修羅パンツ
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ナニモノかがウィキペディアに「修羅パンツ」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒修羅パンツ」の項目を執筆してくれています。

修羅パンツとは、文字通り、修羅専用のパンツである。人間が装着する事によって修羅の恩寵に浴することが出来るとも、修羅に飲まれて我を失うとも言われており、オーパンツ…じゃなかった、オーパーツの一種に指定されている。ネトゲ依存症の引き篭もりなど、一般社会から乖離した人間が愛用する傾向に強く、着用する年齢層は10代に偏っており、修羅パンツの影響を最も受けるのもこの世代である。
目次

1 概要

2 履き心地について

3 被り物としての用途

4 現代

5 関連項目

概要

修羅専用のパンツとはいえ、外見的には人間が穿くパンツとさほど差異はない。しいて挙げるなら、常に闘いの中に身を置いている修羅が穿くゆえ、魔貫光殺砲やサイコクラッシャーなどの軽業で容易に破けてしまわないよう、頑丈な素材で造られていることくらいである。少なくとも外見上は。

しかし、流石修羅専用のパンツと言うべきか、このパンツには恐るべき神通力が込められているのだ。精神が異常なほどに昂揚する、全身に力がみなぎり、肉体のポテンシャルが飛躍的に上昇し、遺憾なく引き出されるなどの効力が今まで確認されている。運動音痴だったピザ少年がこれを装着した途端韋駄天の速さで100mを走ったという報告もされており、人間の底力を引き揚げるエンジンとして重宝されている。一方で、同時に人間の肉体、精神双方に多大な負荷をかけることも証明されており、修羅パンツの恩恵によって増幅した自身の力を制御できずに発狂したり、自滅したりするケースも跡を絶たない。
履き心地について

日本に伝わる民謡で、のパンツはとても履き心地が良いと言及されているが、果たして修羅パンツはどうなのだろうか。日本一のパンツ男であるジョー・ヒガシ氏に試着してもらったところ、「普通のパンツと大して履き心地は変わらない」という返答が帰ってきた。一方で、ドイツに在住する某少年に穿かせたところ、「こんな履き心地の良いパンツは生まれて以来今まで穿いた事が無い」と欣喜雀躍し、喜びのあまりキーボードを三台ぶっ壊してしまったという。どうやら履き心地には個人差があるようで、鬼のパンツのように、普遍的な良い履き心地を得られるものではないようだ。その点、鬼のパンツに劣っているともいえるし、ドイツの少年の喜び様を鑑みれば、勝っているとも言える。
被り物としての用途

中世の史料を渉猟すると、修羅パンツは被り物として、例えば戦場では兜の代用品として使われたりしていることが明示されている。特に日本では14世紀に台頭したバサラ大名達によって「カブキモノの象徴」として愛用され、佐々木道誉、高師直をはじめ、多くのカブキモノに愛用された。前述の通り、常に戦場に身を置く修羅専用のパンツだけあって一般に流通しているパンツより硬い素材で作られているため、下手ななまくら兜よりも防御性が高く、鉄砲の弾丸を緩和し、で突いたら槍が壊れたなどという話もある。

一方で、精神が脆弱な人間が被った際に精神に及ぼす振幅は穿いた時以上に顕著であり、突然乱心したりする事が多い。江戸時代数多く報告されている突然発狂しての刃傷沙汰事件の加害者の何名かは、修羅パンツを被っていたという。

海外ではかのサンジェルマン伯爵が好んで被っていた事で知られている。サンジェルマン伯爵は、頭に修羅パンツを被る事は紳士のたしなみであるという独特の美学を抱いていたようだが、回りには理解されなかった。
現代

某バカデミーが「自分が発掘しました」とばかりに見せびらかしているが、肝心の履き心地について言及していないという間抜けさが際立っている。
関連項目

パンツ

ビネガーパンツ

キーボードクラッシャーライバル


更新日時:2017年3月17日(金)13:46
取得日時:2019/11/30 13:31


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出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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