利用者:四天王寺前夕陽ヶ丘/車輌製造庫3
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ひたすらここで記事を作ろう。なお、荒らし行為でなければ改変してもらってもいいです。できれば改変前に一声かけてどこを改変したいか報告してください。

独自研究:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です。自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「利用者:四天王寺前夕陽ヶ丘/車輌製造庫3」の項目を執筆しています。

メキシコシティとは、
一般的に考えられている通説に関しては、Wikipediaのページを参照。

世間ではあまり知られていない実説に関しては、当ページを参照。

メキシコシティ(英語:Ciudad de Mexico Mexico City)とは、

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の事である。何故この様な事になるのかは、本稿でWikipediaよりも詳しく記述する。「冒頭部分長すぎるってレベルじゃねーぞ!」
? 四天王寺前夕陽ヶ丘/車輌製造庫3 について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ

テンプレート:長過ぎる目次
目次

1 通説

2 実説

2.1 実説証明の際の前提条件

2.1.1 前提条件に対する問題点

2.1.2 その1 メキシコの証明

2.1.2.1 国としてのメキシコと言う言葉の由来

2.1.2.2 その他の意味でのメキシコと言う言葉の由来

2.1.2.3 ニューメキシコはメキシコなのか

2.1.2.3.1 地理的条件

2.1.2.3.2 人種的条件

2.1.2.3.3 言語的条件


2.1.2.4 以上を踏まえニューメキシコをどう扱うか


2.1.3 メキシコの総合結論

2.1.4 その2 シティの証明

2.1.4.1 シティという言葉の由来

2.1.4.2 シティの意

2.1.4.2.1 英語での意

2.1.4.2.2 日本語での意


2.1.4.3 シティとタウンの違い

2.1.4.3.1 日本的に当てはめるとどうなるのか



2.1.5 シティの総合結論

2.1.6 以上を踏まえメキシコシティとは何に当てはまるか


2.2 問題点総括


3 今までの証明を考慮した実説

4 派生事例

4.1 ニューヨークの例

4.2 東京の例


5 脚注

6 関連項目

7 外部リンク

7.1 Wikipedia関係

7.2 その他外部サイト


通説

一般的に知られている意味としてのメキシコシティは、Wikipediaの当該ページにも在るようにメキシコ[1]の中南部に所在するメキシコの首都というものであることが殆である。首都としてのメキシコシティの認識は、東京ニューヨークなどと並ぶ世界有数の大都市であり、治安は決して良くなく、様々な人種が共同に生活している[要出典]広い範囲にまたがる地域である、といった風なものであることが多い。

が、それはあくまで通説であって実説ではない。世間的に全く知られていない実説は、次項から長きにわたってWikipediaよりも詳しく、そして正確に解説する。
実説

しかし、実際はそんな短い説明で片づけられるほど生っちょろいものではない。まず「メキシコシティ」と言う名前から考えてみれば分かることである。これをそのまま日本語に翻訳すると「メキシコの都市」と、一体この世でいくつ当てはまるんだ、というような状態となってしまうのだ。試しに、Wikipediaのカテゴリであるメキシコの都市を見てみるとこの時点ですでにこのざっくりとした条件でなんと48件当てはまるのだ。

しかも、Wikipedia日本語版には赤リンクとなっている都市の記事も多いため、詳細な調査をした場合はこれの何倍にも及ぶ条件該当地が出てくるのではないか、とされている。これがメキシコシティの実説である。今までは実説は謎に包まれていたが、本項ではこの実説を史上初めて[要出典]完全解説する。
実説証明の際の前提条件

この問題を証明する際には、幾つかの前提条件が必要になる。

天下一情報量が豊富で、かつ正しい百科事典であるらしい、
Wikipediaを主に使って解明する。それでも解明できない場合は、やむを得ず他の 7ffa 外部サイトを使用する。

「メキシコ」「シティ」は、英語から日本語に訳す。

ここで言う英語とは、アメリカ英語[2]を使用する。

ここで言う日本語とは、現代語[3]を使用する。

調査が困難な場合は、独断と偏見で最終決定する。

限度が来たら、潔く証明を諦める。

……といった感じで、ここまでに示された全ての条件に当てはまる地域のみが、晴れて「メキシコシティ」の条件に当てはまり、それっぽい扱いを受ける事ができるのだ。意外と簡単に見えるかもしれない。が、それは大きな間違いです。
前提条件に対する問題点

しかし、ここに挙げたかなりざっくりとしている前提条件にも問題がいくつか、いや、かなりの数潜んでいる。ここからはその問題を究明していくとともに、前提条件以外に必要な条件を絞り出していき、実説にこぎつける。
その1 メキシコの証明

ここからは、メキシコシティという言葉を形成する上で上部に位置する「メキシコ」という言葉の実説を究明して行きたい。筆者の妄想等が入る場合もあるが、暫くの間お付き合い願いたい。
国としてのメキシコと言う言葉の由来

では、まずメキシコという言葉はどのような意味を持っているのかを究明していく。

一般的には、メキシコと言えば中南米に位置する大きめの国というイメージが強い。実際に国名としてメキシコの文字が入っているのは、やはりメキシコシティがあるメキシコ合衆国のみが当てはまる。さらに、他に愛称などとしてメキシコが使われている国は世界中を探してみてもどこにもない。

このメキシコという国名の由来は、Wikipediaの当該ページ・国名の項に明確に記されている。

国名のメヒコは、独立戦争の最中の1821年に決定したものであり、アステカの言語ナワトル語(n?huatl)で、「メシトリの地」という意味。メシトリ(メヒクトリとも表記される)は、アステカ族の守護神であり、太陽と戦いと狩猟の神であるウィツィロポチトリの別名で、「神に選ばれし者」という意味がある。アステカで最も信仰されたこの神の名に、場所を表す接尾語「コ」をつけて、この地における国家の独立と繁栄に対する願いを込めた。

その他の意味でのメキシコと言う言葉の由来

しかし、決してメキシコという言葉の意味はそれだけではないのだ。

まず、Wikipediaのメキシコの記事を見てもらえば分かることだが、この記事の上部に位置する[4]リダイレクトの箇所を見てもらえば分かるように、

メヒコは、この項目へ転送されています。日本のレストランチェーンについては「メヒコ (レストランチェーン)」をご覧ください。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「メヒコ (レストランチェーン)」の項目を執筆しています。

とある。このレストランチェーンとは、南東北・関東地方を中心に展開するシーフード料理のレストランであり、正直な所メキシコとは何の関係もない。では、なぜこの言葉がWikipediaのメキシコにおけるリダイレクトになっているのだろうか。

実はこのメヒコとは、メキシコという言葉をスペイン語で読んだ時の発音なのである。この様な使い方はあまり聞かないことが多いと思うが、スペイン語とは、ヨーロッパや南米など世界各地で話されている言語であり、すなわちこのメヒコという発音も、世界的に見ればむしろポピュラーなのである。つまり、簡単に言えばこれも地名の一つなのである。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「メヒコ州」の項目を執筆しています。

実際にメキシコには、メヒコ州(メキシコ州、英語・Estado de Mexico)という地名もあり、Wikipediaの当該項目を見ても幾つかの地名が散見される[5]。ここで、前提条件を思い出してほしい。今までの条件に法れば、地名である限り証明を続ける必要性がある。しかし、只でさえこの時点で条件がどんどんややこしくなっているのにも関わらず、これ以上条件をややこしくする様な行為は自殺行為ともとれかねず、著者・読者双方を疲弊させるだけだと考える。第一、この記事は日本語版で執筆されている。簡単に言えば、海外の言語での情報なぞ知ったこっちゃないという事である。

以上の事柄からこの項目では、とても調べる気にならないという理由に基づき、メキシコとは日本語に訳された際の地名という意味で決定したいと思う。ご了承願いたい。
ニューメキシコはメキシコなのかユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ニューメキシコ州」の項目を執筆しています。

ここまでで、メキシコが何を指すのかは大体はっきりした。ところで、この記事を読んでいるあなたは、メキシコという単語がメキシコ国内のみを指すと重大な間違いに気づいていないだろうか。今までの理論からすれば、メキシコと名のつく全世界の地名がこの条件に当てはまるのである。例を挙げれば、アメリカ南部に位置しているニューメキシコ州もその中の一つである。

ここからは、メキシコシティと同じくメキシコという単語が州名に含まれているメキシコの隣国・アメリカに位置するニューメキシコはどのような扱いになるのか、証明して行く。
地理的条件

まず、地理的な条件で上記2つがどのような関係にあるかを証明する。
人種的条件

ここからは、人種的な条件に基づいて詳しく関係を証明して行く。
言語的条件

言語的な関係でみると、上記2つには共通する点も多い。
以上を踏まえニューメキシコをどう扱うか
メキシコの総合結論
その2 シティの証明

ここからは、メキシコシティという単語を構成する上で下部に位置する「シティ」について証明していく。
シティという言葉の由来
シティの意

言語的な問題で言えば、シティはcityと表記する。シティの意味としては、前述した前提条件の項にもある通り都市または市の意味である。これが分かれば問題は特にないような気にもなるが、よくよく考えてもらいたい。そう、都市の定義はどうやって調べるんだ?

Wikipediaの該当ページには、

都市(とし)とは、商業、流通などの発達の結果、限られた地域に人口が集中している領域を称する言葉として使われることが多い。

……と、何とも不確かで曖昧な言い方をしているのだ。「多い」という記述のみなら、個人個人の考え方によって全く別の捉え方をすることも可能となってしまうのだ。さらに、「発達の結果」ということは、この時点ですでに発達が完了したの街という捉え方が一般的となってしまうのだ。

しかも、これだけで済めばそれっぽい条件を当てはめていくことが可能なのだが、それに続く文章が、

都市についての国際的に統一された定義はない。

……と続いている。これはWikipediaそのものに文句をつけてもしょうがない問題ではあるが、こうなってくると筆者の独断と偏見のみで都市の意味を決めつけ、完全に固定してしまう事にもなりかねない。この時点ではまだ、cityのもう一つの意味である市の意味を用いて究明していく事も出来るため、お手上げという訳ではない。しかし、Wikipediaの市の項目には、これらをすべて否定する衝撃的な一文が含まれているのだ。

市(し)は、行政区分のひとつで、通常は人口が多く密集した自治体にあてられる。大密集地のために特別区など市と別の区分を設けることもある。

行政上の区分としてあるかどうかに関わらず、人口密集地をより一般的にとらえる場合には、都市ということが多い。

……お分かりいただけただろうか。そう、今まで出てきたこの三文を証明条件に全て当てはめると、お互いがお互いを否定し合う、いわば無限ループへ突入してしまうのだ。こうなってくるといわば完全にお手上げ状態となってしまう。しかし、本項では結果の究明を急ぐためにその時その時で都合のいい方[6]を捉えて究明していく。悪しからず御了承願いたい。
英語での意

英語での意味としては、前述した通り都市や市の意味を持つ。前述した事の繰り返しになるため、この項では割愛する。
日本語での意

では、それを日本語で表わすとどうなるのだろうか。

初めに断っておくが、日本とメキシコでは曖昧な意味を持つややこしい単語である都市はともかくとして、市という単語の定義は全く違う。Wikipediaの当該ページを見れば分かることだが、

地方自治法では、市は都道府県に次ぐ規模の普通地方公共団体である。市となるべき普通地方公共団体の要件(市制要件)は地方自治法第8条に以下が示されている。

原則として人口5万人以上

中心市街地の戸数が全戸数の6割以上

商工業等の都市的業態に従事する世帯人口が全人口の6割以上

他に当該都道府県の条例で定める要件を満たしていること

…と、やや後半部分は分かりにくい記述となってしまっているが、我々日本人が日ごろ耳にする・使用する、「市」という意味としてほぼ合致していると思われる。

しかし、世界は広い。地球と言う規模で見ると、「市」と言う単語には様々な意味がある。

例えば、春夏秋冬問わず迷惑な物を色々運んでくる隣国では、基本的に自治体の区分として最上位に省が位置するが、北京や重慶などの大都市には、直轄市という区分けで例外的に「省」の名称は使われずに最上位に位置することとなる。日本で言う東京23区に近い感じであると考えてもらっても構わない。また、
シティとタウンの違い
日本的に当てはめるとどうなるのか
シティの総合結論
以上を踏まえメキシコシティとは何に当てはまるか
問題点総括

あなたはこの記事をここまで一字一句丁寧に読むのに、どれほどの時間と 1516 苦労を要しただろうか。ここで究明のための証明は終わりだが、ここまでこの記事を読むのに要した時間について、アンサイクロぺディアは何の責任も持たないことを理解してもらいたい。何故かと言えば、この様な退屈でつまらない真実が書き殴られている文章は、本来百科事典であるはずのWikipediaが書くべき問題であったためだ。責めるなら、八百科事典に言語的に正しい問題を先に書かれてしまったWikipediaを責めてもらいたい。なお、これは責任逃れでも何でもない[7]
今までの証明を考慮した実説

ここまで長きに渡ってメキシコシティの実説について究明してきたが、いよいよこの長かった証明も終わりを迎える。最終結果としてはこの様になる。

アカプルコ

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チャルコ・デ・ディアス・コバルビアス

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チコロアパン

チワワ

チルパンシンゴ

チマルワカン

チョルラ

シウダード・アクニャ

シウダード・デル・カルメン

シウダー・フアレス

シウダー・ロペス・マテオス

ネツァワルコヨトル

ビージャ・ニコラス・ロメロ

シウダード・オブレゴン

シウダー・バージェス

シウダード・ビクトリア

コアツァコアルコス

コリマ

コルドバ

クアウティトラン・イスカリ

クアウトラ

クエルナバカ

クリアカン

デリシアス

ドゥランゴ

エンセナーダ

フレスニヨ

ヘネラル・エスコベド


ゴメスパラシオ

グアダラハラ

グアダルーペ

グアイマス

エルモシージョ

イグアラ

イラプアト

イスタパルカ

ヒウテペック

ラパス

レオン

ロスモチス

ロス・レジェス・アカキルパン

マンサニヨ

マタモロス

マサトラン

メリダ

メテペック

メヒカリ

メキシコシティ

ミナティトラン

モンクロバ

モンテレー

モレリア

ナウカルパン

ナボホア

ノガレス

ヌエボ・ラレド

オアハカ

オホ・デ・アグア

オリサバ

パチューカ

イダルゴ・デル・パラル

ピエドラス・ネグラス

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ポサ・リカ


プエブラ

プエルト・バヤルタ

ケレタロ

レイノサ

サラマンカ

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サン・ペドロ・ガルサ・ガルシア

サンタ・カタリナ

ソレダー・デ・グラシアーノ・サンチェス

タンピコ

タパチュラ

テワカン

テピク

ティフアナ

トラルネパントラ・デ・バズ

トラケパケ

トルーカ

トナラ

トレオン

トゥストラ・グティエレス

ウルアパン

ベラクルス

ビヤエルモ? 46ff ?

ハラパ

シコ

サカテカス

サモラ・デ・イダルゴ

サポパン

これでもまだメキシコシティのごく一部。地図の完成は程遠い。

……え、どこかで見たことあるって?そりゃそうだ、だって冒頭部分と全く同じなんですから。冒頭では、記事個別の簡単な概要が分かればいいものだから、この記事の場合で一番簡単な概要を述べたまでです。無駄な時間を返せ?知りません。 今までの無駄な時間を返せ!

なお、この時点では108件の地域が該当しているが、「一匹のゴキブリを見たら五十匹いると思え」の法則に従うと108×50で5400件当てはまると見る事も出来る。流石に本項でもそれを追求することはしないが。「あ……ありのまま、今おこったことを話すぜ!

『おれは興味本位で記事を読んでいたら2時間も経っていた』

な……何を言っているかわからねーと思うが、おれも何をされたかわからなかった……

時間の浪費だとか知ってても無駄な真実だとか、そんなチャチなもんじゃ断じてねぇもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……」
? ここまで読むのに要した無駄な時間 について、ポルナレフ
派生事例

このように、地名の命名が原因で本来なら起こることがなかったトラブルが発生した例は、日本海外を問わず多数散見されている。ここからはその一部を紹介する。
ニューヨークの例ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ニューヨーク」の項目を執筆しています。

今回の問題の大元とも見る事ができるメキシコの隣国であるアメリカでは、世界一の都市とも呼ばれるニューヨークでこの現象が発生する。

ニューヨークという単語を構成する上で、上層部に位置するニュー(new)とは、言わずと知れた新しいという意味を持つ中学一年生レベルの英単語である。下層部に位置するヨークとは、過去にアメリカを占領していたイギリスのyork[8]という地名から来ている。一見問題はなさそうにも見えるが、このままだと意味の読み取り方によっては新しいイギリスの都市という超大雑把な捉え方となってしまう事が懸念されている。

余談だが、アメリカにはこの他にも北部に位置する6つの州を総称してニューイングランドなどと呼ばれている地域もある。今後、イジリ甲斐がありそうなアンサイクロぺディアには有り難い地名の一つである。さすがアメリカ。
東京の例ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「東京」の項目を執筆しています。

この記事の初版が投下された日本でも、この様な問題は様々なところで散見される。

その中でも最たるものと言えるのが、言わずと知れた日本の首都である東京がこれに当てはまる。東京の東とは、方角を指す時に頻繁に用いられる、東西南北の東である。下部に位置する京とは、本来都を意味する漢字として、アジアを中心に幅広く使われてきた意味である。これをそのまま意味に当てはめれば、東の方角にある都という日本どころか、世界全体の首都を巻き込んだ大論争となることは必至であることが分かる[9]。本来ならばこの様な誤解を招くような命名は回避すべきなのだ。

なお、西東京市についての議論はここでは割愛させていただく。
脚注^ 正式な表記はメキシコ合衆国だが、この記事では利便性のために略称であるメキシコと表記する。
^ アメリカを中心として、幅広い範囲で使われている英語。
^ 第二次世界大戦後に国内で使うこととなった日本語。
^ 大概の記事のリダイレクトは上部に位置するが、稀に違う場合もあるのでここでは明記する。
^ 2010年12月時点では3つの地名が掲載されている。
^ その判定条件は、筆者の独断と偏見で決定する。悪しからず御了承願いたい。
^ 責任転嫁って言えばそうかも知れないが。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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