仮面ライダーZO
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ZOと愛機Zブリンガー。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーZO」の項目を執筆しています。

仮面ライダーZO(かめんらいだーぜっとおー)とは1993年に公開された、平成ライダーシリーズに入り損ねた少しかわいそうな作品にして最高の名作である。この作品を全く知らないやつは「かめんらいだーぞー」と読む傾向が見られる。ちなみにZOを数字の20にこじつけようとしたらしいが、20周年は公開の2年前ですから。残念!
目次

1 概要

2 ストーリー

3 登場人物

3.1 人間

3.2 ネオ生命体


4 Jとの共演

4.1 ストーリー

4.2 登場人物


5 その他でのZO

6 主題歌

7 非採用主題歌

8 関連項目

概要

仮面ライダーZOは鳥人戦隊ジェットマンの監督を務めた雨宮慶太監督が暇つぶしに作ってみたら意外とうけたため、そのまま製作された。
ストーリー

ある日マッドサイエンティスト望月博士は闇ルートから手に入れた「品種改良簡単マニュアル」という本でバッタの遺伝子と自分の遺伝子を融合させ新生物ネオ生命体を作り出した。同時にその試作品として助手だった麻生勝にもバッタの遺伝子を組み込み改造する。後にこいつがZOとなる。それから4年後色々あってZOと成長したネオ生命体ドラスが死闘を繰り広げた。
登場人物 怪人が後ろに全員いるので手間が省けた。
人間
麻生勝(あそうまさる)
通称「モス男」この作品の主人公。ある日、マッドサイエンティスト望月博士に拉致され無理矢理バッタの遺伝子を組み込まれ改造される。その後コンビニに行こうとしたが体中に激痛が走り森の中で倒れ、4年も眠ってしまう。その間に密かに大自然のエネルギーを吸収し続け、ZOとして目覚めた。ラストでバイクで旅に出たが交通事故にあい植物状態に。その事をいいことに宇宙から来た丁寧な言葉使いのスペースエイリアンの生き残りに体を乗っとられて広瀬剛と名乗った。
仮面ライダーZO
麻生勝が変身した姿。バッタの遺伝子を組み込まれた勝が気づいたら変身してた。ネオ生命体の試作品として作られたたためそんなに強くなかったが大自然のエネルギーを吸収したことにより急激にパワーUPした。ぶっちゃけ宏、博士、ドラスが家族なことを考えると、家族内の内紛に巻き込まれてその尻拭いをさせられた部外者。怒ったりすると口元に歯のようなものが出てきて頭からKIを噴出する。歯みたいなのは
仮面ライダーシン同様「ブレイクトゥーサー」というらしい。オールライダーVS大ショッカーのニュース記事では、「仮面ライダーZO(ゾー)」と書いてあった。後に登場する双子の仮面ライダーJとはベルト以外そっくりである。
Zブリンガー
ZOの専用バイク。市販のバイクがZOの変身とともに変形する。Zブリンガー体当たりと言う必殺技を使用する。ドラスを撥ね飛ばすもセリ負けた。
必殺技
ZOキック空中にジャンプして敵を蹴りつける。ZOパンチ車50台を一度に吹き飛ばすというZOキックよりすごそうなパンチ。劇中コウモリ男の腹を突き破った。ZOチョップ怪人の腕をも切断できる。麻生勝がお料理教室に通っていた際にはこの技を使って野菜などを切っていたがまな板まで切れてしまうと言うデメリットもZOパワーものすごい怪力を出せる。麻生勝が引越し会社で働いていた際このパワーで一度に家具をすべて持ち上げたという。Zブリンガー体当り(Zブリンガーアタック)Zブリンガーで怪人に体当りするという技。しかしドラスに負けてしまった。ZO急所キック相手の急所を確実に狙う。ZOクリーン街の清掃を短時間で行える。
望月宏(もちづきひろし)
通称「ひろりん」ネオ生命体に追われていた少年。実はダイ族とゴーマ族のハーフ。道場のおにいさんおねえさんたちに激獣拳を教わっている。その後立派な激獣拳士になったがまともな仕事も無くニートとなった。
望月博士(もちづきはかせ)
通称「ユートニウム博士」望月宏の親父。マッドサイエンティスト。名前がマジで博士。本来「ひろし」と読むが息子と被るため「はかせ」と読む。いつしか自分自身もはかせと認識した。敏郎という名前は黒歴史である。ZOとネオ生命体を作った張本人。人類滅亡計画を企み、勝を改造したり、ドラスを殺人兵器として教育したにも拘らず、「やっぱ1抜けた?」とか言い出してドラスを殺そうとした無責任な親父。そのせいでドラスが暴走したのは言うまでもない。ZOはこの人の尻拭いの物語である。物語の元凶で、こいつがちゃんと子供の教育ができれば何も起こらなかった。子供にグロイメカ生命にされたあげく最後はドラスに殺される。以前もショッカーの科学者だったのでやっぱり悪い奴。
望月清吉(もちづきせいきち)
通称「爺3(じーすりー)」望月博士の親父。くだらない発明ばかりする。2速歩行をする乗り物を作ったが起動した瞬間爆発し清吉ごと吹っ飛んだ。彼は一命を取り留めたものの重傷を負った。
黒田、宮崎、西村、玲子(くろだ、みやざき、にしむら、れいこ)
激獣拳士の生き残り。宏に激獣拳を教えている。黒田は髭。宮崎はイケメン。西村は棒を振り回す。玲子は宏に好かれてる女。なんか正義のヒーローが何人かいるが弱い。全員「激獣グラスホッパー拳」の使い手。黒田だけとても有名で現役バリバリである。ちなみに宏は「激獣コックローチ拳」志望。
不気味なバッタ
ZOの前に度々現れる謎のバッタ。とにかく不気味。まぁ仮面ライダーJに出たベリーとか言うバッタみたいに喋らないだけでもマシだが。正体は望月博士とかいわれるが。
ネオ生命体
ネオ生命体ドラス
望月博士が作り出した人工生物ネオ生命体。どう見ても怪人だが、ソフビ人形では悪の仮面ライダー扱いである。本体が周りのガラクタを身にまとうことにより体を形作っている。バラバラにされても本体さえ残っていれば再生できる(だろう)。本体は緑色の不気味な子供っぽいやつ。外見はすっげぇ怖いのだが、顔と声が無駄に可愛いから困る。右肩にあるレーザー発射装置で攻撃できる。他にロケットパンチを使える。ZOを吸収したことにより体色が黒っぽいのから赤(赤・レッドドラスとまんまな名前で呼ばれる)に変わった。が、すぐにZOに脱出されてしまったためこいつの出番はすぐに終わった。最後はZOキックで殺害された。
ドラスを倒すのはこのくらい難しいのである。小説版だと、女優だった博士の妻の姿をベースにした色白美人で中性的な少年、ぶっちゃけ男の娘な姿を披露、言動も「僕が欲しかったのは家族なんだ……」とか儚い言動が大増量、父親への依存が半端ない。映画に比べてかわいさ10割増しのヤンデレ男の娘だった。さすが石ノ森先生、時代を先取りしすぎパネェ。オールライダー対大ショッカーでは登場こそするもののなんともテキトーな扱いだったが何をトチ狂ったのか冬の陣ではラスボスに抜擢されたが12人ライダーによるライダーリンチでボコボコにされた。けどかわいくない。前述したオールライダーやスーパーヒーロー大戦では『名ばかり大幹部』な脇役雑魚で出された。「MOVIE大戦2010では俺より、敵役のドラスの方が目立ってるじゃないか!どうしてくれるんだ!責任者出てこい!」
? ドラス について、仮面ライダーZO「プロデューサーに怒られるぞ!」
? ZOのメタ発言 について、仮面ライダー電王その後仮面ライダー大戦で地獄の底から復活するが、まさかの響鬼さんの清めの音を受けて成仏した。
コウモリ男
ドラスが宏を誘拐するために作った分身。手のひらに目がある。南の島ではコウモリを食べるという人々がいるということを知ってからトラウマになり引き篭もりになる。宏や博士に化ける変身お化け。
クモ女
こいつもドラスの分身。小さな子供にはトラウマもの。かーなーりグロテスクな外見でぱっと見女なのか分からない。しかしよ?く見るとがある。自分で作った暗黒空間で引き篭もりしている。ZOとの戦いの際腕をへし折られその腕を腹に突き刺され死亡した。と思われたがその後人間に化けて復活。をしては振られの繰り返しで最近は家でゴロゴロしている。
ドラスに攻撃されて逃げ惑う人々
ドラスが街に飛来して商店街を壊しているときに逃げてた人たち。意外にも死人は出ていなかった。
Jとの共演1994年、仮面ライダーJとともに3D映画にも出演した。
ストーリー

ある日、なぜだか知らんがシャドームーンとともに5人の怪人が復活した。それを知った糞飛蝗ことベリーはライダーに助けを求めるべく叫びながらライダーを探しに逝く。しかし糞飛蝗は怪人の1人に見つかりフルボッコにされてしまう。そこに駆け付けたのは仮面ライダーZOとJ!5人の怪人はあっけなく倒されるが、シャドームーンは巨大化し(ウルトラシャドームーンに変身し)2人に襲い掛かる。仮面ライダーJも巨大化し(ウルトラマンJに変身し)シャドームーンを撃破。平和は守られた・・・。
登場人物

仮面ライダーZO

仮面ライダーJ

ベリー

ピクニックに来てた男

ピクニックに来てた女

シャドームーン

トカゲ男

ハチ女 - ベリーをボコした張本人。(よくやった!)

コブラ男

サイボーグソルジャー(改造兵士)・レベル2

サイ怪人

その他でのZO 「君だけのライダー48」を見た先輩方から、勝の元に送られた手紙。

ZOは2009年8月8日公開の映画「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」にも登場した。1992?1994年の3ライダー共々なぜか出番が少ない。
ただ他のオールライダーと一緒に出てきて所々画面に映って(短い戦闘シーンあり)他のライダーと一緒に去っていっただけだった。もうちょっと出番が欲しかった。しかしこの映画でよかったのは最後のライダーキックが1993年公開時のものよりなんとなくかっこよくなったところである。早くガンバライドにも出場して欲しいものである。(クウガライジングアルティメットとか出してないでZO出せよ)

冬の最後のディケイドの映画では、直接登場しないがもやしが持ってたライダーカードの中にZOのカードがあった。おそらくディケイド激情態に敗れて封印された結果である。

主題歌
愛が止まらない
「INFIX」が歌っている。ちなみに発売はされていないがこの歌に感動した
マリリン・マンソンが、がんばって歌詞を覚えカヴァーしている。
非採用主題歌
機動戦士Vガンダムを参照

関連項目

仮面ライダー

島本和彦

東映スーパーヒーローフェア


この項目『仮面ライダーZO』は仮面ライダーに関連した書きかけ項目なんだ。だから、誰か加筆してくれる可愛い女の子を探してるよ。別に可愛くない女の子でも男の子でもいいんだけどね。 (Portal:スタブ)
 ・編・歴 仮面ライダーシリーズ

第1期昭和仮面ライダー :1号 - 2号 - V3 - X - アマゾン - ストロンガー
第2期昭和仮面ライダー :スカイライダー - スーパー1 - ZX - BLACK - BLACK RX
第1期平成仮面ライダー :クウガ(ユウスケ) - アギト(テツヤ・ショウイチ) - 龍騎 - 555(タクミ) - - 響鬼(ヒトシくん) - カブト(ソウジ) - 電王 - キバ(ワタル) - ディケイド(ツカサ劇場版)
第2期平成仮面ライダー :W(ショウタロウフィリップ) - オーズ(フォーム春映画) - フォーゼ - ウィザード - 鎧武 - ドライブ - ゴースト - エグゼイド - ビルド - ジオウ
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バッタモン :仮面ライダーケタック - 仮面ライダー蟹王 - 仮面ライダープリキュア5 - 仮面ノリダー
用語 :ライダーキック - 龍騎の世界 - タイムベント - 巧の仕業 - オンドゥル語 - 電王の世界
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更新日時:2019年2月14日(木)21:50
取得日時:2019/06/15 11:11


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