凸は、「デコ」であり「おでこ」であり「でぼちん」である。近年、研究対象になったばかりであるため、いまだ統一された名称はない。 凸は太陽エネルギーを動力源とする生体光学兵器であり、近年その有効性が認められ数々の戦場に投入されている。 主力攻撃はデコから放たれる凸ビーム。その威力はソーラレイシステムと同程度(=王貞治のホームラン500本分)とされ、破壊力はイチローのレーザービーム、眼鏡っ娘のメガネビームを大きく上回っている。 しかし、ゲッターエンペラーのゲッタービームには遠く及ばない。残念。 凸ビームは射程∞の直線型MAP兵器との解釈が一般的だが、「デコは凸(とつ)だから拡散ビームじゃね?」という頭でっかちな主張をする一派もおり、ささやかな論争をよんでいる。 近距離では固いデコを活かした頭突きが強力である。射程は1、威力は大木金太郎の原爆頭突き25発分である。さらに太陽拳で相手の目をくらまし、その装甲はあらゆる光学兵器を反射し無効化することが出来る。 ここで生ずるのが「戦場で2つの凸が対峙した場合どのような結末を迎えるのか?」という疑問である。 汎用兵器であるメイドや妹と異なり、戦術的価値の高い凸は1つの戦場に複数投入されることはないので実戦でのデータはないが、おそらく2つの凸の間で延々と反射を繰り返し千日戦争になるものと思われる。 上記のごとく凸は純然とした兵器であるのだが、チハタンやラプたんにハァハァする変態がいるように、光学兵器である凸にもハァハァする変態が確認されている。
目次
1 概要
2 三大凸
3 凸を巡る論争
4 凸に対する様々な人物のコメント
5 その他の著名な凸
6 関連項目
概要
三大凸 パーフェクト凸 マスター凸 ダイナマイト凸
パーフェクト凸 型名:ユーシィ
マスター凸 型名:水瀬伊織 CODE-NAME:ツンデコ B兵器である釘宮ウィルスとの併用により戦況を一変させるほどの戦果をもたらし、凸の有効性を広く一般に知らしめるきっかけとなった。 現在、凸のスタンダードとされている。 気を良くしたバンナムによって戦闘AIを強化した後期型も作成された。 その際B兵器はあまりにも危険すぎるとの判断で取り外された。
ダイナマイト凸 型名:ハルカ・アーミテージ CODE-NAME:でぼちん おかっぱスタイルで隠してはいるが、その下にはダイナマイツなデコが広がっているのは一目瞭然である。 おまけにバストもダイナマイツ! 性格もダイナマイツ! Oh! ダイナマイツ!!
これを追う勢力として下記の凸が有力視されている。
たんこぶ凸 型名:田井中律 CODE-NAME:無し 主にMMQの随伴兵器として活躍し、戦線が短期で集結したにもかかわらず、水瀬伊織にせまる程の多大な戦果を挙げた。 前髪によっておでこを隠し、兵器であることを艤装できるが、そんなの凸として「おかしーし」。
めがっさ凸 型名:鶴屋さん CODE-NAME:無し 東側兵器のため正式な型名は不明。「めがっさ」、「にょろ」などの音響兵器を装備しているらしいさー。
背景凸 型名:峰岸あやの CODE-NAME:無し 凸は光って目立つと言う常識を覆し、光学迷彩によって戦場の背景としてとけ込むことが可能。
凸を巡る論争
定義論争 かつてはユニットの髪型に関わらず「デコが広い=凸」であったが、水瀬伊織の投入後は「前髪を上げている=凸」との認識が徐々に浸透してきている。 また、凸の有効性が広く認識されるに従い、申し訳程度の狭いデコをさらした「なんちゃって凸」が多数戦場に投入され、現在ではむしろこちらの方が主流になりつつあるという事態が発生し、原理主義者や旧守派との間に確執を生んでいる。 しかし、凸はあくまで凸ビーム発射台であり、攻撃力確保のためにもデコは広い方が良いことは間違いなく、それは過去の戦果を見ても明らかだと思われる。
境界論争 前述のようにデコは広い方が良いとされているがそれも限度があり、あまり広すぎると「デコじゃなくてハゲだろ」と言われてしまい、凸ビームの攻撃力はなぜか大幅に低下する。 限界凸 2007年の「風の少女戦線」では、エミリー・バード・スターが「11歳でピンクのワンピでエプロンで孤児でオマケに大きなリボン付き」という多彩な攻撃オプションを備えていたにも関わらず、金髪くせっ毛のイルゼ・バーンリに敗北した。 「操縦技術はさておき、搭乗者の攻撃力に問題があった」との異論もあるが、その点はもう一方の長身女性演歌歌手搭乗者も似たようなもので、「凸の限界値を超えてハゲ扱いされてしまった」との見方が大勢を占めている。 しかし、クレオパトラの鼻ではないが、「エミリーのデコがもう5cm狭ければ勝利は間違いなかった」とも言い切れず、この問題を複雑なモノにしている。 「どこまでがデコで、どこからかがハゲなのか?」の境界論争は始まったばかりであり、今後多くの実験を経て凸の理論限界値が明らかにされることだろう。
アホ毛論争 ユーシィやコメットさんの例に見て取れるように、アホ毛(触角)の生えた凸は凸と認識されている。 この観点から見ると「凸>アホ毛」の不等式が成り立つ。 しかし、ひとたび戦場に投入されるとアホ毛の前に凸は為す術もなく、敗北を重ねてしまう。 過去の戦績において1勝も上げたことがない程の完全な敗北であり、当然導かれる式は「アホ毛>凸」となって、上記の式と深刻な矛盾が生じることになる。 だが、凸とアホ髪の実戦での遭遇数が少ないこと、また戦場では青髪ショートやツインテール、アフロなどの複合的な要素が加味されるため、単純に「アホ毛>凸」とは言えないとの主張もある。 この論争に終止符を打つには、エクストリーム二股形式での直接対決を待つしかないだろう。
ビーム砲を封印中の凸神様
凸に対する様々な人物のコメント「さんをつけろよ、でこすけ野郎ぉ!」
是非お友達にも!
■暇つぶし何某■