偽ファイナルファンタジーIV
[Uncyclopedia|▼Menu]

偽ファイナルファンタジーIVとは、本来世間に知られているスペースオペラ、ファイナルファンタジーWのことである。

なぜ、こちらが偽物扱いされてしまっているのか…それはこんな記事が既にあるからである。これは任天堂と犬猿の仲にあったソニーの隠謀であり、明らかに出来が優れているこちらの売り上げを落とそうとファ○通と共謀し偽物扱いにしたためで、これを本作ではソニーの呪いと呼び、ソニーの拠点である月へ旅立ち、怨念と化しているゼロムスと、ラスボス、クリエイター(クタラギ)を倒すことを真の目的としている。これも主人公のセシルがヘタレで、小心者であるため、「こっちが本物だ!」と大声で主張できなかったせいであり、これが原因で彼はヘタレの地位をずっと保つことになる(といっても、後述するがこの作品にはろくな人物が出演していない)。こんなんでいいんだろうか、本当に。「いいですとも!」
? 偽ファイナルファンタジーW について、ゴルベーザ

ちなみに続編である月の生還についてもこちらでできる限り記述する。なお、本物はセガが主役であったが、「主役にも格というものが…」と指摘を受け、任天堂にとって代わられた。これがますます、本物派と偽物派に溝を生む要因となっている。
目次

1 あらすじ

2 ATB

3 ジョブ

4 出演者

4.1 主演

4.2 共演

4.3 月の生還からの出演者


5 舞台

6 アイテム

あらすじ[ 4c1b 編集]

無敵を誇るジェダイ騎士団赤き翼のセシル。彼は他人の三倍の性能を持つ有能な暗黒のパワーを持った人間だったが、ソニー信者であるバロン王の戦略に不審を抱き、「任天堂が正しいんだ…」と主張したために、隊長を解任。代わりに、後の主人公である竜騎士ガリカインと共に召喚士の村、ミストに生まれた伝説の魔王を討伐するため、ボムの腕輪を送る任務を掌られる。このボムの腕輪は、実は「孔明の罠」であり、目的地に到着すると周りを焼き尽くすという仕掛けであるが、本人は知る由も無い。そのせいで、後に大魔王リディアの逆鱗に触れることになるのだが…。

それはさておき、バロン王の目的は世界中に散らばったクリスタルを集め、ソニー帝国を構築することであった。この世界ではクリスタルの力でゲームを動かすため、クリスタルを奪われた町はゲームが一切できなくなる。こうなれば、庶民は娯楽を失い、絶望死する人も増えるというのだ。そこで、セシルたちはゲーオタの仲間を集め、ソニー帝国の野望を打ち砕こうと悪に立ち向かうことになるのであった…。
ATB

この作品から採り入れられた画期的なシステム。AKBではない。つまり、ドラクエのようにコマンドを開いている間攻撃しないのっておかしくね?という疑問を突きつけたら、「そうだ、こっちがコマンドを開いている間でも攻撃を受け付けるようにしたら、よりリアルっぽくならね?」という安易な考えで採用された。しかし、アイテム探してる最中にボコられたりと、誰が得するんだ、そんなマゾシステム?
ジョブ

前作と違い、ジョブというシステムがなくなった。その代わりといっては何だが個性派揃いになり、よりドラマティックな展開が持ち味となった。しかし、肝心の主人公たちがヘタレ聖騎士、裏切りが合言葉の残念イケメンカイン、二人の仲を完全に引き裂いたKYなビッチ白魔道士、身体は大人、頭脳はこども!なしょぅι゛ょリディア、シッショーと叫ぶ紙忍者と濃い連中が揃うことになり、けっこう話はダークで悲愴感漂うものなのに、なんかお笑い珍道中のようになってしまっているのも否めない。また、共演者たちも揃いも揃って変な連中ばかりである。

ああ、これもゲーム脳の恐怖か…。
出演者

ちなみに、この作品には死んだと見せ掛けて実は生きている死ぬ死ぬ詐欺が非常に多い。でも、あくまで演劇なんだからそれも演技のうち。
主演
セシル
ギルバートという上には上がいるため、さほど目立たないが、ヘタレ。任天堂信者。イケメンで、白魔道士ローザ、大魔王リディアに惚れられるが、自己主張が弱いせいで、仲間との関係に溝を生んだ。一人称は「ボク」。実は「いいですとも!」な男と兄弟で暗黒騎士として暗躍していたが、「暗黒騎士」が付き合いたくない職業No. 1に選ばれたことを知りショックを受け、試練を受けてパラディンに転職する。しかし、根暗なのは相変わらずで、息子セオドアにまでその根暗遺伝子が伝わってしまった。ちなみに
脳筋であり、ゲームは格ゲーを好み闘うこと以外能が無い。チートな攻撃力を持つが、本体はラグナロクとはもっぱらの噂。こんな奴は豚にでもしておけ。マッシュのように必殺技が欲しいと願ってたら、カプコン信者からバンド技というものが送られた。
リディア
本編の主人公にして、日本中のょぅι゛ょファンを虜にした純情な美少女。その後、ロリコン野郎リバイアサンによって勝手に大人にされてしまい、ファンをょぅι゛ょ派と大人派に分裂させることになってしまった(熟女派?さあ、何のことやら…)。実は、全てのパラメータを99にできる唯一の人物であり、そのポテンシャル故に「最終兵器リディア」、「大魔王リディア」と恐れられている。特に伝説の黒魔法メテオや幻獣神バハムートで敵を蹴散らす様は、魔王に相応しい光景である。専用装備は鞭で女王様プレイもお手の物。大抵の人は恐れ戦いて逃げ纏うが、マフラーを纏ったドMな王子だけは「ああ、もっとぶって(はぁと)」と効果が無い。子供の頃、母親の死に直面し、悲劇のどん底に陥っていた所、セシルに護ってもらい、淡い恋心を抱くようになる。だから本当はセシルのことが好きだが、ローザの手回しが良すぎるために結局思いを打ち明けられないでいてしまう。一方、エッジというチャラ男から好かれているが、適当にはぐらかしていた。十五余年もしてから売れ残るぐらいならと考えるうちに、自身も徐々に惹かれるようになるものの、何か変なゲームにはまったせいで、完全にツンデレ化が始まってしまった。
カイン
セシルの旧友だが、裏切り者の代名詞。「おれはしょうきにもどった!」と言ってはクリスタルをちゃっかり敵に渡したりする侮れない奴。実は筋金入りのシューティングオタなんだが、任天堂が同ジャンルを見限ってからセシルに対して敵対心も抱くことになった。また、KYなビッチ、ローザのせいで人格が狂ってしまい、凄いイケメンなのに顔面が歪んでしまって、素顔が見せられなくなってしまった。いつかエッジと共謀してセシルを殺ろうと考えていたが、愛すべきローザがセシルによって孕まされてしまったため、今度は己の煩悩を拭い去るために聖騎士へ修行することになる。特技は竜を狩ることで、この辺りは竜騎士の面目躍如である。愛称はガリだが、こんなエピソードがある。 セシル「寿司おごるよ」 パロム「マジでぇ?w」 エッジ「んじゃ、イクラ」 リディア「あたしタマゴ?」 ポロム「カインさんは?」 \   、 m',ヾミ、、 /      \、_,r Y  Y ' 、 /';,       、 ,\ヽ, | | y /、 ,;;,,,     \、\::::::::::/, /,, ;;,        ヽ\ o 、 ,o / { ;;;;;;;,,        丿 [ \|:::|/ ]  >"   <ガリで。     >、.>  U   <,.<           ノ  ! ! -=- ノ!  ト-、        .."L  \\.".//_ |   ゙` ]ちなみに座席にはセシルとローザ、リディアとエッジ、そしてパロムとポロムが一緒になっていた。やさぐれた彼はやけくそで答えたと思われる。
ローザ
セシルとカインの仲を引き裂いた全ての元凶。生まれは貴族の出身であるが、素姓はKYなビッチであり、視界のフィルタはセシル以外の者を遮る能力を持つ。白魔道士という肩書きはあるが、実は本人は弓矢の名手でガンシュー好き。夜な夜な、セシルの人形の心臓を射抜く練習をしていたという。手回し早く、リディアがセシルを狙っているという女の勘が働いてから、手早く本物のセシルのハートを射抜いた。
エッジ
忍術を得意とするマフラー王子。しかし、王子様というイメージに程遠く、どっちかというと「シッショー!」が口癖の紙忍者を髣髴させる虚弱体質が印象的な男。実は26歳。そのくせに実年齢7歳のリディアに惚れており、完全に犯罪である。しかし当のリディアからは何とも思われてないようで最終回にて「大事なのは心…そうでしょ、セシル!」という発言を聞いてから、お互い振られたカインと共謀し、「そうだ、セシルさえいなけりゃ、ローザはおまえのもの、リディアはおれのもの」と考え、セシルを暗殺しようと企んでいた。だが、ローザが孕んだことを知ってから、傷心のリディアを慰められるのは俺だけと勘違いして、ミストの村復興の名目で何度もストーカー行為を繰り返すことになる。ネットRPG中毒者であり、周りから「きたない、さすが忍者きたない」と罵られている。
共演

新しい時代の担い手を含む新鋭と古株のベテラン勢。
パロム
ミシディアの村に生まれた天才児。「天才は努力をしたら負けかなと思ってる」と考えており、勉強や稽古が大嫌い。子供の頃からひねくれた顏のクソガキだったが、続編で更に憎たらしさに拍車が掛かる。おまけにルカ、レオノーラに惚れられ、
リア充爆発しろと言わんばかりのハーレムぶりを披露。口先ばかりでなく本物の天才で、実はレベル50でメテオを使えるようになる。テラ涙目www
ポロム
100年に一度の天才の弟と比較すると少し不憫な努力家の姉。しかし、天野公式絵を除けば顏グラは可愛い。一応彼女も天才で、レベル56で全ての白魔法をマスターしてしまう。続編では目立たない自分が嫌になって、いっそ中の人に相応しく、自分自身をイメチェンして、シンボルカラーをあのツンデレキャラらしくピンクにしてみた。だからって「バーカバーカ」とか「うるさいうるさいうるさい!」とかそういう喋り方までは流石に真似る気はなかったという。姉弟ともども死ぬ死ぬ詐欺の疑惑が持たれ、俺の涙を返せとクレームが多発。でもまあ、15年経ったから時効だ。
ギルバート
商業の国ダムシアンのヘタレ王子。7歳のょぅι゛ょにまで「よわむし!」と言われる始末で、せっかくのイケメンも泣いている。体力がなくなると勝手に隠れるというアビリティがあるため、回復しようにも逃げる仕様がプレイヤーを怒らせた。しかし、レベル70を超えると突然体内に変異が起こり、「ああ、願ったさ。純粋なヘタレを!!」という本人の希望がかない、砂漠のプリンスの面目躍如でスーパーサイヤ人化する。後に王になるだけでなく、作品屈指のチートキャラにまで成長した。何もそこまでやらんでも…。
テラ
ミシディアの村が誇る伝説の賢者(笑)。伝説の魔法メテオを覚えるために日々研鑽を重ねているが、目の前で5歳のクソガキに使われるのを見て、ショック死(死ぬ死ぬ詐欺じゃなくて本当に死んだ)した。テラワロスwww
ヤン
ファブールの城にいるモンク。見た目はどう見ても某漫画の殺し屋。知性と精神が全く上がらない完全な脳筋。しかし、奥さんは美人なのか、娘は全く父親とは似ても似つかない美人に育ったのでファンは安心した。なぜか地下世界のシルフに好かれ、彼のことになると見境なく暴走するヤンデレと化している。恐妻家としても知られ、怒らせると愛のフライパンで返り討ちされるため頭がまるで上がらない。まして、夫婦喧嘩などをした日には、秘蔵の包丁で殺される。死ぬ死ぬ詐欺二号。
シド
どう見ても出てくる作品を間違えたような風貌の男。「飛べない豚はただの豚だ…」とセシルをポーキーの刑に処してから空高く飛ばした。この人も死ぬ死ぬ詐欺が持たれている。
フースーヤ
月の世界に登場するモップ星人。ソニー派の良心。何気に強力な魔法をばんばん使える。そして、パワーをメテオに変えることで某暗黒騎士をコメディアンに覚醒させる能力を持つ。
ゴルベーザ
暗黒の使い手で、ソニー派。一見は悪の親玉。実は月の世界に生まれ育ったお調子者であったが、暗黒のパワーが人格を蝕み、いつしか「ローザ…何のことだ?」などと卑劣で狡猾な性格に堕ちていった。しかし、根は根暗な弟とは裏腹に、本当は「いいですとも!」な性格。実は猫耳フードが似合う意外な男性bP(an・an調べ)として知られている。
ルビカンテ
敵軍きっての良心。根は紳士であり、バトルの前には必ず味方を回復してくれる。生足がセクシーポイントで、わざとチラリズムを披露。しかし、戦いは容赦なく人が半端な炎を使った場合は「なんだ…その哀れな術は…炎とはこうして使うものだ!」と渋い若本ボイスと共に必殺技、火燕流でお仕置きしてくる。四天王のリーダー格で、実はサーファーでもありよく湘南に出没する。
バルバリシア
四天王の紅一点にして作品のおっぱい担当。彼女との戦いになると本能的にセシル、カイン、エッジがやる気まんまんになる。カインへの愛のあまり、陰鬱な性格になり、一人焼きいもを突き刺しながら怨み節を嘆くことに。なお、ドット詐欺として名高いメーガス三姉妹という不良姉妹を部下に随えているので、レディースのリーダーという説もある。
カイナッツォ
カメェェェーーーーー!!。引きこもりが得意技のナードで、一定時間苛めると勝手に回復を繰り返すだけになる。実は甲羅はコタツになっている。
スカルミリョーネ
カイナッツォ曰く、なんでこんな奴が四天王になれたのか不思議なぐらいよわっちい存在らしい(お前が言うな)。キモイと専らの評判だが、実は歌はうまく 1fe9 花見のシーズンには上野や小金井で美声を振るわせる。四天王のテーマ曲を作ったのも彼自身であり、生きている間は歌手になりたかったとのこと。
ゼロムス
ゲーム機が売れたせいで音響機器が売れなくなったことに逆恨みし、打倒任天堂を掲げるソニーの怨念が形となったもの。ビッグバーンで皆を瀕死の重傷に追いやろうとするが、魔王リディアの想像を絶する強さに屈し、無残な負けを喫する。グズ…ギャアアアム!!
月の生還からの出演者
セオドア
根暗王セシルとKY王妃ローザの間に生まれた王子。
父親譲りの根暗さと母親譲りの頑固さという双方のマイナス要素を受け継いだ。一応白魔道士としても有能だが、脳筋予備軍にもなっている。
ルカ
厳密に言えばニューフェイスとは違うのだが、もはや別人のようになってしまった。萌えキャラにするつもりがドワーフらしさを残したため中途半端な位置付けになってしまうが、ガングロ萌えの人を虜にしてるとかしてないとか。
アーシュラ
父親とは似ても似付かない美女。本来ならヒロインの座を奪ってもおかしくないのだが、ヲタクの組織票のせいで下の天然少女に人気で負けてしまう。迂闊なり…。
レオノーラ
ヲタからはレオたんと呼ばれている(といってもレオ将軍ではない)天然ドジッ娘。FFにもこんなキャラが出てきては世も末だ…とは思いつつもつい育てたくなってしまう、それが男のサガか…。隠れドSで「豚さんになってください!」と言って、相手を鞭でいたぶるプレイが身上。ちなみに年齢は少なくとも22歳以上であり、ぶりっ子ぶる歳じゃねえだろ…というツッコミは天才魔道士からバイオ攻撃を食らうので注意が必要。
残月、月光、十六夜、月の輪
侍、ジジイ、ショタ、お色気という時代劇4人衆。キャラは濃いのに地味だよなあ…こいつら。五人が集まると科学戦隊火の鳥を発動する。
カルコ・ブリーナ
ルカが可愛がっているうちに魂が宿ったドール。初登場時はとにかく醜悪な顏付きだったが、今作では「どうしてこうなった?」というぐらいに可愛くなった。しかし、彼らが合体すると再びあの時の悪夢が蘇る…。まあ、カルコの方は合体しなくても、臭い息とかブラスターとか熱線とかえげつないことばっかりやってるわけだが。
ハル
年増だとか男だとか散々変な疑惑を立てられ酷評されたせいで、今ひとつ人気者になれなかったクールビューティーな才女。典型的な任天堂信者で、金銭的支援を受けてから忠義を誓っている。今は金にも不自由しないので、敵に向かって銭を投げるという戦闘スタイルを身に付けた。
クリエイター
ゲーム業界を革命にもたらしたが、その間違った方向のせいで亡びたソニー星の残党。全てのクリスタルを創造したが、過ちの世界に絶望し、自ら破壊兵器となる。

 残念だが… もはや…限界のようだ…。 筐体で制御していた… 基盤変化が…! 私のCPU…にも… へんかが…ハジマ…タ\(^o^)/」その正体はゲーム性など糞くらえ、ゲームは音響と映像の結晶だと主張するクタラギと言われるが...。
舞台
バロン
無敗の大帝国。騒ぎの種はバロンに始まり、バロンに終わる。そして、今回の騒ぎも表向きパラディンになったセシルに暗黒の血が暴走したせいで発生。本当に自国の動乱も抑えきれない国が軍事大国で本当に困る。
ミスト
リディア爆誕の地。ょぅι゛ょ時代にプッツンしたせいで大地震が起こり、壊滅的被害を受ける。その後バロンやエブラーナから復興してもらうことに。
ダムシアン
こう見えて商業国。バロンにボコボコにされた後、ヘタレ王子が王位継承し、国はどうなるかと思われたが、思いの外策士っぷりを発揮し、随一の金満国となった。
カイポ
砂漠のオアシスにある観光都市…といえば聞こえはいいが、絶えず熱中症患者が運ばれる
野戦病院と化している。
トロイア
城にいる者はみんな女ばかりだという王国。兵士たちがみんなビキニだが、よくそんな姿で戦えるな…。出身者に主役が誰一人もいないことに危惧を抱き、「この子はヲタに受ける」として、無理矢理レオノーラを主役に仕立て上げた。実は水面下に作ったパブが存在し、老婆たちによるサバトプレイや女王様によるSMプレイなどあらゆる経験を積むことができ、レオノーラが覚醒した。平和な国に風俗ありとはよく言ったものだ。
ミシディア
男は皆、黒魔道士、女は皆、白魔道士として育てられる町。つまり、可愛く見えるシロマの衣装を着てる人が実はババアだったりすることも珍しくない。
ファブール
武道を重んじる荘厳な国。生まれつき脳筋のミスターハンしか育たないせいで、魔法は幻の技となっている。トロイアとは対照的に妙にむさ苦しい城内だけに、アーシュラの美しさが一層際立つ。
エブラーナ
代々、忍びの者が国を治めてきた謎の国家。炎の使い手によって滅ぼされてしまい、地下暮らしを強いられるなど悲惨な生活を送ったが、マフラー王子の活躍によって再興した。
アガルト
セシルたち一行に、井戸に変な異物を放り込まれたせいで、大規模な噴火が発生し、壊滅的被害を喰らうことになった鉱山町。ナルシェといいアッ 3257 テムトといい鉱山町はこんな役回りばっかり…。
ミスリル
豚と蛙と小人が仲良く暮らす童話上の町。いつもイベントから置き去りにされていたが、今回晴れてセオドア編のロケ誘致に成功。しかし、最終章でまた疎外されてしまい、ふてくされた町民はみんな冬眠を始めてしまった。
地下世界
ドワーフが国を治める。平和主義を謳う割に、戦車隊は負け無しの実績。どう見ても矛盾です。ラリホー!!
アイテム

とにかくこの偽ファイナルファンタジーWはレアアイテム狩りの難しさでも知られている。特にしっぽという謎のアイテムに取り憑かれた信者は数え切れないほどで、根暗なセシルも知る人ぞ知る尻尾コレクターであり、今まで伝説のピンクのしっぽを求め、長く地下渓谷を彷徨っていた。このピンクのしっぽを入手すると伝説のレアアイテムを入手できるという、その伝説を信じて今日も地道に狩りを続けていたそんなある日、

倒したモンスターの数は実に1095匹…そしてとうとう
「ねんがんのピンクのしっぽを手に入れたぞ!」
こうしてめでたく伝説の鎧、アダマンアーマーを手に入れた。しかし…リディアの妙に怨めしそうな視線が気に掛かり、装着をためらっていると、エッジにまで「おめーはHP高いからここはかよわい女の子に譲ってやれよ」と言われ、泣く泣くリディアに譲ることに。以後驚異的な魔法防御耐性を身に付けたリディアの伝説はご周知の通りである。

また、後にしっぽはピンクのほかにも何種類もあることに気付き、全てを追い求めようとするうち、「ふざけんなよスク○ニ!」とメタ発言を発し、いつしか廃人となってしまった。続編で人格が壊れているのはこのためである。


ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「偽ファイナルファンタジーIV」の項目を執筆しています。

間に合った!このまま「偽ファイナルファンタジーIV」を加筆しなかったら、
どうしようもない記事のまま歴史に残っちまうからな! (Portal:スタブ)
 ・編・歴 ファイナルファンタジー

ティナの本命はモグ(モーグリ)だ!
本編 :I - II - III - IV - V - VI - VII - VIII - IX - X - X-2 - XI - XII - XIII - XIV - XV
関連の廃物 :偽IV - CC - T - T-A - KH - 零式 - CCVII - CFD
モンスター :チョコボ - ? f66 ?ルキマセラ - ゴルベーザ - プチチャリオット - ユミール
人物 :バッツ - エクスデス - ロック - ケフカ - クラウド - セフィロス - ザックス - ブロント - ライトニング - ラムザ
用語 :片翼の天使 - ゾゾ - フィガロ城 - ポーション - 魔列車 - 妖星乱舞 - ライトニングさん


更新日時:2018年6月18日(月)16:33
取得日時:2019/10/24 06:37


記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:27 KB
出典: へっぽこ実験ウィキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef