仮想現実の持つ危険性
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…性風俗店[編集]問題は無い。ファッションヘルスやソープランド、ピンサロ等のことであろうがお金を出す事が前提である。いくら「恋人気分で」等と看板に書かれていようとも、軽くなった財布を見ればすぐに現実に立ち返れる。

むしろ問題なのはセックスフレンドである。いくら割り切っていようとも、日々の関係が仮想現実的な恋人の様な錯覚を起こし、結果的に一方がストーカーDVにはしらないとも限らない。だからといって、成人向けゲームやビデオの様にセックスフレンドも規制されるべきでは無いはずである。
実例

群馬県教委は2006年12月11日、文部科学省の道徳教育研究校に指定されている県内の小学校でを行ったところ、「人は死んだら生き返りますか」との問いに対し、約3割が、「はい」もしくは「生き返ることもある」と回答していることを明らかにした。内山征洋教育長は「大変驚き。命の大切さを教えるため、研究校の成果を他校にも生かしたい」と話している。このことについて、ドラゴンボール等の漫画、ドラゴンクエストファイナルファンタジー等のゲームの影響を危惧する論調があった。

しかし、このアンケートの実施対象は450人であり、明らかに複数学年、おそらくは全学年が対象である。小学1年生で人は死んだら生き返らないことを理解している児童がいたら大したものであり、そう思わない児童がいたとしても驚くには当たらない。「はい」もしくは「生き返ることもある」と回答した児童が全体のたった3割であったことをもっと評価すべきである。

内山征洋は当時62歳で、彼が10代のころ、水木しげるは「ゲゲゲの鬼太郎」の前身である「墓場鬼太郎」を発表しており、鬼太郎は当然何度も生き返っている。内山の世代が小学生だった頃、7割より多くが人は死んだら生き返らないと思っていたかどうか、怪しいものである。

16世紀にウィリアム・シェイクスピアが発表した「ロミオとジュリエット」で、ジュリエットは仮死の毒を飲んで死んだあと、それを苦にロミオが自殺した後、生き返っている。にもかかわらず、少なからぬ小学校が「ロミオとジュリエット」の読書を禁じるどころか学芸会で上演させている。これは漫画やゲームの危険性に対する過大評価であり、差別である。

死んだ人間が生き返るストーリーがいつ頃作られ始めたか、わからないほど昔のことである。鳥山明エニックススクウェアを死んだ人間が生き返るストーリーの考案者として扱うのは、とんだ濡れ衣である。
関連項目

仮想現実


VR訓練


更新日時:2018年10月4日(木)17:32
取得日時:2020/02/21 08:36


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出典: 嘘八百科事典『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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