人造昆虫カブトボーグ_V×V
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『人造昆虫カブトボーグV×V』(じんぞうこんちゅうカブトボーグ ビクトリー バイ ビクトリー)とは、人造昆虫カブトボーグシリーズの三作目。BSジャパンにて放送されていた、いわゆるお子様向けホビーアニメである。

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。もしあなたが、ガンダルフがファンゴルンの森で再び現れることや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、キリコはフィアナを助けることが出来ず彼女は死んでしまうことや、夜神月はニアに敗北しリュークに殺されることや、クリア・ノートは「シン・クリア」の術が破られるごとに完全体へ近づいていくことや、ブルースはロックマンの行方不明になった兄であることや、乾巧はウルフオルフェノクであることや、「吾輩」は偉そうな事言った挙句に酔っ払って溺れ死ぬことや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
目次

1 概要

1.1 カブトボーグ

1.2 ボーグバトル


2 登場人物

2.1 ボーグバトラー

2.2 各話ヒロイン

2.3 その他の人物


3 組織

4 舞台

5 名言

6 格言

7 ボーガー10ヶ条

8 OP

9 ED

10 スタッフ

11 関連項目

概要

タカラトミーから発売中の玩具「カブトボーグ」のプローモーションアニメ。多彩な登場人物達が着実に成長を遂げていくドラマ性の高い脚本と、全編CGで描写される迫力のボーグバトルシーンが特長である。主人公をはじめとしたカブトボーガー達が玩具(カブトボーグ)を通じて心を通わせるシーンを主とした典型的なホビーアニメであるが、主人公が挫折し苦悩するなど現実的な面も多く描かれているのが特徴的。その物語性や個性豊かなキャラクター達は子供だけでなく大人までも魅了し、幅広い層に人気を博した。今作はストーリー上、人造昆虫カブトボーグシリーズの第三期にあたり、無印時代、V時代のキャラクターの再登場(マンソン等)や伏線回収(エイジがビックバンになった経緯等)も行われている。
カブトボーグ

作中では老若男女を問わず世界中で人気の玩具とされている。カブトボーグは工場で作られるほか、天然のカブトボーグや野生のカブトボーグ、養殖ボーグや栽培された野菜ボーグなど自然界にも存在し、世界的なブームの要因となっ? 215d ?いる。
ゴキボーグ

カブトボーグの派生種。通常のボーグよりも耐久力、スピード共に優れ、車体を傾けたり相手ボーグの上に乗る事も出来る。現段階では量産は成功しているが、スペックやレギュレーションの変更が通常のボーグよりも手間がかかるためか、試作機とシェルターザマッドネスの二機しか登場していない。
ボーグバトル

ボーグバトルのルールについては、作中において最も多く行われているオーソドックスな「チャージ3回、フリーエントリー、ノーオプションバトル」の他にも、スリーステップエントリーやブルックリンエントリーなどの変則的なルールが存在し、それぞれのルールによって特色が大きく異なる。ボーグバトラーはルールに合わせた幅広い戦略を立てなければならない。初級ボーガーはトリプルフリーなどの比較的簡単なルールを、上級ボーガーは、古参のスカイハイエントリー、プリズナーズエントリー、そして現在では禁止されているインフェルノエントリー等多彩なルールで勝負をする。
登場人物
ボーグバトラー

通称・ボーガー。老若男女を問わず世界中に存在しており、個性豊かな様々なボーグバトラーがいる。人間以外のボーガーも存在する。



天野河リュウセイさん
典型的な熱血主人公と見せかけてド
外道。ボーグバトルを愛しているが、自分はボーグバトル中に相手の人格や精神をその口でエグりまくり、誰かの惨めな姿を嘲笑うのは当たり前で何事に置いても私利私欲を優先するクズ野郎。悪の組織ビッグバンオーガニゼーションを討つために立ち上がった。日本大会を勝ちあがり世界大会にも出場、初出場ながらベスト8の好成績を収めた後、優勝している。メンタルが脆く、ちょっとした言葉や出来事で戦意喪失したりするが、その後大抵訳の分からない理屈で復活(もしくはパワーアップ)するため、とても強い。ファンは畏怖と畏敬の念をこめてリュウセイさんと呼ぶ。愛機:トムキャット・レッドビートル。世界大会編で日本ボーグバトル協会が総力をあげて新マシンを開発するも、開発員の過失で車に踏まれ大破し、現地の謎のショップで購入したトムキャットレッドビートルVにマシンチェンジする。必殺技:レッド・アウト・ゴールデン・マキシマム・バーニング、レッド・レッド・メテオ・バーストなど。
松岡勝治
ゾンビ。すぐモテるプレイボーグ。リュウセイさんの親友にしてライバル。病弱で体が弱い為、作中何度も命の危機に瀕し、実際数回死ぬ。しかし次週で何事も無かったかのように復活する。突っ込みかと思わせてさらりと酷い事を言う毒舌担当。また、たいへん博識であり、解説役になることが多い。画面を見ただけでは強さがわかりにくくても、彼が強いと言ったら強いのである。愛機:エレクトリカル・スピードワゴン(V)必殺技:デンジャラス・サンダー・アルティメット デンジャラス・サンダー・アルティメット(feat.トムキャット) 轟雷必殺・デンジャラス・サンダー・アルティメットなど
龍昇ケン
リュウセイさん達の親友。中華料理店「昇竜軒」の倅。突っ込み担当。ツッコミながらボケるという高等技術の持ち主。悪い女によく騙される。ついでに市長にも騙される。重度の統合失調症患者。自分が天才であるという妄想にとらわれていた。主人公4人の中ではマンソンの次にまとも。愛機:キーオブザグッドテイスト(V)必殺技:チャイナクックマーベラスチャーハン チャイナクックマーベラス?シリーズ(中華の名前) 爆裂瞬殺チャイナクックマーベラスチャーハンなど
シドニー・マンソン
リュウセイ、勝治、ケンに続く4人目のレギュラーキャラ。天才ピアニストであり、その高尚な音楽性センスを生かしたバトルスタイルで数々の強敵を撃破してきた。いつもの4人の中では冷静なまとめ役で、チームバトルの際にも彼が指揮を執る。リュウセイ達との友情は厚く、数々の危機を彼らとの友情の力で乗り越えて来た。カブトボーグの中では数少ないまともに格好良いキャラであり、ファンからの人気は高い。愛機:ハウリング・ロデオ・ドライブ必殺技:グランピアノ・ヒーリング・フォルテッシモ
ビッグバン
秘密組織「ビックバン・オーガニゼーション」の総帥。無印時代の主人公。本名茨木エイジ。リュウセイさんの父親。親父だと発覚したとき(第1話)リュウセイさんは驚愕した。ビッグバンとしての顔は妻には内緒にしている。28歳。早着替え、変装の天才であり、女性にも変装することが出来る。愛機:ダークサイドプレジデント必殺技:ビッグバンファイナルエクスプロージョンなど
ガルフストリーム笹本
「ビッグバン・オーガニゼーション」のNo.2。無印時代のレギュラー。本名は純一。仮面の美形キャラ。常に上司を立てるなど、作中貴重な常識を持ったボーガー。28歳。愛機:バイリンガルセクレタリー必殺技:ワンハンドレッドトラン? 3123 ??レーション テンサウザンドトランスレーション 
ロイド安藤
ウザイ? ロイドウザクナーイ! Oh、エセ外人? ワタシはブルックリン帰りデースヨ! 「ロイドの店」を経営シテマース。経営に指図はサセマセーン。リュウセイクーン達を、陰日なたなく支ーエ、見守るのがワタシの仕事デース! でもブレックファースト、ツマーリ朝ごはんにパンが食べられなくなっただけで引越しマース。本名はチャアオリィ、28歳デースヨ。無印時代から出てマース!マカロ?ニダイスキ。え? 眼鏡を取るんデースか? ワカリマーシ……何だテメー俺を舐めてんのか!! ナマ言ってると痛い目見るぜ。それがブルースってもんだ。ブルースの音色を聴くと、恋人をこの手で殺しちまったことを思い出すぜ・・・。フッ・・・。※掲示板等では彼の台詞は半角で書かれる事が多い。愛機:シーザーカエサルエンペラー必殺技:センチメンタルアウトローブルース
山田一郎(ジョニーシリーズ)
日夜、世界中を旅しながら(動物虐待をして)修行を積む、リュウセイさん最大のライバル。敗北の度に名前が変わる。ボーグを透明にしたりアルター空間を生み出すなど多彩な必殺技を持つ。46話で死亡。愛機:ウエスタンパイオニアスピリット→パイオニアフロンティアスピリット→オーバーザパイオニアスピリット必殺技:ウエスタンパイオニアシューティング→ブラックゴールドゴートゥーヘル→ハイブリットステルステクニック→ガラパゴスネイチャープレジャー→ホワイトアウトファイナルカット→クリエイテッドザニューグッドワールド名前変更遍歴山田一郎→ジョニーザファーステスト→ジョニーザブラックゴールド→ジョニーザパワーボンド→ジョニーザパワーバンド→天野河リュウセイ→ジョニーザバニシングポイント→ジョニーザ機内食はミートプリーズ→ジョニーザファイナルカウントダウン→山田一郎
天野河銀河(EU)
リュウセイの兄。リュウセイは父に溺愛されて育てられたのに対して、父から虐待を受けていたため四歳の頃ドイツ。(=ジャガイモだらけの冥府魔導)に亡命。以後女装して売春生活で暮らしていたが、ボーグバトルの才能が開花、以後、ヴァイスヴァロンとして世界ランカーに君臨する。愛機:ヴァイスツェッペリンケーファー必殺技:デアレクスト・ガラクシィ・シュトース・マキシマール・コメート レゲンデーア・デーモン・ワルツ
中華三兄弟
大中、中中、小中の三兄弟。全国チェーンの大型中華店のオーナーだったが、リュウセイのクレーム活動によりテナント撤退、以後は昇竜軒のバイトとして働く。三人がかりのチーム戦なら作中最強クラスの実力を誇る。でも一人だと弱い愛機:チャイニーズラッキーハッピー1?3号必殺技:ジェットストリームクックアタック(3人技)他
ボーガーX
仮面を被ったボーガー。「闇討ちボーガーX」として、マシンパーツを強奪する犯罪行為を行っていたが、リュウセイに破れ改心し、ただのボーガーXになった。マスクを外すのは飛行機に乗る時のみ。フツメン。普段の職業はボーグエンジニア(BE)。愛機:コングロマリットナイトフェスティバル必殺技:サマーナイトエンドレスメモリーズ
ベネチアン
イタリア貴族の末裔の美少女仮面ポワトリン仮面カブトボーガー。さやかと肩を並べる、本作人気トップキャラ。素顔は園崎魅音を清楚にしたような外見の美少女。だが終盤やや腹黒ビッチ属性が付加される。ちなみに変身後はパピヨン似。得意料理はスパゲッティーオリーブオイルをかけただけのペペロンチーノ素パスタ。貧乏なのでそれしか食えない。でもパスタもオリーブオイルも安くないよね?見栄張ってないで白米でも食えばいいのに。終盤人気が出て儲かってきたら、ケチャップを使ってナポリタンみたいなものを作るようになった。残念ながらあんこ入りパスタライスは作らないようだ。愛機:サンタルチアポマドーロルネッサンス必殺技:ベネチアンパスタクラッシュ、ベネチアンイカスミフラッシュ
シャングリラ小川
ビッグバンオーガニゼーションの隠し玉。結局出番は無かった。
篠原しんのすけ
天才カブトボーガー。1歳4ヶ月。野原しんのすけとは関係ない。愛機:ベビーフェイス・マッドガーゴイル必殺技:レイニーデイエンドイットダーリング、ジャイニーデイサドンリーシーユーアゲイン
デンジャラス小林
いきなり決勝戦という幽☆遊☆白書もビックリな超シード枠でカブトボーグ全国大会に挑んだビッグバンオーガニゼーション最強の刺客。高山病で倒れる。愛機:デイン・デンジャー・デンジェスト
中田英寿
本シリーズのファンである中田が女性器洗浄器として登場。ビデ田中を名乗る。愛機:不明セントラルルーティングバナナシュート
カオリ、シオリ
淫乱姉妹。お色気攻撃で戦うが、勝治に辱められる。愛機:セクシーアタック1号、2号必殺技:アモーレアラモードウインクなど
シャルルドゴール
ルドゴールグループの総帥。弱小ボーガーだが、ケンの店のはす向かい店を進出させてリュウセイさんを呼び込み、ボーグバトルの指導を請う狡猾な男。最終的にはリュウセイさんの手柄を横取りする。愛機:フランベドゥテリーヌフォンドボー必殺技:アテリーヌマリネトリュフマッシュルーム
モンテスキュー
ルドゴールのライバル。作中でも有数の良識ボーガーだが、ボーグバトルにおいて甘さは弱さである。ルドゴールとボーグバトルをし実力の差を見せ付けるが、リュウセイさんに揚げ足を取られた上に感謝を強要されたため敗北する。愛機:エスプリスコンダエスプレッソ必殺技:フレンチドレッシングフレンチブルドッグ
ボーグ伯爵
カブトボーグのコレクターにして変装の達人。リカちゃんや勝治の母に変装し、エレクトリカルスピードワゴンを奪う。帽子に突っ込んだら負け。愛機:グランドライオネスキングダム必殺技:ロイヤルスリーライオンズアールグレイ
ジャンマイケル・マクラクマン
アメリカ代表のボーガー。作中で一番の常識人。外見も中身もイケメン。愛機:ボーグ・ウルフ・ヒトゲノム
フランシーヌ・パンナコッタ
男か女かわかりにくいフランス代表。銀河に馬鹿にされている。愛機:モンマルトル・グランパド・ドゥ
タージ・モハメド・アル・サウード
UAE代表。世界大会予選を1位で突破するがその存在を忘れられる。
アトラス&プルート
ルール無用の闇ボーガー。アフロとハゲメタボの二人組。裏バトルで名を馳せる。「トリプルフリー」を「何でもあり」と放言してしまったために、カツジとケンに破れる。愛機:プラネット・オブ・ジ・アイス、アトランティック・ゴールド・スカラベ
カメーダ・カーメダ
言わずもがな亀田である。亀田父も登場する。現実同様のクズっぷりを発揮し、アフリカの神に粛清される。
アマラオ国王(ワグネル・ペレイラ・カルドーソ9世)
やる夫。アマラオ王国の国王。勝治のファン。王様であるが故にやりたい放題にしまくる。愛機:プラチナダイヤモンドクラウン必殺技:バリアブルインギングキャッスル
アンジョルラス、ケリー将軍
革命軍と反乱軍の代表。アマラオ王があんまりにもやりたい放題なのでクーデターを巻き起こした。愛機:レボリューションエボリューションコンセントレーション、ジェネラルサージェントペッパー必殺技:シャイニングパワーオブデモクラシー、コマンドスキンヘッドソルジャー
ニ 10fe ュートン・カーティス
イギリス代表のボーガー。かつて世界大会チャンピオンだったが、その重圧に負け成績は落ちる一方。「十で神童十五でチャンプ、二十歳過ぎればただの人」と噂されるようになり、無名の選手「トーマス・アルバート」を装って世界大会に出場した。そのためWKCの刺客と疑われたが準々決勝で潔白を証明し、対戦相手のリュウセイを打ち破る。ちなみに、公式大会でリュウセイに勝ったのは後にも先にも彼のみである。愛機:ジニアス・チャンピオン・ジュニア必殺技:ロンドンブリッジフォーリンダウンバースト
リヒャルト・コアラスキー
オーストラリア代表のボーガー。予想通り、モハメド殿下の噛ませ犬だった。
ピーク
白熊。人間離れした驚異的なパワーを武器にして猛威を振るう。作中1、2を争う人格者ボーガーでもある。愛機:アイスバーンワイルドワイルドシャウト必殺技:アークティックポーラーウェーブ
クロード千秋
昇龍軒をスイーツ(笑)昇龍軒に改築した張本人。ロリコン。片言の日本語を喋るが、ロイド程のウザさは無い。愛機:ショコラトゥパリジェンヌ必殺技:エッフェルアタックエクレール
カネ、トメ
中島島の工場長の娘。島の呪いにより死ぬまで姉妹喧嘩を続けている。愛機:ジ・ピーナッツナンタラカンタラ
高崎(バーバリカン高崎)
人間昆虫カブトヘッド5x5=25からのスピンオフキャラ。ビッグバンをも軽く捻る実力を持つ。カブトバトル連盟総帥。ロンゲストカブトヘッドの使い手。ボーグバトルは受けない主義だが、何故か坊主頭にすると受けてくれる。愛機:パンチパワーパーマネントマックス必殺技:ブラインドシャンプーショックウェーブ
浜田操
リュウセイの幼馴染。建造物等損壊罪、傷害罪でアルバゴラス刑務所に収容されていたが脱走。リュウセイのせいで実刑判決を受けたと勘違いしており、逆恨みからリュウセイを付け狙っていた。愛機:マッドクリムゾンプリズナー必殺技:オービタルハイスピードラナウェイ
望月先生
かつてのリュウセイの担任の教師。その正体はマッドサイエンティスト。一度はリュウセイ、操に倒されるが後にデスバレーの一員として再登場した。愛機:不明
社長(村正彦)
ハードキャッシュ社社長。俺はどっちでもいいけど。やり手。俺はどっちでもいいけど。ボーグは得意じゃない。俺はどっちでもいいけど。会社は優良企業。俺はどっちでもいいけど。愛機:ビッゲストカンパニーニューウェーブ俺はどっちでもいいけど!必殺技:コンテンポラルインディペンデントヘッドハンティング俺はどっちでもいいけどおおおあおおお!!
本田山マキコ
ケンへのクリスマスプレゼント。ヒロインというか最終兵器。愛機:クラッシャービューティーエレガンス必殺技:サイレントウィンターホワイトワンダーランド
レベッカ・ゴールドバーグ
本作? 11e7 ?ラスボス。ブラックゴールド団首領の右腕だったがビッグバンオーガニゼーションによって組織が壊滅。それでもGKBRのごときしぶとさで生き残り、リュウセイさんを新たな首領に誘う。愛機:シェルターザマッドネス必殺技:スカーレットインクリボンローズ、バーンアウトスピニングクラッシュ
各話ヒロイン

基本的に毎週、別の人物が登場する。ED後の提供バックに登場する人物である。
さやかちゃん一族
リュウセイさんや勝治が極端な躁鬱状態になると現れる少女たち。一部カラーリングが異なるだけで完全に同一な姿形をしており、一部を除いてはなぜかぼやけて見える。
勝治の母

龍昇リンリン
ケンの妹。アンチボーガー。本作一の幼女。狡猾さではケンの遥か上を行き、一度は昇竜軒の乗っ取りに成功した。ヒロインとしての登場回数は第一位。ただし、ヒロイン担当回数は、ベネチアンに劣る。リュウセイさん以上の精神攻撃能力を持ち、全世界のボーガー及び視聴者の胸を同時に攻撃できる。
春子
山田一郎の元カノ。幸薄に定評がある。いちっ・・ジョニー。
美奈子
リュウセイさんのクラスのアイドル。妙に目がデカい。
美人秘書
米田の秘書。
おっぱい
勝治の祖母

相馬友子
リュウセイのクラスの班長。彼女に叱られたいドM共が後を絶たない。
エリーナ
銀河のマドンナ。いわば銀河版さやかちゃんであり、銀河編では彼女の色違いが数多く登場した。


シェリル

篠原みさえ真弓
しんのすけの母。
婦人警官
静かな漁村のおぞましいババア警官。50年後の鶴屋さん
ミス・バードアイランドのつぐみさん、ひばりさん

ちづる
ルドゴールの店のウェイトレスの一人、それ以上でも以下でもない。
リカ

ロイドの友人
野菜ボーグを栽培、販売してるおばさん。
バーバラ
愛機 パンプアップクインビー必殺技 ペンチリフトプルオーバーデッドリフト
原始人の姉ちゃん
野生的でセクシーな美女っていいよね。
ノリミ
ケンの愛した女。遊園地、指輪、両親の面会、結婚、高層マンション、多額の保険金をケンと約束し、幸せを誓い合った彼女の身に起きた出来事とは・・・。本田山マキコと出会い、キュアブルームに変身する。愛機 ホリデイロマンスローゼス必殺技 センチメンタルチャーミングスコーピオン
荒木こずえ

ジュディ

カメーダ・カーメダの母

踊り子
アマラオ王国の踊り子。特に書くことはない。
月餅ちゃん
マニアックな一般人。チャイナ服のウェイトレス。大学ではテキサスアマリロ科に所属。卒論のテーマはテキサスクローバーホールドにおける右手の梃子作用。
山田一郎の母
妙に若い。春子も含めて山田の周りの女性は年齢層が低 24e4 い事から山田一郎はまだ十代ではないかと思われる。
女性警官

アメリア
新人スッチー。別にカクリコンの彼女ではない。正体はキュアババア。
給食のおばさん
おばさんとか言われてるけど、そんなに老けてない。「美しい」が枕詞。スリの達人とされているが殆ど引ったくりである。愛機 ダークスポットネプチューン必殺技 親指返しなど
江戸川
カブトボーグVシリーズのCMのイメージガール。
受付の姉ちゃん
ハードキャッシュ社の受付。マニュアルが行き届いているのか超冷静。クレーマー対策万全。彼女にボーグバトルを挑もうとする者が後を絶たない。
紳士の妻
変態紳士の妻。ちなみに子供はいない。
チロリアン、カナリアン

西尾弥生&東ルリ
水泳部部員。劇中では語られなかったが例のごとくマドンナとかアイドルとかだと思われる。リュウセイさんとケンにボーグバトルを押し付けられて宿題を奪われそうになるが、珍しくまともなロイドに救われる。
ヒナーノ
勝治の愛した女。本作にしては珍しく普通にいい少女である。
美女
修行をしに中国に来たケンの前に現れた女性。ケンの目的を見通しているような発言をするが、詳細は全くもって不明。
千賀子
ゴムゴムの実を食べているので身長を自由に変えられる伸縮自在ヒロイン。勿論声帯の伸縮による変声も可能。リュウセイさんの母親である可能性があり、姓については佐々木説と天野河説がある。
その他の人物
マダム・ジェニファー
世界中のカブトボーグの情報が集まるバーの主人。リュウセイの相談役。本名
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(当時54歳)。
西山
通称ウエストさん。仮面ライダー555で言うクリーニング屋的存在(た、たっくんオルフェノクが…)。
中島社長
中島島のボーグ工場の社長。重度のショタコンであり、勝治に結婚を迫る。
エンペラーカーン
OVA版の魔界編に登場。暗黒魔道の使い手で、魔王に最も近い存在。リュウセイさんと長きにわたる死闘を繰り広げたが、最後は「マキシマムバーストドリーミング」の前に散る。
叔母
登場を期待されつつも、中々姿を現さない幻のキャラ。「悦治」という名前らしい、無印時代はよく活躍していた。
組織
ビックバン・オーガニゼーション

日本カブトボーグ連盟

ブラックゴールド団
ゴキボーグをばら撒き、世界征服を企む悪の組織。リュウセイ達を破り、世界征服をしかけるもビッグバンに背後を突かれ、壊滅させられる。
幸楽グループ

日本カブトバトル連盟

デスバレー
卑劣なボーグバトルを仕掛ける地下ボーグ組織。劇場版カブトボーグにてリュウセイさん達と激しい死闘を繰り広げる。
ICPO

IKA
国際カブトボーグ連盟。WKCと敵対しており、OVA版にてWKCと戦うリュウセイ達を様々な面でサポートした。
WKC(ワールドカブトボーグチャンピオンシップ)
IKAのライバル団体。地下ボーグ組織並みの荒っぽいルールを身上としている。デスバレーと繋がっており、様々な卑劣な手でリュウセイをはじめとするボーガー達を苦しめた。
マッドネス・ローリング・G

舞台
市営コロシアム(危険度 ★★)
税金で造られたボーグバトル闘技場。市民に広く開放されており、私闘から親子喧嘩まで幾多の名勝負がここで行われた。一度原形をとどめないまでに破壊されてしまうが、全国大会地区予選のためにすぐ再建された。
LOID'S PARTS SHOP(危険度 ★★★★)
ロイド安藤が経営するカブトボーグ専門店。危険人物のたまり場であるため、一般人は近づこうとはしない。
昇竜軒(危険度 ★)
ケンの家族が経営する中華料理屋。炒飯はそれなりだがラーメンはまずい。
昇竜軒の斜向かい(危険度 ★★★★★)
店ができると即座にリュウセイさんたちに殴り込みをかけられ、立ち退かされる超危険地帯。地価は暴落しており、一坪10万円で入手可能。
スイーツ(笑)昇竜軒(危険度 一般人には★、ボーガーには★×∞)
スイーツ(笑)専門店になった昇竜軒。ボーガーはリンリンによって致命的な精神攻撃を受けてしまう。
ボーグバトル練習場(危険度 ★★★)
初心者から上級ボーガーまで多くのボーガーが集う屋外練習場。悪の組織やならず者に真っ先に狙われる場所であるため、ある程度の実力がない限りは近づかない方が無難である。
ボーセン(危険度 ★★★)
ゲームセンターのボーグバトル版。おばさんボーガーがたむろしているので対策を立てる必要がある。
静かな漁村(危険度 ★★★)
老人しかいない過疎村。養殖ボーグで生計を立てている。老人たちはボーグバトルに飢えており、ボーガーが迷い込もうものならバトルするまで決して村から出さない。
タカオマウンテン(危険度 ★★★★)
山自体は普通の山だが、リュウセイさんがしばしば修行に訪れるため非常に危険。万が一遭遇するようなことがあれば、一般人はもとより熟練のボーガーであろうともただでは済まないだろう。
ブラックゴールド団本拠地(危険度 ★★★★)
ゴキブリ型の塔。入るためにはキーアイテム「ピザまん」が必要。
奥鳥島(危険度 ★★)
日本最南端領土の孤島。リュウセイさんとビデ田中の死闘の末に水没してしまい、周囲200海里の経済水域が失われてしまった。
アマラオ王国(危険度 無)
天然カブトボーグの産出国。面積は東京の北区、人口は
調布市と同程度。元は絶対王政が敷かれていたが、軍のクーデターと民主革命が同時に勃発。神の光臨により両方とも途中で頓挫。現在も神による直? 3763 ?統治が行われており、政局の安定が保たれ、危険はなくなった。
中島島(危険度 ★★★)
世界的に有名なカブトボーグ工場のある島。だが工場の経営者もその娘の双子も狂っている。そして住民は狂った双子のいいなりである。
呪われしフィールド(危険度 ∞)
古代インカボーグ帝国の遺跡より発掘されたバトルフィールド。バトルフィールドそのものは地面に隠れており、チャージしたボーガーのボーグ魂を吸う事で現れる。通常の人間なら一度チャージしただけでも再起不能になってしまう恐るべき力を持つ。
デスバレーの秘密基地(危険度 測定不能)
劇場版カブトボーグ「決戦!デスバレー」の舞台となる島。今までここを訪れようとしたボーガー達はデスバレーの放った時限ボーグの破壊工作の前に散っていった。数多くの罠、世界クラスのボーガーを軽く捻り潰すほどの実力を持つ四天王が立ちはだかる難攻不落の基地である。
名言「オレは一分一秒、そして、この瞬間にも成長している! だからこそいえる。今のオレは、昨日のオレより、もっともっともっと、強い!」……リュウセイさんの熱血さがもっとも体言されているといえる台詞。最終話で、ビッグバンとの最終決戦のときに放った一言。後にグレンラガンが引用(第1話)。「オッ、ケェーン、キュウショクデモノコシタァーン?」「ナンチューコトォ?スッゴイカワイソ」……ロイドのウザい台詞の中でも特に有名な台詞のひとつ。(第3話)「そんなやつら、オレが叩きのめしてやる!」……リュウセイさんのクレーマー伝説が始まる。(第3話)「マカロ?ニ大好き!」……ロイドのウザさがもっとも体言されているといえる台詞の一つ。だが、ロイドのウザさはまだまだこんなものではないのだ。(第4話)「ケン、お前お米に拘り過ぎだろ!?」……友人の命よりもお米をとったケンに対するリュウセイさんのマジレス。(第6話)「話がキューキョだったもので、キューキョこの企画を思いつき、キューキョポスターまで作ってしまったのデスヨー。迷惑でしたカー?」……ロイドのウザいセリフの中でも特に有名なセリフ。(第7話)「同情無き同情は同情とは言わず、同情する同情を同情という!」……リュウセイさんのハイレベルすぎる駄洒落。常人はここで脳がクラッシュし、浦沢脚本の恐ろしさを知るだろう。(第7話)「元気になったんだから、もっと元気出せよ」……リュウセイさんの日本語能力は並大抵のものではない。(第8話)「何時結婚してたんだよ、お前!」……ケンのナイスなツッコミの一つ。子供を叩きのめすと言ったリュウセイさんに対して。(第8話)「100のオレ!ボーグバトル皇帝宣言!これによって共和国が反乱を起こし帝国に激震が走る!」……10歳が思いついたとは思えない。リュウセイさんが普通の子供じゃないことが分かる。(第8話)「ゾンビ一家だ…」…視聴者の心を代弁したケンの台詞。(第8話)「あぁ?相馬友子に叱られたい?」…10歳にしてこの性癖。リュウセイさん、ケンが普通の子供じゃないことが分かる。(第9話)「我々ビッグバンオーガニゼーションは地下に潜ってはみたものの、ジメジメしていて嫌だった…ので!すぐさま地上へととって返し、卑怯にもブラックゴールド団の背後を突いて壊滅させてやった!!」(第14話)……ビッグバン総帥による伝説のナレーション。「気をつけろ…奴は…奴は…見た目がやけに可愛い!!」「な、何が言いたかったんだ…?」(第15話)……準決勝で篠原しんのすけに敗れたジョニーザパワーバンドが倒れる直前にリュウセイさんに残した渾身のアドバイスとケンの鋭いツッコミ。「せっかく海に来たんだから、海に行こうぜ!」……リュウセイさんの思考回路が尋常ではないことが表現された一言。(第16話)「うわぁ、揚げ足を取られた上に感謝を強要されたぁ」……ケンのナイスなツッコミの一つ。相手のおかしい所を解り易く解説している。(第17話)「全身が・・・全身が・・・もう・・・足にマメもいっぱい出来て・・・」……勝治らしさが現れているセリフ。死ぬ死ぬ詐欺の一種。(第17話)「石投げちゃおっと!」……児童ポルノ未遂でロイドの店を追い出されたマスゴミの一言。浦沢は石はもちろんボーグや話までも投げ捨てる。(第19話)「辱めてやろうよ!」……カツジが淫乱姉妹を倒す為、ケンに言った台詞。十歳児のセリフではない。(第19話)「どーいう性格してんだー!」……リュウセイさんが調子に乗ったコックに言った一言。その瞬間みんな(視聴者)の心が一つになった。「お前が言うな」と。(第20話)「コノトムキャットレッドビートルデナー!」……これだけだと何がなんだか分からないかもしれないが、ひたすらロイドがウザい台詞の一つ。(第24話)「ごめんで済んだらNew York Police Departmentはいらねぇんだよ!」……最初は英語が苦手だったケンが、地元の人々と触れ合うことで現地の言葉を覚えた瞬間。(第29話)「僕達はこれまで結構ね、色んな、卑怯な奴等とも戦ってきたんだよ、何とか勝ってきたけど、その度に卑怯な奴等めって思って、ついね、そのね、こっちもね、いや使うつもりは無かったんだけどね、どうせ公式戦では使えないし…」……カツジの清々しいまでの言い訳。長いところが妙に生々しい。(第29話)「くそっ… なんで… なんでこんな事になっちまったんだ!」……突如起こったクーデターに対して、リュウセイさんが呟いた一言。視聴者の気持ちを代弁している。(第31話)「もはや民主主義も王権主義も、軍国主義も関係ない。あのフィールドは、まさに無法地帯だ。」……覚醒ロイドが国王・クーデター首謀者・革命軍リーダーの乱戦を評したセリフ。そんな事言われるまでもなく、とっくにこのアニメが無法地帯である。(第31話)「いや、違う!確かにあなたたちの言う通り僕はお客、余所者だ… しかし!お客様は神様なんだあああああ!」……カツジが世界平和の為に吐いた、クレーマー理論。そしてカツジは神になった。(第31話)「それはそれ・・・これはこれだぁああ!」……リュウセイさんがシロクマのピークと対決した時の一言。「見える・・・俺には見えるぜ、低一さん(飼育員)と ピークの感動のドラマが! あのアイスバーン・ワイルドワイルド・シャウト(ピークのマシン)の走りに今までの努力と苦労(主に素振り)がしみ込んでるのが俺には見える! なんて・・・なんて感動的な話なんだぁあ!!!」と言った上での言葉。もはやリュウセイさんの辞書に「情け」という言葉は無い。 おもわずピークも「Σ(°ω ° )ふぇ!?」である(第34話)「常識知らずのボーグ馬鹿!!」「ボーガーなんて、みんな常識知らずよ!!」……リンリンの必殺技。視聴者、世界中のボーガーに大ダメージを与えることが出来る。(第35話)「黙れ馬鹿親がっ!!」……絶対神カツジ様が中島社長に告げた大変ありがたいお言葉。(37話)「この島、なんか呪われてんじゃないの?」……視聴者の心を代弁したケンの台詞。(第37話)「つーかムカツクな、あいつ」……社長がウザイ発言を繰り返したので、ケンからとうとう出てしまった一言。(第43話)「しかし!所詮お前の残してきたものはワンコインボーグのゴミの山じゃないか!!そんな奴らが束になってこようと負けない!何故ならオレは…オレは…オレは…カブトボーグを愛してるからだー!!」……リュウセイさんの熱い名言。次の回で捨てられるなんてトムキャットレッドビートルも思っていなかっただろう。(第43話)「お前みたいなどっちでもいい奴に負けたら、地獄の閻魔様に会わせる顔が、ないからだよぉぉぉぉぉ!!」……あまりに「俺はどっちでもいいけど」を繰り返す村社長への怒り。リュウセイさんは自らの地獄行きすら確信しているようである。(第43話)「舐めてマ?ス!」……ロイド最ウザ回にて放ったセリフ。どうも彼はベネチアンと絡むとウザさが強化されるようだ。(第45話)「プリンは美味しいよ、イヒヒヒッ!」……勝治の台詞の中でも特に狂っている。(第45話)「…フフ、俺が誰かだって? 教えてやろう! 俺の名は! 俺の名前は!! 『山田一郎』だあああああ!!!」……当初はコンプレックスであり弱点だった本名を堂々と叫ぶという熱い台詞。カブトボーグ屈指の熱血シーンである。(第46話)「今夜、チャージインしようか?」……検閲により削除(47話)「ならばあえて言おう、お前は……性格も何もかもがブサイクだー!」リュウセイさんが本田山マキコに言い放った言葉。一言で彼女のすべてを表し切っている。(第47話)「止めてみせるぜ! …それが大人の責任ってヤツだ」……だが覚醒したロイドさんは異常に格好良い(48話)「一万回もチャージ!?」……ケンの台詞。カブトボーグ世界ではミリオン=一万は常識。(第51話)「世界征服…やるなら俺一人でやる! 誰の助けも受けない! それが天野河リュウセイだ!!」……最終話で放った最後の名言、この一言にリュウセイさんの全てが詰まっている。(第52話)「コンチクショー!見ナサイ!」……特番CMでもロイドはウザすぎる。(「大人のためのカブトボーグSP」予告CM)「おまえのハートにチャージ・イン」……相手がカブトボーグではアニマックスも 2956 木曜洋画劇場にならざるを得ない。(「大人のためのカブトボーグSP」予告CM)「今カラ5時間、カブトボーグデェ?ス。スグニ友達子供女房飼い犬ヲ叩き起こしてク?ダサァーイ」……放送終了してからしばらく経ったというのにロイドのウザさは衰えることがなかった。むしろ本編以上にウザい。(「ワンランク上の大人が選ぶカブトボーグベストテン」)「ロイドさんウザい」……全くもってその通り。(「ワンランク上の大人が選ぶカブトボーグベストテン」)あとは誰か適当に追加してください。
格言

内容が内容なので、〆に困るのかその回に合っている様な合っていない様な格言を引用して物語を転がしたり〆ることが多い。とりあえず引用するけど、見逃したり聞き逃したりしてるかも知れない。あと、格言は殆どロイドかビッグバンが言うがロイドが言う場合は非常にウザい。1、七転び八起き 2、健康第一 3、継続は力なり 4、自分の名前に誇り持とう 5、好きこそ物の上手なり6、雨降って地固まる 10、かわいい子には旅をさせよ 11、女装は癖になるから気をつけろ 13、寝る子は育つ 14、臨機応変16、亀の甲より年の功 17、井の中の蛙大海を知らず 20、口は災いの元 21、命は儀によりて軽し 23、本末転倒&怪我の功名&転んでもただでは起きない26、必ず最後に愛は勝つ 30、正義は必ず勝つ 31、ラブ&ピース 32、来年もある 34、昨日の敵は今日の友36、運も実力の内 37、弱り目に祟り目 38、追われる者より追う方が強い 39、当たって砕けろ 42、驕れるカブトヘッドは久しからず43、温故知新 47、清しこの夜 50、竹馬の友 52、反面教師
ボーガー10ヶ条
素振りは基本

謎会話は基本

殴り込みは基本

上から目線は基本

無銭飲食は基本

メシマズは基本

国辱は基本

ボーグ魔法は基本

精神攻撃は基本

外道は基本

OP

日本語でOK。おーしゃにれっ。かっこいいギターソロ。Speed spped speed!叔母出ない、叔母悦治。※こいつはカツジ。※こいつはケン。※そしてこの御方はリュウセイさん。
ED

らいらいらいじんぱわー。大川朝美。今週の戦犯。かみなー。うん!
スタッフ

企画:Lim Jai Boem

シリーズ構成:大和屋 暁
関連項目ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「人造昆虫カブトボーグ V×V」の項目を執筆しています。

人造昆虫カブトボーグシリーズ

人造昆虫カブトボーグ(通称無印)

人造昆虫カブトボーグV(ブイ)

人造昆虫カブトボーグ(V)oVo(V)(フォッフォッフォ)?続編。

人造昆虫カブトボーグ(Y)o\o(Y)(フォッフォッフォッフォッフォ)?続編の続編。

人造昆虫カブトボーグ Z×Z(ゼクト バイ ゼクト)

人造昆虫カブトボーグ B×B(ボード バイ ボード)

超展開

コゲどんぼ-実在の著名な女流ボーグバトラー。愛機はデジコニョ・テンシニョ・ゴッドダニョ

氷川竜介-ボーグ脳なアニメ評論家

浦沢義雄-脚本家の一人。特にカオスな回はこいつが担当。

解読不能-この作品の脚本をわかりやすく表した四字熟語

ボーグ脳-本作品の視聴によって生じる精神疾患

チャージマン研!

コードギアス-各所にカブトボーグを参考にしたと思われるキャラ設定やストーリー展開が見られる。以下はその一部である。
・ロイドという鬱陶しい銀髪眼鏡外人キャラがいる・そのロイドは顔を思いっきり殴られる場面がある・主人公が皇帝になるという宣言をする・主人公の父親は敵の親玉・だが、 bcf 実はその主人公の父親は昔は3人組で世界を救おうとしていた人たちの一人だった・その3人組の一人は主人公の身近にいる人・主人公の父親は過去に大切な女性を亡くしている・ジャム入りおにぎりが出てくる・ピザの生地を作ってて回転させている途中ですっぽぬけて生地が飛んでしまう場面がある・主人公はいろいろあってクラスメイトの少女と敵対してしまうが、のちに和解する・「最初からいることになっている」キャラが途中からいきなり出てくる・主人公が兄とモニターごしに会話する場面があるが、実は片方は録画した映像という場面がある・ラスボスは女キャラ

この項目「人造昆虫カブトボーグ V×V」には、執筆者が大真面目に書いた可能性もありますが、今はまだ周知の事実しかありません。嘘を追加するか、ウィキペディアに転載して下さるボランティアを求めています。 (Portal:スタブ)


更新日時:2018 cb8 年10月19日(金)08:44
取得日時:2019/08/23 00:59


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出典: 悪質なデマサイト『アンサイクロペディア(Uncyclopedia)
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