仮面ライダーディケイド
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーディケイド」の項目を執筆しています。

仮面ライダーディケイドとは、2009年平成仮面ライダー10周年(2009年は9年目であり、10周年は2010年なのだから10作目と言うべきじゃネエ?などと細かいことを言わないように)を祝して開催されたお祭り及びその主催者である仮面ライダー。前作が玩具を売るのに失敗したから9月スタートの次回作までの繋ぎとして少しでも汚名返上を図り、無事失敗した。

さらには、主人公がカードを使う事で歴代の平成仮面ライダーに変身できるというまさにアカレッド。今年も放送局は東海テレビではなくテレビ朝日である。実際は『大怪獣バトル ウルトラモンスターズ』のオマージュ(カード付きでソフビが発売されるのも一緒)。

当初は『クウガ』から『キバ』までの9作品のライダー達や、その関係者やスタッフをディケイドの世界に招待してひっそりと行われるはずだったが、BLACKアマゾンシンケンジャー等の参戦によって既に会場はカオスと化していた。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、フェル博士の正体はハンニバル・レクター教授であることや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、太陽の翼はアクエリオンそのものの事だったことや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、武内空とその双子の兄弟・宙が黒幕であることや、オセロットは暗示によってリキッドに乗っ取られていたふりをしていたことや、秋月信彦は結局シャドームーンになってしまうことや、「先生」は「私」が父親の病気のため里帰りしている時に自殺して遺書を郵送してくることや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
目次

1 あらすじ

2 登場人物

2.1 その他の登場人物

2.2 映画版の登場人物


3 士の旅行先とそこの住人

3.1 九つの世界

3.1.1 クウガの世界

3.1.2 キバの世界

3.1.3 龍騎の世界

3.1.4 剣の世界

3.1.5 555(ファイズ)の世界

3.1.6 アギトの世界

3.1.7 電王の世界

3.1.8 カブトの世界

3.1.9 響鬼の世界


3.2 穴埋用の世界

3.2.1 吾郎の世界(SMAPの世界)

3.2.2 ネガの世界(偽物の夏海の世界)

3.2.3 ディエンドの(剣の未来の?)世界

3.2.4 シンケンジャーの世界(スーパー戦隊シリーズの世界)

3.2.5 BLACK RXの世界&BLACKの世界

3.2.6 Xの世界/アマゾンの世界

3.2.7 剣キバ響鬼の(融合した)ライダー大戦の世界

3.2.8 鳴滝のパシリライダー達


3.3 おまけの世界/ネット版全員集合の世界


4 最終回について

5 再放送について

6 関連項目

7 外部リンク

あらすじ

全てを破壊し、全てを繋げ!

要するにお話はあるようで無いのである(冬の映画で紅渡もそう言ってるのである)。お祭りですから。設定もあるようで実は無いのである。登場人物の意味ありげな行動も伏線と思わせてそうで無かったりするのである。「大体わかった」と言うとおり、いろいろと謎は残ってるが気にしたら負けだ。それが平成ライダーなのだから。
登場人物
門矢士/仮面ライダーディケイド
大体わかっている人。 記憶喪失が原因で名字を正しく紹介できなかった時もあった。ご存知、世界の破壊者。ぶっちゃけ、セーラー戦士でいうところのサターンのようなものである。ひょんとした事から記憶喪失になってしまった少年。もやし。記憶を取り戻すにはどうしたらいいのかと考えていた所、過去の9人のライダー(&そのお仲間&ライバル)と戦う事となった。平成の主人公にしては珍しく、「写真を撮る事によって日々の糧を稼いでいる」という定職持ち(ちなみにカメラはデジカメでなくアナログのトイカメラ。今の時代、修正のきくデジタルを持っていたほうが何かと便利であるが)。かと思いきや、「自身で納得のいく写真を撮れた事」が無い上、お客さんはまともに撮影してもらえずブーイングの嵐。商売が成立してないため収入もないので写真館に(タダで)居候、しかも修理代なども全部つけにしているときた。ニートよりひどいかもしれない。その理由は「“世界”が自分を拒絶しているからだ」らしい。自分の事をイケメンと称しているナルシーなために自惚れが高い厚顔無恥な奴とコソコソ言われる事も。よって「世界に拒絶されてる」のではなく「自分から世界を拒絶」してるのかもしれない。鳴滝の言うとおり、それぞれの世界で様々な悪事を働いている。勘違いで人間の味方の怪人を殺したり、何故か封印するべきアンデッドを焼却したり、タロウズに取り憑かれて変身させられた夏みかんに容赦なく攻撃したりする鬼畜ヒーロー。正体はなんと大ショッカーの偉大なる大首領なので驚きだ(失脚するけど後に帰り咲いた)。外道な性格なのも納得できる。あっさり夏みかんに突き放されたり突き殺されたりした。でも後で変な髪型で大首領に帰り咲きしている。ある時は大ショッカーの戦闘員や黒子、霞のジョーなど。「だいたい判った」が口癖だが、物語の冒頭にオトメンに言われたことを「全く判っていなかった」。ついつい深読みしすぎて「破壊する」のは各々の世界のライダーの「変なこだわり」と勘違いしていた。解読不能のグロンギ語もしゃべれる。ライジングアルティメットのパン? 4852 ?(100t)を生身で受け止めても平気。変身前のが耐久力高い気がしてきた。
M士
モモタロスが士に憑依した姿。もやしの中の人がスタッフに懇願した結果、誕生した。姿は良太郎に憑依した状態と同じように眼は赤くなり、髪は逆立ち、一部分に赤いメッシュが入る。なんと電王に変身する上、超・電王では意外にもこのままディケイドに変身する。
U士、K士、R士
それぞれウラタロス・キンタロス。リュウタロスにとりつかれた姿もやしの中の人がスタッフに懇願した結果、誕生した。
W士
ジークが士に憑依した姿。もやしの(以下略)。姿は良太郎に憑依した状態と同じように眼は灰色になり、髪はコーンロー化。編みこみ部分の中に白いメッシュが混じり、首にはふわふわしたファーを装備する。小栗旬っぽい顔をしている。まるで王子様のような振る舞いをするが元が元なので、憑依前と大して変わらない。しかしこの姿でウイングフォームに変身はできなかった。
仮面ライダーディケイド
コンプリートフォーム「ディケイド」という名前は英語の「DECADE」十年という意味らしいが放送期間は半年ちょっとだった。ディケイドライバーにカードを入れて変身する。顔に縦線が入っているが、別に何かやばい事をしていたわけじゃない…たぶん。モチーフはアカスジカメムシ ⇒[1]。銃の様に付けている弁当箱「ライドブッカー」からカードを取り出し、ベルトに入れる事でライダー(平成ライダー)に変身する(昭和ライダーに変身出来るかどうかは不明だが、世界の破壊者であるディケイドならその気になればできるかもしれない)。このシステムは顔芸ロリコンジョーカーから受け継いだものという噂がちらほら。人の姿、技を完全にパクっているパクリライダー。二次創作では仮面ライダー以外(プリキュアなど)にも変身している。その後、後輩達にも続々とパクられ、いつしかレジェンドライダー商法が定着することに…。戦闘中にもう一人のライダーを後ろ向きにさせ、「まさか戦闘中にアッー!かよ!?何すんだディケイド!!」とガクブルさせるのが身上。変身が解除される時には画面にモザイクがかかって日曜朝8時台には映せないような状態になっている。ひょっとしたらディケイドの変身システムは空中元素固定装置なのかも。世界の破壊者に相応しくトリックスターなるチートパーツをベルトに付けており、アークル(クウガ)からファンガイア遺伝子(キバ)まで全部の特殊設定を100%使用可能。「13人の仮面ライダー」以外は入れない筈の鏡の世界へ平然と飛び込んだり、不死生物のアンデッドだろうがなんだろうが構わず爆殺できたりルール無用のやりたい放題である。が、最近だとルール無視はみんなリ・イマジ対象だけだったのもあって、実はオリジナルは全然ムッコロせないんじゃないか?という疑惑が出始めている。ちなみに指輪を使う魔法使いだけが入れる精神世界には鏡の中の世界の時とは違って、ディケイドそのものが完成した後に存在が確認されたものだから入れないと思われる。…が、ジオウではトリックスターが倍の数になっており、ゴーストにカメンライドしたりライドウォッチをブランクに戻したりとやりたい放題。オールライダーの世界では大樹の手によって自らディケイドジャンボディケイドライバーにFFRし、Jをディケイドコンプリートフォームに強制変身させる。Jが海東の呼んだフィギュアだったのもあって乗っ取りに成功してる。もしこれが本物やリイマジだったら、逆に完全にただのベルト扱いだったに違いないだろう。スーパーヒーロー大戦の世界ではてつをブラックの姿になれるという話すら聞かないにも関わらず、某海賊戦隊に対して完全に見栄を張ってまで「全ての仮面ライダーに変身できる」とかいうウソ設定を追加しているわ、クロックアップがオリジナルと同じ音声になったりとか、ベルトまで擬態出来てるとか嘘八百ぶりが発揮されている。一応大先輩にはカメンライド出来たが、豪快さんがバケたアカレンジャーに一発食らっただけで変身が解けてしまった。メッキかお前は。
コンプリートフォーム
クライマックス新型Wii・ケータッチにコンプリートカードをラウズする事によって変身した、歩く完全ライダー図鑑(公式愛称兼登場回サブタイトル)。キーワードは、写真、ネガ、カード、である。通称遺影フォーム。すっげーかっこ悪い。どう見てもインディアンポーカーじゃないかとか言わないで欲しい。このフォームになることで大樹同様ライダーを呼び出せるようになった。ただし呼び出すのは「カブト・ハイパーフォーム」等の最高位のフォームになる。まさにチートである。カードを取ったりカードを ⇒各ライダーのエンブレムにすればとてつもなくマシになるとは思うのだが・・・・・・とりあえずデザインした人の意見が聞きたい。オールライダーの世界ではJがジャンボディケイドライバーを使い変身する。キングダークとの戦いは狙っているようにしか思えない。でかくなったコイツの必殺技はファイナルカメンアタックフォームライドと呼称し、歴代主役ライダー(自分含む)+ライダーマン+ディエンドのカードを蹴破りながら相手にキックする。先輩ライダーたちの顔を次々と蹴破る様はまさに破壊者、である。後輩たちの最強フォームがヤクルト工場やら御仏壇やら酷い事になって尚、そのダサさは決して色褪せない。
昭和コンプリートフォーム
セブンイレブンの世界にいきなり出てきたフォーム。胸カードが平成ライダーの代わりに昭和ライダーになっている。出て1号と一緒にライダーキックし名言を言う。ただそれだけ。すぐにシャドームーンに攻撃され、ノーマルに戻った。本当になんで出てきたのかわからないフォームである。
仮面ライダーディケイド 激情態
冬の映画にでてくる真の最終フォーム。10人ライダーにフルボッコにされ怒って顔が変わってしまった真の破壊者。悪魔。二つ名は「ぼくのかんがえたさいきょうのチートライダー」。簡単に言えばディケイドがグレた姿。通常のディケイドより若干、本当に若干だがスペックがあがっている。「俺はすでに究極を越えている(キリッ」とあるようにアルティメットクウガにも勝利するがそのスペック差は悲しくなるほどだった。あくまで力を完全に把握しきれてない小野寺クウガが相手だったから何とか勝てた様なものだから、1年間に渡って強くなってアルティメットに辿り着いたオリジナルの五代クウガが相手だったら逆に瞬く間に死ぬかもしれない。ファイナルアタックライドに追尾機能が追加されており、空中でスカイライダーをCGのまましとめるほどの鬼畜技になった。DC版では腕のみ変身してブレイドの攻撃を受け止めた後、全身が変身するということもやってのけた。変身せずにアタックライドを使えるためクロックアップ、インビジブルからファイナルアタックライドと言うコンボを披露した。しかしパワーアップ(変身)した夏みかんにはかなわなかった。
最強コンプリートフォーム
MOVIE大戦2010で登場した上位コンプリートフォームだとか言われている。只単に9人ライダーの超最終形態カードを並べただけである。たぶんクウガのライアル、電王の超クラ、WのCJGXと同等の真強化形態。スペックが上がっているかは不明である。変身と同時に周囲の9人ライダーを超最終形態に強制コスプレさせる大変はた迷惑な存在なのだ。
ディケイドカメンライド状態
ディケイドはカードをつかう事によってクウガ アギト ファイズ ブレイド 響鬼 カブト 電王 キバ ドラゴンナイトに変身することが出来る。しかしベルトを見つけた直後にすべて(ディケイド以外)のカードが使えなくなってしまった。そのため各世界でカードを復活させる。復活するカードはもやしがその時にいるせかいの仮面ライダーのカードなのだが、ドラゴンナイトのカードは何故か龍騎の世界で復活した。もやしは平成主人公ライダー(龍騎を除く)+ドラゴンナイトにしかなれない。もとから持っていたわけではなかったBLACKのカードは「きみには使えない」と言われて海東に盗まれてしまった。しかし、後で1号に変身している(なぜか変声)のでもしかしたら昭和主人公ライダーにもなれるかもしれない。スーパーヒーロー大戦の世界では、ディケイド本編だと「様々な仮面ライダーにカメンライド出来る」と出てるにも関わらず、何故か「全ての仮面ライダーにカメンライド出来る」と設定にすり替わるという、やってはいけない悪事が露呈した。これによってキカイダーならぬ仮面ライダーWといった後輩達や変身できないとされたBLACKにも変身出来るんじゃないか?というありもしない設定が追加された訳なのだが、実際の大人のベルトコレクションでも後輩ライダーの名前が全然収録されてない事から、嘘を吐いている事が完全に裏付けされた。完全に某海賊戦隊がいっぱい変身出来る事に対し、嫉妬して嘘八百・見栄を張ったのが丸分かりである。
ディケイド・ドラゴンナイト
龍騎の世界で復活したカードで変身。一般にはディケイド・龍騎と言うが実は龍騎ではなくドラゴンナイトなのである。その証拠に龍騎ができないはずの好きな鏡からミラーワールドに入り、好きな鏡から出るというドラゴンナイトの能力をつかっている。もしかしたらストライクベント食らったアンデッドは死んだのではなくベントされたのかもしれない。
ディケイド改(仮)
ジオウの世界で登場した強化形態。Wからビルドに変身できるようになった事で嘘吐きの汚名を返上した。理論上は「カメンライド:オーズ!→フォームライド:ガタキリバ!→アタックライド:ブランチシェイド!→カメンライド:○○(×50)→ファイナルアタックライド(×50)」という鬼畜コンボも可能。おいやめろムテキゲーマーでも死ぬわ加減しろ先輩野郎。ディケイドライバーがピンクに変色したのは「タイムジャッカーに課金する事でグレードアップした」というが詳細は闇の中。ぶっちゃけ三桁万円のスーツを新造しなければならないジオウに比べ、コイツの場合ベルト部分を手直しするだけで済む為番組的には有難い存在。番組名が『仮面ライダーディケイドネクスト』になる日も近いかもしれない。
その他の登場人物
小野寺ユウスケ/
仮面ライダークウガ/仮面ライダーG3-X(3代目)
みんなの笑顔を守っているクウガの世界の仮面ライダー。たぶん名字の由来は原作者の本名。仮面ライダークウキ。もやしの旅のパシリで2人目の主役。ある時は大ショッカーの戦闘員、シンケンジャーの黒子。Mユウスケにもされた。
仮面ライダークウガ
絶妙な弱さとヘタレっぷりを誇る仮面ライダー。オリジナルクウガと違いライジングフォームになることが出来ないが、ン・ダクバ・ゼバそっくりのライジングアルティメットにはなれる。しかし自分の世界以外は最弱と言える程弱い、もしくは出番なし・洗脳されるetc。でも、敵になると強い。ヘタレな役回り。中の人の都合とかクワガタライダー(後はギャレン、ガタックしかいないけど)の呪いとか色々散々言われる。専用の主題歌まである。MOVIE大戦でようやく活躍できたが・・・別の世界ではドレイクたちと 7ffa チームを組んでレッドをやっている。戦いが終わった後の飲み会の席で苦労しているようだ。
Mユウスケ
モモタロスがユウスケに憑依した姿。別名マゾユウスケ通り、ディエンドに吹っ飛ばされたり分離後に尻を掘られている。
光夏海/仮面ライダーキバーラ
ヒロインでおそらく士の彼女。呼び名は夏海さんでも夏海たんでもなく夏海かん。 夢の警告は特に役にたったのか。笑いのツボを押して無理矢理士を笑わせるという迷惑な特技を持つ。上杉景勝にも有効と思われる。間違っても矢車兄貴の目の前で使ってはいけない。あと、お葬式でも。殺人犯として逮捕されたり、イマジンに回されもやしに攻撃されたり、ガイと結婚させられそうになるなど災難続き。
仮面ライダーキバーラ
スピンオフで語っていた「私だってライダーになりたいです!」の言葉がついに現実となり、冬の映画で変身した姿。おっぱいおっぱいな造形をしている。「夏メロン」はこれへの伏線だったのだろうか。サーベルと笑いのツボを武器にして、ディケイド激情態をあっさり倒してしまうほどの力を持つ。フエッスルは何で持ってないんだろう。なお彼女は特異点でもなければファンガイアでもない。ファンガイアでない者がキバット族の力で変身したら命を落とすんじゃ・・・。でも祖父の正体の事もあるから無問題かも。それに噛み付いて無いし。
U夏海
ウラタロスが夏海に憑依した姿。外見がかーなーりヤバく、釣られてしまう。(性的な意味で
K夏海
キンタロスが夏海に憑依した姿。和服姿が可愛いけど、あの声は・・・泣けるわよ!
R夏海
リュウタロスが夏海に憑依した姿。シノラーファッションなんてまた懐かしすぎる・・・
光栄次郎/死神博士/イカデビル/スーパー死神博士(・ドーパント)
“光写真館”の老主人で夏海の祖父。しかし訪れる各人は写真絡みではなくスイーツ(笑)食ったりコーヒー飲んだりしており写真館というよりは喫茶店である。たまに小さな病院でもある。モグラ獣人のコスプレが好き。夏の映画ではいきなり現れ、いきなり死神博士になり、登場する度にとにかく乾杯したがる呑んべぇじいさんと化していた。人間体の頃は孫に飲酒を制限されていたのだろう。最終局面でも地獄大使と呑んでいる最中、スルメイカとビールを持ち、「イカでビール!」のギャグと共にイカデビルに変身して、士達と戦うが敗北。スルメイカを飛ばしながら爆散したが、爆破前に精神体だけ逃げたのか、それとも悪の心だけが滅んだのか普通に生きていた。しかも何故か誰一人として突っ込まない。もしかして「光栄次郎」としての仮初の姿で長い年月生活してるうちに、仮初の人格が一つの人格として成立してしまったのかもしれない。園咲琉兵衛とは飲み仲間でありやはり只者ではない。ちなみに、こっちの死神博士は園咲のガイアメモリで変身だが、仮面ライダーのリメイク版では死神博士特製のメモリで変身している。(どうせなら、漫画なんかでネタバレしてほしくはなかったが。)
鳴滝/スーパーゾル大佐/ドクトルG/カニレーザー
ディケイドを恨んでいる謎の男。結局、彼の正体は何だったのか、何でディケイドを恨んでいたのかは不明のままだった。恨んでいるのに急にもやしを祝ったり高笑いばかりEDで印象に残る変なおっさん。「おのれディケイドー!」と言いたいだけかもしれない。に変身しそうになったこともあるが鳴滝鬼とは呼ばれなかった(ただ単に音叉を手にしてみただけという可能性もありでただのお遊び)。大ショッカーに追われていたはずだが、そちらに与し大幹部やシルバと並んで大首領の座も狙ったりした。残念ながら黄金狼男にはなれなかった。なお新世界を作ろうとしている世界では、原作ではブロッコリーだった刑事になっている。もしかしたら異世界のディケイド(だった人物)という可能性もありえる(冬映画の偽予告よりの推察)。とりあえず全部ディケイドのせいにして済ませてしまう人。きっと道で転んでも「おのれディケイド!!貴様のせいで道路までもが破壊されてしまった!!」と憤ることだろう。
キバーラ
人やファンガイアを仮面ライダーキバーラに変身させる事が出来る。キバットV世の妹だったが4年後にはウルトラマンゼロの妹になっている。更に最近では30分前の薄皮太夫の彼女になっている。ミニマムすぎでよく忘れられる。血を吸わせてくれるので鳴滝と仲良し。
海東大樹(げいとうほもき)/仮面ライダーディエンド/仮面ライダーG3-X(2代目)
各世界の「大切な物」を盗んだり奪ったり強奪したりしているペット大好きな青年。もやしの知り合いでおホモだちでツンデレ仲間。彼の言ったナマコはあんまり関係ない。(むしろ嫌いなのは海東の方という噂も……)すぐに透明人間で逃げるコソ泥。兄との仲は非常に悪い。ある時は大ショッカーの戦闘員。本当はジョー・ギブケン(ゴーカイブルー)に襲われたことを恨んだはずなのにもやしのせいにして大ショッカーと大ザンギャックの傑作ビックマシンに乗り吹っ飛ばされた。
仮面ライダーディエンド
変身ベルトではなく、変身銃・ディエンドライバーで変身する謎の仮面ライダー。モチーフはアオスジアゲハ ⇒[2]。こいつも顔に縦線が入っているのは泥棒だから。変身直後顔面にカードが刺さりまくる為にショックで血の気が引いて全身が真っ青に染まってしまう。ディエンドジャンボディエンドライバーにはFFRしない。仮面ライダーなのにバイクどころか乗り物を一切持たない。なので基本は徒歩かオーロラカーテンで移動する。マシンディエンダー?なにそれくえるの?あらかじめ封印しておいた仮面ライダーを召喚して戦わせる能力を持つが、そのライダーたちは常に寝ているので自分の意思を持たない。また、ディエンドが「俺TSUEEEEE!」な性格であるため、彼からの扱いが総じて酷い。
コンプリートフォーム
ディエンドにもあったコンプリート。実はディケイドコンプリートフォーム以上に格好悪い。故人のカードが胸の前に並ぶ、言うなればリアル遺影フォームである。あまりのアレさに本編はおろかオールライダーの世界でも使われず、超電王トリロジーのみの限定フォームとなった。
ディエンド改(仮)
ディケイドに続く課金パワーアップ。士を探してウロウロしつつ、ライドウォッチを盗んだりして遊んでいただけの「通りすがりのコソ泥」。ディエンドライバーが強化され、平成二期ライダーも召喚出来るようになった。他にどうなったかは不明。
ガイ/アポロガイスト(スーパーアポロガイスト)
迷惑なのだ親父。自称世界一迷惑な存在。某ドラマの嫌味刑事。美青年から老けたのか余命短く延命するためXの世界のGOD機関より大ショッカー入り。もやしに大事なパーフェクターも壊される。少女や夏みかんを盾にする、延命のため一般人の生命を奪うなど小物な中ボス。後にもやしと怪盗に射殺され派手に爆死した。

彼等が旅した世界の登場人物については各作品の項目を参照。
映画版の登場人物
結城丈二/ライダーマン
第1作に登場。かつては大ショッカーの一員だったが、悪事に嫌気がさして反逆するも右腕を失う。本人は仮面ライダーではなく怪人のつもりらしい。劇中で変身シーンを見せなかったのは、この時はヘルメットと戦闘服の破損が酷かったからだと推測される。その分主題歌のPVで変身こそしなかったがターンXな右腕を使って大暴れだったのは誰もが知るところ。ちなみに、右腕はタケノコなので、新鮮なうちにゆでて食べると美味しい(別の世界の結城の右腕に生えた落花生も食べると美味しいといわれる)。
田中一郎/地獄大使/ガラガランダ
第1作に登場。大ショッカーの大幹部で死神博士の後輩。悪の組織の大幹部だがうがいは欠かさないなど健康を重んじる男。地味な本名を持っているらしい。
門矢小夜/大神官ビシュム
第1作に登場。偽物かと思いきや、本当に士の妹だった。年齢は15歳で、5歳からのプロニート。しかし翼竜モチーフのライダーには変身しない。ディレクターズカットの追加シーンでは真昼間から月影ノブヒコに操を捧げたかの様なシーンが存在する。おのれノブヒコ!
月影ノブヒコ/創世王シャドームーン
第1作に登場。小夜の自称
執事でロリコン。てつを(BLACK)の時と違い自分で変身できるので大ショッカーの偉大なる大首領に成り上がったが、すべてのライダー達を引っさげて戻ってきたディケイドと彼が新たに雇った用心棒のWにボコられた挙句、大ショッカーの要塞諸共、全ライダーからのライダーキックを受け、あっさり大首領の座を奪い返された。ディレクターズカットでは士らが門矢家を後にした後、キングサイズのベッドの前で小夜と(略)違う意味で劇場版では見せられないカットでした。
岬ユリコ/電波人間タックル
第2作に登場。既に蜂女に殺されていることに気がつかなかったテントウムシ少女。士に付きまとい、はがないな彼をなんちゃってリア充ぶらせる。
蜂女
第2作に登場。雑魚なのに人気キャラというだけで大幹部候補となった。以前は害水大臣という役割だったらしい。セクシー担当と思いきやネオ生命体に食われて無残な御陀仏となった。
ネオ生命体&ドラス
第2作に登場。相変わらずきもい子供。玩具のドラスは1作目では雑魚だったが、何故か大ボスに昇格した。しかし最強形態ライダー達にフルボッコされた。無残。
アルティメットD
第2作に登場。ネオ生命体に乗っ取られたロベルト志島(ダミー・ドーパント)=偽仮面ライダースカルの成れの果て。メモリブレイクできずにディケイド&Wの必殺キックにあの世逝きとなった。
マンモスメカ
第2作に登場。スーパーショッカー自慢のマシン。だが、半分こ怪人に乗っ取られてハードマンモシャーというださい乗り物に。
スーパークライス要塞
第2作に登場。ヤケクソで怪物化したクライス要塞。復活したライダー達の餌食になった。後に修復してビッグマシンの一部に。
スカイライダー
第2作に登場。冒頭でもやしに空中で瞬殺される。
仮面ライダースーパー1
第2作に登場。冒頭でもやしに瞬殺される。ファイブハンドだけが残った・・・。
仮面ライダーJ
第2作に登場。仮面ライダーというより映画恒例の巨大モンスター扱い。第1作でも海東のオモチャでキングダークに敗北。冒頭でもやしにギガント&サイドバッシャーで瞬殺される。
ビッグマシン
第3作(スーパーヒーロー大戦)に登場。よく忘れる原作漫画のただの怪人と違い、大ショッカーのクライス要塞と大ザンギャックのギガントホースを合体させた超巨大ロボットモンスター。搭乗予定のドクトルG(鳴滝/カニレーザー)とシルバが戦闘要員に回されたため、気まぐれな海東(ディエンド)に奪われ、宇宙空間でイエロバスターの席を奪ったフォーゼの乗るロケットドリルゴーバスターオーに吹っ飛ばされて惨めな最期。
ライダーハンター・シルバ
第3作(スーパーヒーロー大戦)に登場。反バイオ同盟から大ザンギャックの大幹部になったロボット・バイオハンター。大帝王ゴーカイレッドに率いられ相変わらず馬鹿みたいに「ライダー(戦隊)粒子反応あり、破壊!」を連呼。仮面ライダーメテオを仕留める。ドン・ドッコイヤー(ゴーカイグリーン)が残っているのに戦隊粒子ゼロと言い放つポンコツ。バルジオンはどうした。
仮面ライダーフィフティーン
映画ライダー大戦で出てきた、クウガから鎧武まで平成15作品全部の主役ライダーのロックシードを使ってくる困った板尾。端的に言うとディケイドの上位互換。変身数が多いというだけでディケイドを圧倒し、大股開きで転倒させた。最後は一号アームズの鎧武に倒されたけど、その後昭和vs平成の大乱闘になっちゃってインパクトが薄れたボスキャラ(笑)。
士の旅行先とそこの住人
九つの世界

これらの世界の細かい考察はしない方がいい。それがこの作品の味なのだから。
クウガの世界
ン・ガミオ・ゼダ
この世界のボス。グロンギのボス。もともとは人(おっさん)だった。が正体不明。狼怪人。本家のすぐ消えた謎のライター男の正体とかいわれているが・・・とりあえずラ・バルバ・デの紙に狼の刺青紋章はあったようだ。色は赤。声が似ているが
赤い犬ではなく赤い狼である。ン・ダクバ・ゼバ(美青年)に比べると弱いとか。風都のガイアメモリの音声は彼の声。人をグロンギにする毒ガスを出す。通称ガミオ。元マダオ。
八代藍
ユウスケの想い人。一条刑事の女版と桜子の融合。ガミオの煙を吸ってむせすぎでお亡くなりになってしまった。刑事になる前は花屋をやっていた。
リント
グロンギになった人。諏訪太朗もいる。ベルトがない。上記のガミオもこれと考えられる。
キバの世界
ワタル/仮面ライダーキバ

この世界の仮面ライダー。お子様化した。父親がファンガイア、母親(詳細は不明=っていうか登場しない、名前がマヤなのかそれともユリなのかもわからん)が人間なのだ。つまりハーフということ。大好物は信頼できる人(ユウスケなど)。ファンガイアの書き間違いかもしれんがヴァンパイア族らしい。引篭りではない。ライダー大戦のかませ。耳たぶがスゴイ。本家本元の紅渡と違ってファンガイアの本能に負けがち(ちなみに当のオトメンはそれらしい兆候が無かった模様)。
ワタルの父(キング)/仮面ライダーキバドガバキフォーム/ビートルファンガイア
Not紅音也。浮浪者。本当は人が大好きだがワタルを強気にするためにワタルの好物である人を食いまくってワタルを怒らせた。3馬鹿(ガルル・バッシャー・ドッガ)も餌食にされた。それによりワタルは王(キング)になることができた。
キバットバットV世
本家と同じ声。ワタルをキバに変身させる事が出来る(ワタルでなくても出来る)。同族のキバーラとは妹ではなくあくまで同族という認識らしい。
糸矢僚/スパイダーファンガイア
ゆり・恵母娘を追い回してイクサにも変身したストーカー蜘蛛本人。変なパペットと笑い声。雑魚だったが、自称いい人になり幼稚園児に泣きついて見逃してもらった。
スワローテイルファンガイア、ライオンファンガイア
Notビショップ&Notルーク。前者はワタルのお守りで親衛隊のエリートだったが、裏切ってもやしに瞬殺される。後者は人を襲う悪い女ファンガイアを制裁しようとした所をもやしに間違って殺された哀れな怪人。
ガルル、バッシャー、ドッガ
Not次狼・Notラモン・Not力。アームズモンスター(ウルフェン・マーマン・フランケン)という別種族だが、ファンガイアと同じ扱いで忠臣だがオト屋(ビートルファンガイア)に吸収される哀れな餌食。
龍騎の世界
辰巳シンジ/仮面ライダー龍騎
この世界の仮面ライダー。レン(蓮)とは大親友になっている。お馬鹿キャラじゃないしブランクにはならない。ミラーモンスターに変身する。
歯黒レン/仮面ライダーナイト
上記のシンジの大親友であり相棒だったがゾルダにその絆を引裂かれてしまう。素直じゃないツンデレ要素も残す。
マサシ/仮面ライダーシザース
この世界の最強の仮面ライダー・・・なのだが、油断していたせいですぐに負けてしまう。最強のミラーモンスターボルキャンサーも連れていたのに。ラッキョウ好き。
シュウイチ/仮面ライダーゾルダ
龍騎に嘘をついてナイトに裏切られたと思わせた。歯黒レンが真犯人とも思わせた。もやしに弁護士を奪われたので判事らしい。おそらく白を黒にするスーパー判事だろう。でもいつの間にか負けていた。
イツロウ/仮面ライダーベルデ
実は闘いたいだけ、そのためだけにライダー裁判に参加している。だが実力はあり、シザースと互角に戦う。しかし結局負けて閉め出された。唯一顔出し。
サトル/仮面ライダータイガ
元では一度はゾルダと互角だったのにすぐ負けた。
ミユキ/仮面ライダーライア
忘れられた人。好戦的になった。
ジュン/仮面ライダーガイ
忘れられた人。元ほど酷くはないか。
ミホ/仮面ライダーファム
忘れられた人。写真だけだし・・・・・後にディエンドの傀儡がBLACKを襲った。
ミツル/仮面ライダーインペラー
最強格のライダーだがかませにされた。
仮面ライダーオーディン
黒幕の使うNPC、ではない。ナイト(サバイブではない)にまたしてもあっさりやられた。そしてカードをパクられた。ご都合主義のタイムベントの持ち主。
鎌田/仮面ライダーアビス/パラドキサアンデッド
この世界のボス・・・と思ったら違う世界の不死生物だった。何て説明すれば良いのか分からん。羽黒レンではなくコイツが真犯人である。契約モンスターアビソドンが微妙。
桃井玲子
上記にいきなりムッコロされた編集長。ご都合主義で復活。
剣の世界
剣立カズマ/
仮面ライダーブレイド
この世界を守っている仮面ライダー。もやしの親友。戦闘中に「ウェイ!!」とか「ウェーイ!」とか言わない。でも「チーズ」とは言う。アンデッドを焼却されても戦力ダウンしてないので別にラウズカードがあるのだろう。降格されてもめげずに社長にまで登り詰めた。四条ハジメ社長/仮面ライダーカリス/ジョーカー
金のためなら何でもする。金のためなら社員や部下も犠牲にするとんでもなくひどい人・・・相川始とは大違い。カリスの変身ベルト(カリスラウザー)が初登場する。
菱形サクヤ先輩/仮面ライダーギャレン
規律に忠実な男、なので盾にされたせいで地位を奪われようとムツキのせいにすることはなかった。昼食をカズマ達に潰されたので悪食かは不明。人造アンデッドトライアルジョーカーのためのかませ犬にされた。声質が無駄にオリジナルに似ている。
黒葉ムツキ/仮面ライダーレンゲル
ジョーカーのためのかませ犬。名字が黒葉なだけに変身者になる前から腹黒い。ぶっちゃけ恩知らず。牡羊座のゾディアーツの王様となって後に復活するが、そこでも性格は腹黒くふてぶてしい。


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出典: 八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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