動物兵器
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「動物兵器」の項目を執筆しています。

動物兵器 (どうぶつへいき) とは、戦争で使われる動物のことである。姿を消しつつある動物兵器たちだが、万が一君が戦場で彼らと相対したときの対策についてこの項は述べる。傭兵志願者は吟味されよ。
目次

1 午

2 戌

3 象

4 海豚

5 豚

6 申

7 鳩

8 蝙蝠

9 グルー

10 ヒト

11 猫

11.1 聞き耳ネコちゃん

11.2 地雷猫




騎兵などに見られるように中世においては活用された。優秀な雄午は種午にされてしまうため、実戦で運用できる個体が少なくなったことが衰退の原因である。現在では競走午としての需要が高いため午はやがて戦場から姿を消した。

ただし、太平洋戦争時、日本軍はインパール作戦において輸送手段として利用しようとした。これは優秀な指揮官の英断によるものである。

多くの兵士が妙な感情を起こしてしまうため戌はやがて戦場からその姿を消した。地雷犬地雷や槍を装着させ敵車両に突っ込ませるものだが、敵味方の区別なしにじゃれついて暴発するので地雷犬はやがて戦場からその姿を消した。対戦車犬敵味方の区別が付かない馬鹿犬が多く、やがて対戦車犬は戦場からその姿を消した。

対策:戌を倒すときは主人のハンドラーに注意する。発狂して戦意を喪失してくれれば良いが、発狂して好戦的になられるとやばい。火炎放射が使われたのは、ハンドラーに自分の戌を判別できなくするためだ。ハンドラーはどこかで自分の戌は生きていると信じ込むのだ。
戦う象

その巨体で敵の歩兵を圧倒する。インドゾウは小型で被弾率が低く、アフリカゾウは耳のために防御力が高い。象殺しの357マグナムが普及したため象はやがて戦場から姿を消した。

対策:357マグナム以上のストッピングパワーを誇る火器で応戦すること。間違っても俺のマグナムで挑むな!
海豚

麻酔銃を装備して水上、水中の敵を殺傷する。しかし、なまじ賢く麻酔銃を餌とりに使っちゃうのと、パートナーの兵士におホモだち行為を要求するので(応じて内臓破裂する者がいたので)海豚はやがて戦場から姿を消した。

兵士の食料。それ自体が脂肪の塊なので火を着けて敵陣に放つ戦法もあったが、敵に焼き豚を提供するだけだったので豚はやがて戦場から姿を消した。

対策:できるだけ捕獲しろ!戦場では貴重なタンパク源だ!
城壁に登った申だが、このあと行為に勤しんだ

敵の城門を内側より開錠させる。過酷な戦場では開錠技術より自慰行為に精通してしまうため、申はやがて戦場から姿を消した。

対策:自慰行為の真似をしてみよう。常習の個体ならすぐに、未修得の個体ならしばらくして行為におよび、本来の任務を忘れてくれるであろう。雄雌を判別して使い分けろ!

伝書鳩として文書の運搬を行ったが、そのうち業者のスパムメールばかりとなってしまい、鳩はやがて戦場から姿を消した。

対策:捕獲して相手を逆なでする文書に入れ替えるんだ。怒った受け取り側はたちまちその貴重な運搬手段を亡きものにするはずだ。
蝙蝠

建物の屋根や軒下にぶら下がる習性を利用し、爆弾や焼夷弾を抱えさせて建造物を破壊する。動物兵器の中では最も戦果を上げた部類であり、アメリカ陸軍の蝙蝠爆弾実験施設、格納庫、および司令官の自家用車を爆破した。アメリカ海軍とアメリカ海兵隊はX線作戦と称して、冷凍した蝙蝠爆弾を空中散布することを試みたが、98%の蝙蝠が目覚める前に地面に激突して粉砕した。いずれも事実である。

蝙蝠はアメリカ軍部の怒りを受け、戦場から姿を消したばかりでなく、兵器のコードネームとしても扱われることはなくなった。
グルー

動物兵器というか兵器生物。グルー以外はやがて戦場から姿を消した。

対処についてはグルーの項を参照。
ヒト

武器が無かったら何も出来ない下等種族ちっさいのにはリンチして勝つ所詮1種類の動物

猫は「兵器にすると9代祟られそう」という理由から兵器開発は進んでいないが、一部には兵器転用の可能性が残されている。
聞き耳ネコちゃん 新型の聞き耳ネコちゃん。この手のおにゃのこ型はかなり手ごわい

生体改造されたネコちゃんが諜報活動を行う。萌え萌えなので聞き耳ネコちゃんは先進諸国において急速に普及しつつある唯一の動物兵器である。

ネコちゃんの弱点をつくしかないが、ぬぅ、CIAの陰謀とわかっていても、なんてかわいいんだ!


この項目「動物兵器」の執筆者は聞き耳ネコちゃんに殺害されました。このままでは世界中に聞き耳ネコちゃんが拡がってしまいます。CIAの陰謀を暴露して下さる協力者カモン、プリーズ。 (Portal:スタブ)

地雷猫

非殺傷兵器の一種で、自走機能がある。用法は、戦場に放つことで自由に行動させ、それを見た兵士に「ついモフりたくなる」「兵器をほったらかしてネコジャラシを探しに行ってしまう」「うっかり秘蔵の緊急レーションを与えてしまう」などの行動を引き起こさせるサボタージュ兵器である。

ただ、過酷な戦場で神経がささくれた兵士に絶大な効果があり、この効果は選択性を持たず敵味方お構いなしに作用するため、実戦配備には運用側から難色が示されている。

更新日時:2018年11月4日(日)21:51
取得日時:2019/12/13 20:19


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