利用者:FeRox/宇宙のタガメ
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90式戦車部隊到着まで防衛線を死守した74式戦車。

宇宙のタガメ(うちゅう-、学名 Feroxoma japonicus)は2007年8月23日に地球に飛来した地球外生命体。陸上自衛隊の機甲師団により駆除された。
目次

1 宇宙のタガメの生態

2 宇宙のタガメ事件

3 問われる自衛隊の装備

4 関連

宇宙のタガメの生態

不明。外観は地球のタガメに酷似しているが、大きさが桁違いで30mはあるら。落下直後は緑色をしていたようだが、次第に体色が褐色をおび、戦車砲にも耐えうるようになった。人間なら3秒で体液を吸い尽くすだろうと推測される。尻から漆黒のプラズマ弾を放出する。
宇宙のタガメ事件 OH-1による偵察飛行。「虫だぁ、虫!」

2007年8月23日、日本の本州山中に宇宙のタガメ一頭が落下。視界不良で特科が一切攻撃できないため、赤外線探知機能を備えた戦車火力による総攻撃が行われた。10:30  航空自衛隊が落下地点を特定、F2? 456e ?援戦闘機による爆撃を行ったが活動を停止できず。10:42  指揮権が陸上自衛隊に移される。特科部隊が配置されたが、霧による視界不良のため攻撃できず。10:56  普通科が防衛線を構築。視界不良により射撃ができないため、指向性散弾のみ使用。11:29  OH-1観測ヘリコプターによる偵察飛行を敢行。 90式戦車8輌による総攻撃で宇宙タガメは沈黙した。11:34  ヘリボンによる偵察部隊が展開。AH-1S対戦車ヘリコプター他、低空にて警戒。11:37  87式偵察警戒車による牽制射撃を開始。11:39  74式戦車部隊が到着。92式地雷原処理車との連携で攻撃。11:48  90式戦車部隊に陣地転換。90式4輌が突撃を敢行。12:03  宇宙タガメの活動停止。状況終了。
問われる自衛隊の装備

宇宙のタガメ事件では、戦車火力によりかろうじて事なきをえたが、霧により特科火力が一切使用できない等の問題点も露呈された。特に戦車の搬入が困難な市街地での戦闘を想定した装備が導入されなければならない。宇宙タガメは一頭とは限らない。またも山中に落下するとも限らない。それでも彼らは闘うのだ!

我々には戦車がある!武器もある!彼らは戦い、そして勝利する!
関連

タガメ


スタシトパ


更新日時:2008年3月27日(木)14:38
取得日時:2020/04/10 18:50


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