冬休み
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冬休み(ふゆやすみ)とは、12月下旬から1月上旬までの約9~35日間の短い休みのこと。子供にとってはワクワク出来る休みであるが、その一方で「短い」との不満もある中途半端な短い休みのことである。
目次

1 冬休み前(終業式)

2 冬休みの序盤

3 冬休み中旬

4 冬休み下旬

5 冬休み最終日(1月8日)

6 冬休みの宿題について

7 関連項目

冬休み前(終業式)

まず終業式と言う過酷の試練がある。お約束校長先生のスピーチを長々と聞いたり、1時間近くある退屈な大掃除をやったり通知表をもらったりと子供たちは憂鬱な時間を過ごす。だが下校する時間になると生き返ったようになり遊ぶ約束をしたり、サンタはいるかいないかもめたり、お年玉いくら貰えそうかを聞かれたり、サンタクロースにプレゼントを頼んだり、と子供にとっては最高の開放感を味わう。なお、2017年には、2017年滅亡説で揉めた子供たちもいる。
冬休みの序盤

冬休みが始まるとすぐクリスマス。希望したプレゼントをもらったり希望していないプレゼントをもらったりする。ちなみにN市立北小学校1年2組のA君はwiiを親に頼んだのに「5000円安いから」と言う理由で中国製のコピー品viiをもらうという最悪のクリスマスをおくるハメになった。ちなみに、彼のviiはプレゼントされてから3日もたたないうちに爆発した。(実話)

クリスマスプレゼントをもらうと今度はお年玉という欲望に襲われる。しかしそれまで8日。この時に冬休みの宿題大掃除をするかしないかによってお年玉の金額が大きく左右される。

ただし、冬休みの始まりがクリスマス後の学校も存在し、さらにクリスマス当日も登校日という学校もある。まあ、クリスマスは祝日ではないわけだが。

ちなみに前日は天皇誕生日のため、祝日で当然学校もお休みである。この祝日の影響で12月22日が終業式となる学校もある。さすがに天皇誕生日も登校日という学校はないと思うが。
冬休み中旬

元旦および1月3日までが該当。お年玉という大きな喜びがある。この時はみな特別な気分になる。しかしそれも長くは続かない。冬休みの宿題という存在に気付かされる。例外として宿題を済ませた者やあともう少しで終わる者はそんな事は関係なく思う存分喜びに浸ることができる。
冬休み下旬

まだ宿題を済ませていない者は空しくなる。そして「何故こんな短期間の休みに宿題があるのか」といらだちを覚える。宿題を済ませるために一日中ネットでググったりする者もいる。ただ、当たり前だが夏休みの宿題よりは少なく、宿題を始めるちょうどこの時期は夏休みを思い出し余裕ができ、終わらないことも多々ある(一部のハゲに限る)
冬休み最終日(1月8日)

最終日はみな「明日は学校、もう休みは終わりだ・・・。」そう考えるだけで憂鬱になる。サザエさん症候群に似た症状が出る。最終日は地域差があるらしく、おもに北陸地方・中部地方は5日まで、千葉県は6日まで、長野県は9日まで、東海地方では4日まで、静岡県沼津市では3日まで、北海道では27日までが冬休みである(ただし多少の差はある)。
冬休みの宿題について

詳しくは冬休みの宿題を参照の事。クリスマスや元旦のお年玉と楽しいことが重なっている事から夏休みに比べてあまり宿題のことを意識しない者が多い。しかし終盤になってまだ終わっていないと気付くたび憂鬱になる。それにしても何故こんな短期間の休みに「冬休みの宿題」というものを出すのだ?これは子供たちに対する挑戦か?それとも先生が狂っているだけなのか?この謎が解ける頃には冬休みがなくなっているだろうが。
関連項目

冬休みの宿題

夏休み

秋休み

春休み


更新日時:2019年1月14日(月)14:01
取得日時:2019/09/15 08:28


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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