仮面ライダーW
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーW」の項目を執筆しています。

仮面ライダーW(かめん - 笑 )とは、2009年から2010年に放送された、日曜のヒーロー番組である。また、朝8時から男と男が合体する探偵物語でもあり、仮面ライダー史上初めて、エクストリームスポーツを取りこんでいる。

また、今回からピンクのカメラライダーが打ち切り[1]になった為、9月スタートとなった。
目次

1 概要

2 あらすじ

3 登場人物 7ffa

3.1 鳴海探偵事務所御一行

3.2 警察

3.3 一般市民

3.4 園咲家の皆さん

3.5 その他怪しい人

3.6 劇場版


4 仮面ライダー

4.1 W(ダブル)

4.2 スカル

4.3 アクセル

4.4 エターナル

4.5 ジョーカー

4.6 サイクロン


5 用語など

5.1 メカ

5.2 ドーパント

5.2.1 憐れにもドーパントになったゲスト達


5.3 その他の用語


6 注

7 外部リンク

概要 ダブルというかハーフ。

好評のうちに続きは映画に持ち越した『仮面ライダーディケイド』に続く仮面ライダーシリーズ作品として制作された番組。タイトルの由来は、前作ではメインライターからも外れされた893が「今回のはバロム・1とダブるよな。ダブる?ダブル・・・Wでいいじゃないか」と言い決まってしまった。

平成ライダー11作目という事でメインスタッフを一新、「マフラーとか触角つけて、武器を持たせず徒手空拳で戦わせて、あと風の力でも使えば仮面ライダーっぽいだろう」という安直な発想オマージュにより原点回帰を狙っている、らしい。
あらすじ

町のありとあらゆるところに風車がある風とエコの町、「風都」。この町の私立探偵「左翔太郎」とその相棒「フィリップ」は、怪人があらわれると2本のメモリを使い変身する。いつしか、住人らは彼らを「仮面ライダー」と呼ぶのであった。
登場人物
鳴海探偵事務所御一行 初の共同作業。
左 翔太郎(ひだり しょうたろう) / 仮面ライダーW(左半分)、仮面ライダージョーカー
風都に住んでいる私立探偵で、Wに変身する左半分。闇の力からある権限を貰った人最弱の主人公を足したような名前。ダブルドライバーで、フィリップと男同士で合体して、怪事件に立ち向かう。「風都を泣かせる奴は許さない」との心情からWに変身してドーパントと戦っている探偵という設定からか、いつも早川健のような格好をしている。○太郎という名前だが、光太郎のように人間体がカードになっていたり、良太郎や幸太郎のようにタイムスリップしたりはしない。馬鹿なので風邪を引かないと思われていたが、中の人インフルエンザをこじらせた。馬鹿でもインフルエンザには罹る。自称「ハードボイルドな男」だが、それは統べて本人の思い込みであり、実際はハードボイルドになりきれない「ハーフボイルド」な性格。つまり、やわらかくてドロドロしている。つまり、いつまでも煮え切らない半熟玉子、とフィリップに言われている。主人公なのに操られたり老化してボケていたり恐怖心に襲われたりしていた。「ジョーカー」と「メタル」と「トリガー」のUSBメモリを持つ。探偵をやめた後はホームレスになり、万引き二級としてオープンザゲートした。
フィリップ(園崎 - そのざき らいと) / 仮面ライダーW(右半分)、仮面ライダーサイクロン
翔太郎の相棒で、主にWの右側担当。どのようにして相棒になったか、なぜ相棒なのかは語られていないが、とにかく相棒と言われてるのだから相棒なのには間違いないのである。視聴者から見て右側に前髪を流しているのが特徴。いつの間にか性能的にGoogleやYahooをも凌駕する地球(ほし)の本棚という検索エンジン兼インターネットブラウザを脳内で開発、活用するにいたってしまった。というのも彼は昔、井戸みたいなのにはまって死んでしまっておりデータの塊であった。データスではない。しかし、自分の事が調べられない以外に色々欠陥も多い。決して。父親的に言えば「慌てることはない、こいつは既に死んでいる」時々アクセントが変になる現象はガイアメモリの弊害で、脳の処理能力が下がっているからである。[2]常時ゾクゾクしてムラムラしている敏感肌のおませさんでもある。「サイクロン」と「ヒート」と「ルナ」と「ファング」のUSBメモリを持つ。(「ファング」に関しては、「持つ」と言うより「懐かれている」という感じである。)変身すると精神が翔太郎の方に行きファング以外は失神する。仮面ライダーサイクロンに変身しそこなった。左の相棒なのに右じゃねえか!・・・と無数の人間が思ってたが本名が園咲 来人(Right)だった。48話でカズジュンを倒し、消えてしまった…が、その年の内に、若菜姫が肉体を再構成、フィリップに譲ることで復活していたらしい。若菜姫ファンにとっては大迷惑である。最終話で復活するがMOVIE大戦COREが予告されたことで視聴者の大半に『フィリップは復活するだろう。』ことが予想されていたり、雑誌で復活記事が出てしまっていたため、誰も悲しんでくれなかった。ただし復活はしたもののあっちこっちの平行世界で忙しく、フィリップとしての活動は殆どやっていない。そのせいで平成ジェネレーションFINALが、平成二期二作目のオーズから最新のビルドまでという半端なメンツになってしまった。実は、毎回、星の本棚と言いつつヴェーダにアクセスして地球のあらゆるデータを閲覧している。
照井(鳴海) 亜樹子
自称この物語のヒロイン(笑)兼探偵事務所の所長。前作の人物を足したような姓をしている。翔太郎のハードボイルド気取りを乱すことが出来る唯一の人物。仲間も彼氏も、父親さえ仮面ライダーという妙な家庭環境にある。しかし夏みかんのように映画で変身する事は無かった。むしろ仮面ライダーアレルギーである。ご丁寧にも突っ込み用のMyスリッパ通称「何出屋念(なんでやねん)」)を持参してる。「こいつ大阪に喧嘩売ってるんちゃいますやろか?」と思うが中の人が関西人。やたらとフィリップに感心される。メリッサというよく似た顔の美人がいる。 仮面ライダースカルに変身する壮吉。
鳴海 壮吉(おやっさん) / 仮面ライダースカル
亜樹子の父親で翔太郎の師匠である固茹で卵即ちハードボイルド。第1話の冒頭でフィリップをミュージアムの研究施設からつれて帰ろうとしたら、冴子ことタブー・ドーパントに銃殺されてしまったハードボイルド。なんて言ってたら冬の映画で偽者が仮面ライダースカルに変身した。偽ハードボイルドである。冬の映画が終わったので、チラッと登場するだけでもう出番は無いと思われていたが、次の冬の映画でまた出番(主役)が回ってきたハードボイルド。コーヒーに愛着がなかったり、相棒のマツ(松井誠一郎)を扱き使うハードボイルド。娘そっくりの女を誘惑するハードボイルド。
警察
照井 竜(てるい りゅう) / 仮面ライダーアクセル
ハードボイルドな刑事。が、容疑者になり、エクストリームの登場する時期にはかませ犬化、家族の敵討ちという当初の目標を果たした後は完全なギャグキャラと化した。戦隊シリーズで言えばゴールド的ポジション。家族を殺したW(=Weather)のメモリの持ち主を憎んでいる。劇中では復讐心を振り切ったり振り切らなかったりと、エピソードごとにシャトルランのように往復を繰り返していた。メモリブレイクしようとしてもメモリをブレイクできないというジンクスがある。また警察なのにミュージアムの追っ手から要人を守りきれていない。嘘つきの催眠にかかったのに急にシュラウドに精神攻撃は効かないと言われ、老化は免れたが、次のような酷い目に。終盤に入るとテラードラゴンに食われ、吐きだされるわ、ユートピアに大火傷をさせられるわと散々な目に遭っている。なお、いつの間にか亜樹子と恋仲になり結婚したが、何故かもう離婚危機に。女性を選ぶセンスも振り切っていたようである。「絶望が俺のゴールだ」変身すると転んでいなくてもお尻が汚れる。変身するたびにすごい力むので尻からぴーが噴出しているのかもしれない。数年後
には同じく赤くて刑事でタイヤつきの仮面ドライバーたちと共闘する。所長との間に子供も授かった。
刃野 幹夫(刃さん)
風都署のたたきあげ刑事。旧名ディラン・マッケイ。昔はお笑い芸人を副業にしていた。ビバリーヒルズから自転車で風都署に通っているが、風都署勤務になってからは恋人と別れてしまった。これもドーパントの仕業であろう。そっくりさんの博士がドーパント化した噂がある。制服時代のシーンで自転車から降りることがあったが、期待を裏切り、普通に下りた。アクセルの映画で照井に撃たれたが、生還する。
真倉 俊(なまくら、マッキー)
刃野の部下。刃野が翔太郎ばっかりひいきするのが気に入らない。ホモなのかもしれない。そっくりさんの博士の助手がドーパント化した噂がある。とにかく空気が読めず、自分が優位に立ったと見るや陰口叩きまくり罵りまくる。さらに翔太郎がテラー恐怖症の末期症状である何でも怖がるのを知らずに陽気に話しかけ、翔太郎を発狂させかけるなど、まさに空気をよめない。当たり前だが扱いは悪い。
一般市民

個性だけは強いのに回を重ねるごとに影が薄くなっている悲惨な市民たち。48話にて、皆、のっぺらぼうと化した。
ウォッチャマン / T2バイオレンスドーパント
風都の情報屋。色々な意味でバイオレンスなブロガーでもある。かつては全裸で懸賞を送る日々だったが、
ディケイドによって電波少年の世界が破壊されてしまったのを機に転職した。実はダディさんと共演したこともある。
サンタちゃん / T2アイスエイジドーパント
1年中サンタの格好でプレゼントを配っているおっさん。しかもクリスマスに限って休む事もあるらしい。肝心のクリスマスの日はファング登場編で祝う所じゃなかったという悲惨な人。さらに劇中時間内でのクリスマスの日に限ってトナカイであった。でもサンタである縁で、T2アイスエイジメモリを手に入れたようだ。変質者だが悪いことはしていないので全力を挙げて見逃されている
クイーン&エリザベス(8位&16位)
援助交際で獲得したJKの情報屋。エロい方がクイーン、可愛い方がエリザベス。普段は某アイドルとして働いていることは内緒。劇場版で、自身たちを含めた48名で構成される高校生ネットを通じてA(秋本)K(キー)B(バード)のメモリを拾う。このギャグのためだけにT2アクセルメモリを消費したため、アクセルドーパントの出番が消滅した。クイーンの方はQのメモリを手に入れたが、エリザベスはEであるため適わなかった。所詮16位なのか。某アイドルとして、この世界でも働いている事が判明。オリジナルCDも発売してしまった。その為に、ユートピアにストーカーされた。実は二人とも園咲家とは別の悪の組織フロシャイムという組織に加入しており、アジトの天井裏に居候している。
園咲家の皆さん

死亡確認
ごめんなさい。ごめんなさい。
この時代ではお伝えできない事実が含まれていたため、投稿者は消去しました。

最後は、来人とミックを除く御一行で、天国へ召されました。
園咲 琉兵衛(たいさ) / テラー・ドーパント
最後のラピュタ王だった男。性格や本質はそのまま、その容姿からしてもムスカの30年後を思わせる。が、最終回では何故かサングラスを失っていた。やはりラピュタに押し潰され失ったのか。常に高笑いを崩さない。テラー・ドラゴンを頭に飼っている。実はその正体はメトロン星人という噂もある。ミュージアムの首領。ガイアメモリを開発し、これにより人間をカイジンライドさせる。が、ミュージアムは企業と言うよりかは博物館を運営している組織である。猫好きで、いつもミックを抱いている。ミック用のガイアドライバーを作っているなど相当愛してるようだ。カザリとも気が合いそうだ。ドーパント形態では頭の風車みたいなのが飛び出て、物理的攻撃を仕掛ける。もはやテラーは関係ない。最終目的はボードの理事長同様、人類に纏わる事。未だにラピュタで地球を征服できると思いこんでいる。現に自宅の庭がラピュタを思わせている。[要出典]46話で私立探偵に無抵抗のまま老体に容赦なく暴行を加えられた後、自宅が大火事になり、自身も30年前を思い出しつつ、体育祭のフォークダンスで一人余った男子生徒のごとく空気ダンスを踊りながら逝った。自己陶酔どっぷりである。ま、家族の思い出とはいえど、単なる刷毛にもいい歳こいてイーヴィルテイルなどと、いろいろ拗らせたローティーンとタメを張る命名をしてしまう人だから、多少は…ね?そして最終話にて死んだ家族と一緒に仲良く登場。あれ、あなた方ついこの間までものすごく仲が悪かったんじゃ…「わっはっはっはっは。見ろ、(メモリを使用した)人がゴミのようだ!
園咲 冴子(そのざき さえこ) / タブー・ドーパント⇔Rナスカ・ドーパント
琉兵衛の娘(長女)。IT企業の女社長。頭が固い。さげまん。物語の仕様上、人が死ぬことは基本的にはあり得ないのだが、彼女に惚れた男は次々と死んでいった。例えば

須藤 霧彦
  冴子の夫だったが、冴子自身の手によって殺される。

井坂 深紅郎
  もともと利用するつもりで彼女に近づいたが、いつの間にか好きになっていた。  それを彼女に打ち明けた直後に死亡。

加頭 順
  彼女に毎日のように愛を告白していたが、NEVERであったがためにとことん拒絶され、Wのマキシマムドライブにより消滅した。また、悪女の多いと有名な風都でもトップクラスの悪女で色々酷いことをする。例えば

夫を殺す。普通ならば殺人罪に問われるところだが

都市一つを死滅させる「バイラス」のメモリを部下に売却させる。普通ならば国家転覆動乱罪の間接正犯ないし教唆犯として粛清されました

中学生に「バード」のメモリを直接売却。普通ならば麻薬取締法違反でLet`s go!ブタ箱なのだが
井坂先生と一緒に父を倒そうとするが失敗して逆に命を狙われる。その後ミュージアムの本部からナスカメモリをパクり、赤く染めた。Rは「レッド」及び「リベンジ」のダブルネーミングであり「リュウタロス」の略ではない。しかし特に意味もなくクレイドールにどっかーーンとやられる。その後もしぶとく生き延びていたが、愛ゆえに加頭さんにヌッ殺されてしまう。結局タブーでもRナスカでもWと 225 ガチでやりあうことはなかった。実はおやっさんを殺した犯人である。中の人は所属事務所のページから情報をメモリブレイクされている。メモリの直挿しで顔がブスになったからと思われる。[要出典]最終回では若菜と仲良くなっていたが、やはり頭が固かった。関係の修復は絶望的な 2075 までに仲が悪かったのだが。
園咲 若菜(そのざき わかな) / クレイドール・ドーパント→クレイドールエクストリーム
琉兵衛の娘(次女)。女子大生タレント。姉が嫌い。常に舌打ちをしている。何時の間にやらラジオをやめた。実は別のソノザキ家からの養子。中の人的には竜宮レナ。物語中盤では井坂の「ゆびをふる」で繰り出された「いちゃもん」によって発狂し常に笑うor舌打ちを繰り出していた。姉の失脚によりミュージアムの頂点に立つ女になったが…最初からムスカの計画通りだったらしい。有機情報制御器官試作体ガイアプログレッサーとかいう長い名前の道具を使ってエクストリームした。その姿は単なる鈍重人形で空中に浮かぶことしかできないので撮影には手間取るので、あまり出てきていない。サイズは仮面ライダーアークを上回る4メートル越え。メタボとか言ったらダメ。言ったら最後「体重の乗ったいいビンタ」を食らわされる。サイクロンジョーカーエクストリームでも適わない強敵…になるかと思いきやこちらもガチでやりあうことなくフェードアウト。まあどうせ宙吊りだからアクションには期待できないし。[要出典]エクストリームしたため、地球の本棚に行くことができた。当初は「シンクロ率50%」だったらしいが、一週間後には100%。そのうち、150%くらいが普通になって、挙句の果てに400%までいってエヴァ地球に取り込まれるだろう。最後はフィリップに体を与えて召された。見た目はちゃんとフィリップに再構築してあるので、女の子の体に男の子の意識が入っているなんていうフェチな展開ではない。
須藤 霧彦(園咲 尻彦 - しりひこさん) / ナスカ・ドーパント
「まあまあ。」
? 霧彦の全裸 について、園崎若菜史上最高の販売実績を上げたガイアメモリのセールスマンにして、冴子の婚約者。ファンにないふうとくんの生みの親。風都に現れる3年ほど前にはDQNの一味として運の悪い特異点からカツアゲをしていた。メモリをカツアゲしていた訳ではない。婚約者の家族への挨拶時になんと全裸でやってくる。棒読みで英語を喋ったり、刃物を持って豹変したりはしなかった。18話(アクセル登場前)で翔太郎に風都くんを託し、頭が固い人に殺され粒子化した。が、インターネットムービーで何故か復活し、井坂先生と共演していた。死んでも(自分を殺した犯人でも)妻一筋と言い張っていたが、最終回ではだれも触れなかった。[3]実は、ルカの幼馴染。
ミック / スミロドン・ドーパント
園咲家の猫。その正体はティーレックスドーパントと同じく元天空聖者である。7話で初変身。ベルト付きの幹部待遇とは…でも所詮は猫なのでフィリップを逃してるのでそれほど強くないと思ってた。が、タブーの攻撃を素手で弾いたり、ウェザーを倒したトライアルを圧倒する。強いのか、弱いのかはっきりしてもらいたい。イナゴ女ホッパーをSATSUGAI。中盤から妙に出番が減るがムスカが抜け毛(猫の毛のことで断じてムスカがハゲに悩まされたわけではない)だらけで衣装さんが困ってたからだそうだ。加頭が現れてから、よく働くようになったものの、その時点で死亡フラグは立っており、前の飼い主である来人に簡単にメモリブレイクされた。が、普段からムスカが「さっさと逃げればいいものを」と言っていたためフィリップを放置し即逃亡、その後翔太郎にいつの間にかとっ捕まり、結果園崎家唯一の生存者(生存動物)となる。次作で、スミロドン・ヤミーとして出てくるかもしれないと思ったが未登場。
シュラウド / 園咲 文音(そのざき ふみね)
白マスクにサングラスの怪しい女。素顔を見せないのに本人は美人だと思っているらしい。竜にアクセルのメモリとエンジンブレードを渡し、フィリップにはデンデンセンサーの説明書と組み立て方法が書かれた本を渡した。フィリップに対しては現品を送らず自分で作らせるなど扱いがひどい。それなのにフィリップを「来人」と呼ぶ。実はフィリップの母親であり、まぁ自分なりに教育していたに違いない。主にマトリックスの世界にいるものと思われる。包帯ぐるぐるの理由は不明。食事、入浴、洗顔が大変そうである。「彼女がその包帯を外した瞬間、それがお前の絶望へのゴールだ。」[4]シュラウドマグナムとボムメモリを所持。しかし何故炎を操るのかは未だに謎である。ボム・ドーパントや仮面ライダーボムには変身できなかった。最終回にて、実はフィリップ消失の後に死んでいた事が判明。死因について、ドーパント生理学の権威である医学博士・井坂深紅郎氏はこうコメントしている。「シュラウド氏が亡くなった2010年の夏は、様々な観測記録を塗り替えた観測史上最悪の猛暑であったにもかかわらず、冬用のコートを着込んだ上に肌の露出部分を包帯で覆うといった服装を変えようとはしなかった。このことから既に重篤な熱中症に罹かる事は確実であった。そこへきて、ただでさえ高熱を発するボムメモリをマキシマムドライブで使用したことが追い打ちをかけた。これは明らかな人災であり、適切な処置をすれば防ぎ得た事故である。せめてコートを1枚でも脱いでいれば? 10c9 ??あるいはボムメモリをロストマグナム経由でなく直挿しで使用していれば、このような事態にはならなかっただろう。余談だが、個人的には後者がよりベターな選択肢と判断する」



園咲 魅音(そのざき みおん)
若菜や冴子の従兄弟。その年にちょうど文音が琉兵衛と結婚していたため、記念に妹の詩音とともに文音の「音」の文字が与えられる。若菜とよく似ているという設定のためか、映画では若菜役の飛鳥凛が演じた。ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「園咲魅音」の項目を執筆しています。
園咲 お魎(そのざき おりょう)
園咲家の元頭首。現在は琉兵衛という新しい風に風都を任せている。
その他怪しい人
井坂 深紅郎 / ウェザー・ドーパント
せいそくち 病院、園崎の家タイプ でんき ひこう みず こおり ほのおとくせい 
大食いわざ

かみなり

だいもんじ

ぜったいれいど

たつまき

あまごい

ゆびをふる

こうそくしたなめずり
ぜんこく図鑑には載っていない。風都で急に突風が吹き始めるのは彼のメモリの力による。いや、日本全国でゲリラ豪雨や異常気象が起こるのも彼のせいである。仮面ライダー相手に無双プレイができるなどチート級に強いが、エクス鳥メモリが出た辺りからだんだんと弱々しくなっていた。回りくどいことをせずにインビシブルやケツァルコアトルスを差しとけば良かったのでは。結局大食いだけで園咲家から食い逃げ。幼い頃に家族をテロで失ったが本人は全然気にしていない。「過去を振り向くのは嫌いでねぇ?・・・」高校生のころは『揉め事処理屋』を営み、最近まではアメリカ自然史博物館で警備員もしていた。36話で見事に死亡フラグを立てた挙句、アクセルトライアル? 214b ??1分足らずでメモリブレイクされ、「これも全部、シュラウドという奴の仕業なんだよ」と言い残して消滅する。なお、メモリブレイクの副作用で日本全国が、酷暑となってしまった。だが半年後にはプリキュアの世界に潜伏していた。インターネットムービーより抜粋。尻彦「あんたにとって冴子はなんなんですか!?」深紅郎「んー、愛人?」簡単に説明するとただの冴子のセフレ。
加頭 順 / ユートピア・ドーパント / 仮面ライダーエターナルレッドフレア
財団Xの白い男。サードチルドレンではない。加藤でもない。第三の男。ショックで物を落とす癖があり、コーヒーカップや部屋のキー挙句の果てはガイアドライバーですら落とす。実は指に指紋がないからではないかといわれていたが、重力を操るユートピアの伏線であった。彼によって落とされた物は全部で156個以上。のっぺらぼうが好き。仮面ライダーサイガと違い初の韓国人仮面ライダー。元々は、NEVERだったとか。北朝鮮が不死身の兵を作りたかったからだろう。最期に彼は、渾身のギャグを放った。「人を愛することが罪とでも・・・言うとぴあ(ユートピア)?」タイプ ぜんぶとくせい ものおとしわざ

かみなり

じゅうりょく

だいもんじ

じわれ
同じくぜんこく図鑑には載っていない。人間に恋をする性質がある。財団Xの大幹部だが以降は忘れられた。某真面目な百科事典では意固地になって、48話の登場を認めない邪気眼なユーザーがいる。
ネオン・ウルスランド{{{2}}}
中の人はティガの世界でガイアの所属する部隊の同僚である。いちいち、ストップウォッチを持って何かを計測している。1秒56をねらっているのは言うまでもない
立木文彦
ミュージアムの社員。ガイアメモリの音声吹込みを担当した。ネイティヴ発音が苦手。決めセリフは「これで決まりだ」。名前が似ているが尻彦さんとは何の関係も無い。MOVIE大戦COREにてその正体が明らかに・・・。以前はBOARDに所属しており、ラウズアブゾーバーやキングラウザーの音声吹込みを担当していた。ミュージアム崩壊後はドグラ星の王子に雇われカラーレンジャーの変身リングの音声吹込みを担当した。
劇場版
ロベルト 志島 / ダミー・ドーパント / デス・ドーパント
死んだ人ともう一度会える「闇と静寂の会」とかいう怪しい宗教団体の会長。神父でありながら有名人になりすましてウハウハ、を企んでいた破戒僧。彼の能力は死者を蘇生する、のではなく他の物にそっくり擬態すること。やってることはジーンと大差ない気もするがこっちはあくまで偽物。スカルの時は無敵な強さを見せたが翔太郎が戸惑ったためで、ガチで殴られるとヘボイ戦闘能力とショボイ姿が露見する。メモリブレイクを逃れ、風都からMOVIE大戦の世界まで逃走するが、その往生際の悪さが災いしてネオ生命体に喰われてしまう。本物のデス・ドーパントが存在するのかどうかは不明。とは言えモデル無しでは擬態できないはずなので、どっかにいるんだろう。
マリア・S・クランベリー(大道マリア) / サイクロン・ドーパント
その雰囲気から“シュラウド=母”なのではないかと疑いホテルへやって来たフィリップを、「カワイイから食べたくなっちゃった」などと言って犯した。Sはシュラウドかサドのことだろう。しかし息子と共にフィリップを縛り付けるプレイをしていたところを翔太郎らに邪魔され、最終的に息子にブチ込んでその挙句息子にヤラれちゃった。以前は大道美樹という名前だったが忘れられました。しかし、偽名も本名も有り得ん名前。
大道 克己 / 仮面ライダーエターナルブルーフレア
ペロリスト集団「NEVER」の隊長で、マリアの本当の息子。ゾンビライダー。前の事務所より家賃が安かったとの理由で風都タワーを占拠した。 EDを唄っている辺り、最終的には映画の世界を支配したようだ。2008年の主題歌を元LUNA SEA、前年の主題歌とライダーマン役をGacktと来て、またしてもビジュアル系出身者がライダーに。異常にかっこつけ。何かオリジナルDVDで再登場してユートピア・ドーパントと対決するらしい。
泉 京水 / ルナ・ドーパント
「NEVER」の隊員の一人。本格的♂百合漢。嫌いじゃないわ!!もしも映司がパンツ姿で現場に現れていたら勝つ事が出来なかった相手。翔太郎が戦わなかったのは、同じ臭いを彼に感じたからである。もともとはオラオラ系関西人風の予定だったが剛と被るからとキャラ変更、「ちょっとやってみたい」という実に適当なノリでオカマキャラに。台本は超寡黙な賢と同じ程度しか書かれておらず殆どがアドリブ、監督も放置。結果、言いたい放題やりたい放題暴れて撮影現場を散々荒らしまくった。股間にガイアメモリを挿すと言っていたが、実際には額から挿していた。他にも
アレすぎて使えないシーンが多数。やはりPTAがうるさいのだろう。ん、こんな時間に宅配便かな・・・
羽原 レイカ / ヒート・ドーパント
「NEVER」の紅一点。体温がない為、冷たい。性格も冷たいが熱しやすい。中の人が「みなせ」という変わった名前だったため、克己にスカ?? 4077 ?トされた。バイクを降りる際や戦闘時の開脚により、股を何度も拝ませてくれたそのおかげで映画がヒットしたと言っても過言ではない。また、そのふくよかな太ももで翔太郎の首を締め上げるも、翔太郎はホモであるためただ苦痛を与える事しか出来なかった。しかし、世のノンケな男性陣たちはそのシーンに欲情しリピーターとして何度も劇場に足を運んだため、上述の通り映画のヒットに繋がった。克己にヤリ捨てされて、死亡。別次元でもテロリストであり運の無い特異点を襲っている。タイムジャッカーがいる世界線では見せ物小屋のオーナーになり、片想いしてきたマジシャンを弄んでいた。ヒートの女は健在である。
芦原 賢 / トリガー・ドーパント
「NEVER」のクールスナイパー。以前はアシュの監視者もしていた。さくら姐さんに銃術を教わったんじゃないかな。知らないけどさ。寡黙キャラと言うことで終始影が薄かった。トリガーと言うよりかは、エアーメモリがあっている。GOOD JOB。
堂本 剛三(どうもとつよしさん) / メタル・ドーパント
「NEVER」のパワーファイター。ライダーに殴られてもピンピンしているほど頑丈。さすがは別世界で地球の巨人となっただけの事はある昔はアイドルとして活躍していたが、克己とミュージックステーションで共演した際にNEVERに勧誘される。ラストシーンでは翔太郎とフィリップの“相棒”の関係に胸を打たれ、自身の相棒である光一のもとに帰った。右側にだけ目がついているが、メタルなら左のはずである。豪快なアクション(とシャウト)を見せた割にはこいつも終始影が薄かった。某宇宙格闘家を倒した戦法でまさか自分が負けるとは思ってもいなかっただろう。
松井 誠一郎 / スパイダー・ドーパント
風都において最初にガイアメモリ犯罪を起こした男で、おやっさんの相棒。「蜘蛛男」と呼ばれている。フィリップと同じポジションだったが、戦えないばかりか図書館で頑張るぐらいしかできなかったので、妻子持ちのくせにモテモテで全部女を掻っ攫っていくおやっさんに嫉妬、小蜘蛛を飛ばし取り憑いた人にとって一番大切な人が触ると爆発するという文字通りのリア充爆発しろを実行した。最期はスカルにメモリブレイクされ、普通死なないはずなのになぜか死んだ。劇場版みんな死ぬねえ…
小森 絵蓮/バット・ドーパント
ミュージアムのメンバー。サイキックで物を操るが結局タンクローリーの下敷きになって爆破。小物臭が半端無い。「蝙蝠女」とは呼んでもらえなかった。
仮面ライダー
W(ダブル)上記の翔太郎とフィリップがダブルドライバーで合体し変身する。亜樹子曰く『半分こ怪人』。別名、『仮面ライダー版エース』。メモリを使ってカラーリングが下半身も変わるという、目に優しくないライダー。その後このシステムは、後輩の理系ライダーに丸ごとパクられた[5] 今後心配な技

注意:ここには膨大となった【多すぎて省略せざるを得ないwのフォーム】があります。

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サイクロンジョーカー
風の切札。最初に出たフォーム。素早く動ける風の「サイクロン」(『仮面ライダー』に登場したマシン)と技の「ジョーカー」(『仮面ライダー剣』に登場するアンデッド)のUSBで変身する。黒と緑のジョーカーということでバランスが良い。翔太郎とフィリップにとってもっとも相性のいいフォームらしいが、「サイクロンジョーカーで登場→劣勢になりフォームチェンジで逆転」という番組的パターンが出来ているためそんなに強くしてもらえないかわいそうな子。仮面ライダーオーズ・タトバコンボにとっては先輩的存在。ただしタトバと違って何度も必殺技をキメている。必殺技は「ジョーカーエクストリーム」。なんと、自身の体をまっぷたつに引き裂き、傷口がら大量出血しているのもかかわらず敵怪人に右足と左足で交互にキックを喰らわせるという、そんなの子供に見せても大丈夫なのかという疑問が決して頭から離れない技。ヒーローというより怪人の領域な技である。まさにエクストリームスポーツである。視聴者の親御さん達から心温まるファンレターが届く事が予想される。なお、本フォームのマイナーチェンジバージョンと思われる、「疾風切り札」なる者もあるがどこが違うのか不明。 ヒートメタル大活躍のシーン。
ヒートメタル
炎の闘士。炎の「ヒート」と怪力の「メタル」のUSBで変身。赤と銀のヒーローなのでバランスが良い。武器は自身の脊髄から取り出したメタルシャフト。必殺技は「メタルブランディング」。炎上したメタルシャフトを叩きつける。番宣での先行登場ではシャドームーンを容易く撃破したが、本編ではそこまででもない。
ルナトリガー
神秘の銃士。神秘の「ルナ」と銃使いの「トリガー」の(以下略)青と黄色の魔弾使いなのでバランスが良い。右半身用のくせにテンションの高いルナメモリと左半身用なのにテンションの低いトリガーメモリでバランスを保っている。武器はトリガーの胸を引きちぎることで現れるトリガーマグナム。ルナが超常現象を引き起こし、銃弾を曲げる。ひとり幻竜神。必殺技は「トリガーフルバースト」。バッシャーフォームよろしく弾丸が相手の動きを追跡する。
ファングジョーカー
牙の切札。弱々しいインパクトの欠ける切札とか言ってはいけない。ファングメモリというゾイドを装着して変身したパワーアップ…というより特殊形態。白と黒の「きば」なのでバランスが良い。いつもなら変身すると精神が翔太郎の方に行き失神するのだが、今回は逆に翔太郎が失神する。ギルスみたいに戦闘中叫んだりする。グランドフォームと互角のスペックを誇る。必殺技は「ファングストライザー」。かかとに鋭い何かが生えてエクシードヒールクロウ・・・ではなく回し蹴りを浴びせる。威力は45t。視聴者からはファングメタルや、ファングトリガーが出るのではと懸念されたが出なかった。フィリップが変身するゆえに他のメモリも持っていないのでハーフチェンジが出来ないのは当然ではある。しかし、フィリップに送るメモリがメタルかトリガーだったら……だが普通の変身の時でさえ、翔太郎の持っていない他のメモリが当然の如く送られてるので、ひょっとしたら失神中でも送れる原理があるのかもしれない。

下の6つは局地的な状況でなったり、気分で変えるフォームである。公式によると相性が悪い組み合わせ。でも必殺技はそれぞれある。アギトやキバと違って後半になっても出てくるが、やっぱり噛ませフォームとなった。
サイクロンメタル
風の闘士。風の「サイクロン」と怪力の「メタル」の(以下略)ふたりストームフォーム。サイクロンの速さをメタルの重さで潰しているため相性が悪いが、サイクロンだけあって一時しのぎなどで使われる。必殺技は「メタルツイスター」。?? 7c0b ?るくる回って何回もメタルシャフトを叩きつける。
サイクロントリガー
風の銃士。風の「サイクロン」と銃使いの「トリガー」の(以下略)トリガーのポテンシャルをサイクロンのパワー不足で潰しているため相性が悪い。三原色なので見た感じは相性が悪いようには見えない。が、亜種フォームの相性が良くて、主フォームが使われなくなるのを恐れたバンダイによって、悪いようにされた。必殺技は「トリガーバットシューティング」と「トリガーエアロバスター」。ただし後者は映画にしか出てこない。
ヒートジョーカー
炎の切札。炎の「ヒート」と技の「ジョーカー」の(以下略)ふたりマイティフォーム。あっちとは逆にパンチ専門である。サイクロンジョーカーと比べるとパワーが強い(設定)。必殺技は「ジョーカーグレネード」。体が真っ二つに割れて、燃える腕でパンチする。「ザヨコーー」と叫んだりはしない。
ヒートトリガー
炎の銃士。炎の「ヒート」と銃使いの「トリガー」の(以下略)どう見ても01である。系列が同じなので怒られないのか。ひとり超竜神。ヒートとトリガーが両方とも高火力すぎて使いづらい。必殺技は「トリガーエクスプロージョン」。ライジングイクサみたいに相手を焼却する。文字通り汚物は消毒である。
ルナジョーカー
神秘の切札。神秘の「ルナ」と技の「ジョーカー」の(以下略ゴムゴムの実の能力者ルナメモリのテンションが高いため最高にハイな状態になり手とか足とか伸びるので、「ぶっちゃけキモイ」とかいって翔太郎はこれを嫌う。ジャンプ力はサイクロンジョーカーに劣るが、走力は勝る。が、誰も気にしない。必殺技は「ジョーカーストレンジ」。これも映画にしか出てこない。体が真っ二つになったあと、ルナ側が分身して攻撃し、ジョーカーがそれを見ている技である。
ルナメタル
神秘の闘士。神秘の「ルナ」と怪力の「メタル」の(以下略) ルナメモリのテンションが(以下略)如意棒使い。


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