光子
[Uncyclopedia|▼Menu]

光子(こうし、英:photon)とはを司る妖精のことである。普段は電磁波に姿を変えて人間の周りを飛び回っている。
目次

1 概要

2 性質

3 歴史

4 関連項目

概要

人間はもともと闇を恐れ光を求める生き物である。人間はその知力ゆえ魔法を身に付け生活のあらゆるところに役立ててきたが、混迷の闇に光を灯すために力を借りる妖精、それが光子である。

光子は他の妖精よりもその球状の姿を変え波でいる事を好む習性がある。そもそも妖精には粒子性の粒としての姿と波動性の波としての姿を持つが、大半の妖精は粒として存在する。妖精が人間の目に見えないのは粒が小さすぎるためである。しかし光子は波として動くので人間の目に認識され、原始より人間の力になってきた。
性質

光子最大の特徴はその速さである。光子は質量が0という最強のスリムボディを持つのでどんな物質よりも早く移動でき、逆を言えばどんな方法でも捕まえられない。透明な物質に追いやることで足を遅くすることもできるが、すぐに光子達は逃げ出す手段を見つけてしまうため光を保存することは不可能である。

光子が人間に与える魔力は「電磁気力」である。電磁気力は光子が走り去った後に残る魔力であり、この電磁気力によって人間はテレパシーをすることが出来る。他にも透視や食品の殺菌の魔法が使えるのは光子のお陰なのである。

光子には電磁波になる時の波の長さでその強さが決まる。これは階級として厳密に決められており、短い波を持つほど強い力を持つ。光子がいくら集まっても一定の短さの波長を持たなければ電子を叩き起こすことは不可能であり、逆に一個の光子でも充分な短さの波長があれば電子を金属から叩き起こすことが出来るのである。これは光電効果と呼ばれる現象である。妖精界のなかでも光子の階級の厳しさは群を抜いているが、人間は波長の短さで光子を選り好みせず、むしろ弱い光子は電波として、ちょうどいい強さの光子は可視光線として、強力な光子は放射線医療のガンマ線や、レントゲンのX線として巧みに使い分けているのである。
歴史

18世紀まで光は妖精そのものという考えが強かったが、光の波動性が明らかになっていくに連れてその考えは否定されるようになる。光は水面の波や空気の音と同じく干渉し回折するので「エーテル」という宇宙に満ちた未知の媒質によって伝えられる波だと考えられるようになった。実際、光が波であることは正しかった。しかしエーテルなどは存在せず寧ろ真空のほうが伝わり易いことが判明した。それでいて光は電子やその他妖精にイタズラをするような性質が見られ、長らく魔術師を悩ませた。

この光の謎はアルベルト・アインシュタインによって解決することになる。アインシュタインは光、すなわち電磁波は妖精が姿を変えたものであり、人間に魔力を与えるものであると提唱した。この妖精が光子である。その後コンプトン効果の実験などで光が光子の第二の姿であることが証明され、光子は妖精の一種として受け入れられたのである。
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「光子」の項目を執筆しています。

ウィークボソン

グルーオン

重力子

孔子 - 光子の中で最も尊敬される中国の妖精。
 ・話・編・歴 素粒子という名の妖精達

フェルミ粒子 :クォーク - 電子 - ニュートリノ
ゲージ粒子 :光子 - グルーオン - ウィークボソン - 重力子
ハドロン :陽子 - 中性子 - 中間子
その他 :ヒッグス粒子 - 超対称性粒子
理論 :量子力学 - パウリの排他律 - 超弦理論


更新日時:2018年7月21日(土)15:51
取得日時:2019/10/17 22:29


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:5919 Bytes
出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef