健ちゃんパウダー
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健ちゃんパウダー(けんちゃん-)とは、吉本興業所属の支那で捕まったことがある上方漫才師トミーズ健が開発し、密かに広めている合法ドラッグ。芸人を面白くなくするという毒性を持つ。その危険性のため最近、管轄機関である放送倫理・番組向上機構(BPO)がこれの規制に乗り出す事を決定したが、芸人やテレビ業界であまりにも蔓延してしまったため、規制の効果を疑問視する声も多い(し、そういう彼らも“健ちゃんパウダー”に冒されている)。また、テレビ局内で「健ちゃんパウダー撲滅反対キャンペーン」をはって規制に反対する(常用者の)業界人も数多い。
目次

1 特徴

2 起源と経緯

3 対応策

4 常用を疑われている芸人

5 乱用の疑いのある番組

6 関連項目

特徴 主成分DHMOの分子模型

「健ちゃんパウダー」は似非科学的手法で合成された粉末状の薬品で、主成分はDHMO。主に粘膜から体内に取り込まれるが、わずかではあるが皮膚からも吸収される。その粒子は肉眼では確認できないほど細かい。そのため周囲に拡散しやすく、空気中に散った粒子は呼吸によって鼻腔から体内に入り、呼吸器の粘膜を通じて血管に取り込まれるため、知らず知らずのうちにこれを摂取してしまうことが多い。 使用方法は、「けんちゃんぱうだぁ?」と言いながら、人の頭上または背後から振りかけるだけ。振りかけられた者はたちどころに面白くなくなる。また、この薬は依存性の強い劇薬で、使用を続けると“スベリ芸症候群”に冒されてしまう。その主な症状は、

意味の無い言葉や駄洒落を大声で発することを「持ちギャグ」として多用する

オーバーではあるがキレのない動きをする

まったくウケないギャグで白けてしまった場の空気が快感になる

激しくツッコまれると答えに窮し、しどろもどろになる

自分の行ったギャグの後始末を他人に頼る

目が泳ぎがちである

すぐ脱ぎたがる

等である。常用者の中には吸収の効率を高めるためにストロー等を使ってから吸い込んだり、水溶液を注射器により直接静脈に注入する者もいる。

「スベリ芸」を身上とする芸人はこの粉に冒されている者がほとんどで、中には売れるためにイチかバチか、自ら進んで「禁断の粉」(と彼らの中では言われている)に手を出す者もいる。彼ら中には芸人として当たった者もまれにはいるが、ほとんどはその強い毒性に芸人として使い物にならなくなってしまう。常用者対策として、彼らの現れそうな場所にツッコミの上手い芸人を待機させておくことが望ましい。

また、芸人だけでなくテレビ番組を面白くなくする効果もある。最近クソ面白くも無いバラエティー番組が多数見られるのも、これに冒されている製作者や出演者が多いからである。

関西ローカルの「せやねん!」では健ちゃんが長澤まさみに粉を振り掛けてはる場面が公開してはったから「せやねん!ファミリー」を中心に芸能界全体に広がってるみたいやで!

※最近は純度の低い健ちゃんパウダーの粗悪品がテレビ界を中心に蔓延している。これはバラエティー番組制作現場に限らずテレビ業界全般に広まっている。また最近の研究では、業界内だけでなく全国の一般視聴者にもあたかもウィルスの感染爆発のように広まり、業界人でもないのに依存症に陥る者が急増している事が明らかになった。この粗悪品に曝された視聴者は、碌に面白くも無い番組・出演者を賞賛してしまう、という純正品には見られなかった症例が最近数多く報告されている。この粗悪品に対する早急な対策が望まれるところである。また、自衛策としてテレビの視聴には十分注意することが望まれる(一番いいのはテレビ自体視ないことである)。
起源と経緯 粗悪品の健ちゃんパウダーに毒され、クソ面白くも無くなった日本のTV番組(全国ネット)。

健ちゃんパウダーをめぐっては現在、研究者達によって、トミーズ健がこの粉を製造する以前から類似のものがあったらしいことが幾例か報告されている。それらの報告からわかるとおり、この類の毒性を持った粉の起源については諸説ある(村上ショージ起源説、ジミー大西起源説など)。しかし、この分野の研究は歴史はまだ浅く、研究者不足や、研究資金の投下も少ないこともあって、未だはっきりと起源を特定できるまでの研究成果が得られていないのが現状である(「多くの日本人がこの薬に冒されているため、問題に関心を持ってくれないことにこの研究の限界がある。また、あれだけ危ないと言われている核開発には大金を投入するのに、その一割、いや1パーセントでも、喫緊の問題であるこの薬の研究に資金を回してもらえれば十分な研究が行えるのだが…」(某研究者談、というより酒の席でのグチ))。今後の研究の発展に期待したい。

現在蔓延している健ちゃんパウダーの元となったものは、トミーズ健が舞台上でスベって会場がシ?ンとなり「この空気どうしてくれんねん!!」と激しくツッコまれたとき、苦し紛れにこの薬を共演者に振りかけたのが最初だとされている。次第にこれを他の共演者への腹いせとして多用するようになったが、そのうちに“健ちゃんパウダー依存”をおこしてしまう芸人が多数現れるようになった。芸人の東西移動が頻繁に行われるようになった昨今、健ちゃんパウダーの東京上陸も大阪での蔓延とほぼ時差なく行われ、テレビ業界を中心に瞬く間に広まっていった。特に東京へは粗悪品が大量に持ち込まれたため番組の質に大打撃を与え、また全国ネットのテレビ番組を通じて全国の視聴者にも広がったのである。このテレビ界への粗悪品の流入・蔓延について、最近の研究によれば、所属する大勢の芸人をコキ使った挙句いらなくなったら捨てて暴利を貪っている関西大手芸能プロダクション検閲により削除が粗悪品を密造、使い捨て芸人に無理矢理投与し粗悪品の中毒症状が出た上で、彼らを大量に東京のテレビ局へと送り出していたことが判明した。
対応策

「健ちゃんパウダー」が蔓延し社会問題化するにつれ、その研究も徐々にではあるが進展して行き、詳細もある程度解明されて来た。またそれに従って健ちゃんパウダーに対する対応策もいくつか講じられて来た。初期には石田靖等ツッコミ芸人を起用してこれに対処することが行われたが、ツッコミ芸人の供給が粉の広がるスピードには追いつけず蔓延を阻止することが出来なかった。しかしこの方法は確実性があるため、現場における最も有効な対処法として普及し、現在でも広く行われている対処法である。

また、テレビ業界における健ちゃんパウダーの粗悪品の蔓延が問題視されはじめた頃、これに対処するためにBPO、NHK等一部の研究機関が健ちゃんパウダー純正品の毒性を薄めた治療薬を開発したが、「面白くない」を薄めたものは本当に面白くなく、一顧だにされなかった。

依存症芸人に対する救済もなされてはいるものの、その依存度の高さから薬を断ち切るのが非常に困難なため、なかなか芳しい成果を挙げていないのが現状である。一方、「純正品の適度な、適正な摂取はなんら問題なく、芸人のためにもなる」と主張し、希望する芸人達それぞれに合った処方箋を与え、コントロールされた環境下における適度な健ちゃんパウダー摂取を奨励することによって芸人救済や粗悪品撲滅を企てている研究者も一部存在する。

また、芸能プロダクションにおける若手芸人の育成にも問題があるとされる。テレビ向きでない若手芸人を一寸売れたからといってテレビに多く出演させたためこの薬(粗悪品)を摂取してしまい、使い物にならなくなった芸人達を廃棄してしまう、というこの業界の体質を改善することが急務であると思われる。潜在的には芸人としての能力がある若手を無理にテレビタレントに仕立て上げ、その挙句彼らを台無しにしてしまっているのが現状である。

しかし現在、粗悪品に冒された一般のテレビ視聴者に対する治療法は無く、その救済策はなんら講じられていないのが現状である。

「健ちゃんパウダー」研究・治療環境の一層の充実、またこれを後押しするための早急な法整備や適切な規制が望まれるところである。
常用を疑われている芸人

山崎邦正

たむらけんじ

レイザーラモンRG

なかやまきんに君

ダンディ坂野

蛍原徹(雨上がり決死隊)

岡田圭右(ますだおかだ)

ワッキー(ペナルティ)

児嶋一哉(アンジャッシュ)

月亭八光

ムーディ勝山

レギュラー

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

乱用の疑いのある番組

エンタの神様 回数を重ねるごとにパウダー依存症がひどくなる好例

この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

関連項目

村上ショージ


けんちゃんラーメン


更新日時:2014年11月9日(日)12:21
取得日時:2019/07/10 21:46


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