本道で、火憐及び月火のエンディングしかないなど、ファンディスクと言うよりは原作補完の意味合いが強い作品になる。・・・・・と、発売前の情報では紹介されていたのであるが、蓋を開けてみると妹が2人とも彼氏持ち(従って今作のHシーンは全てNTRである)であったり、月火ルートでひたぎが一切登場しないと、色々な意味でファンディスクとしてはかなり異例の構成になっている。「偽物語(上)」にて主人公の名前を「ちゅらら木暦」にしてプレイするとキャラクターの話しかたが沖縄弁風になり、ひたぎに監禁された場合のみ発生する食事イベントでの食べ物がおにぎりからちんすこうに、水がゴーヤジュースに変化する(ひたぎの台詞も「キリンのように汚らしく嘗めるがいいわ」のキリンがイリオモテヤマネコに変わるなどの微妙な変化が発生する)。
「猫物語 黒」
2010年7月28日発売。羽川翼がメインの話。実は羽川が任意でブラック羽川に変身できる上にキャラ作りとして猫っぽい演技をしていただけだったという衝撃の事実が明かされた。しかも、物語の1/3を妹と半裸でイチャイチャする事に費やすという暴挙まで。発売後入荷待ちに1週間、さらにはすぐに売れてしまい、重版待ちに2週間程度はかかるという品薄状態が読者の期待の表れである。その為、2012年大晦日に紙芝居版が放映された。題名についている「黒」は、羽川翼の下着の色である。
セカンドシーズン
「猫物語 白」
2010年9月発売。羽川翼がメイン、しかし、今度は火憐ちゃんとイチャイチャかもという当初の予想を見事に裏切り、羽川翼が主役で主人公な物語であった。翼が主人公という事でエロ度が激減した……と思いきや、百合ルートが随所に存在しており、意外にもそうではなかった。物語は新学期の始業式から始まる。教室にはいるといきなり、「自宅が火事」という場面を目にした羽川翼。彼女は寝床を探しつつ、残された手がかりから自宅を燃やした放火犯を追いかけてゆく。尚、ブラック羽川の視点で語られるバージョンがあるとのもっぱらの噂であるが、定かではない。題名についている「白」は、羽川翼の下着の色である。
「傾物語」
2010年12月発売。八九寺真宵がメインの話になる予定だったが蓋を開けてみれば忍野忍がメインだった。当作品は某妄想規制条例成立後に発表された為、エロが全てカット、フェチとグロとホラーのみで構成されています。さらにヶ原さんは登場しないのにバサ姉はしっかり登場しているので、今のところバサ姉ェ全話制覇しています。語り部の座を守る為、阿良々木暦は金髪金眼三つ編み女子中学生委員長のコスプレをした忍を連れて暴風雨の中、過去の世界にタイムスリップする。当時の女子中学生たちの住所を聞き出したり、幼少期の翼にトラウマを与えつつ過去の世界を堪能し現在へ戻ると『つばさキャット』で暦が翼に殺され、世界が滅ぶ歴史へと改変されていた。果たして暦と忍は、死の世界を支配する〈奴ら〉の仲間入りする事なく生き延びる事ができるのか!!謎が謎を呼ぶサスペンスホラー。
「花物語」
2011年3月発売。神原駿河がメイン。この巻では羽川翼は名前が出るのみの扱いとなるので、セカンドシーズンの紙芝居版の放映の際、本作だけ8か月遅れで放送された。阿良々木暦達が高校を卒業した後、駿河は「神原を語り部にしたら十八禁に指定されてしまう」と言う悪評を払拭する為、主人公及び語り部に就任する。普通の友達を出したり、受験に打ち込む事で健全さをアピールするも、進級・進学し変態度を上げた暦達やかつての宿敵・沼地蝋花の暗躍により妨害される。果たして駿河は、あらゆる年齢層が鑑賞できる状態で物語を完結させる事ができるのか!!裏テーマとして、高校を卒業した暦の次なる人生設計のイベント「結婚」をテーマに様々な人間関係及び知略が渦巻くファンディスクとなっている。無事に進学を果たしてひたぎとの結婚が数年後に見えてきた時に暦はふと思った「あれ?戦場ヶ原より羽川の方が僕の家族と親しくね?」。そう、翼は、暦との個人的イベントを淡々とこなし、さらに積極的に阿良々木家攻略を既に行っていた。深夜に家を訪問イベント、風呂上りのバスタオルをまいただけの暦とばったりイベント、阿良々木家へのお泊りイベント(暦の部屋の暦のベットを使用)、阿良々木家家族の夕食朝食ご一緒イベント、阿良々木両親との歓談イベント等をこなし、両親への顔見せは既に済んでおり、阿良々木姉妹とも名前で呼び合う仲である。その上、世界中の紛争地帯へ武者修行しに行く等、文房具を暗殺に使うヒットマン・ひたぎからの襲撃対策も行っていた。対してひたぎに対する妹姉妹の印象は最悪、ひたぎとの会話は警戒しての片言である事から「ま、まずい、このままだと、羽川に外堀を全て埋められてしまう」と焦った暦が取った行動は数年後のひたぎとの結婚をイメージしての家族攻略であった。手始めに、家族の中で一番チョロそうな火憐に攻略を行い、ひたぎとの結婚に反対しないようにしようと、
女子高生となった火憐が家にいる時間を狙って積極的に声をかけ半裸で迫るなどのイベントを今、開始する。果たして暦は家族全員から祝福される結婚ができるのか?
「囮物語」
2011年6月発売。千石撫子がメイン。長く不遇な扱いを受けてきた語り部の撫子を、各種イベントをこなすことによって立派なラスボスヒロインまで成長させるのが今回の目的。ただし今回は選択肢がかなりシビアであり、普段では見ることができないハイな撫子、キレた撫子、妄想大爆走してついにあこがれの暦お兄ちゃんの部屋に暦お兄ちゃんがいない時間を狙って侵入して、暦お兄ちゃんの性癖を調べるイベントや暦お兄ちゃんのベットでお兄ちゃん子の月火とレズ行為に及んだりと過酷な試練が用意されている。ラスボス(物理的に)化するバッドエンドへ誘う罠がそこかしこに用意されており、月火との修羅場は暦お兄ちゃんを巻き込んだ壮絶なバトルに発展してしまう。ラスボスになると神と同等の能力を手に入れ過去も未来も撫子の自由自在になってしまう為、暦は文房具使いのヒットマン・ひたぎ、吸血鬼美少女の忍を仲間に加えパーティーを結成、近所の幼馴染の女子中学生に自室に隠していたエロ本を見られる等の数々の精神的試練を経てラスボスへ挑む事となる。バサ姉はもちろん登場(撫子の回想と言う形で)するが、文房具を使うヒットマンとの直接対決のための修行への下見を優先したためラストバトルへの参加は見合わせている。
「鬼物語」
2011年9月発売。忍野忍がメイン……の筈が「傾物語」と逆に八九寺真宵がメイン。吸血鬼阿良々木暦、モテモテリア充伝説再び! しかも、今回は、幼女に童女に少女のスリーコンボ!!残念な変態紳士阿良々木暦、吸血鬼になれば異性からモテモテになれるという特性がどこまで通用するか、その核心をつくファンディスクとなっている。傾物語の直後、異世界から帰ってきて幼女の方の八九寺といつものスキンシップをしていた所、そのロリコン行為を矯正するために現れた謎の黒い塊に襲われた暦。


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出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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