仮面ライダー555
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、玄海和尚と弁慶はドグマの手にかかって死ぬことや、望月博士は機械との融合体となった末にドラスごと死亡することや、野上愛理はゼロライナーを知っていたことや、ビャッコインベスは異世界の森の実を食って変身した角居裕也の成れの果ての姿であることや、狼鬼の正体は約千年前のガオの戦士・シロガネであることや、クリン星は未来の地球であることや、乙姫が浦島家にやってきた原因は浦島タローの祖母の行為であることや、異次元列車から一度でも降りた者はどんなに現実に絶望しても再び乗ることはできないことや、ドラコはメガ・スペシウム光線の一点集中で倒されることや、不知火一族は大和朝廷によって2000年前に追放されたことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、テレビやDVDレコーダーの電源をうっかり落とさないようにしてください。

仮面ライダー555(かめんライダーファイズ)は、2003年の日曜朝8時から放送されていた、子供向け特撮番組。平成ライダー第四作目である。
目次

1 特徴

2 あらすじ

3 登場人物

3.1 主人公

3.2 ベルトを持つ者達

3.3 スマートブレイン関係者

3.3.1 ラッキークローバー


3.4 その他


4 Smart Brain社製ベルト

5 歌

6 劇場版

特徴

某社製のアーマーを着たバイク乗り人間、謎の怪人(オルフェノク)、両者ともに言い分があるんだよという内容の、型破りの仮面ライダー作品である。

流浪い人や孤児がアーマーの装着者となり、アーマーの変身ベルトの分捕り合戦が展開された挙句、終いには装着者が一人を除いて幸運を手に入れるという、正に特撮版大映ドラマである。菊池啓太郎以外のレギュラーがもれなく一度はお亡くなりになられては生き返ったという設定であり、一種のゾンビ映画でもある。さらに、主役格7人のうち啓太郎以外の全員がツンデレヤンデレに分類できるという、とんでもないキャラである。

あの仮面ライター893井上敏樹がメインライターである。仮面ライダーアギト仮面ライダーキバは他の脚本家が担当した話もあったが、555は全話井上脚本の純正井上ワールドである。
あらすじ

世界有数の巨大コングロマリット(複合企業)であり、家電製品から軍需兵器まであらゆる産業を網羅する国際企業スマートブレイン。テレビ・新聞で同社の新製品が報道されるのは日常の事、政財界にも多大な影響を有していた。

しかしスマートブレインは人類の進化体オルフェノクが、人類社会で身分を得る為の秘密結社であった。当初は自衛と共存の両立を掲げて社会に溶け込んでいたスマートブレインであったが、社内の強硬派は密かにオルフェノクによる社会支配を計画。社内クーデターで花形ら穏健派の旧経営陣は追放され、社長代行となった村上峡児による人類抹殺に向けた陰謀が始動しようとしていた…

時同じくして、スマートブレインの慈善活動で作られた孤児院で凄惨な殺人事件が発生する。孤児たちは村上峡児の手によって、人工的にオルフェノクを作るおぞましい実験材料にされたのである。彼らはスマートブレインによる恐ろしき計画の手駒として、記憶を消された上で人間社会へと戻されていった…

しかし孤児院出身の青年・草加雅人は唯一記憶の改変を免れ、研究所から逃走する。彼は人類を守るため、そして自らの敵を取るためにオルフェノク抹殺を心に誓い、一人孤独な戦いを始める。

彼は生きる。生きて戦う。その先に何が待っているのか知らないまま―――。
登場人物
主人公 もっと力入れて働かんかい!
井上敏樹
本作の影の主人公。最終回のみ登場する物語の黒幕。全てを影で操り、その強さは全盛期の琢磨逸郎(センチピードオルフェノク)を震え上がらせる程である。その正体はマッカレルオルフェノク(サバ)で、シャイニングブレードという魚型の刀剣を使用する。また、世界を作り変える力 3600 をもっておりそれを使い闇の世界を作り変えた。
ベルトを持つ者達
乾巧/仮面ライダーファイズ/ウルフオルフェノク
本作の名目上の主人公。シリーズ最初で最後の免停ライダー。主に仮面ライダーファイズに変身する。まさかの主人公なのに怪物(怪人)!!法破りもほどほどにしてほしい…主人公怪人ネタは後の作品でオンドゥル8世バイオリン引き篭り、パンツ男にも採用される。怪人では結構弱い。スマートブレインの実験を止めようとしたが返り討ちに遭う用立たず。が、三台目のライダーズ・ギア「ファイズ」を手に入れてからは主要戦力となる。無愛想で面倒くさがりでメカ音痴で猫舌のDQNにしてナルシスト・・・らしいぜ!お兄ちゃんには夢が無いね。あちこち放浪しているが貧乏ではなく、贅沢ライフをエンジョイしており、平気で大人買いもする(道理で猫舌な筈だ)。家が火事になる前は豪邸にすんでいたんだろう。所謂、天道みたいにニートやっている。戦いが終わったあとは戦後日本歌謡と高層ビルマニアとして生計を立てていくことになった。あと鉄ヲタである。最終回で少し裸になるというシーンがあり、下は映らなかったものの、スタッフにじろじろ見られる。サムライワールドの炎神。しかし、現実世界ではホームレスである。元総理の孫に最近よく間違われる。美肌泉隊SPAレンジャーのブルーとしても活躍。悪魔のカニミソ盆踊りで今日もオルフェノクをやっつけている。実はゥェンッと〇〇な関係になったことがある。
草加雅人/仮面ライダーカイザ
子供やおばさんに親切にして媚を売ろうと目論む草加の図本作の事実上の主人公。スポーツ万能で成績優秀、後輩からの信頼も厚い大学生。一郎というややこしい偽者がいる。最初はキャプテンとしか呼ばれなかった。怪人でもないのに映画以外の全てのライダーを制覇。真理の彼氏であり息子。使用者に負担を強いる(というか下手すら即死)ライダーズ・ギア「カイザ」の力を使うが草加雅人なら大丈夫?♪←大丈夫じゃありませんでした。人類の敵であるオルフェノクの滅亡、そして「自分」と真理の仇のために日々戦いを続けている。それはエゴだって?いけないなあ・・・そんなこと言っちゃあ・・・俺を好きにならない人間は邪魔なんだよ!子供の頃はいつも真理に守られていたが、コイツの方が5歳も年上である。従って回想シーンでも自分より小さい女の子にいじめっ子から守られている。この経験で性癖を育んだ。真理は俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ!オルフェノク=バケモノ≠人間と割り切っており、相手が女性型だろうと容赦なく腹パン、膝蹴りとやりたい放題である。また物理的な戦いだけではなく、精神的な戦いをも得意とするオールラウンダー。くれぐれも最低なんて言ってはいけない。でも真理に対する愛情だけは純愛である。雨の中で後ろで待ってたり、恋敵をガチで殺しにいくほどに。君には俺が必要なんだ…俺に君が必要なように!真理に対してヤンデレ。小説版での外道っぷりはもはや犯罪者を超越しており、小説版ラディゲと同じ井上小説の趣味を大いに反映した。だんだんオルフェノクの記号が薄くなった挙句、カイザになった木場に今までの自分や仲間への仕打ちに対する仕返しを受けて散々痛めつけられた後、(首が折れる音)、愛する人に気づかれないまま灰になっちゃった笑 (小説版では四肢を毟り取られ、顎を外されるというグロテスクな方法で仕返しされている)。と思われたが、シェードに拾われ蘇生したらしく6年後で生存が確認された。戦いから3年後の世界ではIT企業を起こして成功し、ウメコをセレブに迎えようとしていたが、危うくZECT隊員に撃ち殺されかけて失敗した。その後も鳴滝&キバーラに呼ばれるまではGUYSオーシャンの隊長をしていたり、パンサークローの幹部になったり、美肌戦隊SPAレンジャーのムラサキとして活動したり、トランスバール皇国で新谷良子と健康食品で意気投合したりしていた。恋のために江成仙一を殉職させたアリエナイザー。次に殺そうと思っているのは真理をこっ酷く馬鹿呼ばわりしたオーブルー/三田裕司。もう少しで父親が宇宙一迷惑な元GODのおっさんになるところだったのだ。ここだけの話、雅人がこんなに病んでしまったキャラになったのも全て乾巧って奴の仕業なんだ。義父さんを自分の手で倒そうと決心したのに相手が勝手に倒れると嘆き悲しむ訳の解らない人。色々あって鳥男をやっていたが、また邪魔者を消す活動に出た。
木場勇治/ホースオルフェノク/仮面ライダーオーガ
ニート。草加の永遠のライバル。真理の2号くん。ちなみにこいつも主人公元リア充で、交通事故とか色々あってオルフェノクに目覚める。まだ変身を二回残している。φにXにもなった。従兄弟(ロギア&キュレックスワーム)と元カノ(タイムピンク)を殺害した(同情の余地はあるが)凶悪犯である。ちなみに元カノ殺害はある意味逆恨みである。おまけに反省もせず、元カノの兄に自分が犯人であることも伝えない偽善者である。きばっていかない。こいつも真理とか巧とかにヤンデレ。ただ情緒不安定なだけかもしれない。いわば涼宮遙を男性にして道を違えたような人物である。後半では出世してスマブレ社の社長にのし上がり、ライバルかつ散々自分を虐めてきた草加を壮絶な仕返しの末に葬り去る。が、番組終了後にはスマブレが潰れたので、別の会社の面接官として第二の人生を歩むこととなった。その後、もう一度白金学院高校に入学し、松潤ムッコロたちと卒業。だがサーフィンにはまり借金したため、嘘つきのゲームに参加も敗北。改心し京都の科捜研に就職するが、事故で車いす生活になり裁判員に選ばれた。劇場版では帝王のベルトを使って仮面ライダーオーガに変身する。馬なのに帝王クラスの最強さらしい。 273f 555になるとき何度か巧がするポーズを4回か5回しか変身してないのにとっている。結局オルフェノクには転生できなかった。御冥福をお祈りします。
園田真理
「今日も同じ服っすか(笑)」を目指している顔が丸いヒロイン。草加の自称彼女であり母親。2度死ぬ。かつては特に進んだAHOの一員であった。九州の食堂で冷汁をかきこんでいたところを高層ビルオタクに目を付けられる。改造手術によりてっきりオルフェノクになってしまったと思っていたら、5年後にクイーンのファンガイアになっていた。そして男女の愛憎劇の渦に巻き込まれ(自らが渦の中心だったという説も)、さらに達に暴行され、判明しているだけで3度目の生涯を終えた…。かと思いきやライダー大戦の前哨戦にも完全悪役として参加。世界の破壊者龍騎サバイブの攻撃で瞬殺。統計上4度目の生涯を終えた…。かと思いきや再びよみがえり、今度は前作の海外リメイク作品に登場。あるいは、ネイティブのおっさんが蕎麦屋を畳んで始めたキャットファイトキャバクラに転がり込んだともいわれる。幼少時代が成長すると許せない目玉になる。園田真理は滅びぬ!何度でも蘇るさ
菊池啓太郎
た、たたたたたたたっくんぉおおおおぉおおおる(ry劇場版の主人公。敵にムッコロされた雅人の代わりにカイザに変身。変身一発!お陰で変身でき、オルフェノクをムッコロしたが解除後、逆にベルトが灰になってしまったため変身できなくなってしまった。それ以外はもっぱらお邪魔虫でしかない。本編序盤では厨二病全開の正義感を持ち、そのためなら窃盗もはたらく、ある意味最強の問題児だった。彼の家で食事をした人物は、彼自身と親族、および一部を除いてみんな目も生も死んでる。おっそろしいなぁ。真っ白な洗濯物で世界平和を目指す。コイツに色柄物の服を預けるのはやめておこう。中の人から「啓太郎の喋り方って鬱陶しいよね(笑)」と言われてしまった。真っ白な洗濯物で世界平和を目指すくせに真っ黒な某・炭の棒を使って変身するのは内緒。
長田結花/クレインオルフェノク
2003年度「彼女にしたいけど実際に彼女になったらなったでアレだろうな・・・」ランキング第一位。誰構わずヤンデレ。海堂に対し「見たでしょ。絶対見た。」などと言う。人を殺すことに抵抗がある割にはDQNだけは何の躊躇いもなく殺しまくる。終盤はけっこう強くなり、エビ姐さんに勝った。が最後に止めを刺されてしまった。クラブオルフェノク(ナイト)に助けられたことも。ライダーにもなりたかったらしい。そのせいか大型二輪免許は取得している。最近我謝レイラニという奇妙な名前(実は本名)になった。
海堂直也/スネークオルフェノク/ライオトルーパー
見ちゃったであろう人。絵を描くのとギターを弾くのが上手い。下手な歌が好き。その癖、ギターをあっさり壊す。不整脈を見破るのが得意である。ツンデレ妹との関連性は不明。φにもなるし、ライオにもなっちゃう。初代ライダーの変身ポーズで幼稚園児に笑われた。 貴重なお笑い担当で、終盤までボケ続けた。みんな大好き海堂さん。でもちょっとうざすぎ。劇場版だとムッコロされるというか食われるが、本編では生き残った。ちなみに、人間側についたオルフェノクで生き残ったのはこいつとたっくんだけ。後にシェードのメンバーになった。キール星人グランテとして怪獣も呼び出せる。そしてどちらの職もクビになった後は最近の戦隊モノに友になるであろうがならなかった敵キャラとして出現。と思ったが、地獄からやってきた人達への道案内をしそうな予感。昼ドラではおしべ野郎として、渾身のくそみそテクニックを視聴者に見せ付けた。俺のはオニヤンマだぞ。実は宮本武蔵だったため、外道衆では強かったっぽい。んでゴーストライダーに出てきた。
三原修二/仮面ライダーデルタ
仮面ライダー△(デルタ)に変身する。弱い。最弱。△の為に用意された埋め合わせキャラと見てまず誤いない。性格も強さもヘタレ。最終決戦でも全くと言っていいほど用に立たなかった。しかし、何気にサポート能力が高く、仲間の援護射撃には定評がある。銃使いライダーが総じてヘタレと呼ばれるようになったのは、彼と橘さんによる要因が強い。だが氷川刑事北岡弁護士イブキ(伊織)さん風間リュウタロスラモン海東伊達さん5103らも何かしらダメ要素を持っているので、三原と橘さんばかり責めないでやってほしい。また人助けよりもバイトを優先するという働きマンでもある。戦うのが嫌で、△のベルトを破壊しようと? 14b8 ?るも失敗。代わりに仲間が重傷を負うという事件があり、その後改心する。でも弱いままである。そのお陰で北崎の方がベルトの資格者に似合ってしまう今日。999年の555に出演していたが、また555に出演することになった妙に555に縁のある人だが5年後の555には出演していない。でも今回は222減って333。以前555に出演した時は三男だったので今回は333になったと思われる。元五人兄弟の緑の三男で、年上キラー。最近、兄貴もワイルドなライダーになった
阿部里奈
三原の付き人。一度だけ△に変身した。すぐにやられてしまった上、それ以上の印象は薄い。かつての付き人、徳本恭輔は△に狂い澤田にムッコロされた。
木村沙耶/仮面ライダーデルタ
元△。巧の心友で猫舌娘である。ナズェか(実際は巧が△の使い手に相応しいかを確かめるため)巧を見ている。|M0)結構強いが、澤田にムッコロされた。かつては赤い玉の少女でその後も光の巨人と縁がある。ちなみに俺の嫁である。敏鬼の小説版ではドラゴンオルフェノクに変身する上、草加を軽く上回るヤンデレだが大丈夫か?
高宮 航太
最初のカイザ。とりあえずφの戦いに対して(高宮だけに)高みの見物を決め込み、終わって変身解除したら灰になった。かませとか犬死どころではない、ただの自殺というあまりにも哀しい最期を迎えた男。
謎の男/仮面ライダー398
この作品の四人目の主人公。大食い怪人。仮面ライダー398でありパスタオルフェノク。
スマートブレイン関係者
村上峡児/ローズオルフェノク
スマートブレインの社長。必殺技は元気玉とはなびらのまい。可能なら戦闘より交渉で済ませようという判断、敵であっても能力のある者は評価するという冷静な思考を持つ紳士である。正に上の上たる大社長である。彼は生きていく為に人間と敵対した。彼も人間との共存の道を模索した時期もあったという。果たして悪とは何なのか。最弱の三原から△を奪って変身も遂げた。番組終了後は
木場と同じ会社で同じく面接官として働くことになった。木場に社長の座を追われたことを根に持ってるらしく、よく喧嘩する。近年はバイオリン好きの蛙ファンガイアになったが最高な人? 1489 ?倒された。また、一時期、最近破綻したロイドブラザーズから派遣され、フロンティアネットワークの社長になったこともある。ちなみに、ロイドブラザーズの日本代表は、昔は中学生妊娠、現在は自転車芸人の第一人者である。よくココリコの田中直樹や「チャーリーズ・エンジェルズ・フルスロットル」の金髪フェチの謎の男に間違えられる。
花形/ゴートオルフェノク
スマートブレイン前社長。地下の流星塾校舎でずっと暮らせる耐久力の持ち主。変身ベルトを強奪し、さらに人体実験で迷い込んだ工事作業員2人を生贄にしてライオトルーパーを完成。アクセルフォームよりチートな北崎よりチートなスピードを誇る快速おじさん。めちゃくちゃ強い。あまりにも強いので空気を読んで勝手に死ぬ。北崎同様下の名前不明。一時期、ダイ族とつるんでいた。
スマートレディ
「ハーイ!」が口癖の変な服装の謎の女性。かつてはOREジャーナルでエンジニアをしていたが、給料が安いのでこちらに転職した。今ではニートの木場にマンションを買ってやるくらいの金持ちである。オルフェノクでもないのにでかい態度の女。のちに結婚するが当日に破局。その記憶を『鳥の王様選び』のカラスのイメージから生まれた精神体と契約して消そうとした。ただの変態な女とも言える。(初めに木場を裸で寝かせていた。→脱がせた→下見た?)元ストリッパーというウワサも漂う。
戸田英一/スクィッドオルフェノク
木場達の教育係。烏賊先生。ゲストにしては濃く木場や結花のために身を持ってあっさり死ぬ残念な人。過去に魂の兄弟の一人だったりGUTSの隊員だったりTEAMEYESの女好き医師だったり過激な参謀だったりHEART隊員だったりスペースビーストバクバズンブルードの被害者の警官だったりバイクチームの監督だったりヒロインの兄貴だったりした。
ラッキークローバー
琢磨逸郎/センチピードオルフェノク
ラッキークローバーの一員。元警視庁の刑事お好み焼きが大好物。最初は強かったが相変わらずのヘタレ? 1492 ?やはり一度でも銃使いになったためなのだろうか。Mかと思われていたが物語後半でドSと判明。かと思いきや最終話を見るにどうやらドMだったようである。これでも最初は強かったし(相手が弱い?)φになった。今日も工事現場で井上のおっさんにしごかれながら、精いっぱい頑張るだろう。数年後には警察に復帰して仮面ドライバーと会って、またやめて研究員になって、さっきまで命だった者をあたり一面に転がした。目玉が大好物だがゴーストアイコンとは関係ない。
影山冴子/ロブスターオルフェノク
ラッキークローバーの一員。影山瞬との関係は不明。エロい。酒のように水を飲む。殺しのプレゼントと道具はワイン。Xにも変身した。最強最後、そしてアタシ完璧な敵でありこの物語の真のラスボス。最近、ニキニキなヤツが同じ苗字を使って地球で活動している。
北崎/ドラゴンオルフェノク/仮面ライダーデルタ
ラッキークローバーの一員。龍人態はアクセルフォームより速い。三原より△を使いこなした人。放射性廃棄物等の処理に重宝する。後に魔界騎士となり多少ヤサグレながら世のため人のためにホラーと戦っている。キャストオフしてクロックアップができる。触れるものを全て灰にしてしまうヤバイ奴。北崎の中の人は当時14歳で最年少怪人+ライダーである。主人公ではないが。基本は気分屋であり、玩具を見つければ、飽きるまでは幸せゲットである。555とデルタの同時攻撃をしのいだが琢磨にフルボッコされ、最後はアークオルフェノクに食べられた。ごちそうさん。
ジェイ/クロコダイルオルフェノク
ラッキークローバーの一員。チワワを愛する無口黒人。別名サイアーク。こいつもまだ変身を2回残している。本名不明な人。何度も蘇えれるから、活躍できるって私信じてたが、結局倒されるほど扱いがひどくなった・・・。けどめっちゃカッコいい溜め技でたっくんを水ポチャさせた。ジェイでアークだからって、カインは関係ないし不死鳥でもない。よって、炎の中から蘇ることも無い。こいつが死んでラッキークローバーに空席が出来たのでその空席を巡ってベルト以上の争奪戦が繰り広げられたが、澤田亜希が新メンバーになった。チャコォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!
澤田亜希/スパイダーオルフェノク
でかいヘッドホンでHip Hopらしき曲を大音量で聴いている。なんか知らんが、わざわざ折り紙に火をつけて放火して人間とおとなしいオルフェノクを狩っていた。女みたい? 27d6 ?名前であるが男である。というか、同じ名前のフィギュアスケーターがいた気がするが誰も気にしない。元々、女キャラだったからである。場合によっては男の娘?ちなみに犬の声を聞き取ることができる。能力を持っている。ただ、滑舌がアレである。真理に対して草加には及ばんがヤンデレ。草加は彼に言わせれば怪人になれないので失敗作だとか。ちゃっかりラッキークローバーの一員に収まったが、せっかく奪った△を敵に渡して村上社長の怒りを買いその地位を奪われた。そして嫉妬に狂ったカイザにムッコロされた。その後は日本刀使いの黒服星人や若返った老人殺し屋をやっていたり、すべてがFAIZになったりフランケンになったりしている。


ちなみに、本編のラッキークローバーズが壊滅してもとある別世界やさらに別世界にもラッキークローバーが存在している。(ただし劇中でその名は出てこない)こちらも本編と同じく、四つ葉でありながら実質3人しかいないも同然である。ただ、こっちの別世界では同名の必殺技を使う現在4人揃っている。
その他
鈴木照夫/青年の影/アークオルフェノク
後半に出てきた生意気なガキだが、実は取って付けたようなラスボス。アークオルフェノクに寄生され、最後は粉になって死んだ。アークはバジンたんに土下座すべきである。
アークといっても身長は3.2mもなく、2.16mしかない
小林義雄/ラビットオルフェノク
可哀想に北崎に殺され覚醒。せっかく奪ったベルト(絶対カイザの方)で変身できなかった残念な人。ちなみにサイドバッシャーも彼が変身したカイザが操縦するのが似合いすぎている上、バッシャーバトルモード自体もウサギをモチーフにしてるようなもん。阿呆の海堂に変な踊りを踊らされたのが屈辱である。木場を殺してラッキークローバーに入ろうとしたが、組んでいた海堂の裏切りにより失敗したためZECTの特殊部隊「シャドウ」に入隊した。そして、遂に変身を果たした。ただしZECTに入っても、自分の出世のためなら女の子(ヤンデレ鶴と名無しの幼女は大違い)を誘拐しておとりに使ったり、上司(あるいは先輩)を裏切ったりする外道さはちっとも変わっていないようだ。ライダーにムッコロされるという点も変わってない。但し、ライダーにムッコロされるのが自ら望んで生死不明扱いなど端部は大分違うが。
南雅彦
よくライダーに出る人。警察の高官で、オルフェノクを恨んでおり元コウモリライダーのを実験台にするなど、漸く始まった人間側のストーリー掘り下げに貢献した、と思ったら木場にムッコロされ灰となった。麻酔なしでなぁ!主人公に名前を奪われたりZECTの一味でノミワームに成りすまされたり絵師として名護さんら青空の会を窮地に追い込んだりした
赤井/カクタスオルフェノク
牛の青木(オックスオルフェノク)と蟷螂の緑川(カクタスオルフェノク)と組んだバイク3人組の一員。サボテン男。むかつく緑川をムッコロし、φになったが死亡フラグ。オートバジンにあえなくやられてしまった。ウルトラセブンでもあったため、ケルベロスUとも親交が厚い。
森下義正/アルマジロオルフェノク
木場にムッコロされたタイムピンクの妹の真相を知ろうとして飛び魚の自転車の男(フライングフィッシュオルフェノク)にムッコロされ自分も怪人になってしまう不幸な兄貴。今回はファイズに瞬殺されたとおもったがとして転生。だが、こっちでは裏切りで響鬼に負けた上、ヒトツミに食われてしまう不幸賞。
皮ジャンの男/コーラルオルフェノク
最後に出てきて最弱のデルタに滅多打ちにされたコワモテ。珍しい珊瑚怪人。黄泉がえり、最強のカテゴリーJ象アンデッドとなったが前回の敗北で人生嫌になったのか専ら寝ている。
クラブオルフェノク
龍騎の世界から拉致されて人間に戻れなくなった不幸なサイボーグ怪人。木場や巧に助けられたかと思いきやあっさり死亡。今度は前作の海外リメイク作品でレン(ナイト本人)で復活。
青沼/スロースオルフェノク
澤田以外の珍しい流星塾出身ナマケモノ怪人。それだけ。仕事を怠けてはいない。かつての仲間をムッコロしまくるが主人公だけど弱いウルフェノクに瞬殺された。変身後は声が別人になっちゃう。
オートバジン
ファイズにかいがいしく仕える戦うメイド。当初仕えていたご主人様から無料で身売りされた。ご主人様のピンチに颯爽と現れてサポートをする。左手に持ったマシンガンでご主人様の敵を蜂の巣にするのが主な仕事。忠誠心が非常に高く、ご主人様からベルトをパクったオルフェノクに鉄拳制裁を加えたこともあった。また、剣とチェーンソーを常に持ち歩いており、ファイズがピンチになると380km/hで届けに行く(これは同時に誰かに死亡フラグが立つ)。実は素手で戦ってもファイズより強いのであるが彼女は分をわきまえているので必要以上に目立ったりはしない。ご主人様の成長を陰で見守っているのである。劇場版では巨大なエラスモテリウムオルフェノクに踏み潰され、本編最終話ではアークオルフェノクにバラバラにされる。だが彼女は最期までメイドとしての義務を果たしていた。バジンたんは死んだ・・・しかし彼女の行? 3c1b ?や意思は滅んでない・・・彼女がこの「ファイズブラスター」を俺に手渡してくれたんだ。あんたは、はたして滅びずにいられるかな?照夫・・・カメンライドでディケイドにパクられている。マシンディケイダーから変型、ミッションメモリなしで555エッヂ使用可能など明らかにバージョンアップ済み。そもそもこれ「アタックライド」なんだろうか?
サイドバッシャー
カイザ専用のサイドカー。その正体は、宇宙から来た機械生命体。全身にミサイルなどの重火器を装備しており、これで雅人の気に入らない相手を一掃する。劇場版では敵に(文字通り)乗っ取られた他、2009年のディケイド最後の映画でディケイドにパクられた。
Smart Brain社製ベルト

ファイズ(555),カイザ(913),デルタ(333),サイガ(315),オーガ(000),ライオトルーパーのベルトがある。専用の洒落たトランクに一式きっちりと詰められているという、Smart Brainのきめ細やかさがここに垣間見える。スペックは歴代平成ライダーでもかなり低い方(電王の次に低い)。

電子音の声は假野剛彦が担当、彼の声あってこそのライダーのベルトである。彼がオルフェノクなのかは不明。
仮面ライダーファイズΦ
愛車のオートバジンに跨るファイズ。(パンチ力:通常2.5t、キック力:通常5t、走力:100mを5.8秒)ファイズは、スマートブレイン社が開発したファイズドライバーによって装着される特殊強化コスプレ服の一つである。エネルギーはフォトンストリームという全身の赤いラインを通じて全身に行き渡っている。ボディは超金属・ソルメタルに覆われており、重戦車の砲撃にも耐える。2000度の高熱や絶対零度にも耐えることができる。また、頭部のアンテナにより宇宙衛星との交信も可能である。必殺技は「クリムゾンスマッシュ」という飛び蹴り技と、「グランインパクト」というパンチ技、そして「スパークルカット」という斬撃である。なお、クリムゾンスマッシュなどの必殺技によってファイズに倒されたオルフェノクは、ギリシャ文字のφ(ファイ)をかたどった赤い紋章が現れるとともに、青い炎に包まれて崩れ落ちる。適応者でないと「Error」の電子音でベルト使用者を十数メートルふっとばす。「人を遠くに飛ばす道具」としてギネスに申請中である。ベルトは腹巻に最適でポカポカ温かい。売ると5000円というリアルな値段。

アクセルフォーム
(パンチ力:通常3.75t、キック力:通常7.5t、走力:100mを0.0058秒)草加がSmart Brainかどっかからパクってきたファイズアクセルのアクセルメモリーを、ファイズフォンのミッションメモリーと換装することで発動する超高速戦闘形態。胸のフルメタルラングが展開し、目が黄色から赤色に変色、フォトンストリームが銀色のシルバーストリームに変化する。ファイズアクセルのスタータースイッチを起動させると「スタートアップ(Start up)」の音声とともにアクセルモードが発動、10秒間のみ通常の1000倍の速度で動くことが可能となり、さらにパワーや技の威力も1.5倍になる。しかし、スタートアップから10秒経過すると「タイムアウト(Time out)」の音声とともにアクセルフォームの効果は失われ、ファイズアクセルは「リフォメーション(Reformation)」の音声でノーマルに戻る。10秒以上変身しようとするとスーツが壊れ、周り一面がフォトンブラッドによって汚染される。クリムゾンスマッシュなどの必殺技の威力も向上して、しかも携帯のEnterを押さずに何連発も放てるので、正直言ってこのフォーム以外いらないというのは間違いではなさそう。なお、ZECTはこのシステムやG3をパクってマスクドライダーシステムを完成させた。

ブラスターフォーム
(パンチ力:通常4t、キック力:通常8t、走力:100mを5秒)ファイズフォンを装填することで起動(「アウェイキング(awakening)」)したファイズブラスターに、「555」のコードを入力することで発動する最終戦闘形態。発動時、ファイズブラスターが「スタンディングバイ」の電子音声とともに、ファイズギアに再起動をかけ新しいデータをファイズドライバーに送信。認証後、人工衛星「イーグルサット」より瞬時に分子分解された赤いファイズスーツが電送され、ファイズはブラスターフォームへ「転身」する。あくまで再変身のようなスタンスであり、実際に最終話では乾巧の姿から直接ブラスターフォームに変身した。スーツそのものにフォトンブラッドを蓄積しているため全身が赤く変色しており、従来の倍近い戦闘能力を発揮する。必殺技の破壊力は30t。クウガのマイティキックやカブトのライダーキックや電王のポイスターズキックと同じである。ブラスターのブレードモードで廃電車をオルフェノクごと斬ったことがある。普通の555の黒い部分を赤くしただけ、と思ってはいけない。

アクセルブラスターフォーム
アクセルブラスター(パンチ力:通常5.5t、キック力:通常11t、走力:100mを0.00058秒)ブラスターフォーム形態でファイズアクセルを使用した形態。ドカバキエンペラーフォームのような俗に言うてんこ盛り形態。基本的なカラーリングは白、モノアイは赤。ファイズブラスターにセットされたファイズフォンのミッションメモリーをアクセルメモリーへと換装することで変身可能。ただでさえ薄くなった装甲がオープンして防御力は0に等しくなるが、高濃度に圧縮されたフォトンブラッドを周囲にまき散らしているため触れれば死を意味する。フォトンブラッドを推進剤とすることで空中での超高速移動が可能となり、使用秒数は10秒間限定とアクセルフォームと同様ではあるが速度が更に10倍になっている。最大出力で使用することでフォトンブラッドはオーガと同様に金色へと変貌し、時間さえも飛び越えることが可能とされる。劇中では未使用。というか使ったら色々と生態系が滅びる。
仮面ライダーカイザΧ
仮面ライダーディケイドにも出演。人気の高さがうかがえる。(パンチ力:3t、キック力:7t、走力:100mを6.3秒)カイザはスマートブレイン社が開発したカイザドライバーによって装着される特殊強化コスプレ服である。ファイズとは異なり、腕や足のライン(ファイズのフォトンストリームに相当)が2本線となっており、より高出力となっている。そのため、俊敏さではややファイズに劣るが、パワー面では上回っている。必殺技は「カイザブレイガン」による斬撃(一部文献では「カイザスラッシュ」と記述)と、「グランインパクト」というパンチ技である。後に新兵器・カイザポインターを得て、キック技の「ゴルドスマッシュ」を得た。なお、カイザブレイガンやゴルドスマッシュなどによってカイザに倒されたオルフェノクは、ゆのを表すマーク(X)をかたどった黄色い紋章が現れるとともに、青い炎に包まれて崩れ落ちる。変身は誰でもできるが、オルフェノクとオルフェノクの記号の影響が強い人間が適合。不適合者は変身解除後に灰になって死んじゃうと言うリスクがある。

ブレイクフォーム
設計上のブレイクフォーム(パンチ力:通常4.5t、キック力:通常9t、走力:100mを0.0063秒)正式名称は「ブレイクアクセルフォーム」。ファイズの「アクセルフォーム」に相当するフォーム。スマートブレイン社がファイズアクセルのコンセプトを再考慮し、設計された「カイザアクセル」によって変身が可能。パーソナルカラーはファイズアクセルの赤にカイザの黄色を混ぜたかのような卵黄色。ファイズの場合は胸囲アーマーが展開される事に対し、胸囲のアーマーを粉砕解放し、防御力は著しく落ちるが相当のパワーアップが見込まれる。恐らくアーマー部分へのパワー供給をアクセル維持の動力に回すための措置だろう。必殺技は四方から俊足で放つ「アクセルゴルドスマッシュ」など。通常の数倍の戦闘力強化やアクセル状態が30秒キープされる事を考えると、恐らく作品中の最強のフォーム。そのためカイザギアにも著しい負担が与えられ、変身解除後3時間はカイザギアが使用不能となる。劇中では草加が他のベルトに執着していたため未登場、インターネット社会にてその存在が 2624 都市伝説として語られている。

スマートフォーム
(パンチ力:2.4t、キック力:5.5t、走力:100mを6.9秒)カイザフォンに「スマートメモリー」を換装した状態で変身した状態。カイザやデルタのような変身を行った後に影響が与えられないよう考慮されたフォームで、腕や足のラインも一本になっている。フォトンストリームの出力を低下させる事でパワーは通常のカイザに比べて落ちる物の、変身後死ぬ事もデルタのように体に異常が起こる事も無くなった。


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出典: バ科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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