仮面ライダーエグゼイド
[Uncyclopedia|▼Menu]
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「仮面ライダーエグゼイド」の項目を執筆しています。ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「 ⇒仮面ライダーエグゼイド」の項目を執筆してくれています。同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「仮面ライダーエグゼイド」の記事を執筆しています。

仮面ライダーエグゼイドとは一人の医者天才ゲームクリエイターがになっていく姿を描いた特撮ドキュメンタリー番組で、厚生労働省テレビ朝日の共同制作による特撮のヒーロー番組でもある。 7042

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、モグラ獣人はガランダー帝国のキノコ獣人に殺害されることや、街で人々を襲っていたバッタ男の正体はシンではなく鬼塚であることや、アンデッド解放の黒幕は元BOARD理事長であることや、常盤ソウゴは高校を卒業しても定職に就かないことや、狼鬼の正体は約千年前のガオの戦士・シロガネであることや、伊賀電はイガ星人の末裔だったことや、赤地雷ガマがキカイダーを撃破したせいでハカイダーは完全に暴走してしまうことや、ダンは過労で熱が90度もあることや、グリーザは自分が食べた怪獣全てのてんこ盛りによって倒されることや、ゴッドマンは怪獣に命乞いをしたことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、テレビやDVDレコーダーの電源をうっかり落とさないようにしてください。
目次

1 概要

2 あらすじ

3 登場人物

3.1 主要人物

3.2 映画・スピンオフなど

3.2.1 平成ジェネレーションズ

3.2.2 超スーパーヒーロー大戦

3.2.3 仮面戦隊ゴライダー

3.2.4 その他スピンオフ

3.2.5 トゥルーエンディング

3.2.6 平成ジェネレーションズFINAL

3.2.7 Vシネマ

3.2.8 小説版



4 仮面ライダー

4.1 概要

4.2 関連用語

4.3 個別紹介

4.3.1 仮面ライダーエグゼイド

4.3.2 仮面ライダーブレイブ

4.3.3 仮面ライダースナイプ

4.3.4 仮面ライダーレーザー

4.3.5 仮面ライダーゲンム

4.3.6 仮面ライダーパラドクス

4.3.7 仮面ライダーポッピー

4.3.8 仮面ライダークロノス

4.3.9 仮面ライダーレーザーターボ

4.3.10 仮面ライダー風魔


4.4 疑似ライダー

4.4.1 ライドプレイヤー

4.4.2 ニンジャプレイヤー



5 バグスター

6 ライダーガシャット

6.1 一覧


7 その他の用語

8 関連項目

概要

前作仮面ライダーゴーストは命の大切さを伝える作品であったが、本作はその大切な命を救う医療と、ある意味ではコンティニューなど命を軽視しているような部分もあり、あまり健康によろしくなさそうなゲームという水と油の関係のような二つのものをテーマにしている。

本作における仮面ライダーはウイルスと(拳などで)闘うためゲームで変身する医者(一部無免許、他にウイルスや神もいる)という(例年通り)異様なものである。まあ要はリアルウイルスバスターである。また、怪人であるバグスターも人間に感染し、ストレスを与えて人間を乗っ取るコンピューターウイルスという非常にファンタジックなものとなっている(この現象はバグスターウイルス感染症、またはゲーム病と呼ばれ、本作の視聴者のほとんどと公式はゲーム病患者である)。

その造形もまた奇抜で、戦っても生き残れなかった仮面ライダーイカだの座薬だの言われているロケットをも上回るものだった。

当初は天才ゲーマーとしての顔を持つ主人公の研修医Mがウイルスから人々を救う話かと思われていたが、その実態は前にも述べたように一人の天才ゲームクリエイター9610が神になる物語であった。事実、物語は才能を誇る若き9610の挫折と嫉妬、そこからの転機、ゲーム会社の社長に就任して大ヒットゲームを次々生み出し、さらに医療にも貢献しついには死をも超越して神となるまでの姿を余すことなく描いている。

ただし、単なるドキュメンタリーに留まらず、従来の仮面ライダーのような激しい特撮アクション、平成一期を思わせる陰鬱な展開、平成二期の真骨頂たる小物商法も多く見られる。加えて、前作に引き続き命の大切さを伝えるメッセージや、難病と闘う人々の物語、リプログラミングのような最新医療といった医療面の話も充実。さらに、ごつい一昔前のゲームからAR,VRのようなゲームへの変遷や、クソゲーはクソ運営によって生み出されるという昨今のソーシャルゲーム事情のようなものも垣間見ることができる。

また、ゲーム病の影響で本作のライダーのほぼ全てに専用のスピンオフが存在し、ついにはVシネマも三本立てとなってしまった。

ついでに、仮面ライダーエグゼイドが世界各地のお祭りに出現するという噂があるが、これは間違いない事実である。宮川大輔が通常状態である。
あらすじ

バグスターというコンピューターウイルスが人間に感染し、ストレスで殺すというファンタジックな現代。天才ゲーマーMとしての顔を持つ研修医宝生永夢は偶然極秘とされているバグスターと、それと闘う戦士仮面ライダーの存在を知り、自身も仮面ライダーとなりその才能を開花させる。そんな永夢の前に「患者には関わらない」などと抜かして診察を行わない天才外科医(剣士)や、「ガシャットよこせ」と事あるごとに言う無職のゲーマー(無免許医)や、「乗せられちゃった?」など言いつつ自分の嘘で破滅していくハワイ好き(バイク)や、「ピポピポ」叫ぶ2.5次元コスプレイヤー(ナース)などの変態たちが現れる。

しかし、この物語を動かすのはそれらを上回る真の変態(ゲームマスター)であったのだった。
登場人物
主要人物
檀 黎斗(だん くろと)/仮面ライダーゲンム(黒いエグゼイド)
本作の真の主人公。この世界の大手ゲーム会社幻夢コーポレーションの二代目社長。天才ゲームクリエイターにしてゲームマスター。数々の大ヒットゲームを開発し売り出したらしい。ゲーマドライバーやライダーガシャットといった仮面ライダーやそれに纏わるものだけでなく、バグスターをも生み出した男。つまりライダー・怪人両陣営に関わるほぼすべてのものを開発した者であり、あらゆる事件の元凶。こいつが関わっていないものを数える方がこいつの関わったものを数えるよりも早い。それに加え、主人公ライダーと色違いのライダーに変身、不死身になる、新フォームの噛ませになる、などとにかくネタと属性にあふれた男。
伝説のヘタレ(?)最高な人にも並ぶほどのネタキャラとなった。登場当初は爽やかだが出番も少ないためあまり印象に残らずどこか演技もぎごちなかった。せいぜい主人公たち仮面ライダーのためにいろいろ開発してくれる人くらいの扱いだった(一部視聴者はそうでもなかったらしい)。実はチャリで眼魔を蹴散らしたり、ついにはチャリを被ってしまった、自転車大好きな通り魔黒いエグゼイドとして活動していた。しかし、視聴者に正体がばれた時点ではまだ少し裏がる程度だと思われていた…。視聴者に正体がばれた時点で、こっそり変身している場面を後ろから見られたという信じ難いほど間抜けな理由でバイク監察医に正体がばれた。これを端緒に彼の計画は綻びが生じるが、なぜかバイクが訳の解らない嘘をついてくれたお蔭で、正体は隠し通す。緻密で壮大な計画を立てる大物のようでありながらこのような小物っぷりを見せてくれるのも彼の魅力なのだが、それは失敗したときの対応力の高さゆえである。バグスターウイルス散布や仮面ライダーを生み出したのは全て、一般人が実際にライダーに変身して戦う命懸けのサバイバルゲームという究極(?)のゲーム「仮面ライダークロニクル」を完成させること。全ての発端は本編開始の16年前、2000年において未確認生命体4号が引き起こしたわずかなコンピューターのバグより生まれたバグスターウイルスを9610が発見したことである。14歳時分に既に大ヒットゲームをいくつか生み出し自分の才能に惚れていた(本人談)9610は何をとち狂ったのかこのウイルスを応用したゲームを考案。その時、「8さいのほうじょうえむくんからのおてがみ」に書かれていた新たなゲームのアイデア読み、自分の才能に限界があることを知り挫折、新たなインスピレーションを得て興奮、さらに歯も全て生え変わっていないだろう子供の才能に激しく嫉妬感心する。その結果、究極のゲーム開発の実験体とするため、手紙のお礼にバグスターウイルスの入った新作ゲームの試作品を送る。こうして世界初のバグスターウイルス感染者を生み出すというサイバーテロとバイオテロを同時に実行する。10年後に「新人類を作る」などと抜かす科学者集団を唆して世界で初のバグスターウイルスを手に入れると、その1年後には仮面ライダーの各種システムを完成させ、バグスター散布も実行。多くの犠牲者が生まれたバイオテロを引き起こしたという罪を着せられたために父が逮捕された結果、悠々と社長の座につき、ゲーム開発・バグスター散布・CRに協力といったことを同時並行で行う。「仮面ライダークロニクル」開発のための10のガシャットが各ライダーに渡ると、ついに自分の正体を明かす。その時Mに殺されてしまうが、殺されることを予見していたために、ゾンビとして復活を果たす。ゾンビになってからは会社を去って一人ゲーム開発に没頭。不死身をいいことに、ガシャット回収の度に失敗して殺されるということを繰り返すが、バグスターのデータと自分の死のデータを着実に集めて開発をうまく進める。
宝生 永夢(ほうじょう えむ)/仮面ライダーエグゼイド/仮面ライダーパラドクス
本作の表向きの主人公。聖都大学附属病院の研修医で、最終的に小児科医になる。CRという極秘部署に所属し、日々コンピューターウイルスと闘っている。天才ゲーマーMとしての顔を持ち、ゲームをすると人が変わる。Mと名乗りながら、ゲーマーとしての本性は根からのドSである。永夢、M、研修医、ホウジョウエムゥ!、など様々な表記がある。(本来主人公なので当然だが)本作のキャラクターの中での知名度はあるテンプレのせいでトップクラス。主人公補正の塊のような男であり、ただのチート。またとにかくぶれまくるという特徴があるが、どういう訳かいろんな人物(ウイルスや神も含む)に愛される。その正体は本作最大のネタバレだが、前に述べたテンプレのお蔭で、エグゼイドを見たことがない人も知っている(むしろその方が多い?)。子供のころから一人であることが多くゲーム好きであったが、本編開始16年前にゲーム会社に送った手紙をきっかけに世界でも稀に見る奇病に感染してゲーム脳になり、倫理観が崩壊。さらにその奇病のせいで交通事故に遭うなど悲惨な幼少期を過ごす。しかし、その際自分の命を救ってくれた医者から財団の差し金でワンダースワンというマイナーゲーム機をもらったことでゲーマー魂に火が付き、ついでに医者を志すようになる。だが当然医者への夢よりもゲーム愛の方が遙かに強く、奇病の影響もあってゲーマーの頂点に登り詰める。その後本編開始6年前に改造手術を受けたことで突如医者への夢が復活、たった1年の勉強で国立最難関大学の医学部に現役合格する。
鏡 飛彩(かがみ ひいろ)/仮面ライダーブレイブ
Mと同じくCRに所属する自称世界で一番のドクター。父は自分の勤務する病院の院長で、自身はアメリカ帰りの失敗知らずの天才外科医、ついでに高級マンションに住み、あまり出番はないが二人の専属ナースがいるなど、圧倒的な人生の勝ち組。ただし恋人は死んだ。苗字は”かがみ”だが、某戦いの神(笑)は関係ない。上記の通り一度も手術に失敗したことがないというBJをも凌駕する腕の持ち主だが、「患者の事情には関わらない」という主義のもと診察を行わないという医者として大きな問題のある人物で、法外な治療費は吹っかけないにしてもBJ同様厄介な人物である(まあ、この世界にはもっとBJみたいな医者がいるが)。後にこの主義は「患者に親身になりすぎると問題」という理由と「どんな境遇の患者でも救う」信念のもとにあったことが分かり、9610を救おうとするMを擁護するなどしていい人のように見えてくる。しかし、一度「ガシャット泥棒にはガシャット返すまで治療しない」という趣旨の発言をしたり、ウイルスに人質を取られても無視して一般人を危険に晒すなど矛盾した言動が見られる。だが、エグゼイドの登場人物の大半がこんな感じなので誰も気にしない。父親の背中を見て育ち、医師としても尊敬しているらしいが、何故ああも方向性の異なる医者となったのかは不明。アメリカ帰りを意識してなのか、「ノーサンキューだ」という台詞を時々言うが、微妙に締まらない。また、人の名前を基本的に職業で呼ぶ。PPPPPPを正式名称で呼ぶため少し視聴者を不安にさせる。甘い物は嫌いだが、恋人との思いでもあって手術集中の糖分補給のため甘い物を頻繁に食べている。その際必ずナイフとフォークを使って謎のSEとともに綺麗に切って食べており、シュークリームのような明らかに切りにくそうなものでもナイフで切って食べる。そんな部分に外科医要素を入れなくても…。和菓子はどうするのだろうとか思っていたら、サバ味噌であってもナイフとフォークで食べることが判明した。詳しくは後述だが、ライダーとしては「タドル○○」という名のRPGを題材とした勇者のようなものに変身し、「俺に切れないものはない」などと言って自慢の剣技を発揮する。メスと剣では扱いも異なる気がするがやはり誰も気にしない。ちなみに一度剣を捨てて負けたことがある。「術式レベル○○」だの「これより○○切除術を開始する」だの医者っぽいことをやたら言い、何とか医術とこじつけた戦法で戦う。初変身では御付のナースにベルトをつけてもらったりしていた? 108e ?、その演出は一度きりだった。特筆すべき点として、どんなザコ相手でも最強装備で挑んでオーバーキルをするゲーマー研修医と違って、レベル30や40の敵にもレベル5で挑んで勝利したり、レベル50相当の敵に生身で挑むなど、戦いでは縛りプレイを行う傾向にある。患者の命がかかっているのに自分に負荷をかけるという点ではこちらの方が医者よりもゲーマーらしい。
花家 大我(はなや たいが)/仮面ライダースナイプ/仮面ライダークロノス
光医者。天才放射線科医として活躍する傍ら、初の仮面ライダーとしてコンピューターウイルスと闘っていたが、ゲームに溺れて5年前に医師免許を剥奪された人物。しかし、9610に株トレードで得た金を賄賂として次世代ゲーム機を入手し再びウイルスバスターになる。”はなや”という名字なので頭がお花畑なのかと思いきや、寧ろ頭を痛めて髪が白くなっている(どう見てもBJです。ありがとうございました)。医者になる前はXioにおいて怪獣化したスパークドールズと戦っていた。普段は株トレードで稼いでいる所謂自宅警備員であり、時々闇医者として活動しているらしいが一度もそんな場面はなかった。自宅はインフラがどうなっているのかよく分からない廃病院であり、夜な夜な現れる幽霊に苦しんでいるため極度のお化け嫌い。だが実のところ本人もまた「ガシャットをよこせ」が口癖の妖怪ガシャット盗りである。当初は少し裏のある悪人と思われていたが、JKとのいちゃつきもあって徐々にメッキが剥がれただの光医者であることが判明した。この人物もまた後半での印象がだいぶ異なるが、この作品ではよくあること。
ポッピーピポパポ(PPPPPP)/仮面ライダーポッピー
本作のヒロイン兼マスコット。9610の母にして娘。CRのナビゲーションであると同時にバグスターでもあったが、特に誰も気にしなかった。「ドレミファビート」という格闘ゲームの筐体でプレイする音ゲーのバグスターであり、普段はCRの中にある筐体を自分の部屋として使っている。また、100円を投入すれば筐体で「ドレミファビート」がプレイ可能で、プレイ中はゲームの使用上終始画面の中で踊り続ける。本人の意思とは無関係なので嫌がっている描写もあったが、後に「みんなと『ドレミファビート』で遊びたい」という趣旨の発言をしており、その本性はドMである。その上多人数プレイが好みとは恐れ入った。本当はドSのMとは相性が良さそうだ。ただし筐体自体は他のゲームにも使えるため、後に部屋は自分で生き返らせた騒がしい男に乗っ取られ、ついには牢屋になってしまった。彼女が部屋に帰れる日は来るのか。
仮野 明日那(かりの あすな)/仮面ライダーポッピー
本作のもう一人のヒロイン。PPPPPPとは別人。
九条 貴利矢(くじょう きりや)/仮面ライダーレーザー/仮面ライダーレーザーターボ
ノリが良すぎて胡散臭いハワイ好き。その正体はバグスターの謎を追う監察医で、真っ当な医者だがとにかく 4371 白衣が似合わない。優れた洞察力を持ち他の人物に先立って多くの真実を知るが、他の人物に先立って死んでしまう。監察医なのにね。バグスターと闘うときはライダーではなく、バイクになる。「乗せられちゃった?」なんて台詞があるが、誰かを乗せないと何もできない。と思ったらそうでもなくなった。親友がバグスターウイルスに感染したことを知り、それを告知した結果錯乱した親友が事故で死んだことがバグスターの謎を追うきっかけであり、またこのために極度の嘘つきとなってしまった。当初は巧妙な嘘をつくとらえどころのないキャラクターとなるはずが、無意味ですぐにばれる嘘をついたあまり信用を失い、生前は失態ばかり犯していた。一応9610が正体を明かしたことなどによって信頼を回復し、さらにかなりの真相を掴むが、その直後に正体不明のガシャットをうっかりベルトに挿して死ぬというあっけない最期を迎える。しかし、死後やたらと評価が上がり、ついには予定外の復活をも果たす。ある意味9610以上に物語を引っ掻き回した人物。復活後は生前の失態が嘘のような活躍ぶりであった。この人もまた(以下略)。
パラド/仮面ライダーパラドクス
高いところとゲームが大好きなバグスター。若干ヤンデレホモ。現在成長期。
グラファイト
最初の大ボス、サブキャラの因縁の敵、進化するボス、最後の強敵など美味しいところ盛りだくさんの敵キャラ。強敵と書いて”トモ”と読むタイプのキャラクター。序盤から終盤まで終始印象が変わり続けた典型例。
西馬ニコ(さいば にこ)/ライドプレイヤー
光医者の廃病院に転がり込んだ天才ゲーマー。アメリカでプロゲーマーだった時は年収一億で無敗だったらしい。さばさばとした性格で、若干サイケな格好をしている。ミニスカートではしゃぎまわるという大変危なっかしい娘だが、実は紫の短パンによって鉄壁のガードを誇る。しかし、劇場版では予想外の破壊力を見せつけ観客の度肝を抜いた。
小星 作(こぼし つくる)
ハンバーガーが大好きなおじさん。幻夢コーポレーション五代目社長にして唯一まともな社長。ただし制作したゲームは、ハンバーガーを模したキャラクターの無茶な注文に応じて美味しいハンバーガーを作るというものや、御成が主人公となって檀黎斗神を成仏させるというものなど異様なものが多い。
百瀬 小姫(ももせ さき)
天才外科医の亡き恋人。「世界で一番のドクターになって」bot。彼女の死が多くの事件を引き起こした。
天ヶ崎 恋(あまがさき れん)/ラヴリカバグスター
幻夢コーポレーション三代目社長。テレビ画面の中で圧倒的な存在感を放つほどむさ苦しい容姿をしているのに、声がイケメンという非常にアンバランスな人物。付け加えると薔薇社長。本作のナレーションも行っている。
檀 正宗(だん まさむね)/仮面ライダークロノス
幻夢コーポレーションの創設者にして初代・四代社長。9610の父でもある絶版おじさん。
新檀黎斗(しんだんくろと)/仮面ライダーゲンム
本作の新主人公。檀黎斗は開発中であった究極のゲーム「仮面ライダークロニクル」が完成間近に、協力者であったパラドォ!に殺されてしまう。しかし14歳の時に作ったガシャットをママンが見つけてくれたお蔭でバグスター新檀黎斗として復活。不正なゲームを削除するためCRに協力している。残りライフは99個(復活時点)。
鏡 灰馬(かがみ はいま)
聖都大学附属病院院長。自称世界で一番のドクターの父。ただし、本当に医者なのかは謎。
日向 恭太郎(ひなた きょうたろう)
衛生省官房審議官。木の葉では最強。元医者でありCRの創設者。みんなから裏があるだの黒幕だの悪人だの散々疑われたが、最後までただのいい人だったという珍しい人物。
檀黎斗神(だんくろとしん)/仮面ライダーゲンム
本作の神(しん)の主人公。究極のバグスターゲムデウスの抗体を手にし、名実ともに神となった9610。
映画・スピンオフなど
平成ジェネレーションズ
財前美智彦/Dr.パックマン/ゲノムス

ロボルバグスター

ギリルバグスター

ドラルバグスター

超スーパーヒーロー大戦
ゲーム世界の飛彩/仮面ライダートゥルーブレイブ

仮面戦隊ゴライダー
駆紋 戒斗 (くもん かいと)/仮面ライダーバロン/アカライダー

剣崎 一真 (けんざき かずま)/仮面ライダーブレイド/アオライダー

九条 貴利矢 (くじょう きりや)/仮面ライダーレーザー/キライダー

木野 薫 (きの かおる)/アナザーアギト/ミドライダー

湊 耀子 (みなと ようこ)/仮面ライダーマリカ/モモライダー

その他スピンオフ
牧 治郎 (まき じろう)/仮面ライダースナイプ
適合者ではない。
浅倉 威 (あさくら たけし)/仮面ライダー王蛇
詳しくは
仮面ライダー龍騎参照。最早人間ではないのかもしれない。
トゥルーエンディング
南雲 影成 (なぐも かげなり)/仮面ライダー風魔
マキナビジョン幹部。
ジョニーマキシマ/ゲムデウスマキナ
自称真のラスボス。
平成ジェネレーションズFINAL
最上 魁星 (もがみ かいせい)/カイザーリバース
財団Xにいるファンキーな方。
Vシネマ
八乙女 紗衣子 (やおとめ さいこ)
レベル20に倒された程度の存在を究極生命体と崇めている女性研究者。
ブラックパラド/仮面ライダーアナザーパラドクス
心なき悪意の持ち主。神の食べ物。
小説版
宝生 清永 (ほうじょう きよなが)/仮面ライダーゲンム
まさかの9610からの鬼畜呼ばわりを受けた人物。
仮面ライダー
概要

何度も書いたが、本作に置ける仮面ライダーはバグスターウイルスと直接戦闘することで人々の命を守る戦士で、モチーフはゲーム。基本的に医者だが、ウイルスやウイルスを撒いている人や、神もいる。しかし、皆ライダーガシャットという、ファミコンのカセットよりでかいゲームで変身するというのは共通。専用ハードはゲーマドライバーというものと、バグルドライバー(U)というものがある。色々違いはあるが、基本的にゲーマドライバーは人間用で、バグルドライバーは人外用。ただし、人間の場合変身するためにはウイルスに一度感染して抗体を生む必要があるため、ウイルスと闘えるようになる代わりにゲーム中毒に陥ってしまうという両刃の剣。

変身に使うゲームによって能力が変わるので各ライダーや各フォームの特徴は分かり易い。しかしゲームの数が多く、明らかに戦闘に向いていないゲームもあるため、例年通り渾沌としている。さらに二つのゲームを同時に使って変身する場合もあるため、訳の解らないフォームも多々ある。また、ゲームの多さ故去年のように各ライダーの平均フォーム数が多め。まあ、亜種がいっぱいあるヤツ果物ライダーの一部に比べればましだけどね。ちなみに本作でも○○フォームという表現はなく、○○ゲーマーと呼ばれている。

加えて本作にはレベルという概念が存在し、基本的にレベルの大小で強さが分かるようになっている。その反面強さを数値化してしまったがために強さのインフレが発生。レベルと強さの関係は指数関数的であり、後半には序盤の敵が目も当てられないほどの大暴騰を引き起こしていた。強敵が現れた次の週にはそれより強い味方が現れ、その二週間後にはもっと強い敵が現れる、なんてこともざらにある。だがこの手の作品にしては珍しく、主要キャラはほぼ全てインフレについてきており、(設定上の数値では)歴代作品の中でも圧倒的な強さを誇るライダーばかりとなってしまった(スペック厨歓喜)。

ちなみにライダーのレベルごとの大まかな特徴は下のような感じである。 とてもこれがヒーロー大集合の図とは思うまい。
レベル1
? 5751 ?るキャラ。最低レベルなのに対でかいやつ専用。案の定後半ほぼ出番がなくなる。この姿でガシャットを抜けば変身解除するかと思われたが、特にそんなこともなかった。同じ理由でこの姿でもちゃんと必殺技がある。
レベル2
通常形態。基本人型。レベル1がキャストオフした設定なので、人型の場合後ろに顔がついている。後ろの顔はレベル1のものより小さいが、誰も気にしない
レベル3?5
ゴテゴテ装備。後半ほとんど出番なし。
レベル10・20
一部の特殊な形態。一時期レベルXと書いてレベルテン(10)と読ませていた
レベル50
中間形態。後半の強さの最低ライン。正統派強化形態とでも呼ぶべきか。
レベル99
最高レベル。
レベル100
99が最高だと言われていたのに登場してしまった。世界で一番のドクター専用特典。
レベルX
レベル未知数というオサレ。一部の通常形態。強さはレベル50以上だが、未知数なので状況によりけり。レベル99には勝てないみたい。
レベル0
こういう作品にありがちなレベル。一部の通常形態。ウイルス抑制効果という名のバフ能力を持つが、あまり使われなかった。
レベルX-0
神の特権。
レベルビリオン
神の特権。
レベル表記なし
数値化できないほどの弱さ、またはレベルを超えた強さを表す。バンダイコラボなどもこれだったりする。
関連用語
ライダーガシャット
毎年恒例の小物。詳しくは後述。
ゲーマドライバー
仮面ライダーに変身するためのベルトであり、ライダーガシャットで遊ぶためのゲーム機。黄緑がまぶしい。ライダーガシャットを最大二本挿せるスロットとレバーがついている。また、ベルトの左部分にはキメワザスロットホルダーがついている。毎年の如く装着するだけで勝手にベルトが巻かれる仕組み。レバー操作でレベルアップや一部必殺技の発動などが可能。使用できるのはバグスターウイルスの抗体を持つ人間だけである。ただし人間の遺伝子を持っていれば人間でなくても使える。実は電池すら必要ないただのはりぼてであり、その構造は謎に包まれている。
キメワザスロットホルダー
ゲーマドライバーのベルト左部分についているホルダー。ライダーガシャットを二本入れられるホルダーと、ライダーガシャットをセットするためのスロットがある。スロットにライダーガシャットをセットすると必殺技が発動可能。また、スロットに何もセットせずスイッチを押すと、ステージセレクトという転送機能が使える。
ゲームエリア
ライダーガシャットを起動すると展開される特殊な空間。「電子空間にあるものを実体化させる空間で、仮面ライダーやバグスターはこの空間で戦う」という設定のご都合主義の空間。ライダーなどの特殊能力はこの空間のお蔭といえるが、ライダーたちが周りの空間をゲームエリアにして特殊能力を振るっているというのが真実。きちんとした設定が特にないので、状況に応じて脚本に都合よく使われるためのもの。ライダーたちはステージセレクトという力を使うことで、ゲームエリアごと別の空間に移動することができ、一般人などを戦いに巻き込まないようにすることができる。要は合法ワープ。ステージセレクトしてもゲームエリア内にいるので、変身解除すれば元の場所に帰ることができる。また逆にバグスターをゲームエリア内に強制的に引き込むことができる。さてここからが問題。他のライダーがいるゲームエリアには、変身すれば入ることができるのだが、どういう訳か生身でも平然とゲームエリアに入っている描写がある。ガシャットを持っていればよいのかと思いきや、ガシャットを持っていない一般人も入っている描写がありよく分からない。変身解除してもずっとゲームエリアにいる場合もる。この場合他にもライダーがいるからゲームエリアが展開したままとも考えられるが、全員変身解除してもまだゲームエリアにみんないた場合もある。また、生身でステージセレクトが行われた場合もある。ゲンムにはゲームエリアなどライダーのシステムに不具合を起こす能力があるらしいが、ゲンムが関係ない場面でもそういったことが平気で起こったこともある。まあ、全て脚本の都合であり
誰も気にしないので問題はない。
ガシャコンウェポン
ライダーの使用する武器。電子空間から突如現れる。各武器に対応するガシャットがあり、それさえあれば変身しなくても使える。逆に対応するガシャットがなければ使えない。基本的にどの武器にもAボタンとBボタンがついていて、Aボタンはモード変形、Bボタンは特殊攻撃発動に使われる。またガシャットを差すスロットがあり、大抵はガシャットを差すと必殺技が使える。下に各ガシャコンウェポンについて記述する。
ガシャコンブレイカー
ピコピコハンマー兼剣。マイティアクションXガシャット・プロトマイティアクションXガシャットオリジンに対応している。プロトマイティアクションXガシャットに対応しているのかどうかは不明。Bボタンを押すと押した回数に応じた威力の攻撃を放てるが、あまり使われなかった。エグゼイド専用の武器だが、一度ライドプレイヤーに取られたことがある。さらに後半キースラッシャーをエグゼイドが専ら使うようになったので、ゲンムの武器となった不思議な武器。衝撃波を放つことで遠距離攻撃もできる変な武器でもある。
ガシャコンソード
炎と氷の剣。タドルクエストガシャットに対応している。ブレイブの武器であり、炎剣モードと氷剣モードを使い分ける。Bボタンを押すと押した回数に応じた威力の攻撃を放てるが、あまり使われなかった。炎剣モードでは爆炎を巻き起こし、氷剣モードでは周りを凍らせることができる。必殺技を放つ際には炎と氷、両方の力を使うことも可能。一時ゲンムが利用していたこともある。
ガシャコンマグナム
ただの銃。バンバンシューティングガシャット・プロトバンバンシューティングガシャットに対応している。スナイプの武器。ライフルモードでは遠くの敵を狙い撃つことができ、エネルギー弾も強力なものとなるが、ほとんど使われたことはなく、ハンドガンモードばかり使われていた。Bボタンを押すとチャージできるが、タイミングよく撃たないといけないせいか、これもほとんど使われなかった。一時ゲンムのものとなっていたが、一度も使われなかった。また、後にライドプレイヤーニコが一度だけ使った。
ガシャコンスパロー
弓兼鎌。ギリギリチャンバラガシャット・プロトギリギリチャンバラガシャットに対応しているが、チャンバラとの関係は不明。弓モードではエネルギー矢を放つことができ、鎌モードでは二つの鎌に分かれ、近距離戦が可能。ちなみに鎌で衝撃波を放てるので、どちらのモードでも遠距離戦が可能。多くのライダーの手に渡った不思議な武器。当初はレーザーの武器であったが、対応ガシャットの都合上登場は遅め。その上レーザーがすぐ死んだために、ゲンムの武器として長く使われた。9610の死後ギリギリチャンバラガシャットはMのものとなったが、特にエグゼイドが使うことはなかった。むしろライドプレイヤーに一度奪われたほどである。その後復活した監察医がレーザーターボとしてプロトギリギリチャンバラガシャットによって、この武器を使うようになる。
ガシャコンキースラッシャー
剣・銃・斧の三つのモードがあるガシャコンウェポン。マイティブラザーズXXガシャットに対応している。ガシャットを二本差せるスロットがあり、異なるガシャットを二本セットしたり二本分の大きさのガシャットをセットしたりできる便利な武器。ただし二本分の大きさのガシャットを差して必殺技を放つのがほとんどだった。キー入力で攻撃力が上がるらしいが、あまり使われなかった。エグゼイドの後半の専用武器であり、ずっとこれを使っていた。一度だけライドプレイヤーに奪われたことがある。
ガシャコンバグヴァイザー
ガシャコンウェポンの一種だが、ただの武器とは思えないほど多彩な機能を持つ便利な機械。おそらく9610の最高傑作の一つ。どれほど便利かというと、二本の映画の敵がこれを狙うくらい便利。武器として使えるだけでなく、バグスターウイルスの散布・回収、またそれによるガシャットの作成が可能な優れものである。ついでに変身アイテムにもなる。以下は各モードの説明。
パットモード
特に何もつけていない状態。バグスターの散布・回収ができる。実はこの形態でも射撃可能。完全体バグスターを培養して怪人態にすることもできる。つまり、これがないと完全体バグスターは怪人態になれない。また、バグスターを入れて鑑賞することもできる。
チェーンソーモード
グリップをつけると刀身が伸びる不思議なチェーンソー。特に必殺技はない。
ビームガンモード
グリップをつけなくてもエネルギー弾を撃てるので実質なくてもよい機能。この武器には引き金らしきものがないので、どのようにして弾を撃っているのかは謎。
バグルドライバー
ゾンビ専用ベルト。必殺技だってこれ一つで二種類も使える便利なベルト。ゾンビ以外に変身できるのかは謎。
ガシャコンバグヴァイザーU(ツヴァイ)
バグスター専用のガシャコンバグヴァイザー新型機。紫から青緑になった。当然これも9610の開発。何故ドイツ語が名前に入っているのかは謎。通常のバグヴァイザーに劣らずこちらも便利で、その上二つもある。バグスター専用と書いたが、人間も使っている。
パットモード
できることは無印と同じだが、専ら9610収納用に使われた。玩具版にはそんな機能当然なかったはずだが、新たなバージョンが生み出されてしまった。
チェーンソーモード
とっても強いチェーンソー。クリティカルサクリファイスというかっこいい必殺技が使えるが、何故か遠距離用の技としてよく使われている。
ビームガンモード
とっても強いビームガン。エネルギー弾は一発で大抵のライダーを変身解除に追い込むほどの威力を秘めている。クリティカルジャッジメントというこれまたかっこいい必殺技がある。
バグルドライバーU(ツヴァイ)
割といろんな人が使った便利なベルト。時を止められるが、クロノス以外の場合は自分も止まってしまうため実質クロノスの専用機能となっている。
ガシャコンバグヴァイザーG
蛍光イエローが眩しい新型バグヴァイザー。その正体はただのゲーム機。
ゲーマ
一部のライダーガシャットを起動すると現れる、ライダーを補助する機械みたいなもの。基本的にすぐレベルアップしたライダーに合体する。下に各ゲーマについて記述する。
ロボットゲーマ
激突ロボッツガシャットを起動すると現れる赤いロボット。ごついロボットアームが搭載されている。単独では特に何もしない。
ビートゲーマ
ドレミファビートガシャットを起動すると現れる黄色のロボット。一応ドレミファビートのキャラクターをモチーフとしている。音波で敵を攻撃できるが、ほぼしたことはない。
チャンバラゲーマ
ギリギリチャンバラガシャットを起動すると現れる鎧のような何か。某バイクの身体になる。
コンバットゲーマ
ジェットコンバットガシャットを起動すると現れるオレンジのロボット。ジェットエンジンとガトリングと大量のミサイルを搭載している。何度も色を変えられ、もはや存在しないゲーマ。
スポーツゲーマ
シャカリキスポーツガシャットを起動すると現れる黄緑の自転車。乗り回して戦うことが可能。ライダーの肩に合体し、その後はタイヤが投擲武器と化す変な自転車。色を変えられて旧式版に出番を奪われた不遇なヤツ。
ハンターゲーマ
ドラゴナイトハンターZガシャットを起動すると現れるドラゴンを模したロボット。各パーツが強力な武器となっている。多人数プレイの時はそれぞれの武器が異なるライダーのものとなる。怪人として襲いかかってきたこともある変なゲーマ。
バイクゲーマ
爆走バイクガシャットを起動すると現れるバイク。レーザーと見た目も性能も一緒だが、目がないベルトがないなどの違いがある。バイクの死後エグゼイドが使っていたが、そのバイクが生き返った後はむしろバイクの方がよく使っている。
バーガーゲーマ
ジュージューバーガーガシャットを起動すると現れるハンバーガー型の何か。これなんなんだろう。
サファリゲーマ
ナイトオブサファリガシャットを起動すると現れる豹柄の鎧。どう見てもハンターゲーマのリペイント。


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
Wikipediaで表示
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしUncyclopedia

Size:99 KB
出典: へつぽこ實驗ヰキ『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
担当:undef