割り箸鉄砲
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…復活[編集]発見と復元
1864年、イギリス人探検家ドルガーがエジプト南西部で、史書では破壊されたとされているオーテモート(改良された"後期"二型と思われる)を発見した。翌年帰国したドルガーは、それを元に友人の工芸職人フォックスにオーテモートの復元を依頼した。しかし、いち工芸職人では構造が複雑な後期二型は復元が非常に難しく、復元は成功しなかった。1870年、日本の歴史を調査するために来日したドルガーは、東京で鉄砲鍛冶を営んでいた嘉山清蔵に出会った。当時、拳銃の製造に関しては欧米のほうが上であったが、嘉山の発明した銃がオーテモートの構造に似ていて、しかもドルガーは彼の欧米の職人に負けない技術にひどく関心したため、嘉山にオーテモートの復元を依頼した。ところが嘉山は「木の銃など聞いたことがないわ」と一蹴。ドルガーが詳しい資料を本国に置いてきたので、嘉山はオーテモートを全く信じなかった。しかし、ドルガーは諦めず「帰国したら資料を送る」と言ってかえった。



なぜ脅威か たったこれだけで作れてしまう

割り箸鉄砲の恐怖はその威力であるが、更に恐ろしいのは一般家庭にある材料で簡単に製作が可能なことである。カッター、割り箸数膳、輪ゴム数個があれば小学生でも短時間で出来る。飛距離はおよそ3~5メートルと短く連射も難しいが、決してその破壊力を侮ってはいけない。もしも学校や公園で輪ゴム鉄砲で遊んでいる人たちを見かけたら、即時その場から逃げることを推奨する。
製法当局の検閲により削除されました


恐ろしい武器である

2009年現在、日本国では銃刀法があるにも関わらず割り箸鉄砲の作成及び所持を禁止していないが、くれぐれも遊び半分で作らないように。人生を棒に振ることになる。なお、噂ではあるが機関銃タイプやライフルタイプのものまで作ってしまう輪ゴム銃のプロがいるとか。

更新日時:2018年11月1日(木)13:59
取得日時:2020/01/21 12:33


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