出産
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…嫁の変貌[編集]上記の無力感に打ちのめされた後に、ようやく出産へと以降し立ち会いを許され分娩室に入るも、もうそこに居るのは自分の知っている嫁では無い。獣じみたというより獣そのものの叫び声を上げ、とんでもなくブサイク痛みに歪んだ表情、その痛み故か性格は捻じ曲がり周りに当り散らす。何か手助けをしようとすると暴言を吐かれ拒否され、何も出来ずにおたおたしていると何もしないのかとなじられる。ブッサイクな顔しながらの暴言歪んだ表情で痛さを訴えるその姿は、ケガをした野生動物に手当てをしようとしても暴れるその様子に似ている。これを無かった事に出来なければ今後の夫婦生活に亀裂が入る可能性が十二分、いや二十分にある。
こんにちは、赤ちゃん

上記の問題を解決したり解決できなかったりして子供は産まれてくる。他人の子供は猿顔に見えても、我が子はとんでもなくかわいく見える。子はかすがいとはよく言ったもので、この時夫は、これだけかわいい子を産んでくれたのだからさっきまでの変貌は許してやろう、立ち会えてよかったといった心境になる。立ち会わなければ何の問題も生じなかった、嫁のブッサイクすぎる顔を知りえなかったように思えるかもしれないが、将来嫁に「仕事ばっかりで私たちを見てくれない」と緑の紙を渡されるかもしれないのだ。本記事を読んでいる現在子供の読者は是非、立ち会いたくても立ち会えなかったお父さんの為のかすがいとなってあげて欲しい。



関連項目



結婚

妊娠

身重の嫁

胎児


更新日時:2019年4月7日(日)07:24
取得日時:2020/01/09 09:24


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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