利用者:くぎり/UnSpecies:アンスピーシーズ
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アンスピーシーズへようこそ!

アンスピーシーズは全てのアンサイクロメディアプロジェクトで使用される全生物の分類を供給することを主な目的としていないアンサイクロメディアプロジェクトの一つです。動物、植物、鉱物、妖怪、神仏、幽霊などをカバーしていきます。

"アンスピーシーズは無内容です。生命はパブリックダメインなのですから。"

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アリストテレス及びリンネの分類に関してはアンサイクロペディアの分類をご覧下さい。

プロジェクトに関する議論はcommunity portalをご覧下さい。

よくある質問の答えはUnSpecies FAQに載っています。

なぜアンスピーシーズなのか

判明している生物の種は数えるとキリがない程の種類があり、それら全ての種に学名(属名+種小名)をつけ分類しようという暇人達の試みが日夜続いています。更にはこの人間の手による人間の勝手な分類を階層的に体系付けすることで、色々な生物グループ同士がどのような類縁関係にあるのか、どう進化してきたのかの系譜を明らかにしようなどという無意味極まりない行為を行っています。※ 分類体系はこれまでに述べたように、人間が勝手な観察と推測に則って組み上げただけのテキトー極まりないものである側面が大きいことに注意してください。※ 近年では、余りにも無茶苦茶な伝統的分類体系を系統学の知見を反映させて少しでもまともにしようという動きが盛んですが、どうせ数十年も経てばまた今の分類も無茶苦茶なデタラメ扱いを受けること請け合いなので付き合わない方が無難です。
界による分類

リンネ
3界説ヘッケル
4界説ホイタッカー
6界説ウーズ
8界説ウーズ
3ドメイン説
動物界動物界動物界動物界生物
原生生物界原生生物界
植物界植物界植物界植物界
菌界菌界
鉱物界鉱物界鉱物界鉱物界鉱物
 妖界妖界妖界想像物
神界
霊界

分類別ナビゲーション

Vitaea(生物)

Animalia(動物界)

Plantae(植物界)

Fungi(菌界)

Protista(原生生物界)


Mineralia(鉱物)

Phamtasmia(想像物)

Phantomia(妖界)

Godae(神界)

Gorstia(霊界)




動物界 腐海から出てきた王蟲。
王蟲

王蟲(オーム、Ω)とは、腐海に住む。ロリ巨乳といった属性を好む陸生型多足類の仲間で、普段はジメジメした腐海の奥深くで暮らしている触手モンスターである。だが、ちょっとしたきっかけでその属性が目覚めると、目を真っ赤にしながら触手を振りかざし、好みの少女を求めて暴走する。この習性は「オームの法則」という名で有名であり、大抵の中学校の理科に登場する用語でもある。時には町を壊滅させるくらいの集団暴走を起こすこともあり、調査に派遣された土塊の科学者によれば、どうやら王蟲は大人のお姉さんには興味がなく(推計によれば)20歳未満の女性にしか興味がないという。これは実際の観測例とも一致しており、今のところ土塊腐海学会では最も有力な定説となっている。

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エビデタイ

エビデタイとは、「エビデタイを釣る」ということわざでのみ知られる謎の生物のこと。学名、俗名等は不明。漢字ではどう書いたらいいの?

エビデタイという生物については不明な点が多い。学名、和名も不明。他国の言語にも無いが、エビデタイという言葉は日本でのみ知られており、日本のどこかの方言ではないかとする説が有力である。名称からの一種と考えられる。一説によると、恵比寿様が持つ鯛がエビデタイではないかと言われる。あるいは、全くの架空の生物ではないかとする説もある。

「エビデタイを釣る」は「小さな投資で大きな利益を得る」との意味であるが、200種類以上知られるタイ(タイ科ではないが和名に「タイ」がつくものを含む)には「容易に捕獲できるにもかかわらず大きな価値を持つ」ものは無い。現在ではタイと呼ばれない生物を、過去においてタイと呼んでいたのではないかとする説もある。

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エン人

エン人(えんじん)とは、普段自動車鉄道車両、船舶、航空機や発電機で働いている中の人である。バイクに乗る人や発電機を使う人でもない限り普段あまり目にすることはないが、彼らがいなければ車も飛行機も動かない、それどころか産業革命すら初代エン人なしには成り立たなかったと言う、近代文明の基礎となる縁の下の力持ち的な存在。

そもそも彼らは正確に言うと「エン人種」であり、エン人種の中にも様々な民族や宗派があって、エン人とはそれらの総称に過ぎない。しかし細かく分けるとキリがないため、一般的には単に「エン人」と呼ばれる。ちなみに、最初に発見されたのは後述する石炭エン人であり、彼らが産業革命の中核を担う。過去のエン人は石炭や石油を食物としてきたが、第二次世界大戦あたりから強い力を出すジェットエン人や大食漢だがジェットエン人すらしのぐほど力の強いロケットエン人が、1950年代頃からウランやプルトニウムを食物とする原子力エン人が登場し、現代に至る。なおどのエン人も戦争の最中に発見され、兵器の中の人を最初に務めることがほとんどである。

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頑固だけどちょっぴり涙脆いおっさん

頑固だけどちょっぴり涙脆いおっさん (がんこ-なみだもろ-)とは、日本に生息するおっさんの名称である。真のおばちゃんの勢力が拡大していく中、昔の良き日本男児を育成しようと戦時中の訓練を現代の子供にやらせようとしたり、野球ボールによってガラスが割られたら怒ったりする。しかし、男同士の友情には涙をするセンチメンタルな一面も見受けられる。全国各地に生息しているが、ニュータウンなどの新興住宅地ではあまり見かけることはないという。

≫記事全文 ヒトの顔面に寄生したクチビル
クチビル

クチビルは、ヒトの顔面上の口腔周囲に生息する、ヒルの一種。

クチビルはヒトの口腔周囲に寄生するヒルである。一般に、口の上下に1匹ずつ、計2匹が寄生する。ほとんどすべてのヒトの口の周囲に寄生している一方、ヒト以外の生物に寄生することもあるがその例は多くはない。

常にヒトのを吸っているため赤く見えるが、実際には茶褐色ないし濃紺色をしている。プールに入ったときなどにクチビルが紫色になるのは、冷えたことによってクチビルの活動が鈍くなり、血を吸う量が減ってヒル本来の色が表れるためである。

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こいのぼり

こいのぼりとは、山梨県の厳しい大自然に適応した、ヨシノボリの変種である。

元々、こいのぼりはハゼ科の魚ヨシノボリであった。ヨシノボリは体長10cm程度の矮小で脆弱な魚で、ゆるやかな川の下流でしか生息できず、カワセミなどに襲われてあっけなく食べられてしまう存在であった。しかし、そんなヨシノボリの中から、巨大化し、流れの急な上流にも適応できる種類が現れた。それがこいのぼりである。

≫記事全文
GKBR

GKBR(読み方:検閲により削除、GKBRは通称であり、Gとも呼称される)とは、およそ2億年前から変わらぬライフスタイルを堅持し続ける暗黒の昆虫である。近年、その真の名前を聞いただけで卒倒、死亡する者が後を立たず社会問題になっていることから、当記事では『GKBR』の表記で統一している。

『GKBR』はもともと「御器噛」(ゴキカブリ。食器を囓る、の意)と呼ばれていたが、たまたま本に印刷する際に1文字抜け、そのまま定着して現在名になったと言われている。その抜けた理由は、製版中に部屋へ大量の『GKBR』が入ってきて、写植屋が逃げたためだとも噂されている。一般生活においても、その真の名を呼ぶ事はあまりにも恐ろしい事と認識されている為、『G』『ゴキちゃん』『あれ』『名前を言ってはいけないあの虫』『あのあれ』『黒い彗星』『ごきげんよう、お久しぶり』『鈴木さん』など数々の異名を与えられている。

≫記事全文
謝罪斗賠償魚

謝罪斗賠償魚(シャザイトバイショウウオ)とは、朝鮮半島に生息する魚類の一種。蛇口さえ捻れば出てくるので、公害問題にもなっている(韓国人によればそれは日本が悪いらしく、今日も彼らは旗を焼く)。エラの部分が角ばっており、魚類にしては珍しく目の形が切れ長である。非常に記憶力がよいと思い込んでおり、韓国併合があった100年から大東亜戦争終結にあたる60年前のことをよく記憶していると自称している。400年前の豊臣秀吉加藤清正を鮮明に記憶している生きた化石もあると自称している。歴史的事実には興味がなく、むしろ想像の中のストーリーを歴史的事実と信じており、『いいのは記憶力ではなく想像力である』と学会で繰り返し説が主張されているが、何故か黙殺されている。北朝鮮韓国において政治危機が訪れるたびに出現、日本にむけて謝罪と賠償を要 27fa 求し、内政不満の矛先を転じてくれる救世主である。

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出世魚

出世魚(しゅっせうお)とは、出世するに従い呼び名が変わる魚のことである。ブリ・スズキ・ボラが有名。ちなみに、スズキは最高で総理大臣にまで出世したことがあるが、ブリは現在までのところ統括本部長どまりである。ボラに至っては課長補佐が最高であるが、殉職による二階級特進のケースを出世に含めると次長が最高となる。

そもそもなぜが出世するのかというと、簡単に言えば成長するからである。弱肉強食の生存競争を生き抜いて成長した彼等は、正真正銘のエリートであり、万年平社員であるアジやサバとは魚としての格が違うのである。しかし、魚社会においては、腐っても王座を譲らない鯛が常にヒエラルキーの頂点に位置し、また腹黒いサヨリや獰猛なウツボが虎視眈々と陰謀を巡らせているのである。出世コースに乗ったエリートといえど、その生活は楽ではなく、油断は禁物である。

≫記事全文
シュレーディンガーの猫

シュレーディンガーの猫(しゅれーでぃんがーのぬこ)とは、平行宇宙に無限に自分の虚像を投射することで存在していると考えられている、のような生物UMA)ないし「存在」、もしくは「現象」あるいは「箱」である。「わけのわからないもの」とも。この猫のような生き物ないし「存在」(以下「猫」)は、平行宇宙において、ちょうど合わせに写ったかのように並列している多次元的な存在で、平行宇宙の間に存在している次元の縁を無視し、相互作用を発生させると考えられている。

この猫は今日、理論物理学者エルヴィン・シュレーディンガーの名にちなみ、シュレーディンガーの猫と呼ばれている。これ以前にも度々この猫を捕獲しようと試みた者もいたが、猫は平行宇宙に自身の虚像を投射することで存在しているため、その存在は我々の次元という側面から言うと、「そこに存在すると同時に、そこには居ない」という極めて曖昧なものであったため、ことごとく失敗していた。彼の功績は、度々目撃されていたこの奇妙な存在を、初めて意図的に発現させることに成功したことにある。彼は特殊な装置を用いて、この猫を誘引ないし発現させることに成功した。

≫記事全文 おばちゃんが徘徊する街
真のおばちゃん

おばちゃんは、人類最強の破壊力と耐久力を持つ存在で、その一息は世の男性諸氏の肝を冷やし、その拳はどんな熱意や希望をも打ち砕く。おばちゃんは単体で人の確固たる、また正当な意志や常識を挫く能力を有し、また多くの政権を失墜させるような非難も、おばちゃんに掛かれば軽く受け流されてしまう。

おばちゃんは、周囲の人間の「常識を弁えてくれ」とする要求も、またそうであって欲しいとする望みも、完膚なきまでに破壊する。例えば車を運転させた場合、おばちゃんは自動車を単なる乗り物から「走る凶器」へと変貌させる。またおばちゃんの運転する車は一方通行の道を逆走、赤信号でも交差点をブッちぎり、横断歩道を渡る子供や高齢者はクラクションで追い立てる。これはカルガモが道を渡っていたら、確実に「そのまま通過」する事が予測される。この他、おばちゃんの路上に於ける暴挙は枚挙に暇が無く、それは歩いていても自転車に乗っていても原付バイクに乗っていても同じくらいに危険である。

≫記事全文 これが究極生物スプーだ。
スプー

われわれがよく知るスプーの原種をたどれば、チョコランタン島と言う絶海の孤島に行き当たる。ガラパゴス諸島同様、大陸から隔絶された上、高低の起伏に富んだ環境は、われわれの常識からはかけ離れた生物相をもたらした。スプーは、その一つの好例である。この島は中央の高山を境に北西部と南東部に分かれており、南東部は南からの気流が高山に阻まれることによって生まれる雨雲により年間を通じて湿潤で、豊かな森林が広がる一方、北西部は乾燥し荒地の広がる荒涼とした環境となっている。

≫記事全文
セミ

セミ(背美)とは、地球生まれのバルタン星人の姿である。

見た目こそ昆虫そっくりだがれっきとしたバルタン星人。元々は地球侵略のために送り込まれた工作員が現地で産んだ子供だが、生まれて間もないバルタンは数年? 3e25 17年の間地中に潜ってその星の大地のエネルギーを吸収する習性があり、地球のエネルギーがバルタン星よりも弱かったせいで現在の姿になった。全てにおいて普通のバルタン星人に大きく劣り、当初の目的である侵略にはほとんど貢献していない。成人して大地から離れると、ただでさえ弱い地球のエネルギーがどんどん流出していって急激に体力を消耗し、1週間前後でHPが0になってしまう。数年間の苦労を考えると同情せずにはいられない。

≫記事全文 割った竹をDHMOを用いて洗浄していると出現する。
そうめん

そうめんとは回虫の一種。カイチュウ科 ソウメン族 に属する動物の総称。アニサキスの親戚の祖父の友人にあたる。

群生する習性を持ち、に大量発生する事で知られる。個体は細長い形状をしており滑らかな白色の皮膚を持つが、まれに緑色やピンク色の個体が発生する事もある。ごくごく稀に、鳥の姿で銃を持って二足歩行していることもあるらしい。

≫記事全文
ゾンビ

ゾンビとは、魔法科学などにより死体のような姿になった生物のことである。襲ってくる。ただのしかばねではないようだ。

知性を持たない凶暴な存在として知られるが、実は生前の知性を備えている者がほとんどである。この誤ったイメージは「腐ったように見える体」「悪臭」「緩慢な動き」「表情筋や声帯の退化による意思疎通の難しさ」からきている。体は、脆いものもいれば頑丈なものもいるなど非常に個体差が大きく、中には再生能力を持つものまでいる。ただし、総じて生命力は高く、頭部さえ残っていれば半身を失っても大抵は生きている。

また、最近では見た目は通常の人間と変わらず、生命力が極めて高いだけのゾンビ(ほとんどが若い雌性体)の存在が一部の人々の間で語り継がれており、その中でも特にコアな人々によって密かに属性化されている。

≫記事全文
大衆

大衆(たいしゅう)とは、集団的な人間の総称にしてその一個群生体のことである。

大衆は、ある特定集団ないしそれに属する個人を指す言葉ではなく、メタ視した際に発生する概念的なもの…と長らく信じられてきたが、その実として一個体の群生生物の名称である。この生物の構成要素は人間ではあるが、その各々に信条や思想、あるいは個性が存在したとしても、それはこの生物の主体性および方向性にはまったく関与しない。これら各々の個人はそれぞれに名前を持つが、この大衆という群体生物の構成要素である限りにおいて匿名である。

この構成要素にはおばちゃん真のおばちゃんといったものから街角の変態や助兵衛オヤヂ、あるいはこっそり自動販売機で購入したエロ本片手にチンコを握り締めた中学生、はたまたお母さんのお財布から1000円札を盗んだばかりの小学生など様々な種類の人間が存在する。閑静な住宅街の住人であればすべからくこの類型にあてはまるため、これらはすべて大衆の構成要素である。

≫記事全文
ツチノコ

ツチノコ(土の子)は、日本に生息すると言い伝えられている性的なUMA。日本全国で多数目撃されているにもかかわらず、それでもなぜか未確認動物とされる不思議な寸胴のヘビである。

体長は30?80センチメートルぐらいと、目撃者によって幅がある。また、体色は黒褐色、焦げ茶色、、灰色など、とても同種の生物を目撃したとは思えないほどバラツキがある。体型は太くて寸胴。ビール瓶のような体から三角形の頭が出ている、などと言われる。

蛇行しないで前後に素早く動く、という習性はよく知られるところであろう。また、垂直に立つともされるが、これはヘビが鎌首をもたげる動作を大げさに表現しただけのものでしかない。しかし、瞬きするというのは、もはやヘビの限界を超えている。さらに、大食家とされることもあるが、食事中のヘビは概して動きが鈍いはずで、なぜ大食家であることまでわかっていながら捕獲できなかったのか、と疑問が尽きない。鳴くこともあり、眠る時はいびきまでかくのだといわれているが、「ツチノコハンターは寝ているツチノコさえ捕まえられないのかよ」と批判してはならない。ツチノコは不思議な動物なのだから。

≫記事全文 普段は猫をかぶっている「どーもくん」。しかし、日本州政府やアメリカ合衆国政府の命令があれば今すぐにでもあなたを殺そうとするだろう。
どーもくん

どーもくんとは、日本放送協会(NHK)が密かに保有している生物兵器であり使徒である。日本語の獰猛(どうもう)という言葉が名前の由来である。

一見するとその見た目から温厚な性格の持ち主だと錯覚してしまうが、実際には名前の通り獰猛な性格を持ち、主食は人間である。スプーと並んでNHKの保有するA級危険度生物兵器。トイレには行かず、禁則事項ですから吐き出すという。また、アナロ熊、地デジカを殺害し、総務省NHKとの関係を断絶した決定的な一因となった。その後、NHKは放送免許を剥奪され破門。報復として総務省、各テレビ局を空爆し、東京タワーを占領。放送波をNHKのみにした。

≫記事全文
名無しさん

名無しさん(ななしさん)とは、日本インターネット界で最も有名な人物である。執筆、路上パフォーマンス、アニメーション作成、ソフトウェア開発など非常に広い分野でその名を知られている。

特に著名な功績があるわけではないにもかかわらず、その名を知らないものはいない。ネームバリューだけで存在しているような有名人で、ある意味最高のセレブである。同様の人物で、匿名の臆病者(Anonymous Coward)は、アメリカのインターネット界で最も有名な人物である。たまにテスト返却時にも現れる。その名無しは決まって0点である。

≫記事全文 亡き妻(奥)と撮った、最後の一枚
ネッシー

ネッシーはイギリス、ネス湖に拠点を置く 2c45 俳優、声優、男性。UMA(Unidentified Mysterious actors)所属。

その知名度の高さに反して姿を見た者はほとんどいないが、映画関係者には広く存在を知られている。

≫記事全文 一見、ただのひよこだが、権威のある陛下であるため、彼に逆らうなど以ての外である。
ひよこ陛下

ひよこ陛下( - へいか)とは、まだアンサイクロペディアウィキペディアへの対抗意識を露にしていた中二病の頃、ウィキペディアン共に対抗するため、統率のとれないアンサイクロペディアン共を統率及び団結させるため、為政者によって祭り上げられた偶像アンサイクロペディアの象徴・総攬者として君臨されたひよこである。

≫記事全文
ペニス

ペニスとは、世界中で広く飼育されている有袋類の小型動物である。人類におけるの始祖。飼い主にとって我が子のようにかけがえのない存在である、というところから「珍児」とも呼ばれている。

≫記事全文
ポケットモンスター

ポケットモンスターとは、株式会社クリーチャーズおよび株式会社ゲームフリークによって開発、 任天堂株式会社によって流通する進化する生物兵器の総称で、その数は数百種に及び、電撃を放出するものから超能力のようなものを使う個体まで存在する。既に世界中で子供を中心に被害が及んでおり、1996年12月には、暴走した生物兵器の一種ないし数種が、超能力によって全国の少年少女(及び一部の大きなお友達)の脳を直接攻撃するという悪質な攻撃をしてまわった。

≫記事全文
本の虫

本の虫(ほん-むし)とは、主に活字を主食とする、読書動物門活字虫綱ホンノムシ目の寄生虫の総称である。単体では餌を摂取することができないため、人間内に寄生し、知識欲と読書欲を刺激することによって、自らに代わって活字を摂取させる。なお読書家という呼称は、本の虫に寄生された患者を指す隠語である。

本の虫のは、ほとんどの場合のページの間に生みつけられる。その後ページが開かれるたびに、卵は開いた人間が自らに合った宿主かどうかを即座に判別し、理想の宿主を見つけると即座に視覚神経を伝って脳に進入し、言語中枢に到達する。本の虫は脳内に潜伏してある種の脳内麻薬を分泌し、宿主を活字を摂取せずにはいられない状況に追い込み、自らの空腹を満たしていると思われる。ただし本の虫の卵がいつどういった状況で生みつけられるかは判然としていない。研究者たちの間ではひとつの仮定として、その本を編集、執筆する過程のどこかで、卵が産み付けられているのではないかと考えられている。

本の虫に寄生されてしまった場合、明確な対処法はいまのところ発見されていない(下記参照)。また、どのように対処するかに関してはいまだ多くの議論があり、特に「何事にも節度は必要であり、即刻退治するべきだ」とする意見と、「問答無用で退治するという考え方は性急過ぎる」とする意見に学会は二分されている。

≫記事全文 江戸時代に記録された「ゆつくりしてヰつてね
ゆっくり

ゆっくりとは幻想郷と通称される某地域にて増殖している半生物。これが生物であるか否かは激しい論争の的となっており、政治的にも非常にデリケートな問題に発展している。一般的にはウイルスやプリオンや精子の様な「半生物」であると片付ける事である程度の説明をつけることができる。

≫記事全文 1999年にイギリスで撮影されたリストラと思われる動物
リストラ

リストラ(栗鼠虎)とはリストラ科の哺乳類動物である。特徴としてリスのような姿であるが、 4625 トラのように獰猛である。

この動物は、しばしば日本では(ぬえ)とも呼ばれ、政治経済の不安定な時代には度々姿を見せたという。ただ日本原産のリストラは薬の原料として人気があった事から平安時代に乱獲され、同時代末期に源頼政に射殺された個体が最後だといわれている。

≫記事全文 いいか、ワシはなぁ……
老害

老害(ろうがい)とは、組織において、死に損ないどもが引退できずにいつまでも居座ってしまい腐敗を招くという災害、またはそれを起こす人物や危険物のことである。また、老害によって労働環境が悪化した場合は労害、冤罪なのに牢屋に入れられた場合は牢害、人の人生をおもちゃのように遊ぶ場合は弄害とも呼ばれている。

日本では太古より年功序列を重んじてきたため、老害現象が起こりやすい。政治・文化・企業等々あらゆる世界で発生し、近年社会問題となっている。この現象が進行すると、若手が育たず、スムーズに世代交代が行われなくなり、組織全体が老人集団と化してしまう。さらに、自浄作用の無い老人組織が増えてくると今度は業界単位における老害現象へと拡大する。

≫記事全文
植物界
アイスの木

アイスの木(あいすのき)はグリコ遺伝子組み換えによって1986年に誕生させた、自然界には存在しない樹木である。アイスの実という非常に美味な実をつけることで有名。一般に知られていたのはぶどうオレンジりんご・パインアップルの4種の味であったが、近年ではオレンジやパインアップルの代わりにマンゴーやももの2種の味が確認されるようになった。

≫記事全文 アロエの普段の姿。いかつい防護スーツで軟体生物である本体を守っている。
アロエ

アロエとは、日本国内においては西南諸島の一部に群生している、薬用のスライムである。寒さに弱いため、主に沖縄県を支配しているが、近年の地球温暖化に伴い徐々に北上してきている。

アロエの主成分はスライムである。このスライム自体は殆ど無味で無臭である。しかし、スライムは自身の脆く弱い体を守るため、泡のようなぶつぶつのついた緑色の防護スーツを着用している。この防護スーツはをもっていて、非常に不味い。こうなるとバブルスライムである。そもそも、防護スーツなんだから食わなければいいのに、世界中で古代の人々は何故か食用に用いていた。なお、現代人は牛から出た白色スライムと合成して食べている

≫記事全文
ウィキペディアなし

ウィキペディアなし(ウィキペディア梨)とは、アンサイクロペディアの特産物である果実である。

アンサイクロペディアの特産物であるため、ウィキペディアでは採れない。これに関しては、好意的な意見と否定的な意見がある(アンサイクロペディアンであっても否定する見解はある[要出典])。なお、何故か食べた者がいないため、味・食感はわかっていない。一部(一分?)には「進化すると食べられるよ!」という心強い意見がある。

≫記事全文 雑草(イメージ)
雑草

雑草(ざつくさ)とは、想像上の植物ウィキペディアンウィキペディア奴隷のこと)は、ウィキペディア上にこの架空の草が生えていると信じている。雑草は仮想上の植物分類であり、雑である。全てが雑であるが、最も雑にして問題にされるべきは、この雑草が存在すると信じてやまない人の、その精神性である。雑草と言う名の草は存在しない。また、古今東西の如何なる植物辞典・草木学の分類にも合致しない。しかし雑な精神の持ち主らは、この草が存在していると信じている。

≫記事全文 十字架の群生地
十字架

十字架(じゅうじか)とは、非常に繁殖力の強い植物の事。また、それを加工したもののこと。十字架は菌類に分類され、常人間が知覚できないような胞子を撒き散らし繁殖する。このため思わぬところに見られる場合がある。

胞子には強い幻覚作用及び強い依存性があり、何度か吸引してしまうと依存症を引き起こすことが知られている。また、依存症を引き起こした患者達は好んで首に小型のものを下げるようになる。様々な種類の十字架が地上では繁殖しており、現在は体を構成する物質にも様々な種類がある。

≫記事全文
高嶺の花

高嶺の花(たかね-はな、悲願花)は、その気になれば案外摘めるものである。

高いところに咲いており、遠く仰ぎ見ることは出来ても手にすることが困難な様子から、一般的に「憧れるだけで決して手の届かない、手に入れることのできない存在」として喩えられるが、それは単に「難しそうに見える」だけであることが多く[要出典]、絶対に不可能であるという確証は絶対にないのであるが、その「難しそう」なイメージを忌避するための言い訳として「自分には分不相応である」として敬遠してしまうのである。そのため、その花を実際に摘みに行くまで誰も手を出さないことがほとんどであり[要出典]、花が逃げる筈もなし、時間はたっぷりあるのだから綿密な計画と着実な努力、冷静な判断そして時に大胆な決断とそれに伴う行動をもってすれば、誰もが憧れながら手を出せずにをくわえて見ているだけのそのを、自分の手で摘み取ることが出来るのである。

≫記事全文
血豆

血豆とは、マメ科の数週間草で、主に人間に寄生する植物のことである。花言葉は「ほら、油断した」「ホクロじゃないよ」など多数存在する。またニキビも同種ではないかとも言われている。近年ではそもそも植物なのかさえあやふやになって来ている。

基本的に自分単体では生きられないため寄生主に寄生するのだが、どうやら人間皮膚が柔らかさ、厚さ共にベストだったらしい。さらに、人間の皮膚のすぐ下には血管が通っており、そこから栄養分を摂取すること? 2788 ?え出来る。


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